@YanagiSousaku
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「ガソリンで出された試作品のソフトクリームが激辛で皆がヒィヒィ言ってる中、自咎さんとアクセサリさんがどうやって乗り切るか」
というお題が提供されたので書きました。
ジ「辛さの向こうに甘さとか美味しさがあるのは判った。でもやっぱ、ぅ、からい…つらい…」
ア「…」
ジ「ん?食べたいの?」
ア「…監視中です」
ジ「その間は何?…ぅぅ、減らない」
ア「無理をしないで下さい」
ジ「でも、せっかく貴ちょ「無理をしないで下さい」
ジ「はい」
(アレックス視点)
(REC開始)
(……かわいい)
『ん?食べたいの?』
「(ジュンの嗜好・価値観を記録しながら)監視中です(ので欲しいわけではありません)」
(弱った様子がかわいい…あ、味覚が限界値だ)
(REC終了)
「無理をなさらないで下さい」
《うちのアクセサリ、仕事はしっかりしてるけど自分の欲望に忠実過ぎやしないか…?》
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愛称(呼び名の短縮)
ジ「愛称か、アレックスは…呼ぶとしたらアレク、かな?」
ア「こちらでは判断しかねます」
ジ「アル、とかもかっこいいな…何?普段以上に視線が刺さるんだけど」
ア「…」
ジ「…?あ、私の愛称?」
ア「はい」
ジ「覚えてないや」
ア「…」
ジ「ジュン、だしね。そもそもなかったかも」
ア「そうですか」
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アルの不安
「ジュン」
「何?」
「私に対する評価を聞かせてください」
「ひ、評価?」
「どう思われていますか」
「え!?ええと…評価については判らないけど、アルのことは好きだし頼りにしてるよ。…突然どうした?」
「いえ」
「不調?メンテ行く?」
「問題ありません(安堵)」
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if-設定無視
「…」ぎゅ
「…アル、苦し…そろそ、ろ、潰れ…」
「あなたは私の監視対象者です。ならば私もあなたのものであるはず」
「アル……アレッ…クス」
「なんでしょうか」
「お前は…私、の…特別だ、ょ……ぅ」
「ジュン?」
「……っは、はあっはあっ…死ぬかと思った…!」
↓
もっと抱きしめたいアル vs. 窒息死したくないジュン ファイっ
↓
「女性は抱擁されると嬉しいという統計が」
「場合と加減によるだろう」
「何か不満でしたか」
「 力 加 減 」
「では適切な状態を確認します」
抱擁を達成しました。
窒息死を回避しました。
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膝座り
任務後ロウストリートで倒れたジュン。アルが抱えて運ぶ途中、ジュンがWill'O流されてるわけでもないのに癒される、と言う。独房に戻ってからも降ろさず、アルはそのまま寝台に腰掛ける。
そのまま膝上で抱きしめ、規定値までこのまま回復します、とジュンの耳に囁くのだった。
それからというもの、アルはジュンがアクセサリの言うことだから、と素直に従うのをいいことにボランティアが終わって独房に戻るたび、膝の上に座るよう提案している。
ジュンが精神的に癒されたのは確かだが、途中から意図が変わっていることに気づくのはいつのことか…。
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ヤンデレてみる
「アル、私はお前の監視対象、つまりお前のものだ」
「はい」
「なら、アルは私のものでもあるな?」
「はい」
「…死ぬまで一緒だな?」
「ジュンの幸福希求を最後まで見届けるのが私の喜びです」
「…ヤンデレ甲斐のないやつだな」
「全て事実です」
「あ、はい」
ヤンデレてみる2
「ヤンデレについてデータベースの検索を完了」
「お、噂じゃない正確な情報?」
「他咎人との接触・会話を禁止します」
「…へ?」
「私から5歩以上離れる事を禁止します」
「えっと」
「よって独房からの外出を禁止します」
「」
「これがヤンデレだそうです」
「…ああうん情報提供か」
オマケ
「(真顔で言われると本気かと思うな…仕様とはいえ)」
「可能なら5歩以内にはいて下さい」
「…いや無理だろ」
「ロストしないためです」
「同じ攻撃食らって同時に倒れる方がバカらしい」
「では蘇生が間に合う範囲に」
「ああ、それは気をつける」
「(不可能とは言うも拒否しないのですね)」
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自アクセが出張、代替アクセ来訪の場合
アルが代替アクセとして出張して他のアクセが来ると、ジュンは日中は普通だけど、夜ひどく眠りが浅くなる。アルが帰ってきてバイタルの低下に気づいて通信で相手を問い詰めると、ちゃんと寝れてないけど規定値までは回復するから特に何もしなかった、との回答。その後ジュンは膝上抱っこ中に爆睡する。
ジュンを横にさせるも手を放してくれないからアルは添い寝することになる。ただ常より眠りの深いジュンに、アルは今後必要に応じて添い寝を提案する事を決定した。
「添い寝を提案します」
「へ!?い、いい、いらない。疲れてるから寝れる」
「しかしあの時はよく眠れましたね?」
「うん」
「では、どうぞ」
「大丈夫だってば」
「他の方の添い寝が必要ですか?」
「それはアルがいなくて寝れなかった私への当て付けかな?」
「私はいつも通り監視しておりますので」
「待って何そのシュールな絵面」
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