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鯖ぐだ♂(ヘクぐだ♂、ロビぐだ♂、新殺ぐだ♂)やふぇっごなどのメモ(2018年6月まで)

全体公開 1 99954文字
2018-06-06 16:28:19

9万字ほど削ったのですべてではないですが2年分くらいのツイートからの抜粋です。下に行けば行くほど新しいです。(10万字あります/急にぶっとんだ内容になります/基本、鯖ぐだ♂ですがCPなしネタもあります)

Posted by @15sanfgo

ダビデが口からオエッって聖杯だすのはすごい見たい

というか聖杯転臨ネタで限界をこえて種火たべるの苦しいとか反動がくるとかってやつけっこうお見かけするのだけれどダビデには平然としてほしさがある「あっ、また口から聖杯出てるよ!ほら、しまってしまって!」とか言いたい(ぐだ男が)

ヘクトールオジサンは普通に聖杯の反動きそうだし見てない所で血反吐はいてそうで実に興奮するしめちゃくちゃ心配だ

ヘクトールオジサンが血反吐吐いてるところに遭遇して「やっべ」って顔しながらゲホゴホしてる背中を「自分(が与えた聖杯)のせいだ」って思いながらさすってあげるぐだ男概念

ソロモンがつくった聖杯をとりこんだサーヴァントはソロモンの手料理を食べたも同然

ひさしぶりにに某所のぞいたら自分がずっとダビデに感じている不気味さ(=完璧さ、隙や弱点の無さ、怒った顔や泣き顔の想像の出来なさ)が話題にのぼっていてホクホクした そう ゲスとかクズじゃないんです 悪意も他意も過度も慢心もないので

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魔術協会制服ぐだ男のとこのヘクトールはレベル30だからたぶんできない(けどやる)ロマニと一緒に管制室でぐだ男のこと観測してるから最初に遭遇する。機材やロマニやカルデアを守るために怪我だらけになって、廊下へのドアを塞ぐように立ちはだかって血まみれで戦う。モニターには絶対に映らない。
片腕はねじれた方向に向いていてほしい それでドアの前に腰掛けて青ざめるロマニに「機材は無事かい?マスターの状況は?」って煙草ふかしながら聞いて欲しい 駆けつけたダ・ヴィンチちゃんを部屋に入れてお互い怪我のことには触れずに淡々と対策の話をして欲しい
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ダビデ「君には改心する権利と黙秘権がある。君の供述は、座で不利な証拠として採用されることがある。君にはマスターの立会いを求める権利がある。もしマスターに召喚される縁がなければ、カルデアで仮マスターを付けてもらう権利がある。――では、仕方ないな」
>>ハメシュアヴァニム警告<< バキューン
ロビン「誰だよダビデのオッサンに刑事ドラマ見せたの!」
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ぐだ男が他の鯖とわいわいしているのを見てちょっと拗ねちゃったマシュが金の林檎を押し付けて「これで周回してください先輩!」って去るんだけど「お?周回か?ところでこの中で誰が一番周回向けだと思う?」って三騎の鯖から詰め寄られたことではじまる新設カルデア戦争(トロイア戦争)が見たい
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人理焼却阻止失敗

ひい~~~ 人類史すくったあとのぐだ男に「これから何がしたい?」って聞いて「(やっと自分自身を好きにする権利が戻ってきたしもうマスターは一人じゃないだろうし必要以上に重いものを背負わされた反動から)死んでみたい!」って笑顔でこたえるのがみたい~~~~

最高だけど前も言ったようにぐだには全て終わってから唐突に自殺してほしい

昨日のぐだが死ぬやつの続きなんだけど、ぐだが死んで、マスターとの契約が切れて次々と消えていく鯖の中で単独行動Aのアーチャー組が最後まで残る(のだと思う)のがやばいよなって思う 一部鯖はストックしてある聖杯を勝手に使って受肉してもいい(そういう聖杯ではなさそう)
ダビデ 最後まで残って「僕が最後だね」とか顔色変えずに言って欲しい うちにはギルチャンいないし

ぐだが死んでからの7日間を巡るカルデア本(ダビデの単独行動Aはマスター不在でも行動可能。単独行動ランクCで1日、ランクBで2日、ランクAはマスターが居なくとも現界し続ける能力(聖杯戦争中のみ)なのでグランドオーダー案件はわからないけどダビデ最後までいてほしい)

7日間を巡るカルデア本、1日目に事態の収拾と原因の調査の為に鯖は待機扱いになる。2日目、人属性が消える。3日目、カルデア内の職員が後追い自殺をする。4日目、星属性が消える。5日目、地属性が消える。6日目、天属性が消える。7日目、最後の鯖が消え、昼も夜も消え、世界は滅んだ。

天地創造の逆を歩むといいよねって

1日目:暗闇がある中、神は光を作り、昼と夜が出来た 2日目:神は空(天)をつくった 3日目:神は大地を作り、海が生まれ、地に植物をはえさせた 4日目:神は太陽と月と星をつくった 5日目:神は魚と鳥をつくった 6日目:神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくった 7日目:神は休んだ

天属性の弓鯖ってギルガメッシュ単独行動(A+)、エウリュアレ単独行動(A+)、オリオン単独行動(A+)、ダビデ単独行動(A)、アルジュナ単独行動(A)、子ギル単独行動(A)なので、なんというか、ほんと、もう、普通に七日目まで残りそうだよね

やっぱうちだとダビデが最終日に消える役目をおってほしい

聖杯使った鯖が最後まで残るんだけど実は霊器の拡張に使って無くて体内に隠し持っているのでそれを使ってぐだを「復活」させる。その時点でその鯖も消える。ただし諸々のご都合主義で(契約が切れた状態で座に帰った、とか)記憶を失った状態で目覚め、なにもかも0からのスタートで繰り返して欲しい

マシュデミ鯖ってどういう扱いなんだろうね

「復活」させられることをその鯖は他の鯖や職員に言わなかったし、最後の最後にロマニにだけ告げて消える ロマニの胃痛が加速する

なにがどうして自殺したかはわからないけど、人理修復を放棄し死を選んだはずのぐだが強制的に復活させられて記憶まで消されて(経験は死んでいない)また人理修復を押し付けられるのがサイコーのポイッミョです

経験が死んでないってことは縁も死んでないので召喚するたびもとのカルデアに戻っていくのいいよね
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徳山大五郎パロディ
『ロマニ・アーキマンを誰が殺したか』

「息、してないわね」
「死んでるわ」
ロマニの白衣をめくるとナイフが刺さってる
(魔術の痕跡はないね、どこにでもあるナイフだ、カルデアの備品でみた)

「とりあえずマスターには隠そうぜ」
「カルデア職員がやったか、俺らの中の誰かがやったか、あるいは
「だがまあこれが他の職員にバレちまったら間違いなく俺らが疑われるんだろうな」
「そうなったらマスターも疑われるだろう」
「レイシフトや特異点どころじゃなくなるだろ」
「そうだ、カメラだ。この部屋にはカメラが仕込んであっただろう」
「マスターの気配を感じる」
「ほんとだ。近づいてくる」
「とりあえず死体を隠せ隠せ(ロッカーに隠す)」
「みんなおはよう……どうしたの?」
「いや、なにも」
「そう、なにもない」
「ふぅん?そういえばロマニ知らない?」

LINEならぬ座INE(ただの念話)
『ロッカー開いてないか?』『開いてる!開いてる!』『ロッカーしめたやつ誰だ!』『おい どーすんだこれ』『誰かロッカーしめろ』『アサシン行け!』『気配遮断持ちだろ』『サンソンやれよ』『僕の気配遮断はランクEです』『アサシンのほうのエミヤ!』『アサシンエミヤは座INEやってないよ』『じゃあ茨木!いけ!ちっさいからバレないだろ!』『クハハ! 殺すぞ
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哺乳類の色覚は最初に葉の緑、次に空の青、最後に果実の赤を認識する。初期の哺乳類は樹上生活をしていたはずだから空間を把握するために緑と青を見分けていたって説がある。安心できる住処の緑と青なので、その色には弛緩作用がある、と続く説

国や文化によって色彩の捉え方が違うのは勿論だけれど、古代の文献にブルーが登場しないのはブルーがないんじゃなく、それを表現する言葉がなかった、ほうが正しいのではと思った

いまぐぐったら某記事が出てきたんだけどその記事内では「しかし、古代の文明で唯一、ブルーを表す言葉を持ち、布をブルーに染める技術を有していたのが古代エジプト人だという」って触れてる

これは正しいけれど、そのあとに「美しい青や紫を染める技術、手間、権力、財力を持っていることこそが権力者の力の証になる」と続くので、やはり今で言う美しい青、を出力する技術力がない&当時の青と今の青が違う(青という言葉(概念)がない)のでは

うろおぼえだけれどなんだっけ、そう、エジプトクレオパトラの船の帆やカエサルのマントが紫に染められたのはまさしく特権階級権力の証なんだよという話

古代ギリシャ語 青が κυανος:暗青色のエナメル、ラピスラズリ→転じて暗青色、黒色、紫色、茶色、明度の低さ γλαύκος:瞳や海の形容、青色、緑色、灰色、ときに黄色や茶色をも表す、彩度の低さ とある

イーリアスを書いたホメロスくん κυανοςのほうの青は好んで使っていたらしい 「ホメロスはその深みを神秘的なものや、恐ろしげなもの、または珍しいものを形容するのに好んで使用している」wiki引用なのでアレだけれど

某記事 「ホメーロスの『オデュッセイア』の文中に出てくる色をあらわす表現を数えたところ、“ブルー”が一度も出てこなかったという。ちなみに黒は200回近く、白は約100回、赤は15回程度、黄と緑は10回足らず文中に登場する」ってあったけど

それが本当にその色として使われていないかは原典が読めない15にはわからないです

むしろこちらの記事(http://tabi-labo.com/270502/ancient-greece-01/ )を読むと表現と概念ってなる

へくおじがはじめて見た青がぐだおというのめちゃくちゃへくぐだハッピーで大好き だけれど、うちのへくおじはぐだおの瞳の中にかつてトロイアで見上げた空、死の間際に見た空、の冴え渡る青を思い出すタイプ

今際の際にみあげた空の青 そのまま死に 概念的な場所で契約し 座からカルデアに呼ばれた時、まったく同じ青が目の前(マスター)にあったとおもうと興奮する
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大(千穐)楽:各地に散る特異点を定礎復元し、最後の土地にて迎えるぐだお。人理焼却の炎を忌んで旧字体を用いる。

プレイヤー時間500日、作中内では2016年から2017年に渡る公演「人理修復」を終局特異点冠位時間神殿ソロモンにて終える最終日の話。そしてカルデアへ戻ったあとの楽屋裏。大千穐楽には人理焼却の炎を忌んで旧字体を用いる。
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藤丸立香

配信が夏(7月と8月)だからってのはおもしろいけどでも立夏は5月だとおもうとマシュの「今は脆き雪花の盾」が六花つながりなのはとてもうつくしくて特別な気がして愛おしいのでそっち応援します

「皐月の王と立夏」ってタイトルでロビぐだください
「立夏の王」

ロビンとぐだおとマシュのトリオが序盤のカルデアでわりと仲良くやっている話定期的にあつまってピクニックしたり、昼寝をしたりする平和

ロビン(五月祭)とぐだお(立香→立夏→五月)が先に仲良くしてたんだけどマシュが「せ、先輩!私のスキルにある雪花ですが、雪の異名には『六花(りっか)』というものがあります!5ではなく6ですがわたしもいれてください!」って必死にいうので二人は快諾する
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ホラゲに出てくる近接武器・即席武器が似合うヘクトールオジサン概念(角材の先端に何個も釘を打ち付けたもの・割れたワイン瓶・ヘアスプレーにライターをくっつけたもの・モップの先端にサバイバルナイフくくりつけたもの・ブラックジャック・火炎瓶・最終的にボールペン一本で戦う)

このオジサンはサーヴァントじゃない生身の肉体であってほしいんだよなんらかの聖杯の力でなァ!!(ご都合主義)
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大学生ぐだお ロビンと一緒に食堂でお昼食べてるときにメールがくるんだけど、オジからで『今日は早く帰れそうだから外食でもするかい?』って書かれてる 『家で食べたい』って返信する サンドイッチ食べてたロビンが「この前のアトジョとの合コンの子ですかねぇ」ってからかうんだけど画面を見せて「ヘクトールから」って返すとうへぇって言いながら「まだあのオッサンと暮らしてんの?」って嫌そうな顔をされる 「母親の再婚相手なんでしたっけ? それも籍を入れる前でしたよね? 死んだ母親に『家族してます』って義理立てるのもいいけど、赤の他人との生活なんて、よく続くよな」ってわりとズケズケ言う ぐだのこと心配してるからめったに家に帰ってこない&へらへらしてるオジへの心象が悪い ぐだがウーンって濁しながら学食のカレーをつついていると『りょーかい』ってメールが返ってくる 携帯をしまいながらぐだは「別に嫌じゃないけど」とスプーンを咥えてから言う「特別、好きってわけじゃないだけで」 みたいなやつ

アトラスイン女子大学(アトジョ)ってなんだよ

このへくぐだは寝てる(確信)
寝てるし、家族じゃないから一緒にいられるんだけど、むしろ、家族じゃないのに、寝てるのに、好きじゃないってことが問題なぐだお
家族になろうとしていた三人(書面上はそうでなくてもやっていることはほぼ家族だった)が一人欠けることによって赤の他人同士になる(家族の延長線上にあったのに母親という機能・楔がなくなったので)のめちゃくちゃいい

感情や意思に反していても肉体が反応するというのはある それが家族、兄弟、親子間で発揮されるとめちゃくちゃたのしい

ただ、オジはマトモな人なのでぶっ壊れるとしたらぐだからだなとは思う
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ダヴィンチちゃん、チョコはデートだったけどおかえしは新婚旅行だったよ。いやストーリーはいいんだ。しんどくはない。ぐだの契約した、ぐだだけのダヴィンチちゃんでサイコーだった。礼装のフレーバーテキストがかなりくる。
ダヴィンチちゃんに抱かれるぐだおがドチャドチャサイコーなので新婚旅行(普通の、普通のではない旅行でもいいです)に行って、とある国では爛れた性生活を、とある国では美術的な観光を、とある国ではスパイ映画のようなSFチックな冒険活劇を繰り広げてほしい
美しい美女(美男?美女?)に抱かれる平凡そうな少年とかサイコーじゃんそんでその美人が少年のことを「マスター」って呼んでるのとか、観光先にいるモブになって倒錯的だって気持ちで見てしまいたい
地方にある民家を改築した小さな宿の子供になって、食事を届けにきた部屋の前で少年のすすり泣くような甘い声を扉越しに聞いてしまって固まりたい少しして、少年の声が止み、扉がゆっくり開くと例の美人が半裸のまま出てきて「ありがとう、食器の返却は明日の朝でいいね?」って笑顔で帰されたい
今まで自分のつくった人形をマスターとしてきた万物の天才であるダヴィンチちゃんの人生鯖生で「彼ならマスターとしてもいい」と思える人物であるぐだ男、サイコーすぎるのだ二人で旅行に行きたいとか言われちゃったのでもうたまらんのだ
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ぐだ まどマギでほむほむがアレしまくったことによってまどかに因果のアレがアレしたみたいに、様々な英霊や幻霊に好かれ執着されあるいはアレらに憎悪されまくった結果、来世、そのまた来世、これからの転生先でもろくな目にあわず何らかの呪いを背負って早死しそう 滾る

来世は英霊Aのもの、そのまた来世は英霊Bのもの、そのまた来世では早まった英霊Cと英霊Dがぶつかりいつもよりはやく死ぬ、その次の人生では みたいな
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高校の時フジマルリツカ(性別は問わない)をオカズにしたり片思いしてた同級生の男子になりてぇ~~~~~~!丸一年記憶をうしなっていたうえに気づいたらフジマルリツカが消えていてゾッとするやつ~~~~~!

もう10000000万回言われてるありきたりな話かもしれないけど、仮にリツカに恋人がいたとして、2017年にその恋人と再会できたとしても「君のこと好きだから(君のいる世界をこれからも守りたいから)もう行くね」って永遠にバイバイするのめちゃくちゃ良いね

その過程で指先が壊死したり、何度も死に掛けたり、他の鯖と魔力供給する羽目になったり(魔法少女イベみたいな空間)、敵に拉致られたりしてるのめちゃくちゃいいね
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ヘクトール刑事:うだつがあがらない中年刑事。よくドーナツ屋にいる。新米警官のぐだとバディになる。

ヘクトール牧師:草むしりや花壇の手入れを終えると昼寝してる。信徒に起こされる。数年前に引き取った孤児の名前は藤丸立香。

ヘクトール教授:研究室で寝てる。生徒からは親しみをこめられて「ヘクオジ」と呼ばれている。講堂の裏にいる猫にこっそり餌をあげている。

ヘクトールシェフ:田舎レストランのシェフ。従業員はウェイターのぐだのみ。過去に都会のおおきなレストランにいたという噂がある。

孤独な殺し屋ヘクトール:家族を汚職麻薬捜査官に殺された少年ぐだを匿い、仕事の手伝いをさせる。物真似ゲームには弱い。観葉植物が友人。

猟奇殺人犯ヘクトール:レインコートを着て散弾銃を片手にモリタートの口笛をふきながら自分の生徒を殺しまくる。Happy Graduation!

レインコートを着て散弾銃を片手にモリタートの口笛をふきながら自分の生徒を殺しまくるヘクトール先生(高校教師)みたすぎるだろコンビニの袋に土とか砂とか詰めて即席ブラックジャック作って不意に殴りかかるの最高じゃんそして花壇に砂を戻して証拠隠滅する
全員撃ち殺したあとに「あっはっは卒業おめでとう!」って言うのいいじゃんかよ
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アウトレイジヘクぐだ♂はさあ、たしけがみじゅのに言ったみたいにさ、ヤーさんヘクトールが同居してる(親が作った借金の形)一般人で学生のぐだ男くんに「立香、あんたは隠れろ。一人ぐらい生きてないと、結果、わからないでしょ。オジサンのこと遠くから見届けてくれよ」って言って逃してやるのが

李書文っていう中国マフィアの日本支部総統が、組員を殺され、立香も奪われてげきおこなヘクトールといよいよ接触し、引き抜くのがCBCアウトレイジ三部作の最終章で見られますよ
いやあまさかマル暴のシェイクスピアがヘクトールと大学時代に同じクラブで、個人的に関係を持つ旧知の仲とは知りませんでしたね
二部作目ではヘクトールが裏切り者の×××××を捕まえて「野球、しようか」ってダンガンロンパの千本ノックみたいなことするのが流石にバイオレンスですね

アウトレイジヘクオジは組員とかにはぐだ男のこと「これはそういうんじゃないから」「あれに手ぇだしたら指詰めるだけじゃすまないからやめときな」って物扱いするんだけど家にいるときは立香立香って名前ばっか呼んでる「立香ぁ」「立香、今日の飯は?また素麺?」「立香ちょっとおいで」

藤丸立香くんの学校のおともだちは「お前最近付き合い悪いし、なんか煙草くせーんだけど、悪いことやってんならやめとけよ」「でも、ま、おまえの両親が蒸発したって聞いたときはもう会えないかと思ってたし、学校に来てくれるだけいいか」って言ってくれる 学校に行けるのはヘクオジのおかげだよ
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ランぐだ♂ 完全に二人の父になったランスロットがぐだ男に惚れて手をだすやつなんだけどマシュに内緒で関係を続けるやつで、でもマシュはなんとなく察していて、それがランスロットをお父さんと呼ぶわりには遠巻きに警戒している態度の理由で(二人は思春期だと思っていた)、最終的に「せっかく家族になれたのに隠し事は悲しいです私を置いて行かないでください」ってぐだの前で泣いちゃって、ぐだが「実はランスロットとつきあってるマシュの父親をとるつもりはないんだマシュが嫌だっていうなら、オレ、別れるよしばらくは苦しいかもけど、マシュが苦しむくらいならマシュに嫌われたくなかったんだ言い出せなくってごめん」って言うやつだ ランスロの中ではマシュもぐだも同じくらい大事な子供たち(全員血はつながっていない/ぐだは恋人)だけどマシュとぐだはお互いが一番大事だし、ランスロはマシュには勝てないまあマシュも自分の感情よりぐだの幸福を優先するタイプなのでランスロとの交際を結局は止めないよ 家族っていいつつランスロはとお~~~~~い親戚(血はつながっていないタイプの)だし、マシュとぐだおは家族同然に育った他人なのでマシュの倫理観では「問題なし」になった
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逃げたいから死にたいのに死んだら世界と心中って最高に重くない?ぐだおくんかわいそうサイコ〜〜……
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新茶はぐだ男をすっぽんぽんにすることなくかならず一部は服を残したり下着とかずらし挿入するタイプの着衣ックスすきそう

自分は脱がない乱れない 変態臭い しかしベッド以外で事に及ぶ際は上着を敷布代わりに差し出す

でも「服を脱ぎなさい」からの「壁に手をついてそう、いい子だね」みたいな支配プレイもすきそう わからない 新茶のことなにもわからない

「服を脱ぎなさい」からの「壁に手をついてそう、いい子だ」からのセックスはしないけど視姦はありそう 「今日もその身体を余す所なくダディに見せてくれないかね?」「一人でもできるね?」とか言いそうだしぐだ男も「はい♡」ってなるやつでしょしってる

めちゃくちゃ怒られそうだけど言わせて 勃たない新茶がぐだ男を他の若い男アサ新くんに抱かせるのをじっと観察している話とかめちゃくちゃ好きです
揺さぶられながら「気持ち良いかね?」「きもち、いいっ♡あっ♡あっ♡ダ、ダディも♡まんぞく?♡」「ああ、満たされているとも」って微笑みあっている二人にゆさゆさしてる当のアサ新くんは「あんたらの趣味はわからんねえ」って苦笑いしてる
マスターは嫌がるところかよがってるし、あの新茶がこれで杞憂もなくなるというのならそうなんだろうってアサ新くんは納得してる
新茶とぐだは恋人設定です(アサ新くんもそれをちゃんと知ってるし略奪愛とかではない)
アラフィフだから勃たない、のではなくて知性がありすぎるから勃たないんだろうな
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大正パラレル人外ぐだーず妄想もおいしいね
頭が切れて美人で支配欲のつよい藤丸立香(姉)と嗜虐心を煽る言動をする人懐こい藤丸立香(弟)
ぐだ子「立香(弟)と立香(私)はふたりきりだし、いつだって、どこでだって、なにをしていても繋がってる。でも立香じゃ立香を満たせない。立香も立香じゃ足りない。だって立香(姉弟)だもの。だから時々は外と交わらせてあげるの。そうしたら立香(私達)はもっと完璧な立香になれるでしょう?」
「外で遊んでおいで」って少しの間(人外感覚)だけ放し飼いにさせていた立香(ぐだ男)が戻ってこないから探しにいったらとある男に契約させられて使い魔になっていたので激おこな立香(ぐだ子)とかちょうみたい

エドモン「お前の姉は、お前とは随分雰囲気が違うのだな」立香(ぐだ男)「うん?」「異国の血を感じるという話だ」「素直に『似てない姉弟ですね』って言えばいいのに。言われ慣れてるし。そもそも実際に血はつながってないし。立香(姉)はたしかに異国の血が入ってるし。ま、半分だけね」「は」「遠い昔、俺たちは人間だったんだ。立香(姉)は日本にやってきた異人がこさえためかけばらだったし、俺はその屋敷で働いていた立香のお世話係、小姓ってやつだった。お妾さんの血族だったから、というのもあったんだけど。まあ、いろいろあって、俺たちは土地に伝わる密教の儀式に『使われた』んだ。神を堕ろすとかなんとか。俺はぜんぜん覚えてないけど、立香(姉)なら覚えてるんじゃないかな。儀式は失敗したし、立香(ふたり)は立香(ひとつ)になった。うん、俺が覚えているのは一つだけ。立香(ふたり)がひとつになるときのこと。ぐちゃぐちゃにとかされて色んな人の声が俺を責めて責めて呪って熱くて苦しくてたまらなかった。そうして、気づいたら立香になっていて、屋敷も村も燃えて、みんな死んで、立香(ふたり)は死ねなくなっていた。あの将校さんは俺たちのこと吸血種、って呼ぶけどそんな良いものじゃないよきっと。もっと醜くて汚くてどろどろしたものだ。ああ、でも、立香(姉)はあの頃から美人さんだし綺麗なままだよ。だから俺は立香(姉)が好きなんだ」「お前の」「んん?」「お前の中身が漆よりも深く闇を帯びていて、一度関われば気触れるだけでは済まされないことは、出会った時より知っていた」「そうなの?」「それでも構わないと手に入れた」ってエドモンは愛の告白にもにた台詞を告げるけど当の立香(ぐだ男)が「ふーん、変な人だなあ」って机に尻を置いて脚をぶらぶらさせてる

たぶんロビンだとこのぐだ子には負けるし、ヘクトールだと必要以上に薄ら暗いかんじになりそうだし、新茶だとうまくやりすぎてぐだーずがやべーことになりそうなので暫定エドモンになった

「激おこぐだ子に殺されるが遺体に泣き縋るぐだ男がかわいそうだから遺体回収神隠しEND」「人間なんかすぐに死ぬからその間だけ見逃してやると言われたので死ぬまでは一緒にいてくれよEND」「ぐだーずのつながりをムリヤリ切り離して弱ったぐだ子を滅殺、弱ったぐだ男の記憶も封印END」です
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藤丸立香の瞳の色が、海の青か、空の青か、宇宙の青か、炎の青かを言い争ったことによって引き起こされたカルデアサーヴァントによる藤丸戦争

これまえに飛行機から撮った青なんですが宇宙の青はやや群青がかった黒い青を信仰しているのでちょっと勢力としては弱いんですよね でも藤丸立香がふとした瞬間にみせる仄暗い表情に浮かぶ瞳の色なので信仰力は強い 

新茶おじさん「彼の瞳の青は、私の青に決まっているじゃあないか、うん?」

円卓勢は「高貴なる青ですとも」って言うし、エジプト勢も「ウルトラマリンを知っているか。その名の通り海を超えてやってくる青だ」っていうし、フランス勢は「聖母マリアの尊き色です」という

サンソン「僕が子供だった時分の話です。処刑執行人の子ということが露呈し学校を追い出されることとなった時、僕へ指導をしてくださったのが家庭教師であるグリゼル神父でした。彼もまた宗教論争に巻き込まれ教会を追い出された人物で、少し、なんというか風変わりな人でしたね。彼は僕に熱心に聖書というものを読み聞かせてくれ、そこに書かれていたダビデ王の逸話や言葉に傷ついていた幼い僕は大変癒されたものです。話がそれてしまいましたともかく、あの頃マリア信仰というものは過熱していたように思えます。妄信的な人々が増えたためにカトリック教会では奇跡にたいする厳しい判断基準が設けられたりもしていました。僕は覚えていませんが、僕の晩年の頃には一度落ち着いたとされた信仰もまた息を吹き返していたようです。マスターはシャルトル大聖堂をご存知ですか?かのサンドニ修道院長シュジェールは、シャルトル大聖堂の青いステンドグラスを見て神の光と評価したんです。十二、十三世紀頃の話ですが、彼はシャルトル大聖堂などゴシックのステンドグラスに青を多用し、ヨハネ黙示録21章11節『透明な碧玉』を根拠とし、天上のエルサレムの栄光の神の光に、金と同価値として『青色』の地位を高めたのです。ウルトラマリンの原料――ラピスラズリの輝度の高い青がフランス王室の紋章の色とされ、マリア信仰の興隆と合わさり、流行したというところでしょう。マスター、あなたの瞳はその『青色』をしている。僕にとっては聖母マリアの色なのです」

サンソン先生とお話したぐだ男に「ダビデ好きなの?俺と一緒だね」って言ってほしい(サンソン先生と二人きりだから出る本音として)

若干訂正、12世紀、技術革新でラピスラズリから輝度の高い青を取り出せるようになりフランス国王の色となった。聖母信仰の高まりと合わさって13世紀には聖母マリアの色になる(白→青(ゴシックからバロック)→白)ゴシックの壁を生かせる建築方法によりステンドグラスの青が流行という。

マリア信仰の興隆とともに青が聖母の衣の色になる(聖母像を描かせるパトロンの威光を示すために安物のアズライトではなく値の張るラピスラズリを求める)→フランス王室が王家の紋章の色として採用する(宗教を利用)→(青の価値が決定する)→シャルトルブルーが注目された だと思ってました

文献読み返したらどうも同時進行だったようで……ただ、フランス王室が中世に青を中々使わなかったのは、中世以前ゲルマン系の野蛮人(フランスから見て)が身体に植物性の染料で青を塗っていて(現代でもジーパンなど安い染料は植物性の青)トラウマだったらしいのです(続
それが技術革新で12世紀のゴシック期、ラピスラズリなどの好物から輝度の高い、つまり光り輝くような青を入手できるようになり、その希少価値故値段が凄まじく、色も美しかったのでフランス王室が紋章に用いたようです。
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ぐだ男にクレヨンを渡して「両親の絵」を描かせたら幸福そうな母親の笑顔と黒一色で描かれた父親の絵を提出した回

ぐだ男の無意識下の心理をさぐるためロールシャッハテストを行おうにもシミュラクラ現象下では必ず抽象的な図形にも関わらず父親の顔を見出してしまいパニックの発作をおこしてしまう回

サーヴァントとマスターは夢を介して記憶を共有するためぐだ男が父親に██されていた事実を全てのサーヴァントが把握しておりデミサーヴァントである███・█████と本人のみがその事実を知らなかったが、█月█日、この件を彼へ教えたカルデア職員がその場でランサー█████に殺される回
その場に居合わせたカルデア職員には直ちにクラスAの記憶処理を行い、ぐだ男はDr.ロマニ・アーキマンの承認を受けた後に制御環境下において医療スタッフによってクラスCの記憶処理薬を投与しました。

ヘクトールには唐突に「母猫は子猫を守る気持ちが強すぎると、子猫を食っちまうらしい」ってぐだ男がマイルームで本を読んだりのんびり過ごしてる午後にでも言ってほしい

「俺は、次の発情がくると食べちゃうって聞いたんだけど。子供は邪魔なんだって」
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聖晶片(親指の爪ほどの大きさを想定)誤飲しちゃって「ど、どうしよう、おれ、飲んじゃった」って青ざめるぐだ男の腕を引いて洗面所へ連れて行ったロビンが「口開けて」って指示する。パニックで思考が覚束ないぐだ男は素直に口を開いちゃうんだけどそこにロビンの大きな指が入り込む。
突っ込まれた指を反射的に噛んじゃうけどロビンは構わずにぐっと喉奥まで更に押し込む。生理的な反射に嘔吐くけどロビンはやめない。幸いなことに食事を取る前だったので唇の端から溢れるのは唾液だけで、嘔吐感と戦いながらぐだ男は「ロビンの指を吐瀉物まみれにしなくてよかった」って思ってる。
しばらくゲボゲボしてたんだけど大きく咳き込んだ拍子に胃液まじりの聖晶片がころっと出てきてロビンはぐだ男から指を引き抜いて聖晶片を拾い「よく頑張りました」って言ったあとに「タオル、ここに置いてくから顔を洗ってくださいよ。オタク、顔が色んな液体まみれだぜ」って笑いながら出て行く。
しばらく放心してたぐだ男はハッと我に返って言われた通りに顔を洗って、汗も涙も涎も全部流しきる。鼻水はティッシュ。洗面所を出るとロビンが「体調は?」って聞いてくる。「なんか胸がひりひりするけど大丈夫そうありがとうロビン」「どーいたしまして」「あ、そうだ、聖晶片は?」
「ん?ああ、返しておきましたよ」「何から何までごめん」「それより、食道を傷つけちゃいないかあの医者に診てもらったほうがいいと思うんですけど」「う、うん。そうだね。ちょっと行ってくる。あの、ありがとな、ロビン」
「はいはい」って手を振って出ていくぐだ男を見送りながらロビンはまるで飴を転がすみたいに口腔内にあるものを舌で突いた。 完

ロビン突っ込んでた手を洗ってないんだよなぁ

ヘクトールオジサンは「気道は?苦しくない?じゃあそのうち下から出てくる出てくる」ってヘラヘラしてるからな 「聖晶片って意外と大きいし」「マスターは普段もっと大きなもん出し入れしてるでしょう?」とか言い出すからな
でもたぶんぐだ男は最後のマスターとしてメチャクチャメディカルチェックうけてるので切開手術をしてでも取り出されると思うよ

「聖晶片もう6個飲み込んだら腹の中で聖晶石になるんじゃない?」って言い出すサーヴァント選手権大会
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いちゃいちゃしてるヘクぐだに近づけるのは気配遮断持ちだとおもうのだけどアサシンのみなさん精神的に強くて(正しくはない道を進んでいる自覚があるので他人のあれそれに首を突っ込まない)そういうの三騎士がいい

いちゃいちゃしてるヘクぐだお(電気もつけない空き部屋のベッドに横たわったぐだ男と、その枕元で壁に背を預けてベッドに腰掛けているヘクトール。ヘクトールの手は緩やかにぐだ男の頭を撫で続けている。ぐだ男は時折その手を引っ張って掌に擦り寄ったりキスしたりする。満足すると離す、を繰り返す)

気配遮断D(サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している)でまともな価値観があり不道徳を嫌い精神的に打たれ弱いサンソン先生に目撃してほしいんですけろ

サンソン先生「告白します。僕は、あのとき『見てはいけないものを見てしまった』と感じました。……平和、幸福、慈愛。これらを嫌いな方がいるのでしょうか……と、以前にマスターのお部屋で語ったことがあります。僕には、あの光景は正しく平和、幸福、慈愛の象徴に思えましたが、それでいて、なにか薄ら暗い得体の知れない感覚、言うならば不安のような、そういった心臓を締め上げる居心地の悪さも感じていました。あの二人の密やかな交歓に声をかけることが叶わなかったのです。二人の時間を断つことが躊躇われたのではなく、間に流れる空気に僕の精神が支配されたと言っても良いでしょう」
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レイシフト先で寒いところに飛ばされたぐだ男にロビンがほらよって毛布を渡してくれるんだけど「ロビンも寒いのが苦手だろ?」って返されて肩を寄せ合い同じ毛布に包まるロビぐだ♂(ロビンはすやすや眠るぐだ男の隣で瞳孔開いて朝まで身体をこわばらせている。かつての寒さを思い出しているのだ)

敵の凶弾に倒れ、血をどばどば流しながら徐々に体温を失っていく感覚。オリジナルのロビンフッドも大量出血で死んだのでロビンフッドとして召喚され様々な逸話や願いが合わさった今のロビンにはより強く失血の冷たさを思い出せる。
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感性は当然男の子なぐだ男くんもすきなんですけど、さんざん女扱いされてちょっとヒステリックになっているぐだ男ちゃんもだいすきです
生理なんかこないのになぜか月一で鬱になって伏せるしその日はやたらすぐキレるし泣き出す女々しいぐだ男 すき
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傍から見るとぐだ男・マシュ・ロマニ・ダヴィンチっていう四角がいちばん自然で美しい形なんだけど、ぐだ男はそこから自分を引いた形がいちばんうつくしいと思っている 3×7=21に美を見出すタイプだな(???)

ロマニとマシュとダヴィンチちゃんを遠くから眩しそうに眺めてるぐだ男 って構図がすきなんだよ15は

ていうか、この四人のうちの誰もが「自分を除いた三人はうつくしい」って眺めている構図が似合うんですよね。

ぐだ男:自分がカルデアにやってくるより前に仲良くやっていた三人。とくにロマニにとっては信頼する共犯者でもあるダヴィンチちゃんと、無垢であるからして裏切りや策略とは無縁で庇護の対象であるマシュというのが無意識にわかってしまうぐだ男。三人の過去のカルデアの話や身内ネタを聞く度にそう感じてしまう。

マシュ:自分の寿命というものに気づきつつある彼女にとって、自分が死したのちも三人はいっしょにいるだろうとふとした瞬間に気がつく。ダヴィンチは他の英霊たちと違い召喚方法が特殊なので座にはしばらくかえらないはずだ。なによりこの三人は、自分の死後、自分のことをもっともよく覚えていてくれる人間になるだろう。

ダヴィンチちゃん:マシュはいまや半分だけとはいえ三人は人間で、寿命もあれば簡単に死んでしまうからこそ愛おしい存在。自分は万物の天才で英霊でふるくからカルデアにいたサーヴァントなのだからぐだ男やマシュや、人間になったロマニにも見えないものを観なければならないため俯瞰の位置、一歩引いた場所に立たないといけない。

ロマニ:とてつもない秘密をかかえ、それでいて無力な自分とそうではない三人。6章――マシュのように盾を構えて守ることは出来ない。ダヴィンチのように武器を携え、道具を作り、力による適切な対処をその場で下すことはできない。ぐだ男のようにマスターとなってサーヴァントを使役して世界を救うことは出来ない。

「3×7=21はうつくしいんだよ」ってあのぐだ男に唐突に言ってもらいたい~~~ ヘクトールが辿るぐだ男の視線の先にはマシュとロマニとダヴィンチちゃんがいて、まっさきに気づいたマシュが手を振るのにぐだ男も小さく手を振って返す 3×7=21にとくに意味はない

「1×1=1だよマスター」って言うと「そうだね」ってちょっとうれしそうに笑うぐだ男を見るのがわりと気に入っているヘクトール
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怒ったヘクトールにわりとマジな躾されるぐだ男の話が読みたい

ロマ二「彼はまだ未成年で、一年前まで魔術さえ知らなかった一般人なんだ。健全な青少年の精神に心的外傷を与えるような躾もはや拷問だよそういうのはやめてくれ!」

このあとしばらく目を合わせるどころか近くにさえ寄ってこなかったぐだ男

ヘクトールオジサンはプロなので(プロではない)その様子を見て「ありゃ、犬じゃなく猫だったかー」と反省したのちに躾を犬から猫のものへと切り替えます 躾はします
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一時帰国するぐだ男の養父にへらへら挨拶するヘクトール。ぐだ男が海外にホームステイする旨を説明するヘクトール。息子と母がひさしぶりの会話に花を咲かせながら夕食の準備している最中に「しばらく留守にするでしょうし、忘れ物がないようにしませんとね」って養父に語りかけるヘクトール。

「もちろんマスターテープは回収しますが、俺が一番欲しいのは『保証』ですよお義父サン。あの子の服の下へ触れないという保証。記録媒体をすべて破棄するという保証。このことを墓場まで持っていくという保証。俺は忘れ物なくこの国を立てるし、お義父サンは日常に戻れる。死ぬよりは安いでしょう?」

Happy Endいくつかあるけどこれ両親生存パターンで、あとは両親を交通事故で無くして藤丸立香は家に火を放って過去を清算するパターンもある。母親が死んだのでもう彼女の幸福を思わなくてもいいある種の解放と自棄。

家を出て、空港まで行くバス停でバスを待っているときに「ああ、そうだ。マスター、これ」って記録媒体(ハンディカムのテープ、養父の携帯電話、PCのバックアップデータが入ったUSB)を渡されて動けなくなる藤丸立香に「どうする?」って穏やかに微笑んでくれ~~~~

藤丸家のPCは謎のウイルスに感染してすべてだめになりました ウイルス感染させられていた?出所は内部?トロイの木馬でも踏んじまったのかねぇ?とヘクトールはわらう

藤丸立香の手でバキバキにされて踏まれて石で割られて粉々になった電子機器は最後に、最初に覚えた魔術「アンサズ」で燃やした 復元は不可能だろう
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きっつい戦闘の際に、マシュは盾で凌ぐことが精一杯で、ダビデの杖は折れて石もないって状況下で「ちょっと借りるよ。なに、あとで利子分を含めて返すさ」ってマシュの剣を抜いて戦うダビデかっこいいじゃん「僕の聖遺物だからね、使えないことはない」とか言って欲しいじゃん
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ダビデをマイルーム固定にすると延々とくっだらない話を続けたり百物語したりフリースタイルダンジョン観戦したりマリカーしたりなんだかんだでオールしちゃうからカルデアから禁止されてる(※これは「ダビデがカルデアで二度としてはいけないことの公式リスト」に載っている事柄です)

1:ダビデは、ロマニ医師に対するピーナツバターを使ったいかなる行為も許可されていません。
2:丸めた新聞紙やおなかを撫でることで新宿アヴェンジャーを飼い慣らすことが出来ると新しいサーヴァントに教えることもです。
3:オジマンディアスに対して、○×ゲームのような引き分けの存在するゲームを挑む事は禁止されました。オジマンディアスが引き分けを認めるまでに3週間を要しました。
4:聖杯で遊んではいけません。
7:「誰もサーヴァントの異端審問なんかには期待していない!」というのは事実です。そのようなものは存在していません。
22:"事故"という言葉を言い訳に使ってはいけません。
41:竪琴は全ての疑問に対する解決策ではありません。
77:突然皆が静まり返ることの意味は「何やってんだこいつ!?」であって、「どうぞ続けてください」ではありません。
300:ダビデはこのリストにないことをリストアップして"ダビデがカルデアでしていいことのリスト"を作ってはなりません。このリストにないということは、あなたがすべきという意味ではありません。

41項目、竪琴じゃなくて聖櫃(アーク)にしたらよかった

ぐだおはSCPなので財団カルデア支部にて確保・収容・保護されているが、周囲に対する影響がすさまじいだけで取扱は用意なのでSafeとして特別隔離施設、通称『マイルーム』に保護されている。

ぐだ男自身も自分のことを「人類最後のマスター」っておもってるし「カルデア支部の外は滅んでいる」とおもいこんでいるし他の人型SCPを「サーヴァント」として振る舞うからアブナイ

Dクラス職員ロビンとSCP-XXXX『藤丸立香』(18歳・日本人男性)の話とかしたらよかった

お世話係で死刑囚のロビンが特別隔離施設(通称『マイルーム』と呼ばれている。二週間に一度、部屋の移動が義務付けられている。SCP-XXXXによるミーム汚染の影響を受けた罹患者(人型SCP含む)の暴動を防ぐためである)で日がな一日過ごす話

ミーム汚染された罹患者はSCP-XXXXを『思い入れのある家族の姿、あるいは執着する相手の姿、あるいは愛するもの(国や概念など不定形のケースもある)』として認識する。SCP-XXXXが何かを望む場合はその望みを叶えようとする。

ならば『はじめからそういった対象を持たない人間(過去も未来もないテロリストなどのクラスD職員)』を傍に置くとどうなるのか、という実験のために『マイルーム』にぶちこまれた死刑囚ロビン

「はじめまして。藤丸立香いえ、SCP-XXXX担当エージェントのマシュ・キリエライトです。突然ですがあなたにはこれから彼の傍で生活をしていただきます」

「藤丸立香SCP-XXXXは非常に強いミームを持つ。故に、彼にミーム汚染された職員は何人も処分されてきたが、他人型異常存在はそうはいかない。なにせ、We secure.(確保) We contain.(収容) We protect.(保護)だからね。しかし彼は協力的な人型異常存在でもある。我々の機動部隊アルファの一員として働いてくれているんだよ。ま、当然ながら彼にその意識はないだろう。彼は彼の妄想の中に生きているからね。彼はただ、マスターとしてサーヴァントを率いて指示を出しているだけだと思っている。ふふ、これを現実世界に当てはめるとこうだ『SCP-XXXXのミーム汚染によって彼のサーヴァントとなった他人型異常存在はSCP-XXXXの望みを叶えようと彼の指示通り的確に力をふるっている』どうだい?彼の恐ろしさがわかるかな?その気になればカルデア支部なんか木端微塵さ。『ロビン』くん、君には任務から帰ってきた彼から任務時に感じた情動や思考を聞き出してほしい。それとなく『人理修復』とやらの情報を混ぜながらね。私はそれをモニターする。ん?なんだい?私の名前だって?そうだな『ダヴィンチちゃん』と呼んでくれたまえ。君と同じように彼からもらった名前だよ」

「俺の令呪はカルデアからの魔力バックアップがあってはじめてつかえるものだからサーヴァントに対する強制力がないんだ」って手のひらをみせてくる藤丸立香(そもそも令呪なんかない上に普通に「マスターとしてお願い・命令」してもサーヴァントたちは全力で動く)

財団職員がミーム汚染されているかどうかの判別は簡単だ。彼を『藤丸立香』と呼び、個として認識する者はSCP-XXXXによるミーム汚染の影響を受けているのだ。

SCP-XXXX - The Last One (人類最後のマスター/藤丸立香)
Item #: SCP-XXXX
Object Class: Safe
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マスターの部屋にあるジュゴンのような海牛目動物のぬいぐるみにはアーラシュという名前がついているらしい

つい先日カルデアに召喚されたばかりのアサ新くんは先輩サーヴァントたちから「夜の10時から11時にかけての1時間は決して部屋から出てはいけないよ」と教わる。なんでだよと尋ねてもみんな「詳しいことはしらないが、カルデアのほうからそういうお達しがあるんだ。きっと大事なことなのだろう」としか返ってこない。中には「カルデアで仮死状態にある他のマスター候補者の生霊が出歩くんだ下手に退治するわけにもいかないだろ?」なんて巫山戯た答えが返ってきたりもする。そんなある日、トレーニングルームで過ごしていたアサ新くんはうっかり10時を超えてしまったことに気づく。11時までここにいてもいいのだけれど不可解な規則が気にかかり気配を遮断しながら廊下を行く。規則が浸透しているのかあたりはすっかり静まり返り、誰の気配もしない。ふと、廊下の奥からぺたぺたと足音が聞こえてくる。生霊はマジもんの話だったのかよ、いや、生霊なら足音はしないだろたぶん、と思いながら確認するとマスターがいた。向こうはアサ新を見てそうとう驚いたのか腰を抜かしてしまった。「知らないのかい、マスター。この時間は出歩いちゃいけないんだぜ」「えっ、なにそれだから時々出歩いても誰にも会わなかったんだ」「マスターなのに知らなかった?」「うん、初めて聞いたんだけど」という感じで二人はこの謎の規則の真実を探るのであった。

この規則は一体いつからあったのか。マスター曰く「俺は人理修復がはじまってからずっとカルデアにいるけど今まで知らなかったよ。少なくとも特異点ロンドンまではみんな自由に出歩いていたと思う。俺はその頃から増え始めたサーヴァントの育成や素材の回収ですごく疲れるようになっててさ、夜歩きしなくなってたから外の様子には気づかなかったな」らしい。サーヴァントたちにこの規則を聞いたのはいつからか?誰からなのか?という聞き込みを続けていくうちにこれは「カルデアからのお達し」ではなく「たった一人からのお達し」だと行き着いた。ダヴィンチだ。ダヴィンチは言う「そうだよ『10時から11時までの1時間は出歩いてはいけない』って規則をサーヴァントたちに伝えたのは私さ」と。「ロマニから相談されたんだよ。どうにかカルデアのためにもこの1時間を確保できないかな、ってね。火急の案件ではないが、いつまで必要になるのかわからないらしい。だから私はいつまでも浸透するように『噂話』も交えてあちこちで流布したわけだ。いやあ尾ひれがついて、他のマスター候補者の話題も引っ張り出されるとは思ってなかったなあ。うん?理由?ロマニは守秘義務があるとかで言ってくれなかったけど、深刻そうな顔をしていたからつい承諾しちゃったんだよねぇ」と。「マスターだけが知らなかった理由はわからないなあ。特に情報操作したわけじゃないし、ロマニからは『とりあえず広まってくれればなんでもいい』って言われていたからね。他に原因があるのかもしれない」と。

ここで原因究明は一時ストップとなる。ロマニ・アーキマンはもういない。いなくなってしまった人間に理由を聞くことなど出来やしないのだ。所変わって部屋でくつろいでいたマスターとアサ新。ベッドに寝転がりながらマナティのようなジュゴンのようなぬいぐるみをつつき回すマスターにアサ新は笑う。「ずいぶんぼろぼろだな」「うん、ヴラド……最古参のサーヴァントなんだけどね、前も話したように第四特異点で疲労困憊していた俺を見かねて作ってくれたんだ。抱き枕にでもしろって。なんでカイギュウなのかはわかんないけど」そのとき、部屋にマシュが入ってくる。「お疲れ様です、先輩。アサ新さん」「あっ、マシュ。あのさ、マシュはしってる?10時から11時まで部屋を出てはいけないっていう規則」「はい。知っています。自分がドクターにそうしてくれるようお願いしたんです」

以下略


・ヴラドからもらったステラーカイギュウのぬいぐるみにアーラシュとなづけて(ステラつながりで)話しかけるマスター
・「アーラシュ、聞いてくれよ今日のレイシフトは大変で」「アーラシュ。俺、マスターとしてダメダメかもしれない
・たまたま部屋の外で聞いてしまったマシュ
・そんなことが何日も続くので「アーラシュさんと二人きりで話している/他の人には聞かせられないことなんだろう」と認識し、その時間帯はマスターに連絡しないようにロマニにつたえる
・ロマニの茶飲み友達であるダヴィンチ、そしてそこから他のサーヴァントに話が行く
・「そういうことならこの天才が協力しようじゃないか。深夜帯は無理だろうけどね」とカルデアでは夜の10時から11時まで何人も出歩いてはいけない謎の規則、暗黙の了解がつくられる(実際に出歩いても問題はない)
・ロマニがいなくなる
・マスターはこの規則を知らないので出歩いてる
・「この一時間はどこにいっても誰とも出会わないんだ
・規則はきいていたが気配遮断しながら出歩いていた新参者のサーヴァントと出くわす
・新参者のサーヴァントが何も知らないマスターと一緒に調査する

という時系列。ここにぜんぜん関係ないアーラシュ本人も巻き込んでさらにごっちゃになる。
くだらない原因のくだらない話がなぜか大事になって浸透しているという人間の妙をネタにしたかった。
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アイドル(偶像)のファン(ファナティック:狂信者)であるロマニを見たダビデ「神の在り処は示すことが出来ないが故に偶像の崇拝は禁止されている文化をもっていたからね、僕らは。世が世なら石で撃ち殺さなければならない。まあ、君がそうしたい気持ちはわからないでもないけど」

宗教という枠組みに縛られない自由な人間であるロマニアーキマンは思う存分アイドルのファンになれるのだ!

ダビデ「十戒の第二項目には『偶像崇拝の禁止』が置かれている。これは装飾などを除いた場合の偶像のみではなく、自然そのものを指すこともあった。これを偽りの神々と呼び、罪としたんだ。偶像崇拝の古くは太陽や月などの力を持った天体からはじまる。これは普遍的なことでもあった。その先駆けは、君たちも知っている通り、天体を崇拝した平原の『カルデア』からはじまる。だから、まあ、君がそうしたい気持ちはわからないでもないけどね、カルデアのロマニ・アーキマン」ってとぼけたこというからありです~~~~~~~

そういえばソロモン王自らアシタロテを褒め称えて背教にはしったのだなあアシタロテちゃん、バアルくんと並ぶ天体の女神で、バビロニアではイシュタル、ギリシャではアフロディテ(ビーナス)と同一視されているのだ

やっぱうんおそるべきダビデ王だ(恐らくイスラエルの王の中でダビデ以上に偶像崇拝の傾向や慣習に縁のなかった王は他にいなかった、と度々言及される)
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ヘクトールオジサンに食べさせたいものいっぱいあるんだよかき氷もだし、もんじゃ、たこ焼きパーティ、ケーキバイキング、でかいパフェ、ラーメン、屋台のおでん、鮎の塩焼き、おにぎり、パクチー、ぐだお、黄金の林檎、銃口

もんじゃ見てドン引きしてたこ焼きパーティでいつのまにか焼く専門に回っててケーキバイキングやデカ盛りパフェの最初の一口でウヘェつって新宿にある屋台のラーメンを学ランのぐだおと一緒にすすっておにぎりにかぶりついて嫌そうな顔で黄金の林檎に口付けて銃口を口に含んで

ぐだ男を食べる(隠喩でもいいし、直喩でもいい)

学校の委員会帰りのぐだ男くんが道を歩いてる顔見知りのヘクトールオジサン(人を殺す仕事を終えた直後)を見つけて屋台のラーメンおごってよ~とおねだりして一緒にラーメンすする回(アウトレイジ時空)
おしぼりでぐだ男が手を拭いているとき、ヘクトールオジサンはスーツに飛んだ血をみつけて(夜だから見えづらかった)「うわ廃棄かなあ」っておもいながらとりあえずおしぼりで血をぬぐう(ひっくり返して隠す)おしぼりは最後に何食わぬ顔で持ち出してゴミ箱に捨てる

「替え玉注文してもいい?」「いいけど、半炒飯も注文してただろう?まだ食べるの?オジサンびっくりだよ」「青少年の胃袋は底なしだからね」「へえ、オジサンの餃子いる?」「やった。ヘクトール、好き」「それ、このあとベッドでも言ってくれたデザートつけてもいいよ」「エロ親父め」「はは」
このあと帰りにコンビニで杏仁豆腐買った

「いいけど、半炒飯も注文してただろう?まだ食べるの?(このあと俺とセックスするのに?まともに動けるのか?)オジサンびっくりだよ」だから微妙に噛み合ってない
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トレンドの「メーデー💐フランスはスズランを贈る日」ってやつロビンで考えても「はあ、スズランねぇ毒でも抽出しましょうか?簡単ですよ。花瓶にこれを生けてその水を飲ませればいい。致死量は1kgあたり0.3gですから50kgのやつなら15gで十分です」ってのしか浮かばないから15はダメ
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カルデアのサーヴァントたちって絵本(ギャシュリークラムのアレ)の1ページ目には「Aはアーラシュ ステラでちる」って書いてある

「Aはアーラシュ ステラでちる」「Bはビリー やみうちだれだ?」「Cはクーフーリン ないぞうぼろり」「Dはダヴィンチ てんさいはこどくをみつめ」「Eはエドモン ごうもんをうけて」「Fはフィン せんじょうでさいごのひとり」「Gはギルガメッシュ かろうし」

Hはヘクトール のどをひとつき

Fは藤丸立香 どろどろにとける
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ヘクトールと新茶が藤丸立香くんの生存権でガチバトルはじめたとき、お互いに狡猾なので下準備は済ませている状態で殺し合いをはじめると思いきや相手に準備させたらさせるだけ不利になると知っているヘクトールが友誼の証明を使わず最初に仕掛けるのメチャクチャ良いいきなり斬りかかるヘクトール
「はて『イリアス』にはここまで野蛮な男だと書いてあったかネ?」って杖で受け止めたあと仕込み銃でヘクトールオジサンをぶっ飛ばす新茶よさ。兵器である銃であればヘクトールに傷をつけることなど出来ないが、エーテル、新茶の魔力の塊である銃弾はすさまじい威力をまとって左手に炸裂する。

踏み込みは精確だった。槍も最短距離で突き出され、最速でその喉に食らいつく筈だった。けれどもヘクトールの動きを予測されていたのか悠々と杖で受け止められた。最高の敏捷性と高い白兵戦能力を誇るランサークラスでの現界でも、相手の計算の内であれば刺殺は叶わなかったということだ。
杖が仕込みであることに気がついたのは相手が柄の角度を傾けた瞬間である。兜はない。咄嗟に露出した頭をかばい、左掌で受け止めた銃弾が肉を裂いて貫通した感覚が伝わる。肘から白い骨が飛び出すのを見た。当然ながら左手の感覚はなかった。もはや片腕は役に立ちそうもない肉の塊である。
後方へ吹き飛んだ槍を確認。獲物を失うのは痛いが、今は捨て置くしかない。相手は棺桶を構えている。装填済みの銃口がギチギチと弾を吐き出す寸前の音を零した。回避不可能。ヘクトールは踏み込む。まさか突っ込んでくるとは計算できなかったであろう、驚愕に見開かれる老人の顔が溜飲を下げる。
「なにを――」「吹き飛びな!」右手の篭手、肘にあたる接合部に蓄積された魔力へと火が落とされる。勢い良く噴出される魔力は篭手の重量と、ヘクトールの踏み込みを巻き込んで強烈な一撃を生み出した。老人を、棺桶ごと右ストレートで貫いたのだ。
このあとやってきた他のサーヴァントたちに取り押さえられ、左腕をぶら下げた状態のヘクトールと、ぶっ飛ばされたせいで眼鏡は割れて髪もいつになく乱した状態の新茶は睨み合いながら戦闘は強制終了となる。新茶はアーチャーなのでダメージ倍だから
ちなみに藤丸立香くんに何かあったとき、ヘクトールは藤丸立香を藤丸立香のまま殺してやりたい派で、新茶は藤丸立香という枠組みを失ってでも生かしてやりたい派なので、新茶にとっては絶対に負けられない戦いがあるわけです。

ダビデとヘクトールが殺し合いはじめたら(ダビデにとっては闘争、ヘクトールにとっては戦闘)ダビデはのらりくらりと回避しつつ時々ダメージをくらいながら神の加護で耐えたあとにヘクトールの喉元(急所)めがけて必中投石するからこわい

喉っておまえ

仕切り直ししたオジサンに槍でどつき回されて「僕の負け、僕の負け」ってへらへらするけど「戦場で負けるってのはどういうことかわかってるよなあ〜」って笑いながら言われて(おこ)ひとつきにされて負ける(これ以上続けても益がないので負けたけどここまでされるとは流石に思ってなかったダビデ)
ーーーーー
セラフィックスロビン(努力家)がカルデアのロビンと藤丸立香くんをみて最初は他所で召喚された俺絆されすぎだろって眺めてたんだけどだんだんカルデアロビンが恋をしている人間の顔を(かつて村娘たちが自分に向けた表情や感情のような)しているということに気づき藤丸立香くんに興味を覚える話は

――恋に落ちた己の顔というのは実に見るに堪えないもので、最初に目にしたときは思わず顔を逸してしまったが、よくよく考えてみると生前は恋や愛に身を捧げた記憶がなかったことを思い出す。生前は村の娘たちが己を見て、一夜を共にして、ああいった顔を浮かべるのを何とはなしに眺めていたものだ。想いを寄せられるというのは悪い気はしないが、俺には些か重いものだった。なにせ『ロビン・フッド』だ。無貌の王。そういった考えを持つ俺自身が、誰かへ恋をするだなんて、考えられないだろう。カルデアからやって来たというマスターに興味を抱いたのはその思考へ至った瞬間だった。俺のことは俺が一番わかっている。なにせ、あのだらしのない浮ついた瞳を目にするたび、お前の本分はなんだ、と詰め寄りたくなるのを堪えるのにも一苦労したほどだ。俺は何も見ていない。あんな顔は知らない。いったい幾度そう念じたことか。だから、つまり、あの『ロビン・フッド』をただの恋する男へと貶めた少年はどのようなものか、と同じ『ロビン・フッド』として視線を向けるのにさほど時間はかからなかった、ということである。

「口が緩めば船が沈むって言葉を知っているか。俺にバレたらこうなるってわかっていたなら、お前はフジマルリツカを見つめるべきじゃなかったんだ」ってセラフィックスロビンは自分を睨みつけるカルデアロビンに笑いながら言い放ってほしい
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カルデアには47人のマスターがいる。それぞれにサーヴァントがいて、日々レイシフト(国連は承認済)により各時代の歪みを修正している。ある日、マスターの一人が現場で殉職してしまった。しかし、それなのに、そのマスターのサーヴァントであったAは消滅しない。なぜか。という話。

なんでだろうね(目覚めたマスター候補47人に再召喚させて一から霊基をあげるのは非効率なので人理修復を終えた状態の藤丸立香のサーヴァントたちをそのまま47人にあてがったから)(魔力はカルデア、契約は藤丸立香/生きた触媒/現在は仮死状態、使役は47人のマスター候補というシステム)
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旅行先で変な味のソフトクリームをノリで買ってみたところ、片方が「おいしい!」と喜んで食べだし、相手の意外な一面に戸惑うダビデとぐだ男
https://shindanmaker.com/687454  ぐだ男「えそれジンギスカン味なんだけど

人理修復を終えてちょびっとだけ休暇をもらえることになった藤丸立香(カルデアの許可がある場所のみ行ける/護衛としてサーヴァントをつける)が悩んでいるとダビデが「僕と旅行しない?」っていつの間にか用意していたリュック一つ持って勝手にケーブルカーつかってカルデアから飛び出す話

日本に戻ってきて(空港スタート)冬木を目指すことにしたんだけどダビデが美女ばかり狙ってヒッチハイクするものだから(しかも日本である)微妙な距離の場所でしか降ろされずなぜか途中のSAで寝泊まりしたり高原に行くことになったりする

ダビデ「山に登るのは得意だよ。僕が息子のアブサロムに追われて王宮から撤退したとき、はだしでオリーブ山を登ったんだ。頭を覆って、泣きながらね。それを見た側近たちも泣き出して大変だったよ。早く撤退しないと殺されてしまうのに」ぐだ男「はーはー(息切れ)重いその話今する必要ある?」

高山の頂上についてからアイス食べるんだけど(ここまで飛行機含め全部藤丸立香の自腹/なんだかんだでロマニが毎月「給金(現場手当付きの額)」としてお金をくれていたからめちゃくちゃある)意趣返しでダビデに渡したジンギスカンアイスが好評で「ええ」となるぐだ男

ぐだ男、一口もらうものの、完全にネタアイスなのでダビデの味覚と合わないことを知る(ダビデを召喚してから2年目のこと)

夜に寝袋に入って眠れずにいるぐだ男に「カルデアのことが気になるかい?」って語りかけるダビデ。「電子機器の類はまだ電源を入れなくても大丈夫だよ。まだ休暇はある。さて、それじゃあ明日は冬木へ向かうとしようか。僕の息子が見てきた町を、僕も見たいんだ」と眠れるように竪琴を弾いてくれる。

冬木について「魔術の痕跡があるね」って要所要所を見回って和菓子屋に入り、つぶ餡にハマるダビデ王。「無銘くんが焼いたパンケーキも美味しいし、パンは馴染みのある食物だけれど、この『餡』というものも大変美味だね。カルデアに持って帰ろう」「あの人はこし餡が好きだったみたい」「へえ?」

「というか、甘いものが好きでさ、前なんか俺たちがピンチのときに和菓子片手に応援してたんだよ」「頭をつかうと甘いたべもの欲しくなるからね。味も繊細であればあるほど良い。ところで、そのゼンザイ、食べないならもらってもいいかな?マッチャのおかわりはしてもいいだろうか!」「

大橋にさしかかった時に向こうに見知った人影を見つける。エミヤたち、カルデアのサーヴァントが迎えにきた。冬木に入る少し前にダビデがこっそり電子機器の電源を入れていたから。「いいの?」「無銘くんのパンケーキが食べたくなったからね」。そして二人は旅行を終えてカルデアに帰るのであった。

なんだかんだでダビぐだ♂時空じゃない限り二人はすごくいい関係の相棒になるので安定感と吹っ切れ方がはんぱないしトゥルーエンドぢから(二人で正解に歩いて行くパゥワ~)がつよいとおもう

トゥルーエンドぢから(二人で正解に歩いて行くパゥワ~/ハッピーエンドぢからではない)はヘクぐだ♂にも新茶ぐだ♂にもほんの少ししかないけどエドぐだ♂とロビぐだ♂にはそこそこある とおもっている

逆を言えば、自分はヘクぐだ♂や新茶ぐだ♂にはトゥルーエンドは求めていないのでそれで良しなのです
ーーーーー
無法地帯にいるぐだおくんと、法治国家にありながら法に守られていないぐだおくんは同じ法で守られていない条件下での育成にも関わらず、このように心の孤独具合に差が生まれます(カルデア大学調べ)

ロアナプラ出身のぐだおくんは正常位ではイケないらしいです(伝聞)

藤丸立香くんの体調は細かく管理されているのでマイルームに監視カメラなどはなくても簡易バイタルチェックの類は備わっているので(万が一、応答がなく、かつ、部屋にプロテクトがかけられている場合に中で死んでいるか生きているかの判断をするため)マイルームでセックスしてるとモロバレなのである

レイシフト続きで多忙な藤丸立香くんがセックスを行った日が週3日をこえると内密にドクター・ロマンによるメディカルチェックが入るし場合によっては抗精神病薬を処方される。週5日をこえると直接問診に入る。セックス依存症の疑い有り。

ロマニ「不特定多数、回数過多、不満足感君は性依存症だ。いくら英霊相手で妊娠や性病の恐れがないとはいえ生身で性交渉するわけだから君は受け身だろう、負担は大きい。いや、なにもレイシフトや任務のことを言っているんじゃないよ。このままじゃ他の依存にも陥って多重嗜癖になってしまうよ

「じゃあロマニが俺のこと管理してよ。頭から爪先まで。全部」「ぼぼくは君と、セックスしないよ」「俺だって自分が何に依存してるかくらいは調べてるんだ。俺はセックス依存症じゃない。性依存症。ドクターなんだから知ってるでしょ」

『性的対象に依存している間は脳内より快感物質が放出されるため、不安から一時的に逃れられるメカニズムにより起こる。依存する対象は実際に相手のある性交渉だけでなく、自慰行為やポルノへの過度な耽溺および収集、強迫的な売買春、乱交、露出や覗き行為など全ての性的な活動が考えられる』

「そう、だからロマニはちょっと俺のオナニーを手伝ってくれるだけでいいんだよそうしたら誰ともセックスしないから俺のこと管理してずっと見てて

AVかな?

こんなの1部のあとアレがアレして依存症になったやんでるびっち藤丸立香(二周目)じゃん
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「先輩、前髪がまた伸びてきましたね」「ん?そういえばそうかも切るの、また頼める?」「ぜひおまかせください」ってやりとりしてるマシュぐだ見て「あ~~~~これは間に入れませんね~~~~」ってなってるサーヴァントいっぱいいるでしょ
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「子供って、ほら、時々残酷なことをやってのけるじゃない?」ってマタハリさんに言われたいんじゃ(ロビンからもらった毒を奥歯に仕込んでいるぐだ男くんがレイシフト先にて暴漢を毒殺した話)ふぅ、って困ったため息と一緒に「『自然なキスの仕方』なんて教えるんじゃなかったわね」って言って
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一般人でありながら世界を救った藤丸立香くんはあまりにも世界や各種組織の暗部を知りすぎてしまい処分せざるを得なくなりました。彼自体に戦力はないので殺めるのは容易です。しかし彼を殺めようものなら彼と契約したサーヴァントたちが報復を行うでしょう。これを「藤丸立香のジレンマ」といいます。

藤丸立香は外に出たい。一般人になりたい。しかし知は不可逆であり、自分たちのことを忘れるなとあらゆるサーヴァントに忘却補正にも似た呪いをかけられているので決して忘れられない。死ぬまでは。藤丸立香は死にたくはない。自分を生かすために死んでしまった人のことを忘れたくはないから。

「人は二度死ぬと言います。 一度目は我々が既に通った肉体的な死。二度目は人々の記憶の中から消え去り、誰からも思い出されなくなった時。どうか私を殺さないでください。あなたの死を以て、私の二度目の死とさせていただきたい」って滅多にない乱暴な言い回しを使うガ卿が藤丸立香くんに

藤丸立香くんはこころやさしい青少年なので、マイルームで気が狂うほど飼い殺しにされていても、これで自死は防がれたわけです

自分の中にあるロマニ像 「ロマニ・アーキマン」でありながら職業は医者であり、そしてかつてあの人の血を受け継いだ息子であったので、効率と生命の優先順位をすぐにつけられるタイプのトリアージが的確な医師という印象

それをあのほわほわとか優しそうな態度で覆っているんだよ 「優しさは本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならない。」と、司馬遼太郎は言ったんだ 彼は訓練したんだよ
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フレサポヘクトールに恋愛相談するぐだおとかいないかな自分とこのカルデアのヘクトールが好きで(片思い)相談時はデレデレのフニャフニャになるんだけど本人を前にするとビジネスライクな態度になってしまうぐだお

フレサポヘクトール「それで?何かアクションは起こしたかい?意味深に見つめてみたりとか?(他人事なのでわりと乗り気)」ぐだお「む、むりっだってあの、あの目を見てたら、俺がヘクトールのこと好きなのバレちゃうだろ!」

逆にフレサポヘクトールばかり借りるから自デアのヘクトールにはフレサポヘクトールが好きなのかと勘違いされている(少女漫画かな?)

フレサポヘクトール「さすがに剣クラス相手でオジサンのこと呼ぶのやめてほしんだけど」ぐだお「ご、ごめんでも聞いてほしくて!あのさ、昨日ようやくヘクトールをマイルームに呼べたんだ!」「とうとう大人の階段のぼっちゃったか~(拍手)」

いや呼んだはいいけど、俺、レイシフトで疲れて部屋につくなり寝落ちしてたから本当に部屋にいたのかわからないんだ朝にはもういなかったしでもたぶん来てくれた気がする」「……」「……」「覚悟決めろよ他所のマスター!(尻叩き)」「~~~いってぇ!」ってキャッキャしてる

ただしく相手の全てが他人事で、いざという時はどうでもいい存在で、いなくなったらいなくなったでさびしくなるフレサポヘクトールと他所のマスターぐだおの関係、対等ってかんじがしてめちゃくちゃいいな

フレサポヘクトールとぐだおのやりとりを遠くで見ているマシュ「先輩、最近はよくあちらのカルデアのヘクトールさんを呼ばれていますね」同ロビン「気になってマスターに探りを入れてみたんですがね、顔を真赤にしながら『秘密!』って言うんですよ。ありゃ恋してる人間の顔ですね」

少女漫画みたいなラブコメしてくれヘクぐだ♂~~~~~~~~~!

フレサポヘクトールを好きにならないよう、ぐだおに自分の悪いところを延々と告げていく(曰く、ただのおっさんである、性格はねちっこい、朝は起きるのがしんどい、腱鞘炎である、ドライアイだ)自デアヘクトールが「なんでそこまで言うの!?ヘクトールを悪く言うな!!」とギャン泣きでキレられる回

ぐだおからすると突然自分の好きな人が自sage発言ばかりしてきたので大混乱である

「ヘクトールを悪く言うな!!ヘクトールはカッコイイんだからな!!」ってギャン泣きしながら今まで一緒に戦ってくれたヘクトールの良いところをあげてギャイギャイするぐだおにびっくりしつつ、頬をかき、目を逸らして「そんなふうに庇われると俺まで照れちまうなあ……。マスター、もしかしてオジサンのこと好きなのかい?」って照れ隠しに言うんだけど顔をめちゃくちゃ赤くしたぐだおが震える小さな声で「……ウン」って言うからオジサンは「あっ(察し)」する。フレサポじゃなくて自分が好かれていたってようやく気づくんですね~。

いつものヘクぐだおならここで死んでいるオジサンが生きているぐだおのこと考えて身を引こうとするけどこれは少女漫画のようなラブコメをする話なのでオジサンも「……ねちっこくて腱鞘炎でドライアイで朝起きるのしんどいオジサンでいいなら付き合う?」「……ウン」ってなる Happy End

「フレンドさんのヘクトール!聞いて!俺たち付き合うことにしたんだ!」「前から思ってたけど他所のマスター趣味悪いねオジサンだよ?」「第一声がそれ!ひどい!」「ははは、まあ、ともかくおめでとう」って言いながら後ろにいる自デアヘクトールを「あーあ」って顔で見てるのが本質みがあっていい

フレサポヘクトールは自分のマスターとは絶対に恋仲とか親しい仲にはなりたくはないと思っている(マスターが云々ではなく)し他所のマスターであるぐだおくんのこと応援してくれたのは親切心とかではなく心底どうでもいいからなんだよな 拗れて滅んでも死んでも自分には関係ないから 自分のカルデアでもないし自分のマスターでもないから

これなので 二人には遠慮がないし、かといって本心を漏らすわけでもないし、単純に対等で仲良し
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新茶ぐだ♂の新刊は『 始まりはあれほど手こずったのに、終わりは笑えるくらい呆気なかった。 』から始まります。
https://shindanmaker.com/685954  あーまって最高

「じゃあね」ってばかみたいにでかいキャリーを引いて新茶の家を出て行く藤丸立香くん(ひきとめてほしい)と二人で話し合う段階はもう終わっているからと引き留めようとはしない新茶(ひきとめたい)の穏やかな朝

藤丸立香くんは大学生なので学食でやけ食いをしながら「俺は若いんだ! 次の恋を見つけてやる! ぜったいに幸せになってやる! しあわせに……うぇぇぇん」って大泣きして隣に座るロビン(今の居候先)に「無理だろうな」って顔される

「あの人はスマートなのが好きなんだ。数式も無駄がなくてうつくしいものが好きだって言ってた。だから終わった証明をまた乱すようなことは出来ないんだよ」って言うけどさいしょは数学教授である新茶に一目惚れして猛アタックしつづけて偏差値も足りなかったのに頑張って勉強して

この大学に入ってから付き合いだしたのでとてもスマートとはいえなかった。付き合っていくうちに自分をおさえて新茶の好みにあうようにと聞き分けのいい子になっていった藤丸立香くん。

キャリーひとつで新茶の家に飛び込んで暮らし始めたので、出ていった今、家はないし貯蓄もないのでサークルの先輩であるロビンの家に居候させてもらっている藤丸立香くん。スマートを演じなくても良くなったら生来のずぼらが出てロビンの服を(勝手に)借りて着てくることも増える。

「ところで、次の住処は決まったかな」「まだです」「では今はどこに?」「サークルの先輩の家に居候させてもらっています」「ほう?」って淡々と会話(別れてから初めての会話)する二人を傍で見ながらなぜかハラハラしてるお人好しのロビン先輩「スマートって絶対そういう意味じゃねぇと思うわ

新茶は自分の手で証明を乱さないといけないってわかってるけど数式は人の心までは解き明かせないので藤丸立香くんの本心を知るところからはじめないといけないね

昨日の新茶ぐだ♂のやつ最終的には、終えた証明を自分の手で乱しに行く新茶となんで貴方が望むような綺麗でスマートな終わり方が出来たのに(そうなるように心を殺してがんばったのに)そういうことするの?って混乱する藤丸立香くんが見られる

「俺なんかいてもいなくても変わらない」「いいや。そこにいてくれるだけで私にはさいわいなのだよ。君が去った今、目的もなく生き続けることはとても退屈なのだと再認識できた」「でも、俺に望むものなんて何もないんでしょう」「望みというのなら君だってそうだろう。私の前で本心を見せなくなった」「俺があんまりしつこいから、しょうがなく付き合ってくれたくせに」「老いらくの恋だ。誰かの欲望に付き合うほど寛大ではないよ。なにせ最後のいや、最初で最後の恋だからネェ」「」「さて、次の質問は?ない?とすれば、君の悩みはすべて杞憂だったと証明されたわけだ」「でも、でも」「諦めたまえ。私は、君が私を好いてくれている限りは諦めるつもりなど毛頭ないのだから」って言ってくれ新茶~~~~~(※この新茶はいつもよりIQが200くらい低い設定です ってつけないとやばい)
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「限定魔術触媒Rの眼球で喚べる英霊数は30騎、右手で喚べる英霊は18騎、毛髪で喚べる英霊は12騎、各種内臓で喚べる英霊は9騎です」「30か。もうすこし絞り込めないか」「はい。『巌窟王』であれば揃いの眼球で召喚できる確率が6割上昇する報告がありました。血液も触媒にしましょう」

「また、『太陽の騎士』であれば眼球と毛髪、ブリテンにてほぼ確実といえる数値での召喚が確認されています」「盾の英霊がいただろう。あれは喚べないのか」「はい。いいえ、残念ながらどの触媒、どのケースでもシールダー、マシュ・キリエライトが召喚に応じたことはありませんでした」

限定魔術触媒Rによる英霊召喚はほぼ確実に狙った強力なサーヴァントが喚べるのですが、召喚し、名前による契約を交わした直後に令呪で「マスターを害さない」と縛り付けなければいけないのでリスクも大きいんですよね~

藤丸立香のパーツを使って喚び出された鯖たちだけの聖杯戦争、同窓会みがある喚ばれ方が喚ばれ方なもので通常は記録として置いてくるはずのGO案件の記憶がしっかり残っている

藤丸立香の第一頸椎の骨でないと召喚に応じてくれないヘクトールオジサンだけど、こんな方法を使って自分を喚び出したマスターでも殺すことはしないから貴重な令呪を使わなくて安心だね~
首の骨ですね

ジャックって心臓で来てくれるとおもう?それとも子宮で来てくれるとおもう?(藤丸立香くんに子宮はない)

これは完全に蛇足で自分だけが悶える妄想ですが、召喚触媒に小分けされたぐだおの器官はそれぞれがまだ「生きていて」、生きているからこそカルデアで縁のあった鯖をよべる状態なのですよ。まあ生きているっていうのは生きているうちに小分けにされたからなんですけど。

各器官は小分けにされても腐らず生前の状態を保つように魔術処理が施されていて、サーヴァントたちにはそういった器官を触媒にして召喚されるたび、すこしずつ器官を集めて生前のぐだおを取り戻そうとしてほしいです。何百年もかけてちょっとずつ肉体が出来上がるぐだお。

最終的に、生前のぐだおを完成させて、カルデア的な電力を魔力に変換できる施設を乗っ取ってたのしくなかよくへいわにあの頃のように暮らし続けてもいいし、とある鯖Aがぐだおの最後の器官である心臓を奪い去ったままどこかへ消えてもいいです

とある聖杯戦争で勝ち抜いて聖杯によって受肉を果たした術ギル(若返りの薬を何度か服用している)の神殿に安置されているぐだお(未完成)

取り戻したあと、今度こそ死という平穏を与えてやりたい鯖と、永遠に守って生かしてやりたい鯖たちのあついたたかいが
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存在するのかはしらないけどヘクトールさんと藤丸立香さんのハッピーでラブでコメディな世界線を書くとしたらイメージは日本橋高架下R計画です

藤丸立香さんのイメージソングはTransferです MVも歌詞も

「どちらかが相手を殺さないと出られない」に閉じ込められたヘクトールとぐだおはーー。

絆1~5:「マスター」「いやだ!」「オジサン、まだなにも言ってないんだけど」「ヘクトールの言いたいことなんかわかるよ!『自分を殺せ』って言うんだろ、嫌だ、ヤだよ!」つって嫌がるぐだおの手に剣を持たせて自分の胸に突き刺していく。

絆6~9:「ヘクトール」「あいよ」「ごめんな」「いいや、それでこそオジサンのマスターだ」つってぐだおはヘクトールに剣を突き刺して殺す。ヘクトールは突き刺されながらぐだおを抱きしめる。

絆10:「じゃーん。ここにオジサン秘蔵の『藤丸立香のオナニーショウ~ハメ撮りバージョン~』がありまーす」「ぎゃー!」「上映しちゃうか~」「死ぬー!」「ほら、ここにモニター用の隠しカメラが仕掛けてあるからマスターは社会的に死のうなぁ」「俺が死んだら責任取れよな!」「任せてくれよぉ」

オジサン、ぐだおのことハメ撮りするの好きでしょ(偏見)

カルデアの令呪には強制力がないって設定を知る前だったら「俺は英霊という既に死んでいる存在であるヘクトールを『殺す』ことは出来ない。ヘクトールは令呪による命令で俺を殺せない(「令呪をもって命じる。俺を殺すなヘクトール」)。矛盾する状況だと部屋はどうなるんだろうか」ってやりたかった

①部屋が観測不可能と認識する(無事に出られるよ派/部屋の中で消却されるよ派)②部屋の外にいる観測者次第(出してくれるよ派/そのまま捨て置かれるよ派)③出られないよ派(ノルマを消化していないので/消化することが永劫ないので)

こうなると藤丸立香を殺すことでしか部屋は出られないので罪もない藤丸立香の死体がまたひとつ積み重ねられるところであったあぶなかった(そうなったらヘクトールは部屋を出ないとは思うけど/出る理由がない)

めちゃくちゃつよい敵に向かって「オジサン、隠してあるマスターのハメ撮り動画をひとつのこらず処分するまで死ねないんだよなあ!」「くそー!いましねー!俺もしぬー!」ってやりとりするヘクぐだ♂のハッピーラブコメ世界線(仲間たちやモニターしているカルデアスタッフに筒抜け)

ハメ撮り動画なんかほんとうはひとつもないよ

オジサンのフォルダに入っているのは幸せそうにドーナツ頬張るぐだおの写真とか、レイシフト先で鼻歌歌いながら歩いているぐだおの後ろ姿を撮った動画とかだよ 一枚だけ事後の雰囲気を匂わせる、裸にシーツをまとったぐだおの寝顔の写真があるだけだよ

ハチャメチャに幸せな撮り物(ハメ撮り)
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ぐだお 英雄アーラシュが好きで、どうしようもなく惹かれて、傾倒して、でもアーラシュはそういう悪い傾向を見抜いて「悪いな」って先に断ってくれるんだけど、ぐだおにはどうしても許しがたくて好きで好きで悲しくて悪くて初めてレイシフト先でアーラシュに宝具をうたせるんだけど目の前で

消えてしまったアーラシュを見てめちゃくちゃ後悔してその場で吐いて泣きながらマイルームに戻ると先にカルデアに戻ってきていたアーラシュ(通常の聖杯戦争なら座へ帰還するが、これはカルデア式召喚なのでカルデアへ帰還する)に笑顔で「よっ、大丈夫かマスター?」って声をかけられて

恐怖と絶望のあまり再び吐いてしまうやつ
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性別を切り替えることができるぐだお(あくまで心は男性)ある時からぐだこにしかならなくなって「女の子のほうがマシュといろんなことができるもんね、それに野郎どもからチヤホヤされるのも悪くないし?」って笑ってるんだけど常に一緒にいるマシュだけは本当の理由を知っているんですよね

「マシュマシュごめんねまた言い訳にマシュを使っちゃった」「大丈夫ですよ先輩」「こんな、性根の悪い男いや『ぐだ子』だったとしても、ロビンは好きになってなんかくれないよな」「そんなことありません。私は、女性の先輩も、もちろん男性の先輩もすきですよ」「ありがとうマシュ

ロビンはノーマルだろうからってぐだこになるものの「最初に俺を召喚してくれたときに見た、オタクの青い瞳は嫌いじゃないですよ(すき)」って言われてその場で無意識にぐだおに戻っちゃって「そうそう、それ」って最終再臨絵みたいな笑顔で褒められてぐだおはぶっ倒れるだろう(予言)

カルデアにきて諸々の関係でぐだおは擬似的にぐだこになることが出来るようになっただけなので元々持っていた力ではないし、強制的にぐだおであり続けるイベントもあるだろう

「おれ、本当は男だし、村娘じゃないし、処女だし後腐れあってほしいししかもいまは礼装の不調でぐだこになれないしきっと本当の俺はロビンの好みじゃないからだめ」という理由でスタメンを外されるロビン氏(聖杯再臨レベル100)

ロビンの何気ない「あれ?オタク、今日は『ぐだこ』のほうじゃないんですか?」という発言に(他意はまったくない)「せっ、先輩を侮辱しないでください!カルデアにおけるサーヴァントからのハラスメント法に抵触しています!」とかばってくれる最高の後輩マシュと「何が!?」ってびびるロビン

まあロビンだから『ぐだこ』からの視線の意味には気づいているだろうなと思う
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イマジナリー藤丸立香に精神が支配されているヘクトールオジサンく~ださいっ!(精神汚染C-:普段は正常な精神状態を保つが、藤丸立香の声が聞こえている時は会話が成り立たなくなり「軍略」と「友誼の証明」が使用不可になる。精神干渉系の魔術を中確率で遮断する)

カルデアでの召喚でなにかが起こりイマジナリー藤丸立香がヘクトールの精神に住み着いた(精神汚染された)のでそれ以降の時代における召喚では精神汚染スキルを持つヘクトールが喚ばれる

『俺のこと、守ってくれるんじゃないの』「ん?マスターのことはオジサンが守るよ?」『でもあの魔術師のことを今はマスターって呼んでいるじゃないか』「そうだったかぁ?オジサンのマスターはリツカだけさ」『うそつき』「嘘じゃない」『うそつきうそつきうそつき』って一人で会話してるヘクトール

『俺を殺したときみたいに、今のマスターも殺すんだ?』ってイマジナリー藤丸立香がクスクス笑って後ろから抱きついてくる……

イマジナリー藤丸立香 基本的にカルデア制服だけどヘクトールの精神を反映しているので時々はアニメとかによくある謎の淡い光をまとった全裸みたいになるのでむき出しの白い腕がヘクトールの胴体に回って綺麗な爪が服に食い込む でも幻影なので服に皺は出来ない

自分の妄想、過去の幻影であるイマジナリー藤丸立香とセックスしちゃうヘクトールとかめちゃくちゃ良くないですか?
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ゼロ
と2月の
グレー
https://slot-maker.com/slot/5483/ #同人タイトルメーカー #スロットメーカー

ゼロと2月のグレー(ロビぐだ♂) ぐだおが目を覚ましたとき、霧深い森の中にいた。そこで出会った深緑の外套で身を隠す人物――〈ゼロ〉と名乗る男は記憶のないぐだおを匿ってくれるらしい。彼に手をひかれながら歩く、朝霧に包まれた森は色あせたグレーの色彩をしていた。
「ゼロ〈何も無い〉って、すごい名前だね」「そうですかね、名前が無いよりはずっと便利だと思いません?」「偽名だよね?」「さあ、どうでしょうね」「絶対本名あててやるウーンアンダーソン?」「いいや」「ウィリアム?」「ちがうね」「ジェローム」「そんな大それた名前じゃないですよ」
名前あてゲームするロビぐだ♂がみたいわい 最後は記憶を取り戻したぐだおが「ロビンロビンフッド――俺のアーチャー」って呼んでカルデアに帰還するやつ
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世界を救ったあとぐだおをさらって日本の田舎ですべてをわすれてふたり虚しく生き続けるのが似合うサーヴァント

日本の田舎なのがポイッミョですが日本鯖じゃなくてもオッケーです(ただし田舎なのでじっちゃばっちゃたちには『外人さん』と呼ばれるものとする)

魔術の世界としては辺境である日本の、携帯電話も普及していないような一昔どころか四昔前の、黒電話が現役な田舎生活をおくる鯖ぐだお村は一年のほとんどが曇空で、雨がよく降る地域外から来る人はほとんどいないが、出て行く人もいない閉鎖された空間

腫れ物扱いされたりいじめにはあわないけれど誰と特別仲が良いというわけでもない村人との関係ぐだおがカルデアでロマニから受け取っていた『人理が修復されたあとに使うための給金(結構な額)』をゆっくり食いつぶしながら生きている(死んでいないだけ)二人
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ロザリア・ロンバルド嬢のように(あるいはそれ以上に)綺麗に保たれた日本人の少年(記録によると藤丸立香という名前らしい)の遺体がとある宗教団体施設跡地から発見され、それが魔術的に価値のある聖遺物としてカルデアに運び込まれる数百年後の話

藤丸立香くんのかかわる記録は全て抹消された上でカルデアから出たわけなので再び運び込まれた聖遺物にかんして知っている人はだれもいないし、いたとしたらその聖遺物を触媒として召喚されたサーヴァントだけだ
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ファイアパンチヘクぐ

「悪いな、マスター……生きてくれよぉ

このシーンより前に、かつて自分に「生きて」って言った人間とそっくりの敵から色々言われるんだけど、それをふぇっごヘクトールっぽくおきかえてみたら心がいたすぎた

……あんたは嘘が上手だな。だから人類最後のマスターなんてものにも耐えることができた。だが、もう正直になったほうがいい。この世界からもうすぐサーヴァントは消える。最後に生き残るのは人間のあんただけだ」「来い」「辛かっただろう? 一緒にもう終わろう……」ってヘクトールと同じ顔をした敵が言うからぐだおは「ずっと……そういって欲しかったんだ……」ってつぶやいたあとに、さっきの画像に続くわけですね~~~~ は~~~~~ しんどい サイコー

「なんで俺に生きてなんて 酷いことを言ったんだよ
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いや、僕は、えっちなシーンのときにイラマチオさせられている受けの咥内に攻めの陰毛がまじるやつとかすきですし、攻めがガンガンついているときに「精子がのぼってきた」といちいち報告してくれるやつがすきです

ロビがさ、ぐだおのことガン突きしながら「あー精子のぼってきたこのまま出してもいいです?」って言うの見たいじゃんかよ

ヘクトールオジサン インテリ下ネタ教えてほしい(オジサンの時代の避妊方法(民間療法)とか真顔で話しそう)

ヘク「子宮の中に西洋スギの精油または鉛を含む軟膏を塗ることだよ」ぐ「ええ塗るって」ヘク「あとは終わったあとに黒人参の種を飲むとか」ぐ「効果あるのそれ」ヘク「いや~、十月十日、元気な赤ん坊だったね」ぐ「だよね」

ヘク「マスターはなんかないの?」ぐ「前にドラマで見たんだけど麻薬捜査官っていつもコンドーム持ち歩いてるらしいよ」ヘク「そうなの?(ラリってる連中を相手にしてるからかな)」ぐ「コンドームって『防水性』の袋だから、現場で押収した粉をそれにいれてもちかえるんだって」ヘク「ああ

ロマニにもインテリ下ネタたのむと医学的知見からいろいろ教えてくれそう

ロマニ「古代ユダヤではクエン酸が受精を妨げると信じられていて、女性はレモンジュースを含ませたもの、あるいはレモンを切ったものを膣内に入れていたんだ。もちろん、今の医学から見れば迷信だよ。避妊法、という点では、膣外射精は古くから行われているね。聖書にも記述があるよ」

ロマニなら「自慰やマスターベーションの別称であるオナニーの語源となった旧約聖書のオナンの行為も、本来は避妊のための膣外射精だからさ」ってさらっと語ってくれる

ダビデは夜も必中(これはただの下ネタ)

ダビデ「僕らの時代においては、性とは次世代の民族を再生産するためのものであり、子どもを作って子孫を繁栄させることが主からの性における至上命令だったからね。膣外射精は性交中断とみなされて、つまり主の意に反するからと罰を受け殺されてもしかたがないのさ」
ーーーーー
ぐだおが「ウーン」って書類の束とにらめっこしながら椅子の前脚をあげてぐらぐら遊んでいたんだけど、書類を空中にぶちまけてそのまま椅子ごと後ろに倒れ込み、しかし椅子の背が床に届く前に足でピタッと衝撃を殺しながら受け止めてくれるヘクトールがみたいんですよね(書類は床に散る)

宙に舞う書類も一緒に拾えたけど拾わず、手ではなく足で受け止めるヘクトールだよ

ぐだおが持つ無意識下での自傷行為や破滅願望を止めてくれるヘクトール概念

「マスター、それ、やめたほうがいいぜ」「それって?」「それはそれだよ。男を試すような真似ってやつ」「試されてるのなんかヘクトールしかいないじゃん」「だからオジサンはやめなさいって言ってるの」

ぐだお~~~~!「現役詐欺。臆病者。男見せろよ」ってヘクトールの髭ぐいって引っ張って煽ってくれ~~~~~!

ヘクトール~~~~……は真顔なら何言ってもガチくさいからなんでもいいよ~~~~!

ヘクトールはぐだおの令呪を覆い隠すように手を重ねてからの若干の怒りを滲ませて「アンタが悪い」が良いです

あのロビぐに引きずられてじゃっかん凶暴な鯖ぐだおが局地的ブームになっているので凶暴なヘクぐだおも僕はみたいわけです 優しさは生得的行動ではないので訓練で身につけるものだが、訓練で学んだことを優秀なヘクトールがすっかり忘れてしまうのがみたいのです
ーーーーー
「わからない」って答えられたらいつまでもごねずになんで怒っているのかちゃんと説明してその後の解決策なんかを伝えたらいいんだけど、でも第三者から見ても明らかに怒られている理由があるのに「なんで怒ってるの?」って言う人もそうとうやべーなって思うよ

ぐだお「? わ、かんないよなんで? なんで、怒ってるの? なに? こわい……」ってぶるぶるするぐだおは欲しいです

いや、普通にDV彼氏と付き合っていて(いつもキレてるし暴力をふるう/普通に、とは)他の人や鯖に止められても「弱い、幼馴染だったんだ。まだ俺がついてやらないと」って微笑むぐだおくん(本当はノンケ)欲しいでしょ

小さい頃に親にめちゃくちゃに怒られた時みたいに頭を庇いながら「ごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいっ」って泣き喚いているぐだおくん見たいよな

ぐだおに殺したっていう意識がなくても、殺されるきっかけになった、ということはいくつもありそうだなって思った(さっきのあれは別に暴漢は死ななくてもいいし、眠っているだけでも、一生植物人間状態でもいい/ぐだおはそのことを知らない)

直接描写されてないだけで、レイシフト先だと「何か起こった時/起こる前」に鯖が勝手に判断してある程度危険を排除したり、やっちまったりしてそうだなもちろんロマニたちにはモニターされているんだろうけど大人は無垢な少年には何も告げないよ(それでぐだおの命が守られたことがあるだろうし)
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味覚どころか五感や声をうしなってしまうの、TOSで履修しているので泣くしかない そのうちぐだおは感情までなくす 世界は救われる彼を失えば

「立香くん、どうして言わなかったんだい」「だってこれが人類最後のマスターになるってことなんでしょ? そしたらこれくらいのことでうろたえてちゃダメなんだって」「これがマスターになる!?食べなくなって、眠らなくなって、何も感じなくなることが、かい!?」
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なつじけいのアレでロビぐ

「オレ、昔から人と手を繋いだりするとゲロ吐いちゃうんですわ。蒸し風呂状態の部屋で母親に手握られながら泣かれたこと思い出しちまって。溶けた化粧品の臭いとかね。だから、オタクをどうこうしたいってわけじゃないんですよ……ただ、妙に気になるだけで」「俺、結婚してるから」「ああ……は?」「旦那様に叱られちゃうから行くね」「いや、ちょ、はっ?」ってうろたえながら流れでついていった先が電車を乗り継いだところにある郊外の老人ホームで、そこにはかつて「教え子に不法向精神薬の薬を渡していた」ことで逮捕されたと言われていた新茶がいる。愕然とするロビン。新茶を「先生」と呼んで何度も話しかけるぐだお。どこかぶっ飛んでいる態度を取り続ける初老の男。「もう帰ったほうがいいよ。さよなら」ぐだおは閉められたホームの門の前で告げる。ロビンはホームに戻るその後ろ姿を眺めている。

次の日、電車に乗り込む前のぐだおにロビンは言う「こんなこと、いつまで続くと思ってるんですか」ぽかんとするぐだお。そのバッグが電車のドアにはさまれる。電車に引きずられていくぐだお。ロビンはそれを目にしながら思う。(おいおい。待てよ。いきなりなんだよ。みっともねぇ。電車に引きずられてさぁ。なんだこいつぬけてんな。死ぬのか。すごい風景だ。こいつと出会ってからずっと風景がこんな感じだ)(なんでだ)(こんなやつ好きになったんだ?)と思いながら手を伸ばしてぐだおをつかむ。バッグの肩紐から腕が抜ける。ホームに転がり落ちる二人。我に返って「ご、ごめん、ロビン」と謝るぐだおの膝の上にロビンがゲロを吐く。ロビンは思う。こいつにかかった呪いを、オレがとければいいのに。

新茶が死ぬ。

「ロビン、俺、学校やめた」「やめてどうすんだよ」「雪山に行くよ。姉さんが雪山の上にある観測所で働いてるんだ。俺もそこで星を見ながら暮らす」「何すかそれ、嘘だろ?え?マジ?」「ロビン。俺は、とても先生が好きだよ。生きてるときよりずっと好きだよ。これからもずっと。それがとても嬉しいんだ。あ、乗り換えだからもう行くね。じゃ!」「は、いや、ちょっと」思わず追いかけるロビンの手に触れるぐだお「あの日さ、電車に引きずられていく俺の手をロビンが引いてくれたときさ。何かが変わるような気がしたんだ。本当だよ、嘘じゃない」ロビンは思う。(吐き気が)(反射的にこみあげた)(死んでしまった男に執着するなんて姑息だ。猥褻だ。オレはあいつを軽蔑する)(だけど)(だけど)(どこかで元気でいてほしい)「どーか元気で」「うん」

おしまい

途中で若干呪いはとけるんですよ。ロビンが新茶に「なにかのこしてやれよ」って渡したノートに思い出の光景が描かれていて、日々喪われていく新茶という存在の中にもかつて生徒と教え子だった、あの頃の鮮やかな記憶があったんだとぐだおが受け止めて、無言で涙をこぼして、少しは呪いが解ける。
「こんなこと、いつまで続くと思ってるんですか」と言ったロビンにぽかんとしてたのはぐだお自身もそう感じていたからで、だからそのとき老人ホームへ向かう電車に引きずられるぐだおはロビンに手を引いてもらったことを「何かが変わるような気がした」と思ったし、その日から心を開いたんだろうなと
ーーーーー
セックスじゃなく奉仕行為しかしてくれしないロビンの股間を足の甲でなぞりあげて「こんなになってるのに?」ってはふはふ肩で息をしている全裸のぐだおが無垢な目で問うのを、きっちり着込んだままのロビンが唇の端からこぼれる白濁を拭いながら熱を孕んだ視線を向け、しかし沈黙で返す回

昨日ついっとしたロビが奉仕フェラしかしてくれないやつ 本当にそれしかしてくれなくて 性器を口に含んだからって理由でロビンはキスもしてくれない という設定

平日昼でTLに誰もいないのであのつづきをついっとすると、あのぐだおはおばかちゃんなのでロビンの未だ服におさまったままのそれに触れて「びくびくしてる」って言うんですよ それから「もういいじゃん」って自分の白濁で濡れてるロビンの唇に舌いれてキスして「まずい」って笑う

ヌカニクギというジャパニーズの慣用句があるそうなのだがそれは己のマスターである藤丸立香にこそふさわしいものなのではないだろうかとロビンは考える。心には響かない。傷も残らない。汚せない。自分がふるう『力』、その意味をほんのすこしも省みてくれないのだと思い知らされるばかりである。
ーーーーー
受肉したロビンには若嗣くんみたいなかんじで傭兵しててほしいんだよそれで毎度毎度、戦場からかえるたびに魔術からはなれて静かにひとりで暮らすぐだおのところに帰ってきてほしいんだよ

「お守りつくったから持っていってよ。むかし、キャスターのクーフーリンからおそわったの思い出しながらつくってみたんだ。まあ、俺のぼろぼろの魔術回路じゃなんの気休めにもならないだろうけど」「ドルイド直伝のお守りですか。じゃあオレと相性はいいってことだ。ありがたく守ってもらいますよ」

受肉したのに、第二の人生(しかも今度は名も無きロビンフッドの一人ではない)なのに、戦場から離れられない でもぐだおが待つ家に帰ってくるロビぐだ

「アンダーソンって本名か?PMC?非合法?」「なわけないでしょ、本当はジョンって言うんですよ」「ジョンだらけでわからねぇ」「そうでしょうね」「あそこに頭だけ転がってるのもジョンだ、昨日腕だけになったのもジョンだな、全員ドッグタグごと吹っ飛ばされていたんだ。ジョン・ドゥの兄弟さ」

って傭兵仲間と話してるけどアンダーソン(仮)は必要以上に馴れ合わないように気をつけてる

ロ「むこうじゃオレはジョンって名前で」ぐ「アンダーソンじゃないの?」ロ「ジョンって名前の奴が圧倒的に多いですからね、ぐちゃぐちゃになった戦場で『ジョン!助けてくれ!』って呼ばれてもオレじゃないってことにしやすいんですよ」ぐ「悪いヤツめ」ロ「今更でしょ」ぐ「ロビン」ロ「はい」ぐ「ううん、なんでもない」

ロビンはロビンフッドだけど別にロビンじゃないんだよな

ロビンは受肉したときにもうロビンフッドという伝承の枠組みから外れてただの名も無き青年として第二の人生をはじめるけどぐだおがロビンという名前を呼んでしまったときにそれがこの青年を「ロビン」と決定づけてしまったのだろうか名付けの契約が

他の英霊が受肉しても、今度はエーテル体ではなく肉の体として、そして英霊の名前は変わらず持ったまま現世に存在することになるだろうけど、ロビンはもともとロビンフッド伝承の大本とは関係のない名前のない義賊であり、数多くいた誰かのひとりでしかないからロビンフッドのまま受肉するのか

あるいは名前のない誰かとして受肉するのかは気になる

ロビンって呼んじゃったけどロビンでいいの」「はあ、まあ、ロビンでいいですよ(どっちにしろオタクがオレの名を呼んだ瞬間にこの個体は『ロビン』だっていう名付けの契約が成立しちゃったんで)」

「人類最古の呪いって知ってます?『ああ、私の罪は悪臭を放ち、天まで臭う』ってやつですね。シェイクスピアのおっさんが言ってたんですが、カインとアベルの、兄弟殺しの話ですよ。それが人類最古の呪い」「へ、へえいまなんでそんな話を?」「呪いといえば、この世で一番短い呪いってやつが『名付け』なんですがね。姓名は生命だし、名は体を表すってのはマジなわけです。目に見えないものも、名前っていう呪いをつけることによってエネルギーを固定出来るんですよ」「もしかして、俺、やっちゃったかんじ?」「まして、呪いってのは本来は離れたもの同士を結びつける力のことだ。つまりオタクは見事にオレを呪ってくれたわけなんですが」「ひぇ」「結び付けられちまったものは仕方ない。責任取って一緒にいてくださいよ、リツカ(にっこり)」

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ぐだおの思い描く地獄は宗教的な地獄ではなくて、もっとふわっとしていて、苦しくて、とにかく永遠に己が救われない場所という認識。そこで永遠に苦しんでいれば自分の罪悪は許されると思い込んでいる(許されたとしても永遠に苦しむことになるし逃げ出せやしないけどそれでもいいから許されたい)

許されたいのは 死後そういう地獄におちていいから 今を進むための、他を見殺しにするための免罪符がほしいから

「君は、君の望む地獄には行けないよ」「誰も君を裁かない。地獄というのはそんなに都合のいい場所ではないんだ」ってダビデが言うから発狂しかけるぐだお

身を丸め、顔を覆って、肩で息をしながら「『絶望せよそれが地獄だ』」「サーヴァントがそう言っていたんだ」「俺はずっと絶望しているよ」「じゃあ」「ここって地獄なの?」ってぽつりと呟く

CP厨なのですぐに「自罰的で誰かから裁かれたいぐだお」に「そういう権利も嗜好もないけど少しでも(恋する相手を)苦しみから救ってやりたくてぐだおを罰する行為をしてしまうサーヴァント」を与えてしまう

ヘクトール「具体的には、どうしたら良い。どうしたらアンタは罰されるんだい」ぐだお「……俺のこと、許さないで。俺のことを責めて。俺が幸せそうにしていたら、その幸せをそっと取り上げてほしい。幸せになりそうなら引き止めてほしい。見張っていて。好きにならないで。いつも、嫌っていて」

まあ、ヘクトールなら潰れずに上手いことやってくれるよ(むしろそれが問題なんだけども/どっかで爆発したり潰れたりしたらカタルシスへの流れが生まれるのにそれがないので罰を与える→罰を受け入れるのループになる)
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ぐだおに恋はしているがぐだおのことを嫌っているサーヴァントの鯖ぐだ♂がみたい

防衛機制の攻撃をとることで報われない恋心を宥めようとするロビンのロビぐだお

「あっけなく死にやがったくせに、いまだにオレを振り回す、サイテーなマスターでしたよ」ってカルデアにやってきた新しいマスターに語ってくれ

新しいマスターちゃん(モブ)が毎日ひとつずつロビンから「藤丸立香の話」を聞くんだけど駈込み訴えみたいになる様子が見られます

これタイトルつけるなら「ロビンフッドの恋バナ」でしょ

「俺が召喚したから、ロビンがおかしいのかも」「俺がダメなマスターだったから、きっと」「霊基に何かさわりがあるんだよ。だって、サポートで見かけるロビンたちは『藤丸立香』にはそんな顔をしない」

――って言うんですよあの人。そんな顔ってどんな顔だよ。この甘いハンサム顔のことか?ていうか一時期、他所のオレばっか借りてたのはそういうことかよ。とうとう関係を切られるのかといや、なんでもないです。ともかく、ひでぇマスターだった」って新しいモブマスターちゃんに言うロビンみたい

「人理修復後に藤丸立香が死んで新しいマスター候補たちがカルデアにやってくる(そこそこ仲良くやっている/視点はモブマスターちゃん)」
「最初はロビンがやたら前のマスターをdisるので藤丸立香はそんなにやべー奴だったのかと気になる(ロビンの話を鵜呑みにしている)」
「しかし、他のサーヴァントやスタッフたちにきいてもそんなことはないと言われるばかりである」
「ロビンはマスターのこと誰よりも大事におもっていたよ」
「ロビンのdisは止まらないし、毎日聞かされる『藤丸立香はひどいマスター』エピソードの豊富さにおどろく」
「ロビンは藤丸立香が最も信頼していたサーヴァントだったという情報をマシュから得る」
「今まで聞かされたエピソードから見えてくる感情」
「ある日、いつものように藤丸立香disを聞き終えたモブマスターちゃんが『藤丸立香のこと好きだったの?』と聞く」
「それに対してロビンはピタリと動きを止めてさっと顔を青ざめさせる」
「その感情だけは、絶対に認めるわけにはいかないんですよ」
「それを認めちまえば、オレはカルデアにいられなくなる。アーチャーのロビンフッドじゃいられなくなります」
「ロビンフッドには、藤丸立香においていかれたことへの逆恨みもあるし、永遠に報われない恋心の置き場所や、他のみんなが現状に適応しているのに自分だけが過去に取り残されていることへの苛立ちもあるのだろう。それでも忘れたくないから毎日思い出す。ただ想うことしか許されていなかった地獄を。何度も反芻する。藤丸立香が死んだ日のことを。悲しみを封じて怒りを抱き続けることで正気を保っている」
「オレは藤丸立香が命をかけて守った場所〈カルデア〉や人々〈マシュやスタッフ〉を守りたいと思ってます」
「これが、あの人がオレに残した唯一のものだからな(縋っている)」
力なくこぼすロビン。その口元は微笑みに似た形で歪められているが、表情は見えない(END)
ーーーーー
水着マシュ(白痴)が顕現する白亜の城は砂のお城で、それを見て目を細め、眩しそうに、でも、たのしげにけらけら笑っているぐだお(白痴)に「マシュとまだ遊ぶならこれを」と麦藁帽子を被せてくれるサーヴァント概念

ダディだと完全に二人を誘拐してきた(ぐだおのみだとマシュがいなくて泣いて暴れるのでマシュも一緒に連れてきた/遠くの方で共犯者の新殺くんが「お昼できたぜー」と呼びにくる声がする)紳士になってしまう

ヘクトールが麦藁帽子を被せてくれたら砂のお城をみて笑っていたぐだおがこちらを仰いで「ヘクトール」って以前のような、無垢なだけではない、マスターとして、相棒として、恋人としての顔つきを思い出させるなつかしい笑顔を見せるので思わずグッと唇を噛み締めてから「なんだい?」って問いかける

ヘクトールはこれをしあわせだとは全然思ってないけど、ロビンはこれをしあわせだと思っていそう

砂の城は崩れるものですから

きのーの白痴ぐだに麦藁帽子かぶせてくれるやつ、しあわせをかんじないヘクトールとしあわせをかんじるロビンの違いは「秩序」にいきるか「中立」でいきるかにありそう ヘクトールは秩序から逃れられない不便な男だ(すき)

ぐだおに麦藁帽子かぶせて「セカンドライフですよ。オタクはめちゃくちゃがんばったから正当な報酬ってやつです」って何もわかっていないぐだに話しかけるんだけどその顔を見た当人から「ろびーん?かなしいのー?」って慰められて「悲しいもんかよ、オレはいま最高に幸せなんですよ」って微笑み返す
ロビンは前髪に隠れた横顔しか見えないカットで〆

バカンス仕様の美女ダヴィンチちゃんは麦藁帽子をぐだおの頭に乗せて「君が熱中症で倒れたらマシュが悲しむだろう」って言うんだけどそのあとに「それで?いつまでその演技を続けているんだい?」って言うからぐだおは振り返ってからニッといたずらっ子のように笑ったあとにマシュのところに駆けていく
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りつかくん(5さい)「はうちー」新殺「立香(リーシャン)、好吃」りつかくん「はうちー?」新殺「一點不一樣好吃!ハ・オ・チー!」りつかくん「はうちー!」新殺「哎呀哎呀、真可爱」新茶「楽しいのはわかるが、その調教師顔はやめてくれないかナ~」
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孤独を抱えている人のみが罹るという涙が止まらなくなる謎の奇病「ナミダガデール(命名ダヴィンチちゃん)」が蔓延したカルデアで無事だったぐだおが「互いに心を許している関係」と思っているヘクトールならまあ大丈夫だろうなって様子を見に行くとヘクトールもその病気に罹っていて「ごめんなマスター」って言いながら涙をぼろぼろ零しているのでその瞬間にぐだおも孤独を覚えてしまって病気に罹る話

感情と知性を持つ生き物って考えているよりもはるかに上手く感情をひた隠しにすることがあるよね って話書きたさある

感情を理性で覆い隠してどんなに親しい人にも微塵も悟らせることはなかった 的なアレ
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「あいつは、バカなガキだった……」ってぐだおについて語るクソ提督概念サイコーがすぎる
CVほうちゅうだぞ!?

・バカなガキだったが俺の相棒だったルート
・バカなガキだったがてめぇが搾取していいもんじゃねぇルート
・バカなガキだった、だから俺みたいなのに騙されたんだルート
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ヘクトール~~~~~~~!「愚かな男に好かれるって気分が良いだろう」っていいながら青筋立てたマジの目をしてぐだおを押さえつけてくれ~~~~~~!
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福音の~みたいなぐだおみたすぎじゃない??? 突然死んじゃう同級生のぐだお自分を忘れてほしくないと言ったぐだおどこかのお偉いさんと関係していたらしいぐだおわけもわからないまま、鬱々とした闇を自覚だけして物語はおわる

同級生のぐだお空白の一年のあとに××××ってとこへ長期留学するのをやめてかえってきたらしいなぜか親元では暮らさずに一人で安アパート暮らしをしている同級生のぐだおと一緒に帰りながらいろいろな話をした夜にそのアパートは全焼するぐだおは死ぬ

ぐだおの抱えていた秘密とかぐだおの抱えていた闇とかは死んでしまったらそれまでで、最後にぐだおと話してぐだおの内面に触れてしまった同級生の子は今後一生それにたどり着けないんだよな

英霊たちは座にかえったらぐだおのことを記録としてうっすらとしか思い出せないだろうし、そのときはもうマスターではないので、個人的なやりとりはほとんどなかったことにされる職員たちは記憶処理を施された最後に話すだろう相手、同級生のモブに「忘れてほしくない」ってうっかり本音をこぼす
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フレーバー系の煙草とかは吸い口にシロップ塗ってあるのでめちゃあまだからロビンにメロンフレーバーの煙草吸ってもらいたいしぐだおにキスして「甘いのに苦い」って舌だされてほしい(そしてその舌をガッとつかんで煙草味の唾液を流し込んでほしい)

煙草味の唾液を無理やり流し込まれたあとにわりと平然としているタイプのぐだおが性癖です

至近距離で互いの顔を覗き込みながら「まず……」って唇歪めて笑えるようになったぐだおくんに「これがオタクの望む『オトナの味』ってやつですよ、マスター」って煽ってくれ

なんかロビぐには顔が近いイメージがある(距離が近い、のではなく、顔を近づける行為に抵抗がない)
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同じ映画を隣で並んで見たのに感想が全然違うロビぐだ♂のぐだお
#恋ともつかない https://shindanmaker.com/736744  サイコー

「土地の文化宗教に根付いた映画っすね沈鬱で静かで救いのない映画で、俺は好きですよ。リアルじゃないですか」「限定的な場所で行われた行事のファンタジーな映画だったね、とってつけたみたいなエンディングで俺はあんまり」「はー」「えっ、なに」「いや、マスターのこと好きだなと思って」

自分とはまったく価値観の違うぐだおが好きだから(安心できる)その愛を確かめるために映画を一緒に見たがるロビンのロビぐだお

映画 無限にあるので(無限ではない)ロビンの愛の確認方法、安心の仕方は無限にできる(無限ではない)

子供が自他境界の区別がつかないのと同じように(いや違うけども)まざりあった自(ロビンフッドという混合した存在)の中でのFGOロビンという個を知る為、ぐだに他を求める(ことで自を確立して精神的な鎮静状態を保てる)ロビンのロビぐよくない?だめ?
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ヘクトールとぐだお あまりにも一緒にいすぎたせいで視線を交えればお互いの考えがなんとなくわかってしまうので会話をするときに互いの顔を見なくなった(ふたりとも自分の願望や欲求や隠しているものを暴かれたくない勢)
逆に、切羽詰った場面で、ぐだおがぼろぼろのヘクトールの腕をつかんでじっと視線を交わしながら「わかるでしょ」ってだけ言う回
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看守新殺くんに「服脱いで壁に手ぇつけ」ってニヤニヤされながら言われて毎晩血が出るまで鞭打たれて、ある日はあばらが骨折するまで蹴られ、前髪をぐいと引かれながら「まだ寝るなよぉ?」ってさらにその場で辱められ、常に怪我から発熱でふらふらしている囚人ぐだおが見たいんじゃ~~~
リースくnホブス所長みたいにぐだおに水責めする看守新殺がみたいんだよ~~~~(バンバンバン)
折檻に耐えかねて気絶した囚人ぐだおを医務室まで運ぶ看守新殺くんだけど腕を引いてずるずる引っ張っていくので道には血の痕が残るやつ(時々脱臼する)
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レジに対して故ぐだ子の娘(ぐだ子にそっくり)が「ねえ、あなたほんとうにママの相棒だったの?」「あぁ?急にどうしたよ?」「ママの趣味がこんなに悪かったとは信じたくない」って言う話よみたい

「俺がおまえさんのママとデキてたとか思ってやがったのかよ!がっはっは!……おまえ、ちっちぇくせに恐ろしいこというんだな」「ちがうもん!ほんのちょっとだけだもん!ママにはかっこいい王子様みたいな旦那様と結婚したって言ってたんだもん!」「はあ、王子様ねぇ」

受肉したヘクトール(王子様)との間につくった子どもがこの娘なんだけど元エーテルかつはるかむかしの故人のコピーのようなものだから遺伝子はなにひとつ受け継がずにぐだ子のクローンのような娘ができた。ヘクトールとぐだ子は色々あって死んだが娘はカルデアに引き取られた(レジ全て知ってる)

ヘクぐだこが書きたかったというわけではなく、ぐだ子であるうまみっていうのがぐだそっくりのクローンのような子どもを設定的に自然につくれるのが妊娠できる身体であるぐだ子だったという理由なんですよね おこられそう
子どもの性別も、「ママ」って呼ばせるのが自然なのはやはり女の子なんだよな男の子もよぶけどちっちゃい間だけという日本ならではのいめ~じ やべーかんじのおっさんと少女っていう組み合わせも見れる
これ子どもが男の子(ぐだ男そっくり)だったら「ママ」じゃなくて「母さん」呼びになってたとおもうし、この自称他称ぐだ子の相棒であるレジとかいうやべーおっさんと母親がデキてたのではないかという想像をさせるのが忍びないな……
かつての相棒であるぐだ子そっくりにしてレジに色々と考えさせたいからやっぱり娘のほうが都合がいい
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現パラでぐだおが高校二年のときに付き合っていたカレシが当時35歳だった社会科のヘクトール先生で、馴れ初めは夏期休暇中にあった補講終わりにたまたま屋上で煙草ふかしてる(校内禁煙)のを見つけてからなんだけど、二人はつきあっているものの、ずーっとハグもキスもなくどちらがアクションをおこすこともない、形式だけの「お付き合い」を続けてきて、ようやくぐだおが大学三年生のときに飲み会帰りで酔っ払ってるヘクトール(素面)がぐだおにキスする話が読みたい。
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「ホームズ、聞いてよ。今日は幸せな夢を見たんだ。教授がね、夢に出てきてくれた。俺に『やあ、マイボーイ』って言ってくれたんだよ。いままでは夢の中でさえ、こっちを見てくれなかったのに。きっと、昼間にフランと話したせいかな、俺のことも息子だって思ってくれてたみたいでさ知らなかったな」
嬉しそうに語るぐだおに「ああ、これはいけない」と思いつつ会話を引き伸ばしていたんだけれど結局は「好きにさせてやろう」と諦めて「おやすみ。どうか良い夢を、マスター」と会話を終えて部屋を出た翌朝に自害したぐだおの死体が部屋で見つかる話。受肉した新茶がカルデアから消えた三年後の春の話。

カルデアで行われたぐだおの葬儀にどこから聞きつけたのか新茶がやってきて「ごきげんよう、ブラックシープ」とホームズから声をかけられる。「ホームズ……私の罪を、父は許すだろうか」「彼は許すだろうね」「ならば、あの子に悔い改めることだけはしないと、ここで誓おう」ってやりとりをする。
新茶はダディでぐだおはマイボーイだけど同時にぐだおは『父』で新茶は『息子(弟)』でホームズが『息子(兄)』なんだよ

新約聖書ルカの福音書とマザーグースネタなんだけどこれで一本かけそうだ(かかない)

この話における父ってのは聖書での導き教え許し受け止める「神」の役割なので罪人であり放蕩息子である弟である新茶の悔い改めに先行して神であるぐだおの赦しが入るんですけど新茶は父殺し(神殺し)を許されたいと思わないので自分の罪を懺悔もしないし悔い改めもしない

ホームズは律法に忠実で善良な人を指している「兄」なんだけど 別に 善良とは 言い難い が まあいいや
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タニキとぐだを外からみてるダ・ヴィンチちゃんが「ブレーキの壊れた関係だ」って揶揄するんだけどそれにマシュが「大丈夫です!先輩はオルタさんのストッパーになれますよ!」ってぷりぷりするもののダ・ヴィンチちゃんは心の中で(逆だよ。かの狂王はマスターのブレーキを壊してしまったのさ)と思
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〈黒猫〉ヘイマオと呼ばれている職業兇手の新殺くん

さらりとしたうつくしい黒い毛皮をもつ金眼の兇手、業界では黒猫(ヘイマオ)と呼ばれ視線が合えば死ぬ――殺されるという凶兆の証とされている新殺くんとその飼主のぐだおの新殺ぐだ♂よみたいな~~~~

ねぐらとしていたゼロ年代相当の三不管である九龍城砦に新殺くんを置いて単身で日本へ逃亡して平和に学生生活しているぐだお(そういう指示があった)と捨てられたと思い込んでいる新殺くん……

平和な日本で学生生活を送っている藤丸立香、クラス内では眼が死んでいることで有名(図書委員なので図書室に行けばたいてい出会える)

放課後、モブクラスメイトといるときに藤丸立香を追ってやってきた新殺くんが二人を攻撃してくるんだけど「なんだよあいつ!?」って混乱しているモブクラスメイトの横でスッとワルサーPPSを取り出して威嚇射撃する藤丸立香概念

全体を見ればただの痴話喧嘩っていう新殺ぐだ♂の話がみたいよ~~~~ えーん しくしく

なんだかんだ元鞘みたいな雰囲気になって新殺くんが藤丸立香を連れ去る時にモブクラスメイトにむかって藤丸立香が「さようなら、俺のことは忘れてね」って言いながら手をふるのが見たいんじゃい

そのあと偉くて黒くて怖い人がくる(二人の戦闘で破壊された一角は翌日には『不法侵入者による器物破損があった』ということで立入禁止になっている/モブクラスメイトは大金と共に守秘義務契約を結ばされる)

叛逆のほむみたいに、自分に向かって銃口をあて、引き金を引こうとする新殺くんをめちゃくちゃ慌てた顔で止めようと駆け出す藤丸立香が見たいしそれは新殺くんの罠なのでそれで捕まる(藤丸立香にとっての自分の価値を試す新殺くん概念)

さっき二人の戦闘つったけど藤丸立香は銃器を扱えるだけの一般人なので基本的には威嚇射撃しかしないしホームである学校、地の利を得て逃げようとしているだけです

すけさん:イチゴさんの新殺くんとぐ 映画化してほしい EDは I'm Like a Lawyer with the Way I'm Always Trying to Get You Ofでお願いします
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文献に忠実な聖母信仰からフェミニストなロビンも好きだし、CCC+FGOで見せる女性の身体的特徴を罵倒に使うロビンも好きなんだよな

「ああ――いつかの召喚の折に見た、ピエタ、あれは良いもんでしたね。はあ、ミケランジェロ。オタクのライバルだかなんだかはわかりませんが、芸術に疎いオレでもうっかり魅入られちまった。ああいうのが、魂があるって言われる所以なのかねぇ」「ミケの立体物における魂の所在というよりも、君の信仰に触れるものだからじゃあないかな?」「オレの信仰……ですか」「君というより、君の源流、ロビン・フッド伝説の大本になる人物の信仰さ。彼は随分な聖母崇拝者だったというじゃないか。かのサー・ガウェインにも重ねられるほどの礼節の人、義賊ロビン・フッド。召喚されてからの所感というのならそれも肯ける」「よしてくださいよ。そりゃオレであってオレじゃない」「ふふ、でも、きみ、立香君を見る時の目つきはそろそろ自覚してもいいんじゃないかなあ」「……は?」「おやおや無自覚だったか。立香君には悪いことをした」ってやつくれ

過酷な戦場という地獄で目にした、伏したマシュを横抱きで受け止める藤丸立香の構図がいつか見たピエタと重なって以来、藤丸立香に聖母崇拝を重ねてしまうロビンフッッのロビぐだ♂

どうみてもまだまだ青くて馬鹿で可愛いだけの少年で、聖母って柄じゃないし処女懐胎するわけでもないのに、ロビンがロビン・フッドの英霊であるというだけで一度見出した信仰を振り払えなくなるのとても良きだとおもいます

やべぇ……ぐだお限定処女厨のロビンフッッさいこーじゃん……

受けの聖母化だいすきなんですけどそもそもとしてぐだおが最初にマシュの手を握ったエピソードがあまりにも神々しすぎてやばいんですよね

ギャラハもぐだおに聖母を見出していた……

信仰がすぎるので汚せない、穢せない、犯せないという苦悩を抱えるロビンフッッのロビぐだ♂やばい よき

ここまで一連の聖母崇拝ロビぐだ♂ついっとのもっともよきなポイッミョはなんといっても「全て、れっきとした一人の人間であるぐだおの意思や感情を無視している」ところですからね
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マイルーム付き護衛としてロビンが部屋で顔のない王を発動させていることを知っているのに他の鯖に抱かれているぐだおの話(ロビとは両片想い)とかめっちゃ好きなんですけどもしかしてこれファンに消されてしまうやつでは
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リヨぐとリヨガが仲睦まじくしてる様子をカルデアのみんなは微笑ましくみているしガウェインも機嫌良さそうににこにこ眺めているけれどぐだお一人だけが自分と同じ顔をした分身のような存在がサーヴァントと番らしき行動を起こすのに嫌悪感を示す話とかめっちゃ見たい(石投げられそう)

リヨぐとリヨガが番行動を起こすのでカルデア内の職員や他の鯖にもマスターとガウェイン卿もそういう仲なのねって見守られてるけど別にそんな関係ではないしガウェインはにこにこしたまま否定さえしないしぐだおが否定しても照れ隠しなんでしょって言われるので徐々に気味が悪くなってくるぐだお

精神的に孤立しているような気持ちになっているときに人前でいちゃいちゃするリヨぐとリヨガを見てヒステリー起こしちゃって「やめろよ!」って怒鳴りつけるんだけど「どうしてそんな酷いことをするの?」って職員や鯖から怒られて完全に孤立したような感情になるぐだおくん……

「一度きちんと二人で話し合いなさい」ってマイルームにガ卿と二人きりにされる。精神的に参っちゃっているので「おれ、おれはお前のこと好きじゃないのになんで」って顔を覆ってめそめそしているとガウェインがぐだおの手を顔から外してキスをいっぱい送りながら

「こころは後からついてきます。あの小さな貴方もはじめはそうでした。ああなるまで部屋で彼らを飼育していたことを、貴方はご存じないでしょう」って笑いかけてやさしく犯す。 Happy End

ガウェインにとっちゃリヨぐとリヨガは箱庭に入れたモルモットみたいなもんなんだよな
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僕はシンシンがロビンに化けて「なぁに驚いてんだよハンサム。オレがこの姿でマスターの部屋から出てきたからってイケナイモーソーでもしちゃったワケ?あん?マスターとファックしたのかって?ははっ!」って煽りよるやつが見たいってわけ

マイルームでファックするロビぐだ♂ #それっぽい

一晩たってもまだロビンの顔で「ファックした」って言ってほしい欲が消えない(アレはシンシンくんがロビンに化けてたわけだけど)

「あー昨晩ですか?レイシフトから戻った後はマスターの部屋で武器の手入れをして、まあそのままファックして、風呂入らずに寝ましたけど」みたいな

耐毒もちであるマスターの腹痛の原因を聞かれたロビンのアリバイ(犯人)

いつも思うんだけどサーヴァントによる中出しって精子(暫定)成分違うから腹下さないよねと 精子という名の魔力だよねと でもそういう描写欲しいよねと BLだからね

「男とヤッたことなんてないからわからなかった」vs「現界時に与えられる知識から得ていたがあえて中出しをした」ファイッ
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ロビンにボロボロにされるぐだお……周囲に止められてもロビンから離れられなかったぐだお……やっと離れられて半年くらいしてから同じ職場(or学校)のひとといい感じになったときにどっから嗅ぎつけたのか(※監視してた)ロビンがやってきて失礼な態度をとり、その後、二人の間で言葉のやり取りはとくになしに寝てしまって元鞘っぽくなりまたずるずると関係を続けてしまうぐだお……二度目の別れのときにちょっとしてからリベンジポルノまがいのムービーがラインから送られてきて(別れたときにぐだこに言われて着拒やメール拒否してたがラインはブロックしわすれていた)なんだよこれ!ってロビンの家に乗り込んだら一週間くらい部屋に監禁されてレイプされちゃうぐだお(元鞘)自分のスマホなのにパスコードが定期的にロビンによって変更されるぐだお……暴力は振るわないけどセックスで互いの優位を決定付けたり、アンタはこんなことしなくて良いんですよ、など行動を制限するDVロビン……

元鞘本来あるべき姿(状態)に戻るも、元鞘

ウワー……このぐだおに一回でいいからブチギレて欲しい……

ロビン サーヴァントでほんとよかったね 現代社会に生きる男だったらぐだおのヒモなのにDVふるう顔だけはイケメンでセックスがやたら上手い地雷男にされてたよ(パラレルなので致命傷ですんだ)

いやなんというかもともとそういう設定が好きだし、親和性100%とは言わないまでも30%くらいはDV素養ありそうだなって思うので軽率にこういうロビぐ妄想しちゃいますけど無理そうならブロックしてねというかんじです

ド侍さんの「『なんでわかんねーかなぁ?』って言われながら殴られたり煙草の火押し付けられるぐだおくん」が本当に可哀想で可愛くていとおしいです……ずっとこのついっと眺めている……
ーーーーー
昼時の食堂でいきなりぐだおが「もうロビンとはセックスしない」とか言うしロビンがフォーク持つ手をピタッと止めたあとに「はァ、そりゃ別れ話ってやつですか」と言うと「そもそも俺たちそういう関係じゃないじゃんロビンのこと好きだって言ったことないし、言われたこともないし」って返すので「はいはい。マスター命令なら仕方ねぇな」「うん」というやりとりをしたっきり会話が終わってしまい、たまたま席が近かったサーヴァントたちがざわざわしてしまう話

雑セックス男×マグロ男

ロビンフッ、向上心の塊ではあるけどそもそも反省材料や参考資料(という名前のぐだおの反応)がないのでなんともならなかったし、初心者であるがゆえに悪循環にハマってしまったぐだお(AVも見たことないガチ初心者)

「だって、ロビンってさ……」「オレがなんです?」「……セックスが雑じゃん」「……は?」いままで生きてきた中で言われたことない言葉をよりによってど本命から言われてしまったロビンフッッの明日はどっちだ!

仲直りセックスは、マイルームのテレビにいちゃラブ系AVをながしてそれをヘッドホンにつなぎ、ぐだおに装着させてから正常位で抱くし、ロビンが斥候で養った観察眼を生かして反応をうかがいつつ(普通にいやだ)過敏になったところを攻めていくプチスローセックスみのあるやつで頼む

ひどろびが欲しいとはいえさすがに「便所がへばってんじゃねぇよ!オラッ!」「オタク、便所のくせに射精とかいい身分っすね」「ははっちんぽ狂いの淫乱ど変態マスター♡」とかはロビンに言わせらんないですね(チラッチラッ)

ロビンのこと男性向けエロ文脈似合うとか言ってるけどこの場合の男性向けエロって単純に僕の好きな強姦輪姦陵辱系のジャンル区分なので普通のいちゃラブ男性向けエロも当然ありますとだけ

いまついっとしたどれでもない世界線のロビンが日本にいる藤丸立香をヴェルファイアで拉致って山奥につれてってカーセックスというかレイプするやつはメチャクチャ見たいです(車が壊れないほど頑丈なのはいいよね/あとシートが黒いから顔射されたときにこぼれた精液とかがいい演出になるよね)
これが理想のひどろびです

本来ならここで「山奥にヤリ捨てられる(全裸で車から放り出され、服を投げつけられ、車は去る)」「仲間を呼ばれて廃屋に監禁、輪姦エンド」になるけどひどろびとはいえそのあとロビンの専属オナホになるぐだおでどうかひとつ

ひどろびの話ばっかひてるけど、新宿のアサシンくんこそ暴力!金!ドラッグ!セックス!という感じなのでこういう強姦とか陵辱ものが似合う一面を持ってるんだよなぁ
ハロイベで「あるじ俺はそういうことしないよ?(きゅるきゅる顔)」みたいな印象操作が上手かったのでしばらくは新宿の怖い顔をわすれようね

ロビンはリアルにあふれてそうな歪んだDV男なんだけどシンシンはこんなDV男いねぇよ(いる)ってかんじのぶっ飛んだDV男というよりもDVに走ることがあるイッちゃってる男ってかんじのイメージです

ロビンとぐだおのDVの記録は裁判所とか警察とかのデータには残るだろうけれどそれ止まりで、シンシンとぐだおのDVの記録はその後の犯罪行為も含めて書籍化されたり映画化されたりするやつ……ぶっとんでる……

これはサビなので何度も言いますが一緒に破滅する二人が好きで……現代パラレル(現代パラレル?)におけるシンシンくんとぐだおってそういうところがあるからめちゃくちゃすきです……

ロビン、なんだかんだで破滅の道を歩んでくれない……良い奴だから……

シンシンくん、俺が悪かったよぉ、とおいおい泣いて縋るけど次の瞬間には首絞めてきたり、ケロッと飯食いに行こうぜ♡あっ♡たまには俺が作ってやるよ♡何食いたい?♡って言ってきたり、泣きながらよしよし母性セックスをぐだおに望んだりしそうだからな

いいシンシンくん書いてきたけど正直新宿のアサシンみたいなシンシンくんを見せられてしまったのでああいう無法者(無頼漢ではない)みたいなシンシンくんが欲しいんですよね……

新宿のアサシン アレはオルタでもなくバーサーカーでもない……彼が生まれたこと(物語の先を見る権利を得た)と、主人を持たない彼の行き着く果ての一つを一気に見させられたような絶望感のあるキャラクターだと認識してます #寝言
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ひどろび(酷いことするロビン)概念で語ってきましたが、もっとヤンチャで暴力的でドラッグ調教プレイもありなのがシンシンくんだし、さらにえげつなくて闇と破滅しか感じさせないのが現パラヘクトールです

アウトレイジ世界線のヘクぐのぐだおくんは銃フェラも体験してるし尻に銃口突っ込まれたこともあるしシャブキメセックスさせられたこともあるし煙草の火を押し付けられたこともある(全てをヘクトールがやった、というわけではない)

親の借金を肩代わりさせられ風俗に沈められていたところを資金回収にきた下っ端に手を出され、こいつが最低のDV男なのでボコボコにされ、商品を傷物にしたという理由から本家の幹部ヘクトールにバレるつまみ食いしたら体の相性が良かったので流れで引き取られる(表向きはイロ扱い)ってかんじだ

「へぇ親が借金の残して蒸発ねまったく酷いご両親だ」とかいいながら事務所のオフィス一室の鍵をかけてそのままソファに押し倒して「ゴムはないがカメラも回っちゃいないからダイジョーブダイジョーブ」とヘラヘラしながらぐだおの制服をまさぐるヘクトールだぞ

「初モノは後々価値がつくかもしれなしそのマスターテープも押さえときたいが、今時仕込みなしのマジもんのレイプムービーなんか売れないだろうしね。風俗送りにするからには責任とってきちんと指導してあげるから、まァ、ほら、力抜いてよ。ゴム切らしててさ、生で悪いね(大嘘)」

さっきのとはちょっと違うけどぐだおの処女喪失エピソードがヘクトールの「ご指導」とかだと滾るよね

部下の失態で次にぐだおと会ったとき、前に抱いたなとか、系列店の風俗に沈めたなとか、借金額は幾らだなとかは覚えてるのに「あー……坊主、名前はなんだったっけ?たしかあんたのオニーサンがウチの賭場でイカサマしたんだったか?」とかは覚えてない

ヘクトールが一番やべーんだって反省しないし反省する必要もないから

ぐだおもその分堕ちて堕ちて染まっていくので、そのうちヘクトールのこと押し倒してその上に跨り、ヘクトールのシャツのボタンをあけて腹筋とか撫で回したり首筋にキスしながら「ヘクトールに『指導』してもらった帰り道、体が痛くて車の中でちょっとだけ泣いたんだ」とか笑顔で囁く

ロビぐだ♂DVネタの時点で「うわ」って思っていた読み手が(そういう読み手はそもそも本を手に取らないのでは?)後半になるにつれて過激になるシンシンくんのDV具合やリョナ具合に唖然として最後のヘクぐでのぐだおの堕ちっぷりに言葉を失う感じが良い
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ワクワク抜歯タイムがおわったら「フェラしやすくなったなー♡リツカー♡」って血塗れの口の中ぺろぺろしそうでかわいいシンシンくん
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俺が初めて処女を捨てたのは八歳の時分であった。”うしろ”へモノをおさめ、拡張されることが処女を捨てるという意味ならもっとはやい。しかしあの男のものを咥え込んだ、という意味では八歳――小学二年生――ランドセルにまだ背負われているような子供のときに経験したのだ。

○学二年生に手をだすなんて!!!サイテー!!!!ひどろび!!!すき!!!!

「○学二年生」って伏せ字にする場合は中学二年生も高校二年生も大学二年生もはいっちゃうので「○学五年生」くらいが「あっ(察し)」となって良いな 伏せ字は下卑ていて低俗ていやらしさがアップしてエロいんだけどここは小学二年生(あるいは三年生)なら伏せないほうがぐっときそうだ

ロビンお兄ちゃんのせいで恋愛=性欲(セックス)と結び付けられて同級生に恋ができなくなった小学生のぐだおくん……かわいそう……かわいい……

ロビンお兄ちゃんと小学生ぐだおくん 何が良いって、ぐだおくんの人生メチャクチャにされちゃったところですね

これは……わりとまじで児ポ法っていうか……フィクションじゃなきゃ許されない世界だな……フィクションありがとう……

この小学生ぐだおくん……子供のうちに尊厳とか価値観とかぶっ壊されて搾取されてしまったので(たとえ本人がそう認識していなくとも)「本来であれば保護されるべき子供が過ごす健全な子供の期間」がないんだよな……ロビンお兄ちゃんには責任取ってほしいですねえええ

世間様にバレたらロビンお兄ちゃん逮捕されるしぐだおくんも”まとも”な世界にもどされて「セカンドレイプ」「性的なトラウマを抱える」みたいなことになるのでそのままバレずに大学生くらいのときに二人で駆け落ち同然でどっか遠くに行って同棲してくれとおもうフィクションだし

児ポや猥褻罪だとしても最大懲役10年くらいだった気がするので18歳になったぐだおくんの元に出所したロビンお兄ちゃん(アラサー)がやってくるのも個人的にはメチャクチャに良きです

そのままバレずに大学生くらいのときに二人で駆け落ち同然でどっか遠くに行って同棲エンド……その後も一生爛れた生活を送ってセックス三昧で共依存関係になれるのが僕の性癖です……

あとこの場合のロビンお兄ちゃんが「ショタコン」とかじゃなく「当時小学生だったぐだおくんに惚れ抜いて手に入れるためならなんでもやった男(マジで犯罪行為をした/先に手篭めにした)」という個人テーマ「執着」に触れるからです

僕もロビンお兄ちゃんならバレないとおもいます

一回戦目おわったあとにぐったりしてひぃひぃ肩で息して舌をしまえなくなるくらいぐでんぐでんの小学生ぐだおくんに「体力ねぇなあ~」って笑ってるロビンお兄ちゃん……

8歳の小学生ぐだおくん精通がまだだからメスイキできるし無限にイケちゃうんだよな……
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エロ同人だとレイパーはなぜかまっさきに咥えさせようとするが、対藤丸立香ガチレイパーのひどろびくんはまずぐだおの反抗心を奪うために2、3発顔を殴ってから即座に股座に割入って雑な手マンしたあとにゴムもせずに突っ込んで揺すって吐き出してヤり捨てることが最近の研究でわかってきたらしいです

モブレされているぐだおくんが、下肢の感覚が既になく意識も朦朧としている中で、相手の抽挿運動が止まったことによりまた中出しされてしまったことにぼんやりと思い至るシーン
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ヘクトールが拷問している男に自分の咥えていた煙草を一度ふかせてやり「一口やったんだから、知ってること教えてくれよ」と微笑みかける回(アウトレイジヘクトール/そのあとヘクトールは再び煙草を咥えると、パイプ椅子に縛り付けていた男の前に置いていた椅子に逆座りしながらにこにこしている)

「クソ食らえだ……」と男が息も絶え絶えの状態でつぶやくと「若者ってのはいつだって元気だね」と言いながら逆座りしていたパイプ椅子を折りたたんで持ち上げると男の太腿に上に勢い良く振り下ろす(骨折します)「オジサン、もう体力ないんだからさっさと終わらせてくんねぇかなあ」とぼやく

それをずっと後ろで見ていたぐだおくん(薬漬け後期なのでややぶっこわれている)がきゃっきゃと近づいて絶叫する男の口元に手をあてたり離したりして遊んでいるアウトレイジ世界線ヘクぐだ♂

「俺もヘクトールの煙草ひとくちほしい」「煙草ほしいの?」「煙草はいらない」「うん?」煙草間接キスがうらやましかったのか、ヘクトールの頭を引き寄せて悶絶する男の前でベロチューする二人だし、その後スイッチの入ったぐだおくんはずるずる膝をついてヘクトールのスーツの上からもぐもぐする

ぐだおくん調教済みだからもうマトモにはなれないかわいそうかわいい

アウトレイジヘクぐだ♂……マジでバイオレンスエロスっていうB級映画感がでるのでサイコーなんだよな……

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来年のバレンタイン、ヘクトールにはぜひぐだおへポニーブーツを送ってほしいですね(ほしくない)

ポニーブーツを送られて着用するもののよたよたするぐだおくんとにこにこしているヘクトールオジサンとウッッッッッッワオッサンと思っているロビン

ポニーブーツってSMでは基本的にスレイブ側が着用するんですよ(ヘクトールは政治家でもありますが将軍、軍人です。彼の武装はそれを象徴するカーキーの服と乗馬ズボンです。鞭をもたせましょう。魅惑の調教師、看守、拷問感ルックですね ~Happy End~)

「オッサン、マスターでイメクラすんのやめてくんねぇかな」きちんと指摘してくれるロビフ……ナチュラルにマスターを風俗嬢扱いしているロビフ……「特殊プレイはマスターの負担が大きいからレイシフトに響くって禁止されてるの知ってんだろ」……ツッコミどころがズレているロビフ……「オレだって色々ヤりてぇのに」……主張がブレブレなロビフ……でも我慢できるロビフ……

ぐだお……前提知識が皆無なので「なんか動物っぽい靴を贈られたけどうまく履けなくて申し訳ねぇ!」くらいにしか思ってない……おばか……
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生主ロビフにミュージシャンロビフとかと同じ空気をかんじる ハッ演奏してみた界隈では有名人のロビンフッドさん

2010年に「一番上手く演奏できる楽器はオンナですね」発言で炎上するものの、コアな女性ファンを獲得する。彼女らは自らを『ロビッチーズ』と名乗り、自分たちは既存ファンとは違う特別な存在であるという選民意識が強い傾向にある。(生主ペディアより引用)

こんな生主ロビンがぐだおくんと出会ったあとどうなっちゃうのかワクワクしますね

でもこれ海外の文脈なので生主だったらもっとダサイ名前を外野からつけられてそう クレイジーグリーンとか(日本の某スポーツのファンたちがあまりにも過激派なのでそんなかんじでよばれている)

ディテールというか、ちょっとリアリティあるかんじのほうが創作はおもしろくなるとおもうし、生主ロビンはマジで女性軽視発言で炎上してほしいし、甘いハンサム顔なので一部のM女やメンヘラからの信仰をあつめてほしい
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僕にぐの攻め感はわからないですが、あのロビンは同棲相手であるぐだおのバイト先にやってきて(シフト終わり間際)コーヒーだけ頼んで窓際で煙草ふかしてちょっとイライラしてそうなところがいいなっておもいます

でもぐだおが「ごめん、ちょっと引き継ぎで遅くなっちゃって」と席に駆け寄ってきて、一緒に店を出るときはニコ~~~ってぐだおの同僚である店員たちに笑顔を向けて(愛想笑い)ぐだおの背中押しながら出ていきそう

「ロビン、お昼まだだろ?さっき臨時ボーナスはいってさ、俺おごるからどっか行こうよ」「いいっすね。車で来たんでどこでもいいぜ」とか言いながら車に入った途端にロビンがめっちゃ濃ゆいべろちゅーしてきて抜き差しならない状態まで追い込んだあとに「で、どこ行きます?それとも家に帰る?」って真顔で見下ろしてくる
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酒癖が悪いロビン×ぐだおアンソロ

なんかもうちっとこう酒乱セックス~♡とかそういうネタをおもいつきたかったのにまっさきにおもいうかんだのがひどろび系だからダメだな

酒癖が悪いロビンから酒瓶で殴打され左耳の聴覚がなくなってしまったぐだおなんだけど、道を歩いているときにクラクションの音に反応するのが遅れて交通事故にあう。その結果、足が不自由になってしまったぐだおの面倒を見るロビン。
前までは酔ったときも自分本位なセックスばっかしてたんだけどマジでショックウケて落ち込んでるので酔ったときのセックスでは(しかしアル中一歩手前なのでやっぱり酒はのむ)「この体勢足がいたいよロビン」というとあわてて体勢を変えてくれる

酒をストローで飲むと悪酔いすることを知っているのでわざわざ強い酒をのませなくとも未成年のぐだおにカシオレをジュースと偽ってストローからのませ、ぐにゃぐにゃにしたあとにレイプするロビン(クソ)
(ストロー飲酒、科学的根拠はないのでデタラメです)

酒癖悪いロビン、空き缶を灰皿にしてそうなのでサイコーなんですよね(ぜってー部屋が汚い)

酒癖悪いロビン、休講になったからと真っ昼間から同じ大学のセックスフレンドの女を部屋によんで一発ヤる。おわったときに灰皿代わりにしている空き缶がチューハイなどではなくジュースの缶だったので「酒の匂いさせたまま講義にくるあんたがジュース?どうしちゃったわけ?」といわれると不自然に目を逸らしたあと煙草を缶におしつけて「そんなことよりもう一回、さ?」と女の胸もみながらもつれ込んでベッドインする(ジュースの空き缶は、現在高校で授業を受けている、一応ド本命で恋人のぐだおくん/まだ手を出してない/がロビンの部屋で飲んだジュースの空き缶です)
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いま頭の中で「実はカルデア劇団もセイレムの中で徐々に認識改変が行われて劇団員としての記憶を刷り込まれて劇団員として過ごすエンド」と「ロビンとぐだおの二人だけ生き残ってしまい、にっちもさっちもいかなくなる二人」の妄想がぐるぐるしている
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セイレムありがとうポイッミョとしては「これでロビぐだオブ・ザ・デッドかけるな」というところです(ゾンビものパラレル、ゾンビ映画パロディだいすきマン)

「いざとなったらロビンは……」「えっ、なんすかその冷めた視線?」

なんてやりとりしてるのに「オレもいっぺん死んでみるしか無えっすかね?」「そんなこと、冗談でも言うな」「……そうだな。悪かったよ」ってしんみりロビぐになるのがいいよね……
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ロビンに「おいおいお客さん?うちの大事な商品に、お手つきは困りますんで」って言って欲しさが増した(奴隷商人たちの傭兵をやっているロビン×奴隷ぐだお/娼館の用心棒ロビン×男娼ぐだお)

とつぜん牛魔王と羅刹女打ち込まれて死んだけど問題はロビぐだ♂脳なのでどちらがどちらの配役を演じているのか……
ぐだお受けとしては羅刹女がぐだおにしたいんだけど「マイハニー」っていうのも嫉妬深いのもロビンであってほしいので羅刹女はロビンということにできませんかね

ロビン「オレみずから七日七晩ほどベッドで消毒滅菌してやるのと……どっちがいいんですかね?なんならまた代用品を仕込みますかい?」ぐだ「待って!食事!食事が先がいい!」ロビン「もう食事みてぇなもんだろ――マイ・ハニー?」
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本垢でつながっている方「マシュが他人の心の中までは決められないって言ってるのに マスターはこう思ってるんすよ!って言い切る緑茶さん うるせえー!ってはっ倒してしまった(クソ天邪鬼」

わかる……わかります……ぐだのこと理解しているぜっていうロビンのことも好きだけど たぶんロビンはぐだのこと本当には理解してないし理解されてたまるかよと15は思います
ろびぐ脳なので、ブロ……さんのその「そういうことを言えちゃう心の~」部分はろびぐとして読み解くとテンションあがるんですが(実際、あがったんですが)それはそれとして「けっしてぐだのすべてを理解しないでほしい」という気持ちがありましたね
相互不理解……ディスコミュニケーション……すき…… いやそこまでいかなくとも、相手のことを本当に理解出来ている人間なんていない世界……すきなんだ……(現実か?)

だからまあそういう世界だからこそ「互いのことを真に理解できている(ように見える)とある二人」にまぶしいものを見るぐだおくんの妄想とか美味しいよね
そういう二人を見て「いいなぁ」というおもわずこぼれたぐだおのつぶやきを聞いてしまうロビン のロビぐだ♂すき
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サーヴァンヨもあの空間なら拷問できる!ということをその身を持って示してくれたシバニャンに敬意を

吊られるまえに拷問死するロビンが見たくないかと言われれば見たい(攻めがボロボロになって死ぬのが性癖マン)

「お前の目は盲目だ。どうせ見えていないのなら必要あるまい」と右眼を抉られて無理やり嚥下させられるロビン……見たい……そのあとオエーッてしたあとにぐちゃりと床に吐き戻された目がお前を見ているぞロビンフッド……

セイレム 絞首刑のくだりのたびに「絞首刑まじまーっじまじで汚いぞ色々汚いんだぞまじかよ下へ下へ垂れ流しだそ」ってスカ系が地雷の僕はずっと思っていた

ダルマもすきなんですけど微妙な欠損(微妙ではない)も、この「攻めがボロボロになって死ぬのが性癖」に触れているので好きなんですよね……ロビン……指の二本くらい欠けてくれないかな……弓兵として機能できなくなるくらいでいいので……

脚はちぎれなくていいのでありえないほうこうにねじまがっていて、親指と小指が欠けていて、歯も数本無く、右眼は抉られ、乱暴に髪を引っ張られたのか部分的に皮膚が見えているロビン……見たい……ごめんなさい……

セイレムで拷問にかけられるぐだおくん、後片付けが楽で簡単に苦痛を生み、さらに罪の証を刻めることから全身に焼きごてや焼けた棒をあてられて「私は罪人です」などの文字を刻まれる回

拷問による発熱で意識が朦朧としている夜、そっと牢屋に忍び込んだロビンにうわ言のように「楽にして欲しい」と懇願するが受け入れてもらえない回

それはそれとして苦痛に耐えかねて「令呪って魔力リソースとしてもつかえるんだっけ」と人間相手にNP100相当の特大ガンドを撃ち、うっかり殺人の罪を犯してしまう回もほしい
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タチ専男娼のロビンくん、あまりにも生意気な態度を取るので(しかしM女やM男など客からの人気は高いので)客の前以外では犬マスクをつけさせられていることがあり……(犬マスクにはちんぽ型の口枷がついているので口はひらきっぱなしで涎がでているしどうせ脱ぐからとその時は全裸で部屋にいる)

「あー顎しんどあのクソジジイ(店主)おぼえとけよくっそ」みたいな悪態をつくタチ専ボーイロビンくん

「ほら、オレとのディープキスですよ。間接キスだけど(笑)」ってぐだぉにその口枷ちんぽつっこむロビンは見たい……
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僕はパセロビの指輪は仕込みが内蔵されている暗器だと思ってるよ(あるいは内側にかぎ爪、あるいは鋭い先端があるので隠すために煙草を吸うポーズをとっている)
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おかしな三人組(歪んだ三角関係)がすきです

A→B→C→A というよりは A(攻)→B(受)→C(攻) とか A(攻)→B(受)←C(攻) っていう受け厨なのですが

なので(ぜんぜんなのでではない)剣スロぐだおマシュ(剣スロぐだ♂とマシュぐだ♂です)とかすきで 剣スロぐだのセックスを見届けるマシュとかいう気が狂ってるの好きです

ぐだのマイルーム、そのベッドでまぐわっている二人(片方は自分の父親であり他人であり、もう片方は初めての恋や愛や信頼や情や色彩を見出した尊い相手)を椅子に座ってじっと観測しているマシュ

「マシュのこと、ランスロットとおなじようにもしかするとそれ以上に複雑に愛しているけれど、マシュとはセックスできないよ」「そうですか」「そうだよ」「それは、例えば、私に男性器があったとしても不可能ということでしょうか」「うん」「愛しています、先輩」「俺もマシュのこと愛してるよ」

こういう歪んだ三角関係に結論や結末ありきで話を作ると「他人には理解できない歪み」と矛盾してしまいスケールダウンしてしまうので無い方が本当は良いと思う けど人は物事に意味や理由を見出したがる(しゅごでかついっと)

真摯に愛してるからランスロットとセックスするときは必ずマシュも部屋に呼ぶぐだお
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ジョン・ドウの解剖(解剖医をしているロビンフッドのもとへ運ばれてきた身元不明の黒髪青目の少年の亡骸)
かつて雪山があったという場所から降ろされてきたらしい少年の遺体はまるでつい最近に死亡したかのように腐敗がなく、切り開いた場所からは鮮血がとび、しかしその目は死後の濁りを帯びていた
ロビンフのほうがジョンドウ、アランスミシー、名無しの権兵衛みはあるんだけどなんか不特定多数を無差別に呪い殺したり生前拷問を受けて死んだりするのはぐだおのほうがいい
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ロビぐだ♂……はじめていっしょに眺めた海がオケアノスの海でもなく、無人島でもなく、どっかのビーチでもなく、電子の海とかいう海ではないものでもなく、セイレムの港から臨める海とかだったらめちゃくちゃ良いな……

「オタクならもっとマシな海を見てきたでしょうがなんだってこんな侘しい海が良いんですかね」って言いながらも口元は微笑んでる答えは得ているロビン・フッド概念

ほんっっっっっっっっとうに個人的な感覚なんですけど、僕の中でセイレムという場の空気感がベストマッチロビぐだ♂なんですよね

あの死ぬほど寂しい海とか、特殊な性癖があるが気のいい船乗りがいる港町とか、広がる草原とか、気に食わない神職の人間がいる教会とか、閉鎖的な村人とか、曇天とか、地下牢や拷問部屋のある場所とか、死体が転がっている森とか、絞首台のある丘とか、共同墓地とか……

ぐだ「滞在中に箒星とか見れそう(箒星はおそらく無理だが流れ星くらいなら見れるとおもっている)」ロビ「いや~、無理でしょ(箒星がめちゃくちゃ見たい)」
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ロビンがもつ「戦力・護衛」という援助を、己の命以外のすべて(唯一持っているもの=性的交渉)で買い取るぐだぉ概念よすぎじゃろ……

カルデア時空ではちょっと成り立たないのでロビンがかつていた森にレイシフトして飛んできたぐだぉとかでよろしくお願いします

ふぉっふぉっふぉここに二次創作便利設定魔術があるんじゃ【一目惚れ】

二次創作においてありとあらゆる行動に説得力をもたせることのできる魔法ですからね「恋」とか「愛」って 「実は好きだったから」の一文は免罪符としてあまりにも有名(有名ではない)

金銭的な価値を持つものは所持していないし、価値のある情報もないし、伝手も人脈もないただの少年が唯一持っているものが比較的健康な肉体で、しかし命だけは失うわけにはいかないので性的交渉という手段に出るしかなかったというところがポイッミョです(なのでこれはロビ→ぐ)

「へえ、それでオタクは何を対価にくださるんですかね。まさかオレにタダ働きしろって言うわけじゃないよな」「か、からだ」「は?」「俺は何も持ってないから、身体で払うしかないんだけどちょっとくらいキツイ労働でもがんばるから頼むよ」「本当にその身体で払ってくれるんですか?」

主従って体じゃないのでわりと飛んできたぐだぉに遠慮がないし生前の残忍さ(ぐだぉは残酷属性)とかがぽろぽろ出てくるロビンだから「どうせいなくなっちまうなら食っちまうか」という考えが出てくる

カルデアに還ったあともロビンとは主従として振る舞うし何事もなかった(戦力の対価としてロビンに抱かれていたことを感じさせない)風にふるまうけどロビンはそのうち「夢」で見ちゃうよ

ぐだぉはその体験を経て生前ロビンの残忍さとか性質をなんとなく把握してるんだけど(態度を変えたりはしないよ)カルデアロビンは恋慕するあまりひた隠してたはずの自分の性質をとっくに知られていること・かつての自分とぐだぉが援助交際していた事実を知らないんですよね(帰還してしばらくは)

(帰還してしばらくは)とか書いたけど僕としては「夢」にも見ないでほしいし、ずっと知らないままでいてほしいし、仮にカルデアのロビぐがくっついてもぐだぉはバージンではないということだけを知ってほしい

妄想ついっとしたときとか頭の中で構成組み立てる遊びとかするけどこれむずかしいな……最終的にロビぐがくっつく未来があるかないかで変わるけど……

生前ロビンに共感、じゃないけど、心情を寄せてほしいので生前ロビン×ぐだぉパートは長めにとるんだけど生前ロビンとの別れのシーンや、カルデア帰還後のぐだぉやロビンの動きが難しいぞ

ここで「帰還後。カルデアにロビン・フッドはいなかったがこのことが縁となり召喚。ロビン・フッドはかつての出来事を覚えていて、二人はカルデアで再会し、Happy End」とかはぜっっっっっっっっっったいにかきたくないですからね 無理

たとえ作中内時間でぐだぉと出会ったのがカルデアのロビンがほうがはやいとしても、構成の最初にレイシフト事故→生前ロビンとの出会いを持ってくることで「読者視点では生前ロビンのほうが先に出てきている/カルデアロビンがあとからぽっと出の男に見える」という演出は可能ですよ

同じロビンでもカルデア帰還後にくっついたロビンのことをぐだぉは「二番目の男」として認識しているエンド(生前ロビンとは再会しないが、ぐだぉの初めての男は生前ロビンであり、彼はある種報われている/カルデアロビンはちょっとかわいそうなことになる) が好き
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シンシン「いいよな、ロビンフッドは」ロビン「は?」シンシン「俺、本当の『人間』になってみたいんだよなぁ俺もセイレムについて行きたかった

ロビンフッド(概念)が人間になれたんだから燕青(架空)も人間になれるんだよ そう セイレムならね
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プレゼントの箱からおもむろにシグザウエルP220を取り出して突きつける現代設定ロビン「うちのが随分世話になったみたいでおや?まさかお忘れで?随分てめぇに都合のいい頭だなでも、ま、そんな鳥頭にもサンタはやって来るみたいだぜ。プレゼントは鉛玉でいいかい?メリークリスマス(発砲)」
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メンタリストロビぐ
「ロビンがそう言ってたの?部屋を貸してたって?」「そうです」「ロビンは彼に惚れて同棲させてただけ。ただし彼の愛し方には麻薬と暴力がつきものなの」「立香はなぜこちらへ?」「最初はあの子、戻ろうとしてました。自分の父親に拒絶されて、年上の男性の愛に飢えてたんでしょうね」「だが暴力男がそれで身体に痣が」「DVの被害者です。でも勇気を出して立香はロビンの元から逃げてここへ来たんです」今見てるドラマの登場人物の名前いれかえただけなのにろびぐとなった

これぐだお役のひとが死んでる状態で発見された話なんだけど実は自殺で、自分が死んだあとにロビン(を含め、自分を苛んで絶望させた数人)の罪が明るみに出るように仕向けた話だったんだけどめっちゃ良かった解決したあともどんより重い気持ちにさせる良き話だった

(まあ本当はもう少し「ふぁっ!?」というような展開があるんだけど伏せておこう
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しょうがないのでハムスターにろびんという名前をつけて部屋でこっそり飼うぐだおくんのことを妄想します

サイレント回し車だからクローゼットの中にゲージをいれていてもうるさくないし、ロマニは動物セラピーってことでこっそりレイシフト先から連れてきてしまったハムスターのことを許可している

フォウくんにはバレてる

毎日くたくたになって帰ってきてもクローゼットあけて「ろびん~♡」って声かけて手の上でコロコロしたりベッドに乗せてあげたりトイレを綺麗にして食堂から拝借した野菜のカケラとかあげたりせっせとお世話してあげるぐだおくん(肉体的・精神的にずたぼろ)かわいいな

何らかのハプニングでハムが脱走しちゃったときにちょっと精神的に参っちゃって子供みたいにえーんえーんて泣きじゃくるやつじゃん……

クローゼットがなぜか開いていてゲージの扉が開け放たれている……マイルームに鍵をつけていなかったせいだね(重量や質量ではなく生物に反応するのでハムでもフォウでもマイルームの扉が開く)

ていうかカルデアの廊下をハムスターがちょこちょこ進んでる光景めちゃくちゃかわいいな……

英霊は還ってもハムスターはどこにも帰らないから……

ろび太郎いいなろび太郎 ろび太郎にしようろび太郎!ヘkバウッ(鳴き声)

ろび太郎がいない!って青ざめた顔で取り乱してえんえん泣きながらカルデアの廊下をさまようぐだおくんを複雑な顔でついていくロビン

【ロビン】
☞「一緒に探しますよ、マスター」
 「ろび太郎ってなんなんですかそれ」
 「そんなにさびしかったんですか」

ろび太郎の首根っこつまんで「ほらよ」とぐだおくんの手のひらに乗せてくれるロビンという絵面が死ぬほど見たい
ーーーーー
ろびぐだ「ぐだの何気ない一言をいつまでも覚えている」がえぐだ「本心である何気ない一言には目を伏せ、大義名分である言葉を信念として貫こうとする」へくぐだ「ぐだの何気ない一言を遠回しに叶えてやろうとする(秩序)」しんさつぐだ「ぐだの何気ない一言を掲げながら叶えてやろうとする(混沌)」
ーーーーー
楽園を追放されたロビぐ
ロビン「オタクにとってさぁ、好きってどんな感覚なわけ?」ぐだお「回線に負荷をかけるノイズでありながら、同時にプロセッサーの処理能力を活性化させる現象と定義できるよ」
ーーーーー
相手を手に入れたいと強く望むほうが攻めで!!!!!!!!本当の意味で手に入らない存在であるほうが受け!!!!!!!
そういう受けがね、気まぐれなのか、同情からなのか、ちゃんとわかっているのか、それとも情があるためなのか、依存しているのか……攻めの言動(攻めとの思い出/攻めの罪悪)を肯定したり労ったりかえりみたりするのが良きなんだよ~~~~~
そういう、受けによるひとときの肯定だけで今までのすべてが報われたような、一瞬でも手に入ったかのように錯覚してしまう攻めがな~~~~~~~~~~!!!!!!!

ロビぐにおけるロビンのめちゃくちゃ好感もてるところはぐだおは手に入らないって気づきを得てしまっているところ……うちのロビぐの話ですけれども……
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リドル的サイコ理論を展開するサーヴァントの燕青くん「立香のマスターとしての特性が『生きたい』と願う思いに根差しているものならば、それは当然、立香を死にさらす様には働かない。今まで、俺が独りで立香を守りきれていたのは、そういうことなのだろうか。だが立香を『殺そう』と思った意思が存在し得るなら、その意思は俺だけのものだ。俺の意思は自由なのだと、マスターとしての立香が持つ特性に操られたのではないのだと、いままでの戦闘で、俺自身の意志で立香を『守った』のだと証明するためにはここで立香を『殺す』!」
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ぐだ「あれとアレどっち?好き?」ロビン「なんです?」ぐだ「あれあのアレ」シンシン「あれ?」ロビン「アレ!?」シンシン「なに?」ぐだ「あのいいやつ」ロビン「いいやつ?」シンシン「いいやつ?」
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僕たちは!いつもおいてかれてかわいそうなろびんふが好き芸人です!

ろびんふがあべんじゃいの系譜なので呪詛という概念が似合いすぎるのがいけない 呪いは個人テーマだぞ惹かれないわけがない

そういう意味では僕にとって主人公キャラは「世界から愛されてしまった存在(愛される=幸運ではないぞい)」なのでそのまんま「世界から呪いを受けている存在」とも言えるし主人公大好きなんだよなあと
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△目つき死ぬほど悪いロビンフが好き
○ふとした瞬間に死ぬほど目つきが悪く見える顔の良い男ロビンフが好き

ロビンフきっと左目だけ視力悪くなりそうだな サーヴァントだから関係ないけど生前はそういうかんじ

いやロビンフの顔面右側はライフル射撃とかのアレか
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ぐだおが大家をつとめる「なかよしハイツ」に住んでいる裏稼業のロビン・フッド(現パラ)

「なかよしハイツ」の大家さんぐだおに惚れてるロビンフ(何でも屋/ハッキング、盗聴、企業スパイ、殺し、偽装工作、死体隠蔽)のほのぼの日常4コマ連載まだですかね???

「せこせこ金を貯めて何をやってるかと思ったらこんなぼろっちいボロ屋に住んでるだなんて、何考えてるんだお前貯めた金ってのはオレみたいに盛大に使うべきだろう」ってたまたま出くわした成金くさい同業者に言われて険しい顔したロビンの次のコマは大家ぐだおに「ずいぶん劣化してますし、外装だけでも塗り替えしません?金ならオレが出しますんでいやぁ~、実は臨時収入が入ってねぇ~大家サンには世話になってますし?」とニコニコ話しかけている。その背後には天使の輪をつけて昇天する同業者の霊体がギャグチックに描かれている。

このロビンフはラブコメ・ほのぼの漫画の住人なので同業者を殺して奪った金を「汚い金」として使うのを渋ったりしないのだ

ロ「なんでここは『なかよしハイツ』なんてかわいらしい名前なんですか?まさかオタク、かわいいもの趣味とか?(かわいいな)」ぐ「えへへ実はね、両親がヤクザに追い詰められて自殺しちゃって、俺の祖父が残してくれたこのハイツだけはそういうのに近寄ってほしくなくてこんな名前にしたんだ」ロビンフは「へぇ~大変だったんですねぇ」とかいいながら(そういうのが近寄ってこないように監視の目をもっと厳しくしよう。まずは大家部屋の玄関にしかけてたカメラをリビングと寝室にもふやして)と思ってるし自分が「そういうの」と繋がってることには気づいてない

すけさん「現代裏稼業のろびんくん、ぐだおくん目線からだと何故か大金を持ってるお兄さんなのベリーグッッでしょ」それそれそれそれ!

ぐ「ロビンっていろんなこと出来ちゃうんだね、何でも屋さんみたいだ」ロ「よくわかりましたね。オレは何でも屋をやってるんですよ」ぐ「……ほんとに?なんでもできる?」ロ「ええ、何でも……(ねっとりとりうみボイス)」ってなったコマの次コマで「よかった~!最近、俺の部屋の電化製品の動作がおかしくてさ。壊れてないから天井のケーブルになにかあったのかなって。修理を頼む前に配線とか見てもらいたかったんだよね」とニコニコする大家さんとニコニコしながら良いですよって言う何でも屋さんがいる。

次の4コマあたりで天井裏で配線見てるロビンが「リビングにカメラと盗聴器しかけたときに配線を間違えたか?面倒でも電池式にすべきでしたかねぇ立香に迷惑かけちまった」とかぶつぶついいながら修理してるし、ぐだおはロビンに出す麦茶とお菓子を準備してる

大家から見たロビンフ
・ある雨の夜に怪我をしていたので部屋にあげて治療したら後日入居してきた
・若くてイケメン
・お金には困ってなさそう
・昼間なのに家にいることが多数
・何でも屋さんをやってるらしい
・料理が上手い
・電気製品やパソコンや世情に詳しい
・やさしい
・ときどき笑顔がこわい

コンセプトは「よくある萌エモ設定」です
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なにがあっても、どんな苦しい状況でもニコニコしてるぐだのこと見かねたロビンがふたりきりのときに「つらいときはそんな顔しないでくださいよ」って言うつもりが「その顔、好かないです」みたいな言い回しになってしまい「だって!だってマスターなんだから!しかたないだろ!」とキレられる回
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もし僕がガチNTRロビぐだ♂(ロビンと両思いないし両片想いだったぐだおが、モブあるいは他のサーヴァントに寝取られる話)を書いても、ポゴさん絶対読めないやつですね

「ロビンッ♡あっ♡あんっ♡ごめんねっ♡おれっ♡ロビンのことっ♡あっあっあっ♡すきだけどっ♡でもっ♡このひとのちんぽのほうがっ♡もっとすきぃっ♡♡♡」

ロビン……目の前でヤられるのとビデオレター形式とどっちがいい?

「ロビンには責任がないタイプ(突発的なNTR、ロビンの眼を盗んでのレイプからのNTR、ぐだおの浮気)」「ロビンにも責任があるタイプ(ぐだおを放置してた、わざと他の相手をあてがった、ロビンは浮気してた)」

「ロビンには責任がないタイプ」
→「突発的なNTR」
→「ロビンの前でちん負けするぐだお√」だとすると事が終わったあと(レイパーが立ち去ったあと)めちゃくちゃどっちも可哀想なことになるな

ロビン2号が1号からNTRかんじのロビ(2号)ぐだ♂とかはいいんじゃない?
1号になりすましてぐだおを調教する2号!やさしいセックスしかしない1号では味わえなかった底なしの快楽に抗えず2号とのセックスにドハマリするぐだお!1号がマイルームに戻ると2号とぐだおが獣のようなまぐわいをしており(あらすじ)

でもNTRってパートナーとは違う(パートナーより良い)性器や性技にハマるってパターンがほとんどなのでロビン1号も2号も一緒じゃねーか!ということになるのでダメでは
1号と2号の違いは召喚時期とかぐだおと一緒にいた時間の長さ(に伴う愛情の重さ)とかなのでぐだおにべた惚れして絶対に手荒になんて抱けなくなってしまった1号と、愛とか情ではなく負の感情から快楽のままにどこまでもぐだおを貶めることのできる2号という差をつけるしかない……
1号の眼の前で2号にめちゃくちゃに抱かれながらも抵抗できないくらい調教されちゃったぐだお。1号は2号のしかけた罠で身動きできず、そんな1号のものが勃っているのを嗤う2号がぐだおに「苦しそうだよなぁ。ほら、奉仕してやってくださいよやり方ならオレが教えてあげたでしょう?」って言う
鬱勃起経験するロビンフいいじゃんねぇ
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ぐだおくんがカルデアに確保、収容、保護されて950日です

補遺:令呪が一画欠けているのはSCP-████(通称フジマルリツカ)が昨夜、その特異能力を発動させ、アーチャーのサーヴァント███・███と共にカルデアを脱走しようとした際に使用したものです。通常通りであればおよそ14時間後に回復すると思われます。

補遺:アーチャーのサーヴァント███・███は現在、彼の固有能力である緑色のマント「█████(██████・█████)」を使用して姿をくらませています。SCP-████が敵対する意思を見せない限りこちらに敵意を見せませんが、おそらくSCP-████の近くに潜伏しています。

実験の一環で毒ガス室にいれられてもフジマルリツカはピンピンしてるけど一緒についてきた███が死にそうになるので「お願いです、ここから出してください!あなた方の要求は飲みますから!実験もします!逃げません!だからはやく!███が死んじゃう!」と懇願する羽目になる
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あのぐだおくんが……「キス」を「唇同士をくっつける行為」だと思っていたぐだおくんが……「ロビンの唾ちょうだい♡ 唾のませて♡ あー♡ ロビンとのキスすき♡」って見知らぬ男の唾液を強請るビッチに……(ロビぐだ♂のキスシーンを目撃してしまったぐだおくんの隣家のモブお兄さん目線)
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ボンド・アームズ社のブルパップ式デリンジャーの隠し弾が2発だと知らずに1発分を誤認してぐだぉに銃口を突きつけられるロビン(組織を抜け出したぐだおを追ってきた/本当はぐだおの力になりたかった)の構図が見たい

「今ここでオレのこと始末しておかないと、何度でもオタクのこと追いかけますよ。オレは執念深い男なんです」「嘘だ。ロビンはそんな人じゃないよ」「なぁんにもしらねぇクセによく言うアンタはいつだってオレを顧みない」って銃をつきつけられたままロビンが歪んだ笑みを見せる

エージェント〈ネズミ〉たちを監視するウォッチャー〈フクロウ〉の役割を与えられたロビン(元ネズミ)なんだけどぐだお可愛さから色々と見逃してあげてたんですよね組織の泥沼めいた闇から光のある世界へ逃がしてあげたくて

でも裏切り者を追いかけて抹殺するハンター〈ハウンド〉が放たれてしまい、ぐだおが殺されると思ったので自ら追っ手になったんだ

ウォッチャー〈フクロウ〉をさらに監視するバードウォッチャーもいるんですけどティッシュ配りのアルバイトかよ、となったので却下です

裏社会ろびぐが見たいし、裏社会にいるのにロビンに守られることを良しとせずキレるぐだおが見たいんですよね

ぐだおは二重スパイ〈モグラ〉なんですよ 
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従軍経験やフリーランスの傭兵をやっているロビンフ 新兵の頃は味方が目の前で吹っ飛んだり、運良く(幸運B)生き延びたりするけどそのうちそこで得た知識を生かして生き延びるようになる 幸運は枯渇しはじめる 状況は悪化していく

多国籍特殊部隊「Chaldea」の招集をうけてミーティングルームにはいったロビンフが年若い日本人の少年を見つけて「迷子、じゃねぇよな少年兵か?部屋はあっちだぜ」とか追い払おうとしたら実はそれがあたらしい指揮官だったとかいうカルデア・シックス

指揮官フジマルは本当に、マジで、ただの一般人と変わらないんですけどシックス・センス持ちなのでChaldeaチームにいなくてはならないし戦闘力皆無で指揮系統を担当するので指揮官なんだよな「特殊部隊だかなんだか知らんがChaldeaは『おままごと』をやりてぇみたいだぜ」とか他部門に陰口叩かれてる

ロビンフにポンポン砲(ポンポン砲ではない)設置してほしいけど逆にロビンフの目の前でポンポンされて味方全員死んでほしいんだよな仲間の肉片とか血液でどろっどろになったロビンフがしばらく唖然としてるんだけど敵の足音を聞いて我に返り、仲間の死体の下に潜り込んで生き延びる

「ね、ロビン、あれ何?」「はいはいなんですか指揮官サマ……ああ、アレか。クラスター爆弾ですよ」「クラスター爆弾って、禁止条約で制限されてる……」「不発弾が多いですからねぇ。突然アレが目の前で炸裂するのは……まあ、そう何度も見たいもんじゃあないですね」

すけさん護衛も兼ねてロビンフがフジマルとずっと一緒に行動してるのも良くないですかテロリストもだけれど組織内部にもフジマルを面白くおもっていない人間がいるのでそこで戦場のいろはを教わるフジマル

ロビンのリロードのタイミングで敵が突入してしまい、あわや、というところでシックス・センスを発動させて勝手に突入したフジマルが横からショットする(はじめての射殺)のとかも良きでロビンが教えてくれたからロビンを救えたロビンが教えたせいで戦場からもう二度と抜け出せなくなった

「番犬」ロビンフめっちゃよき~~~~~~~!!!!
仲間内では「(フジマルの)マム」とか呼ばれてるんですよ!!!!!

LMGぶっぱなす顔の良い殺し屋みたいでしょ……顔の良い傭兵が苦虫噛み潰した顔するのが目に浮かぶ

顔の良い殺し屋「こいつはスペツナズ経由で入手したんだが、掘り出し物だったな!鼠一匹逃さないぜ!(軽機関銃ぶっぱなしながら)」顔の良い傭兵「クソッ考えなしに壁に穴あけやがって兇手〈アサシン〉だったらもうちっと忍んで欲しいですわっと!(穴からフラッシュバンを投げ込む)」
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6章敵のガウェインから「カルデアのマスター。貴方の名前は?」と尋ねられてとっがーたみたいにぐだおも「俺はデヴィッド。こっちはフィンチャー」って答えて隣にいたロビン(フィンチャー)に「は!?」って言われて欲しい

デヴィッド・フィンチャーが好きなぐだお概念なんなんだ……

デヴィッド・フィンチャーが好きなぐだお「ロビンもさ敵を拷問するときにエンヤとかかけるタイプ?」ロビン「は!?」

伝達力が皆無な結果、全ての映画の感想が「猫が死ぬ映画」か「猫が死なない映画」という分類になったぐだお概念!?
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ロビンフに振られて男泣きするぐだおが見たいんじゃ

「そんな泣いたら眼ぇとけますってほら(ハンカチ差し出す)」「フ゛ッた゛く゛せ゛に゛や゛さ゛し゛く゛す゛る゛な゛ぁ゛」「明日からまたトモダチでやってく相手を置いて帰るほど冷血じゃないんで」「うううぅしかもこのハンカチ、今日3組のユカリちゃんからもらってたやつううぅ!」「ハハハ、バレたか」

思わせぶりな行動ばっかりするからイケると思って告白したらフラれたぐだおくん……そいつは君の泣き顔を楽しみたいだけのサディストだ……「はじまった」らあとは「おわる」だけなのが怖くて一線を越えたくないけど手放したくない臆病者だ……
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「ロビンは感性が普通(に近い)という印象があるので、ぐだおを寝取られて鬱勃起してほしい」とずっとあいちゃんに言ってるけどいい加減あの人も聞き飽きたのか返事してくれなくなった

正しくは「ロビンは感性が普通(に近い)という印象があるので普通の人が突然不幸に見舞われてちょっとぶっ壊れて新たな扉を開いてしまい、一生そのことを引きずり続けるように、ぐだおを寝取られて鬱勃起してほしいし、ぐだおと別れたあともその時のことを思いださなければ射精できなくなってほしい」

えっ でも ぐだおが目の前で寝取られたときのこと思い出さないと(鬱勃起からの)射精できなくなったロビンとかめっちゃ良いのでは 寝取られたぐだおと別れて誰と付き合っても本番では「役立たず」になり、しかし、あの日のことや他人に抱かれて絶頂するぐだおの媚態を思い出すとバキバキになる

ぐだおに会いに行くと寝取られたあとモブに変態調教されてて、もうロビンの知る、柔らかさのあるはにかみ笑顔を見せる少年じゃなくなってて、でも引きずり倒して押さえつけて乱暴に犯してる最中に「ロビンごめんなさいごめんなさい」ってずっと泣きながら喘いでるやつ(それ見てまた勃起するロビン)

寝取られて変態調教されたあとのぐだおとロビンがよりもどしたら性生活めっちゃサイッキョになりそうだな……時々はぐだお(受け身)にイニシアチブのあるセックス生活……めずらしいタイプのロビぐ……

最初のうちは「さぁ、あの変態にどんな調教施されちまったのかオレに教えてくださいよ」「あっあっ、あっごめんなさい、ロビン、ごめんなさい」ってプレイだったのにそのうち「どうっ?♡変態にっ♡調教されちゃった♡ド変態な俺でっ♡イッちゃうの♡悔しくないのっ?♡ロビンもっ♡ただのオスだったんだねっ♡あはっ♡」とか乗っかられながら射精しちゃうロビン

ロビぐにおける性行為での優位性、ロビンのほうが経験値が圧倒的に多い(なんならぐだおは童貞処女のパターンが散見される)気がするんですが、ベッドでのイニシアチブが逆転しちゃうのめっちゃ珍しくて良いと思う

でもこの話のロビンは性癖歪んじゃった男(性癖歪む才能があった男/普通は恋人不信とかになったり、不能になったりする)なのでそういうプレイが好きだった可能性もあるな……「相手を陵辱する」あるいは「相手からプライドを傷つけられる」ことで絶頂に達する男……

よりもどしたあとに正常位恋人えっちしてたらお互いになんか不完全燃焼になり結局は陵辱プレイとかスイッチのはいったぐだおにめちゃくちゃにされるプレイとかしちゃうロビぐカワイイだろぉ~~~~~!?

「ベッドでの発言は全て日常には影響させないものとする」というルールを作っているロビぐじゃん

陵辱系とかの一方的に貪られる受けも好きなんですけど受けによる言葉攻めもときどきむしょうに見たくなるのでさっきの「ロビンもただのオスだったんだね♡」繋がりで「犯される俺を見て勃起するダメちんぽなくせにっ♡ えいっ♡ えいっ♡ ロビンも変態だねっ♡(ぐるぐる目)」とか言って欲しい
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僕はOUTLAST履修してきた人間なので自作タキシードきた攻めが受けに自作ウェディングドレス着せようと迫り、「ダーリン」と呼びながら追いかけ回し(お互いに「ダーリン」あるいは「ハニー」文化圏だぞ!)、隠れても引きずりだして、自分の子供を孕ませようとする(男相手にだぞ!)派閥ですね

ハニーが軽い調子(親子や友人などでも使う)なのにくらべてガチ愛のよび方であるダーリンは英語圏では男女どちらも相手に使うのでグルースキン(新郎)のDarlingよびはそういうアレですね

ロビンもぐだおのこと「ちょ、おい、ハン(ハニー)!いい子にしてろって言ったでしょーが!」「なんですか、パンプキンちゃん」「オレのかわいいピーナツバターちゃんがお待ちかねなんでね」とか呼ぶのめちゃくちゃおもしろいから見たいな

ナチュラルに「外国の男」ム~ブしてくるロビンフめちゃくちゃおもしろいから無限に見たい

エドモヨのナチュラル紳士ムーブもすきなんですけどロビンフのナチュラル海外の男ムーブも見たいああみえて実はスキンシップが多いとか、日本文化にカルチャーショック受けるとか、回転寿司や天ぷらが好きとか

「FURO!浴槽にそんなに長く浸かってどーすんですか。オレが悪い魔法使いならそのままオタクのことじっくりことこと煮込んじゃいますね」「それで、俺はどうなっちゃうの?」「知らないんですか?悪い魔法使いに食べられちまうんですよ」って言いながら後ろからぎゅ~~っとして耳を甘噛する・フッド

蕁麻疹でた

でもコミュ障ロビン・フッド(ナンパやその場限りの付き合いでは「調子のいい自分」を演じられるが、長期的な人との付き合い方がわからずに他人を避けてしまう)概念もすきなので恋人でも執着心はめちゃくちゃあるが塩対応しちゃう・フッドも好きです

やっぱロビンに「パンプキンちゃん」「かわいいピーナツバターちゃん」「いとしのバニラクッキーちゃん」とか揶揄まじりにぐだおのこと呼んで欲しいし、ぐだおから「なんだよジンジャークッキーちゃん」って返して欲しいな そばかすロビ~~~~

ロビンは「パンプキン」「ピーナツバター」「バニラクッキー」が好き

「なんだよジンジャークッキーちゃん」なんて身体的特徴を皮肉るぐだおは嫌なので(おっと ロビンの心は硝子だぞ/ロビンはそういうことするのでなおさら)「俺のだいすきなジンジャークッキーさん」って愛情たっぷりに言ってくれ

ロビンとヨーロッパでの同棲が長いタイプのぐだおじゃんね
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弟兄のろびぐはロビンが思春期にめちゃくちゃ葛藤してぐだのこと傷つけたり遠ざけたりするけど吹っ切れて手ぇ出して籠絡させようとするいめ~じがあるが、兄弟のろびぐは先に惚れたぐだおにほだされるか弟にハチャメチャに執着するロビンのいめ~じがある(弟兄のぐだおは基本的にロビンに惚れない)

兄ロビ「あー、はいはい、わかったよ。どうせお前にほだされるオレが悪いんですよー。オニーチャンってのはいつも損な役回りだよなあ!でも、ああ、クソッこれだけは覚えておけよ。お前のことが可愛く見えるのは、オレが兄貴だからじゃない。お前にはオレがいつも兄貴に見えてるかもしれねぇけどな」

弟ぐだはそのちょっとおつむがよわいので
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ロビぐだ♂-3の新刊は「その花を超えていけ」です。書き出しは「最近あいつの帰りが遅い。」
https://shindanmaker.com/670768

付き合って3年、同棲して1年を前にしたアルバイターロビンと大学生ぐだお。最近帰りのおそいぐだおを不安に思いあとをつけてみると同じ大学らしき女性と仲良くしている様子を目撃してしまう。そんなことが一週間も続き、すわ浮気かと衝撃を受けたロビンはぐだおと大喧嘩をして家を飛び出したのだった。

さっきの診断のやつ、最終的にはよくある理由だったため、元鞘エンドになる。「もうちょっとで一緒に暮らして一年だから、ロビンに何かプレゼントしたくてでもロビンがアルバイトしちゃダメだって言うから」「当たり前でしょ。金なら奨学金もあるしオレが出すって言ってるじゃないですか」「またそれ。だからね、大学にいる時間でも出来る、なにか仕事がないかなって教授に相談したら演劇サークルの手伝いをすすめられたんだ。うちの大学のサークルは大きいから予算もあるし、アルバイト代も出るって。ロビンが見かけたのはそれの買い出しだと思う」「そのわりにゃデートみたいにずいぶん楽しげでしたね。一緒に行きたいって言ってたカフェにも入っちゃって」「えぇ~それも見てたの。でもデートじゃないから。カフェは下見みたいなものだし、ロビンが思ってるようなことなんて何もないから!」「はあそれは知ってましたよ。向こうのお嬢さんには彼氏がいるじゃないですか。ダブル浮気なんてのもありますけど、あの子は至っていい子だ。だからすぐにそんな心配は消えてました」「えっ?なんで知ってるの?まあいいけどん?じゃあなんですぐ戻ってきてくれなかったの?」「惚れたほうが負けとはいいますがね、オレにだって負けられない戦いってのはあるんですよ」「よくわかんないけどロビンが家からいなくなって、すごく心配だったし悲しかったんだよ」「へぇ、オタクもちょっとはオレのありがたみを理解してくれたワケ?」「そんな言い方するなよ俺はロビンがいないともうダメなんだ、って思ったよ」「そりゃあ、嬉しい言葉ですね」「うん。ロビン、俺と一緒にいてくれてありがとう」って不穏さをにじませつつプレゼントを渡してハッピーエンドからのベッドインエンドなんですけど事後に「最近は物騒ですからね、あんま帰宅は遅くならないように。門限すぎるなら迎えに行きます」「はーいあ、物騒といえばなんだけど、その演劇サークルの子さ、最近不審者に襲われたとかで今入院してるらしいんだ。まだお見舞いに行けてないけど、大丈夫かな」「嫁に行けない、なんてことになってないと良いですね」「かわいそうなこと言うなよ。俺もお見舞いに行こうかな」「やめといたほうがいいんじゃないですか?向こうさんの彼氏も知らない男が彼女の見舞いに来たら不安でしょうし」「そうかな」みたいな会話が差し込まれる。おわる。

本編(?)が終わったあとのおまけエピソードでロビンとぐだおの出会い編がロビン視点で書かれてるんだけど、ぐだおに一目惚れしてストーカーして部屋に隠しカメラとか盗聴器とか仕込んでる様子が描写され、やがて二人は恋人になり、同棲一年目を前にして自分との時間を蔑ろにしてまで他人といたり自分と行くと約束していた場所に他人と先に行ったぐだおを見て「自分に恋をしているのか?三年前からずっと自分だけが相手を好きなのではないのか?」と不安になったロビンが家を出て、今も度々使用している盗聴器や隠しカメラから送られてくる映像を見るための道具部屋(通称「物置」)に引きこもって自分が家にいない間のぐだお様子を観察し続ける。その間にぐだおと歩いていた女子大生の素行調査をして夜道で不審者を装って暴行する。元鞘にもどり、イチャラブえっちしたあとに満足げに微笑むロビンの様子が描写される。おわり。
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同棲して一年になっても生活リズムは変わらず、学生の藤丸よりロビンのほうがアルバイトの出勤時間の関係ではやく起きることになるんだけれど、たまに遅いシフトになると藤丸のほうがはやく起きてご飯を食べて制服を着て歯磨きしてるタイミングでロビンがやっと目を覚ますこともある。

ロビンの恋人である藤丸は歯を磨くのがど下手くそで、いつも泡立った歯磨き粉を唇の端からダラダラとこぼすのだけれど、ロビンがそれを目にした日の夜はかならずオーラルセックスをすると決めている。朝から夜までずっとムラムラしてる。そんな同棲二年目のロビぐだ♂アホエロライフ。

朝食前と朝食後に二度歯磨きする藤丸を見て「育ちが良いな親の教育なんだろう(その割には歯磨きがど下手くそだな、口が緩いのか?)」と思いながら眺めているロビン(朝食後にしか歯磨きをしない派)
ーーーーー
パツシィに旧種交尾を見せつけるロビぐ~~♂ 「旧種は雄同士でも番うのか?」「俺とパツシィもきっとできるよ。骨格的に、パツシィのは大きいだろうから苦しいかもだけど」「!?」「ちょっと恋人の目の前で浮気宣言とか酷いんじゃないですか」

ロビぐだ♂パツぐだ♂3Pとかええやんね……旧種交尾をパツシィに説明してあげるぐだお…… 恋人共有とかめっちゃすきなのでアリです!

ロビンの胸に背を預けているぐだ(脚を広げてパツシィに見せつける)
ぐ「パツシィ……見える? 男はここに挿れるんだよ」
ロ「この人のいいところは淹れてすぐの浅いところと、前立腺の付近ですからね」
パ「ゼンリツセン……?」
ロ「ここのちょうど下」
ぐ「あ、あっ」
パ「わ、わかった……
ぐ「んっ、パツ、シィ、もうちょっと奥……そう……そこ、あっ、んっ、あっ、きもちぃ……
ロ「だらしない顔しちゃってまあ」
ぐ「だって、ぇ、パツシィのおっきくて、おれのいいとこ、ごりごりってぇ……ひんっ、あっ、ひぃ……っ」
眺めてるロビン
ぐだおの髪を梳いて頭を撫でてやる
ーーーーー
「いやぁどう考えてもこんな胡散臭い男にノコノコついて来て、あっさり捕まっちまったオタクが悪いでしょう」と、興奮からか酔いからか赤らんだ目で見下され、悪い笑顔を見せるロビンに組み敷かれてる泥酔状態のぐだおくん@ラブホのベッド

「あ、う、うそ」「嘘でも夢でもねぇよ」「うそ、だ、ぁ、ぁ、あ"っ」「はいはい、いい子だから力抜きましょうか。ほら呼吸合わせて」「や"っ、やだぁ、いれ、な」「ほらもうちっとだから」「やだ、やめて、くだ、さっひっ、あっ、あ"、~~~~っ!」(昨夜のぐだおの断片的な記憶)

最終的にロビンの上にのって「きもちいい、きもちいい」とノリノリでしがみついて腰振ってたのはぐだおくんのほう(翌朝のロビンによる証言)

このロビンはひどろび族だけどちゃんとコンドームつかうタイプだから安心しなよ
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「オタクは、夜の海を知らない」とジャンヌ・ダルクに言うロビン・フッドのロビぐだお
聖人に反抗する義賊は見たいでしょ
「騎士さまたちのような戦いの『お作法』を知らないのはオタクもオレも同じだが、オレには信仰がない。信仰がないから、先がない。だが、先がないから、一足早く死ぬことが出来る。非人ってやつだな。オレはもう二度死んでいるんだよ、お嬢サン」って言って欲しいしジャンヌは憐れむ

ロビン・フッドは四度死ぬ

「強欲なお嬢サン」って言ってほしかったけど監獄塔で罪が与えられなかったのはジャンヌだけなので彼女はそういうのではないのだ
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魔女狩りの魔女とは老若男女問わずであり疑わしきもの、人とは違うものは全て魔女だった時代のアレなのでちょ~~っと後ろがゆるゆるで男に抱かれるのに慣れてたぐだおくんが村の男に襲われ、その最中を見てしまった男の妻や他の村女たちに「男を堕落させる魔女」だと言われて捕まる回

「男を誑かす魔女!」「快楽が目的の、非生産的な悪徳に耽る魔女め!」で裸に剥かれて引きずり回されたり焼き鏝押し当てられたりする回めっちゃ良かったですねさすが深夜帯アニメですよ円盤ではあの謎のモヤも解禁されるみたいですね買わなきゃ
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じんわり重い彼女みたいな藤丸立香クンと付き合ってるロビンのロビぐ~~~~~

「ロビン、今日は帰り何時?晩ごはん、なにがいい?」「お弁当作っておいたからもしよかったら食べてね。いらなかったら捨ててもいいよ」「これ、合鍵につけるストラップのもう片方ロビンもつけて」「ロビンの好きな女優さんが出るドラマ、録画しておいたよ。え?俺は俺は観ないから、楽しんで」

ロビンが好きな女優が出てるドラマ(1時間)は観ない藤丸立香クン、その間にお風呂に入ってるんだけど(もちろん一番風呂はロビンなのだ)マジで1時間風呂からでてこないのでめちゃくちゃ気が重くなるロビン氏
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ロビンはレイシフト先でマスターのために動物をハンティングをしてその肉をついでに他のサーヴァントにも振る舞ったりするが、ダビデが決して手を出そうとしないので警戒されてるか好かれてないのだなと思ってたらそれが実は宗教上の理由で手をつけられないと知った回

ユダヤ教とイスラム教では、狩猟によって得られるジビエも禁忌とされるので

ダビデはゴールデンカムイに出られないんですよ……(ゴールデンカムイに出るダビデis何)

つまりアヴィニキもだよ アヴィニキも狩猟で得た肉は食べない
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変な生き物と仲が良いロビンシリーズ

「ギィィ」「ギチチチ」と鳴く頭が開く四つ足の小型獣に餌をあげてるロビン/触れればデロデロデロと口から緑色で半透明な液体を吐き出して痙攣する羊に似た獣を眺めてるロビン/空中なのに泳ぐ魚(鱗がキラキラしているがよく見ると一枚一枚が刃物状になっている)が大量発生する部屋に住むロビン
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ぐだ「ロビンってキッチンドランカーだよね」へべれけロビン「は?キッチンなんです?」ぐ「あぁ、これって和製英語なんだっけ」ロ「っとツマミの完成だ。さ、どーぞ、マスター」ぐ「酔っ払うわつまみ食いで満足するわで最初の『酒の肴を作る』って目的どっかいっちゃうんだもんなあもぐもぐ」

カルデアへべれけナイト部(酒宴帰りor一人酒でへべれけになったロビンとその面倒を押し付けられた(あるいは自ら望んで付き合う)マスターが勝手にキッチンに忍び込んで作る夜食のことである!あとでエミヤとマシュにおこられるのである!)

「ロビンの料理は美味しいけどわりと雑」という所感を抱く深夜のぐだ
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彼氏に強制されたどエッチな格好して泣きながら「ご、ごめんなさい見ないでくださいレイプしないでください」って寝取らせさせられる(でも調教の成果で気持ちいいのだ!)男性向けエロ設定ぐだおくんめっちゃ見たいでしょ(まだ昼だぞ!)
ーーーーー
文学的思考文脈なロビン・フッドもおもしろいな
ーーーーー
ビリーくん 弾丸も魔力もつきたかとみせかけて敵が近寄った瞬間に仕込みナイフで相手の目を刺してから銃身握りしめて振り上げて銃床で頭かち割ってほしいんだよな

ビリーくんでもミスファイアするのほんとドドドドドアツイとおもうんですけどいかがですかね!!

ビリーくんがミスファイアをしてしまい視聴者から「今週のしまった」タグを登録されたところなぜか公式がそのタグをロックした回

ロビンとビリーがギャンブルしてカードゲームで負け越してるのはええふたりとも幸運Bなんでビリーくんはイカんんっバレなきゃいいんだよむしろロビン見抜けないほどの腕前だからさすがプロとおもう

でもビリーくん大量生産品の中から良い品を選びとったあたりめちゃくちゃラック高いじゃんと思うんですけどその神秘がない大量生産品を技術力だけで宝具に昇華(E→C++)してるのがやべーんですよね

ビリーくんミスファイアの際はディレードファイヤを防ぐためにトリガーを引き直さずに10秒ほどカウントしているのかもしれない(それって一度銃をデリートしてまた再構築できないのだろうか/10秒以上かかるということはなさそうだけど/そもそも実体化している=銃も強制的に実体化する、なのか)

めっちゃすばやく排莢するビリーくん

僕は根っからのビリーくんファンというわけではないんですけどそれでもあの銃の魔改造の理由がシナリオで説明されるのは(魔改造したのがエジソンでもなくダヴィンチちゃんでもなく本人によるものでもなく、ロリンチちゃんによるもの)めっちゃアツイよなあと思いました
ーーーーー

僕はヘクトール!

限界藤丸立香くんを連れて世界の果てまで逃げてくれるダヴィンチちゃんと世界の果てまで追いかけてくるロビンさん(タイトル)
「ロビン、俺と別れてくれない?」「はあ良いですけどとうとうお役目御免ってわけですか」「うん、ごめんね」という会話を交わした翌日にダヴィンチちゃんと藤丸立香がカルデアから逃げ出した! ロビン・フッドは二人を追いかける任務を与えられ、世界を股にかける旅に出る――――!?
「とうとうお役目御免」なのは藤丸立香のほうだったのでじゃああのときの「ごめんね」は何に対しての謝罪だったのだろうかと考えるロビン

・ダヴィンチちゃんに抱かれるぐだおがドチャドチャサイコーなので新婚旅行(普通の、普通のではない旅行でもいいです)に行って、とある国では爛れた性生活を、とある国では美術的な観光を、とある国ではスパイ映画のようなSFチックな冒険活劇を繰り広げてほしい
・美しい美女(美男?美女?)に抱かれる平凡そうな少年とかサイコーじゃんそんでその美人が少年のことを「マスター」って呼んでるのとか、観光先にいるモブになって倒錯的だって気持ちで見てしまいたい
・地方にある民家を改築した小さな宿の子供になって、食事を届けにきた部屋の前で少年のすすり泣くような甘い声を扉越しに聞いてしまって固まりたい少しして、少年の声が止み、扉がゆっくり開くと例の美人が半裸のまま出てきて「ありがとう、食器の返却は明日の朝でいいね?」って笑顔で帰されたい
・今まで自分のつくった人形をマスターとしてきた万物の天才であるダヴィンチちゃんの人生鯖生で「彼ならマスターとしてもいい」と思える人物であるぐだ男、サイコーすぎるのだ二人で旅行に行きたいとか言われちゃったのでもうたまらんのだ

ダヴィンチちゃんにしたのは、ダヴィぐ~~がめっちゃ好き(というかダヴィンチちゃんがめっちゃ好き)というのもあるけど自前のリソースがありぐだの魔力消費を必要としないこの人なら世界の果てまで逃げてもぐだを一人にしないからです
ダ「そう、君も複製人形になってみないかい?魂の転生や意識の転移等ではなく記憶の継承による命のリレーさ。そうすれば我々はずっと一緒に居られるよ」ぐ「俺は一生死ぬ人間だよ。大丈夫、生きている間は一緒にいるから」
短編集にするときめたら気持ちが楽になったので「限界藤丸立香くんを連れて世界の果てまで逃げてくれるダヴィンチちゃんと世界の果てまで追いかけてくるロビンさん(タイトル)」絶対かくわ

さっきのつづきだけど個人テーマ「執着」を踏まえると、藤丸立香に執着しているくせに自己肯定感が低く卑屈になりすぐに手放すロビンフが好きなので「ロビン、俺と別れてくれない?」と言われたときに「はあ良いですけど」とあっさり言うくせに
執着があるせいで「とうとうお役目御免ってわけですか」と皮肉を言わずにはいられないロビンフが好きなんですよ(未練たらたらだけど藤丸立香を縛りたくはないしいつかは別れるだろうしその場合は自分が捨てられる側だろうし、まさに捨てられてるし、その時がやってきただけだと思っている)
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ここは英霊の座……に還る前のサーヴァントたちのサナトリウム。残留施設。
各平行世界のカルデアで問題のあるサーヴァントたちを集めて浄化したのちに座へ戻すための、あるいは、ここで消滅させるための固有結界のようなものです。

スタッフはみんな男/女の藤丸立香の姿をしている。
聖杯の用意した『藤丸立香』の依代。

・マスターを生かしたかったのにその手で殺すことになったヘクトール
(幻視する藤丸立香と話をしている/スタッフとは間違えない)

・アヴェンジャーと化したロビンフッド
(霊基が変化したつってもねぇオレとしちゃたいして変わりないように思えるんですが。このまま座に還ったら不具合があるってことでここで居残りしてるんですよ)

・座に戻ること(次の召喚にて喚ばれること)を拒否するエドモン・ダンテス
(なぜかここから『脱出』できない。常に暴れているのでスタッフぐだたちが『令呪(聖杯権限)』を使用しておさえている。)

・不夜城のキャスター
死ぬことは恐ろしいが、それ以上に恐ろしいもの(マスターが死ぬこと)を見てしまったので座に戻りたくない
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すごく勝手なイメージなんですけどギャラぐ~のギャラハはぐが間違ったことをしてたら斬り殺してくれそうなところが好きです
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そういえばサンタオルタさんで「ウリヤの件から何も反省してないな!?」って言ってたの「エミヤ/ロビン」表記なので二人して言ってたのかな……ロビンは旧約聖書知ってるんだな……
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これは秘密の話なのですが、マスターなりたてのぴよぴよぐだおが最初に召喚したロビンのイケメンさにドキドキしてたのも、場慣れする度に徐々にドキドキの代わりに一緒にいるのが落ち着くようになったのも、全部これと同じ原理なんですよ

というのがロビン自身による「恋人であるぐだおを離れさせないための説明」なのですが、実際は、初期の頃は色々大変だったのでそばにいてくれるロビンに対しての刷り込みというか吊り橋効果であり、徐々に環境に慣れてきたぐだおが冷静に物事を見れるようになり気づきつつある「恋心ではない現実」です
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日本で同棲してるロビぐ風呂トイレつきのそこそこのアパート借りてそうだけど、パターン脳なので大学生の二人が(ロビンは留学生)大学から近い「木馬荘」って名前のボロい共同住宅に住んでてトイレ・洗濯機は共同で風呂なしなので近所の安い銭湯まで通ってる妄想でも良いです

大家さんがヘクトールなので「木馬荘」

ヘ「よぉ、お二人さん。ちゃんとガッコ行ってるかぁ?」ぐ「あ、こんにちは大家さん」ロ「今日は大学の創立記念日で全学科休講なんだよオッサン」ヘ「へぇ、なるほど、だから朝方まで盛ってたわけだ」ぐ「ン”ッッッ!?」ロ「……」ヘ「ココはボロいからね、床が抜けないよう気をつけたまえよ~」

二人が付き合ってる(肉体関係にある)と知ってる同級生たちは「留学生だしガイジンだしゲイのロビンがノンケだった藤丸に手を出した」と思ってるけど、実際は「隠れゲイだった藤丸がノンケロビンを落とした」です
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雀蜂シンシンくんを見ているとこう軽率に暗がりでぐだおとセックスさせたくなるんですけどこのきもち

スカルマスク好きだからな

今日もセックスしてんのかなアイツら、ってモブ雀蜂がシンシン雀蜂の部屋の近く通ったらセックスしてなくて、ベッドの上に座るシンシン雀蜂の胸に背を預けてぐだおくんも座っている光景を目にするんだけど、なんか、こう、退廃的な空気かもかもしてて見てはいけないものを見てしまった気持ちになるやつ

この悪の都市で見ちゃいけないものなんてないはずなのに、このまま二人して地獄に堕ちていきそうな、破滅秒読みの独特の空気感がある。見ていたら一緒に地獄に引きずり込まれそうな心地になる、そういう二人なんだ(謎シチュエーション)
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ロビンって、イケメンだし甘いハンサム顔なんだろうけれどあくまで当時の村娘基準であって、ただそれだけというか、対象の好みから外れている場合は「まあ整ってるほうなんじゃない?」ってレベルの(悪く言えば「その程度の」)控えめな顔面だと良いなと思いました

顔面を武器にできないイケメン(顔面を武器に出来るイケメンはガウェやラン/顔面というか存在が魔なイケメンはマーリンやギル)
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15デアのロビぐだ♂の本心分析結果
1目隠しをしたままで何処まで逃げられるかな
2少しは笑ったらいいのに
3思われているなんて期待させないでくれ
4今度琥珀を贈ろう
5もっと触れろ臆病者
6言葉なくとも触れ方で思いがわかる
7こんなに美味しそうに育つとは
https://shindanmaker.com/778929
はわ

8何かを与えることを初めて考えた
9醜い部分を見ないでほしい
10どんなに否定しても思いは側にある
なんですけどこれは全10話のアニメなのでそれぞれがタイトルなんですよね

ぐだに対して「少しは笑ったらいいのに」って思ってるロビンめっちゃ良いよねマスターなりたて、少しの余裕もなくて切羽詰まっていてそれでもマスターだから愛想笑い浮かべて「なんでもないよ」って常に気を張り詰めてるぐだのこと輪の外からじっと観察してる召喚されたてフード付き・フッドさん

笑顔の種類がわかる・フッド

いや~~~~ 5話(水着回)でレイシフト事故から二人きりになったときに海辺付近の洞窟で月明かりしかないところで羞恥と焦れとままならない怒りから泣きそうな顔で「もっと俺に触れろよ臆病者っ」ってロビンに吐き捨てるぐだくんは最高でしたね~~~~!

8話でまさかのバレンタインイベネタもってくるか、というお返しでもなんでもないとき・タイミングでロビンが銀貨を渡そうと決意するまでが丁寧にかかれてましたねその流れから9話でロビン・フッド・オルタになるとは

@fgo_pogo もしかしてポゴさんその放送回見てないんですか?4話あたりで一緒に中庭に植えた草花(毒草)の近くに自給自足用として野菜まで植えてたんですけどそれが無事に育って二人してキッチンで料理作ってレイシフト先でのサバイバル料理の思い出を語らいながら食事する神回ですよ!?

深夜帯アニメだからロビンのつくったカプレーゼめっちゃ美味しそうでヤバかったですねナスとカボチャのミートグラタンとか美味しそうで
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かつての幸せだった映像(映像のみでほんの一瞬、会話などの音声はなし)がカットインされる演出、狂おしいほど好きなので推しCPの攻めくんたちもよろしくな

生きてた頃のぐだお(一緒に森の向こうにある丘で暮らしていた)が麦畑を駆けて眩しい笑顔で振り返るシーン、一緒に湖の畔でキスを交わした際に離れた顔が紅潮していたシーン、朝日の差し込むベッドの上で寝惚け眼で幸福そうにまどろむシーンが、苦しくて孤独なロビンの脳裏に度々カットインする

そういう幸福な過去に縋り付いて、かつての愛に溺れて、間違えた選択肢をえらび続けて(理性では間違えているとわかっている)苦しいおもいばかりをしていくロビンのロビぐ~が見たいんだ

その幸福のカットインは「呪い」です
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レイシフト先のアイルランドの村に潜伏することになり、ロビンが遠方からやってきたフェアリードクターとして流行り病で伏せる村人たちを診てやる話(村に馴染んで情報や食料や寝床を得る)

「この子供も『ただの』病だ。マスター、昨日つくったハーブを煎じたものをとってくれ」「うん」「ほら、これが霊薬ですよ」「すごい」「こんなの、大体は栄養失調からくる病ですよ。然るべき薬をのんで――」「ロビン?」「あの家はマジで妖精の呪いがかかってますね。んじゃ、ぼちぼち始めますか」「これが、妖精?」「その顔、何考えてるかわかりますよ。『思ったよりかわいくない』でしょう?」「うん」「だいたいはこんなもんです。悪戯が好きで、時には悪者で、たちの悪い呪いをかけることもある。オタクが想像してるような可憐な見目の類は人間をおびき寄せて喰らう、もっと悪いモノです」

ロビンはすでにぐだおが「妖精と話せる・見える人種に偏見がない」ことを知っているので(カルデアにはもっとやべーのがいるので)
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非処女ぐだなのでロビンとのセックスは口実兼作業であり、セックスでは心の奥まで踏み入れず、絶頂には至るが無味乾燥で、ひとときの生の実感を肉体で得るための手段という扱いなのでむしろ事後は一仕事終えて一番気が抜けない時間なのが好き

ロビンとの事後の会話はわりと業務内容とかそういうのが多く、一度だけ普通の会話を交わしたことがあり、そのときのことをダヴィンチちゃんにこぼしたら「17歳のピロートーク! あはは! いやぁ彼、ほんとに君に手ぇ出してたんだねえ!」と笑う

(※一応プライバシーに配慮してセックスや恋愛などそういうことはぐだから伝えないとわからないようになっていた)(※17歳と仮定する。16歳でも18歳でもいい)

「セックスでは心の奥まで踏み入れず」というか「セックス程度では心の奥まで踏み入れず」っていう二人の関係がすきなんだなあ……

ダ「あらかじめ伝えてくれてありがたいよ。君に何かあったとき、彼には優先的に事に当たってもらおう」ぐ「別に、ロビンとだけ寝てるわけじゃないけど」ダ「でもここしばらくは彼とだけだろう?」ぐ「なんで知ってるの」ダ「天才だからね!ちなみにそのカーテンの向こうで心配性の彼氏が待ってるよ」

ロビン、どこにでもついてくる

17歳のピロートーク(ぐだがやっと見せた17歳らしい何気ない、くだらない会話)にバカウケするダヴィンチちゃんやっぱ見たすぎるな

やっぱ執着攻めが好きなのでふらふらしてるぐだについて回ってセックスの相手独占したがる(破壊工作)ロビンフ好きだな 臆病で自信がないから正々堂々セックスの交渉も他の鯖とのぶつかりあいもしない
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2017年10月あたりに中国へレイシフトしたぐだおが「你好!我叫伍アーアナタ、カルデア、マスター?」と握手を求めてくる中国人男性と出会う話(国慶節の連休中でごった返しになる観光地をドタバタアクションで巡る)

普通に面倒くさいのでカルデア無敵翻訳こんにゃくで同じ原語しゃべってくれ

カルデア主催マジカル・ミステリー・ツアーに参加したぐだおくんと役者として伍(ウー)役を演じきった新殺くんのポストモーテム

「マスターにしか見えねぇのにマスターじゃないやつとして振る舞えなんて無理だよなァ?」「だからシンシンさんはあんなに甲斐甲斐しくしてくれたの?」「いンやそれを見越した教授たちがあらかじめそういう脚本を書いてくてたようでね」「そ、そうなんだ」「マスターは、見た目が俺ならあんなふうにべたべたさせるのかい? 無防備に寝顔を晒して? 身体に触らせて? ゲロの処理までさせてやるのかい?」「それはそういう展開ってだけで実際は持ち運ばれてもないし嘔吐もしてないから! わかってるでしょ!」「呵呵、そうだったそうだった。でもなァマスター? もしもこの先、あんたの精神だけがレイシフトするような出来事があって、そこで俺の姿をした俺じゃない男に出会っても、あんなふうに無防備に無邪気に振る舞っちゃあダメだよぉ?」「う、うん大丈夫だからそんなコワイ顔しないで
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うわめっっっっっちゃすき 推しの死体姿もっとみたい

ロビンはズタボロでどれも決定打に見えるが最終的には這いずりながら逃げ出して失血で死んで欲しいし、ヘクトールは欠損状態(腕がなくても脚がなくても首がなくても良い)で発見されて欲しいし、シンシンくんはSANチェック入るような変死状態が良きだ

受けちゃんは行方不明だけど実は死んでるやつがいいんだよ

死体発見したらだいたいSANチェックはいるだろ!?
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ロビンの絆礼装みたロビンマスターはロビンのマントを脱いだバトグラにしてるけど僕は絆礼装みた上で第一再臨状態のバトグラにさせたいというか「君はそれで良いよ」と思う 顔を晒した上でマントも纏っていてほしい

正々堂々戦えるし(顔は晒している)マントを使って下準備もできるし(暗器隠し/攻撃に対する防御)「脱いでると落ち着かないってのもあるんですが咄嗟の対応が出来ないんですよねぇどっかのマスターが勝手に入り込んできたりもしますし?」とか軽口を叩くロビンフだよ

騎士にもなれるしアウトローにもなれるのが最強な第一再臨状態だと思ってる(第一再臨だけだとそうではないけれど、最終再臨していろいろあってそこに戻ってきた分だけ価値観や思考の幅が広がっている)

ロビンにはいろんなことを経験して、アウトローやゲリラや騎士だけが選択肢ではないことを知って欲しいなと個人的には思うわけですよ。ロビンはその二つの道しか思い浮かばなかったみたいだし(根幹にあるのかもだ)それがロビンというキャラの解釈だと言われればそうなんだけど

プロアウトローのロビン、騎士見習いのロビン、ドルイド見習いのロビン、遊び人見習いのロビン、銃火器ぶっ放すロビン、ランサーのロビン(ロボロビン)色々なロビンだ

生前ロビンの憧れの職業ナンバーワンが騎士なんだろうなと思うしそうだから英霊になったあとにもそういうのの憧れとか屈折した感情が根幹にある(キャラ解釈の根底にある)のはわかってるけど僕は騎士っぽい白髭のオジサマではなくカルデアのぐだなのでもっと世界を広げたい

実際、カルデアでの他の鯖との共闘はそういうロビンが持つ努力家の一面を輝かせるしアウトローやテロリストや騎士以外の選択肢を可能にする戦闘だと思っている ぐだと一緒ならそういうことができるようになる

ロビンがどこまでのぞんでいるのか、のぞんでいないのかは、それはロビンかきのこにしかわからないのでなんともだ
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フジマルが聖バーソロミュー病院で知り合った年上の友人ハリー・茜沢・アンダーソン(仮名)に「従兄弟だよ(大嘘)」と紹介されたスコットランドヤードのコマドリ・アンダーソン警官(仮名)

ハリーはSISの人間で、そこから、というかSISの末端組織に所属するハリーから依頼を受けて動く私立探偵がロビン(潜入中)で、フジマルは日本からの留学生なんだけどとある特殊な体質のせいでSISに目をつけられて無自覚のまま闇の世界に片足引きずり込まれている状況だ

ロビンに「イギリスってアンダーソンさんが多いんだね日本だとサトウさんとかスズキさんみたいなかんじかな?」とアホなこというフジマルかわいいだろ!?

ふぇっご脱出ゲーのアレって19世紀なんでこういう設定にしたけど僕は現代イギリスだったら茜沢とフジマルはネットで知り合ったことにさせたい

コマドリ・アンダーソンはイギリスだとごまかせるけどフジマルは日本人なので初対面時に「Robin〈コマドリ〉?」と口走る

「コマドリ」と名乗ってるのにフジマルだけが「ロビン」と本名を(渾名として)呼んでくれるのだ……

私立探偵つったけど民間の警備会社の人間とかでもいいなビリーくんとかもいるのヤードにツテがあるので潜入してるかんじだ

ハリぐ(この場合「年上の友人」というポジションであり、それ以外の情報はあってもなくてもどっちでもいい)すきすきのすきだ~~~~~

cocの新聞記者めっちゃわかる 最後に失踪エンドになった藤丸から数年越しに手紙をもらって「茜沢さんもぜひ遊びに来てください(SAN値0)」という一文に嫌な予感や薄気味悪さをかんじる人

茜沢とぐだとロビンが一堂に会するって時点で良きだよね

「ハリー・茜沢・アンダーソンだ」「長男?」「いや、末っ子」「じゃあヘンリーじゃなくてハロルドだ。ハロルド・茜沢・アンダーソン」「正解。heroic leader――英雄的な導き手のハロルドだ。よろしくリツカ。ハリーって呼んでくれ」「よろしく、ハリーさん」という馴れ初め

そのうち親しくなりミドルネームを呼べる仲になる(下のツイで「よろしくリツカ」ってかいたけどお互いに最初は「よろしくフジマル」とかのほうがいいかもしれない)

フジマルリツカをカルデアに導いてしまったんだ~~~~~(売り飛ばしたんだ~~~~~~)

「このフジマルリツカのクソチョロムーヴの次の被害者がロビンくん」←好き好き好き好き好き好き好き好き好き

ハリポタのロンはロナルドだけどハリーはハリーなので茜沢ももしかしてハリーのままかもしれないしヘンリーとかハロルドかもしれないそもそも偽名かもしれない……

フジマルリツカはラストまでロビンの名前を知らなくてもほいほい信頼しちゃうし、でも自分の意思でやりたいこともやるし、ロビンがいままで会ったことのない人種でめっちゃ内心で戸惑う姿が目に浮かぶ……(良き……

取引先の人間から「こっちは」と尋ねられ、肩を引き寄せながら「弟ですよ。そろそろオレの仕事を覚えてもらおうかと」とかヘラっとするが、取引先がいなくなったあとに「あのなぁオタクいったいどういうつもりで――」「あのひとバーツで見たことある」というぐだの言葉から事件の真相に辿り着く回

ロビぐバディに典型的な「論理的/捜査/ホームズ型ロビン(現場に残った証拠品や論理的な推理から犯人を追い詰める)」「感覚的/天啓/ワトソン型ぐだ(推理はほとんど出来ないが運良く証拠となるものを発見したりふとした発言からロビンが真相に行き着く)」というやつを見出しているのだろうか

「You've never been the most luminous of people, but as a conductor of light you are unbeatable.」ってやつだ

ロビン自体、ホームズやほかの探偵役のように安楽椅子でゆらゆらしながら推理ができるタイプの人ではない(むしろ証拠を集めてこつこつ型っぽい)んだけどフジマルリツカを桂木弥子にしたいので

ーーーーー
人魚の森パロディロビぐは見たい 心中して

人魚の森っていうか僕は舎利姫パロディのロビぐが見たい

ロビン(35歳)とぐだお(見た目10歳)は実は幼馴染なんだけどぐだおは自分と同じ不老の身(とある事故で死にかけていたぐだおを通りかかりの魔術師に助けてもらい、中途半端な不死者になった)であるモブと一緒に旅がしたいと言い出すからロビンは自分を捨てていこうとするぐだおを許せないんだ

ロビンはそのモブを殺そうとするし、ぐだおはかつて自分を蘇らせた魔術師に殺されかかるしで最終的に二人して崖から身を投げて無理心中をはかる崖の下にはロビンの死体と、肉が溶けて骨だけになったぐだおが転がってるんだ

ほんとは父娘だけどロビぐ幼馴染同い年か1〜2歳差でロビンだけぐんぐん歳をとって、人魚の肝を食べて蘇ってしまったぐだおだけいつまでも10歳なのが良きで最初は幼馴染、それから兄弟、そしていまでは親子のように振る舞うしか無くなってしまったロビぐだ♂
ーーーーー
「すけさん『闇のオタク100人に聞きました!あなたは何故推しを殺すのか?』」です

気づいたら死んでた……

現実は生きていれば幸福に向かっているわけではないし、現実でもあっけなく事故死することがあるので、そういう突然の別離で虚無を抱いてしまう人の心理を推しにも味わわせたい 人死じゃなくても大切な人との相互不理解の気づきでもいい これが個人テーマ「さびしさ」にかかる

推しや推しにまつわる人物を殺したいわけではなく、その結果を受け止めた推しの反応を見たい(考えたい/妄想したい)ので殺すことは物語の結末ではなく過程というか通過点というか要素でしかない

僕の大好きな作家さんが言っていました「根底にさびしさが流れている作品にはつい恋をしてしまうな」です その通りだと思います

恋がしたいそういう作品に心を撃ち抜かれたい

「別にみんながみんな幸せを求めながら生きてる訳ではない」そうなんですよね……「何が幸せなのかわからない」し、そうなってくると「幸せであることに特別な価値をかんじない」でやっぱり「別にみんながみんな幸せを求めながら生きてる訳ではない」になってくる

ロビンが漠然と「全部おわったらどうかマスターは幸せに生きてほしい」と願っているとして、当のマスターは「全部おわったという実感に包まれた幸福な状態で死にたいな。できればロビン(恋をした相手)に抱きしめられながら殺されたいな」って思ってる話とか 幸せのかたちがちがう

「一世一代の恋だった。はじめての恋ではなかったが、はじめて身体をつなげた相手だった。ひどく鮮烈で、もう女の人と恋はできないと思った。それなのに、全部終わったら俺を置いて還るらしい。自分は死者だから、一緒に生きることは出来ないのだという。それを知っていて先に手をだしたくせに、だ」

少年期の恋を甘く見たロビンが痛い目にあう話 好きだゾ!

環境が、結末が地獄でも幸福を感じる推し……メリーバッドエンドなので好き……

僕はメリーバッドエンドが好き……周囲が「悲惨な結末だった」「かわいそうな二人だった」「地獄に堕ちたと思う」と言う中で、当の本人たちが多幸感に包まれて幸福を感じているメリーバッドエンドが好き……

逆のパターンのメリバも中々凄惨で好きなんですけど、やっぱ二人を幸せにしたいなって気持ちもあるのでね へへっ
ーーーーー
ポゴさん「ロビンがいずれ座に還ってぐだおはその後も未来を歩み続けてお互いに「君に出会えて良かった」という気持ちを抱えて生きていく(生を終える)のメチャメチャ美しいハピエンだしこれはロビぐだ♂にとっても俺にとってもハピエンだよ!」

僕の場合ロビンがめちゃくちゃぐだおに執着して呪いを残していくが、ぐだおがその呪いを意識せず(呪いが発動しない)「君に出会えて良かった」という気持ちを抱えて生きていく(=ロビンの敗北)タイプのメリバ(ロビンにとってはバッドエンド/ぐだおにとってはハッピーエンド)が最高に好き

攻め 受けに敗北しつづけてほしい

ハピエンの条件は別に登場人物の生死では決められないけど外に外に向く物語はやはりハピエンだと思うし、僕はやっぱハピエンで心あんま動かないなという内に内に向かって死んでいく物語がすき

すけさん(GOD)「『おまえに出逢えて良かった』と笑うフジマルリツカにどうしようもない憤りと絶望を覚えてほしいろびんくん」「側から見ると攻めが悪いように見えてその実受けの方がひどいんだよな」
すけさん「だから攻めには別れ際『もっとひどくしておけば良かった』『しっかり傷つけておけば良かった』と後悔してほしい」

そういうこというわりには「ひどいこと、しないで」と言われたら躊躇う攻めがすきすきのすきなんだ 弱い いつも負けてる

なんかさんざん好きなこと言ってたけど、僕はハッピーエンドでもなくバッドエンドでもない、ただの日常を切り取った、いわゆる、良い意味での雰囲気小説?というのも大好きですね 空気感を楽しむ小説というのか
自作品だとバカンスが近いのかも知れない そういうの上手くかけないので説明もしづらいんですが 起承転結の起承で(ときには起のみで)おわるようなやつ
ーーーーー
陵辱やレのネタ大好きだからロビンフにもぜひ、こう、好き勝手中出ししたあとにぐだの腹がごぽごぽぐるぐる音たてるの聞きながら「エーテルでもそんな愉快な音出すんですねぇいやぁ、出した出した」って笑いながら言って欲しい
ーーーーー
異人館村殺人事件のラストシーン(本気で俺を愛してたんだからなこんなろくでもない男をよ)は何度推しCPでパロディしても足りないな(ロビンも似合うし、シンシンくんもめっちゃ似合うと思う)

ロビぐか新殺ぐでパロディたのむよマジで最高なんだよこういうロビぐを僕はめちゃくちゃ摂取したいわけ

あと飛騨からくり屋敷殺人事件を読んで「虚月館やないか~~~い!」って言ってほしいし「悲恋湖伝説殺人事件」を読んでロビぐでロビンによる復讐ものとしてパロディしてほしい

あの「最初で最後の口づけは――冷たい×の味がした」「オレはこの時――悪魔に魂を売り渡したんです」「法律で裁けないのならオレが裁いてやる」とか「どうした名探偵!ソイツ一人殺すか、全員死ぬか?正義の味方はどっちを選ぶんだ!?」とかロビンに言って欲しい

僕は「首吊り学園殺人事件」も好き……でもやっぱり異人館村の闇の深さと愛の証明には勝てない……まあ復讐ものは最高だな……
ーーーーー
ロビンも「なあ、楽しいでしょう?春の樹液のように血管によろこびが湧き上がってきませんか」つって

さっきのロビンの「なあ、楽しいでしょう?春の樹液のように血管によろこびが湧き上がってきませんか」ですけど、なんか春めいた気候の中でぐだおに微笑みかけながら言ってると思いました? 本当は男と酒場で殴り合いをして顔面血まみれになりながら笑って言ったセリフですよ ハイってやつだ

メディアの神「テレビは祭壇。みんなが生贄を捧げる場所。昔も今もどんな時代だっておんなじ。隣り合わせに座ってもお互いは見ずにアタシを見る。どんどん小型化した画面が手の中にあっても大画面にだって飽きはしない。時間と注目を捧げる。羊の血よりは良い(ウィンク)。こう思えばいいのよ。アタシたちは未来。既に始まっているの。自動運転車に3Dプリンターにインスリンの自動注入器。なのにアンタのボスは未だに道端でオレンジを売ってる。オーガニックですらない(笑いのSEが聞こえる)。アタシたちこそ明日の明日の明日の明日なの

「俺たちこそ明日の明日の明日の明日なんだよ」ってイマジナリーぐだおに言って欲しいな 怪物みがある

主語が複数系のやつは”””ヤバイ”””(ジャックちゃん、ブラクラの双子)

マスターのマイルームは訪れたことのないサーヴァントにとってはブラックボックスで。そこにマシュひとりのみを置きつづけて。マスターの主語は「俺たち/私たち」で。性別と見た目もころころと代わるわりには会話も記憶も齟齬がないので。マスターは「一人」なのか「二人」なのかわからない鯖たち。

魔術で性別を変えることのできるマスターのとき、うっかりぐだ子の姿のときに種付けされてしまい、物理的に妊娠しないようにしばらくぐだ男の姿でいたらめちゃくちゃドキドキしちゃう

マスター(ぐだ男時)「男の姿ならセックスできないだろ、ってドヤ顔で言ったらその場に引きずり倒されてなんか色々あって最終的にはお尻の中に出された知らなかったお尻でもえっちできるんだ(放心)」

マスター(ぐだ子時)「えぇ~またセックスしたいの? お尻のほうならいいけど(嫌な顔)」

お尻ならフリーセックスなマスター概念is何(無法地帯カルデアか!?

魔術的知識がないから魔力供給じゃなくてセックスというマスターカワイイな……
ーーーーー

うちの新殺ぐだ♂のぐだくんは「シンシンさんの身体の中で墨のない場所がいいなウーン? でもシンシンさんのめっちゃ良い顔にペン入れしたくないからここに書いてもいい? ここなら普段は見えないし!」と言って項(急所)にリツカって書く

シンシンくん「マジで? どこでもいいの? じゃあここな!」ってご機嫌で顔に燕青ってかく シンシンくんはでかでかと顔に書くし書いたあとも「消えなきゃいいのになァ」ってうっとりしながら呟く

シンシンくん戦闘中でもめったに項をさらさないけど「どーよ」って髪をかきあげてわざと他のサーヴァントたちに項を見せ、その項に書かれたあんま上手くない「リツカ」の文字を思って悦に浸る(項なので自分では視認できないし、鏡をつかっても難しいが、他のサーヴァントの歪んだ顔でさらに高揚する)

シンシンくんはけっこういやらしい奴だよ

ロビンのちんこに「リツカ」って書くぐだおと、ぐだおの臀裂の最上部に「ロビン」ってかくロビンめちゃくちゃ良きでは???

凝り性で努力家のロビン・フッドくんはカリグラフィーに手を出してぱっと見、まるで淫紋のような「Robin Hood」の署名をぐだおくんの鼠径部に彫り込んだのであったーー

完全に「アメリカものとかで見る悪い彼氏!アメリカものとかで見る悪い彼氏!」って叫びながら恋人(プレップス)の身体に自分の名前のタトゥーいれさせる男ロビン・フッド(バッド・ボーイ)のことを考えていた
ーーーーー
これはサビなので何度も言いますが僕は「手遅れ」もかなり性癖で「いまさら何しに来たんだ! もう手遅れなんだよ!」って攻めに怒鳴りつける(あるいは絶望顔で見つめる/涙をぽつりとこぼして呟く)受けがハチャメチャに大好きですなのですがロビぐは逆のほうが似合うな……

「オタク、今更何しに来たんですか?」「随分都合が良い言い分だな」「もう手遅れなんですよ、何もかも」「オレのことを捨てたのはアンタだろうがッ!」めちゃくちゃロビンに似合うロビぐだ
ーーーーー
ロビンフッドは潜水艦だよ

???

ぐだおは駆逐艦と見せかけて提督とか指揮官とかそういうのだから

ギルちゃんは空母だが、エミヤは軽空母で、ダビデは水上機母艦、ビリーくんは巡洋艦(爆撃機を積めるカタパルト持ち)、アーラシュは……魚雷の方

甲標的による先制雷撃でピンポイントに旗艦を沈めるダビデ見たい……見たくない?

ロビンも潜水艦なので海の下からそっと姿を見せずに近づいて先制雷撃で相手を沈める
ーーーーー
「カルデア○○部」はいつの間にかカルデア内で流行っては増えていった独自の活動組織なんだけど(部の形態をとっているがとくに予算もなくぐだの承認さえあれば勝手に増えていく)一番最初に出来たのがカルデアホラゲ部(ホラゲーを愛で、ホラゲーをプレイする活動)なんですよね

カルデアホラゲ部……部長はぐだおなんだけど、初期メンバーがぐだお・ロビン・ロマニで非日常に浸かり日常が恋しくなったぐだおがロマニとのカウンセリングで「俺日本にいたころホラーゲームプレイするのが好きでさ」「ちゃんとした製品版からフリーのホラーゲームとかもあって」「ロマニもあのゲーム知ってるの?来年に続編が作られるって話だったよね。あっもうみんな燃えちゃってるのか」「……なんだかさびしいね」ってポツポツ語ったり黙り込んだりする様子が忍びなくカルデアに元々いたオタク系職員の持ち物や技術職職員の協力を得てカルデアホラーゲーム愛好会が設立するものの、夜中に二人してゲームしてるのをロビンに見つかり(というか鬱々としていたぐだおが急に楽しげにしていることを不審に思って見張ってた)ロビンを引きずり込む形で(これはロマニがあえてそうした/ロビンは二人の夜更かしを後ろから見てたり時々口をはさんだりする)カルデアホラゲ部が完成したんですよね。そして人理修復を終えてカルデアホラゲ部のメンバーは二人になった。(このあと、イスカンダルやエルメロイやインフェルノなども巻き込んでカルデアゲーム部が新たに設立してホラゲ部が吸収合併する)カルデアホラゲ部は「毎週木曜日午後10時に医務室に集合!」なんだけど人理修復を終えてからはじめての木曜日に、ようやくロビンがロマニの使っていたコントローラーに触れる

ってとこまで考えました
ーーーーー
ぐだのことは唐突に殺したい(これは強い言葉をつかっているのであって、もっと的確に表現すると「物語から退場させたい」です)けど、ロビンは幸福の絶頂のときに幸福(ぐだ)を奪って絶望させたい。打ちのめしたい。

そういう瞬間をみたときに「ああ~~~ロビンかわいそう~~~~しんど~~~~つら~~~~~」となり心がじくじくして、そして精神と空腹が満たされる たびたび思い返しては「しんど」となりお腹いっぱいになる

親切に接してくれていたと思っていたひとが実は親切じゃなかったので裏切られるみたいな展開が好きなのでロビぐにも味わってほしいなロビンはハナから信じてないので(のわりには親切を受ける)「こんなことかと思いましたよ」って吐き捨てるし、ぐだはひたすら混乱してる(が前向きに対処する)

たとえばキノ旅でいうところの『コロシアム』に出てくる夫婦の、奥さんのくだりとかめちゃくちゃ良きですね アレは小学生のときにはじめて読んでドッカーンときた

奥さんは「あの国はとてもすばらしい国だった」「キノさんも行くべきよ」って親切に教えてくれたのだけれど、その国は旅人同士の殺し合い(ほぼ強制参加)を楽しむ国で、奥さんは運悪く?運良く?夫と対戦があたり、自分は降参して国外追放されたが、夫は次の戦いで死んでいる……

それなのになぜキノにそんな国をすすめたのか、っていう説には色々な解釈があるけど僕は狂人になった説よりも「自分が受けた理不尽な悪意で死の恐怖を味わい、夫も失い、歪んでしまい、他の人間にも自分のように不幸になってほしかったから」説のが好きかなすごく”人間”っぽい

僕は『グリーン・インフェルノ』で最後につかれた「嘘」も「ナンデナンデナンデ!?」となりキノ旅のこの話のもにょりを思い出して記憶に刻んでしまったオタクなのでこういう「善人が善意を装って他者へ悪意を向ける」というのが本当に好き

ロビぐ ハッピーエンドぢからがつよいのでこういう他者からの悪意は乗り越えられるけどお互いにある諸々からの内部崩壊には弱くあって(ダメになって)ほしい
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ぐだおが1つのことを考えている横でアヴィケブロンが10のことを考えているのだが、なぜだか、奇跡的に会話がつながって(見えて)いるタイプのアヴィぐだ♂が好きだな

10度会話する頃にはアヴィケブロンは100の事柄について考えているのだから人見知りの彼はくたくたなのだ そのくたくたもまたはじめてのことなので恋とは高揚しながら疲労するものだと知るアヴィぐだ♂だ……

座にいるアヴィケブロン、各時代各地で召喚された折には童貞のまま記録が戻ってくるのに、藤丸立香と契約した世界線のときだけ非童貞でセックスまみれでまさに『脱童貞したばかりで加減が効かない中高生』のような青臭い記録が戻ってきて、ひっくり返ってほしい

仮面をつけたままセックスしたときに仮面の下からボタボタ落ちてくるアヴィケブロンの唾液を下から眺めるのが好きなぐだおのアヴィぐだ♂ですか!?

ムラムラしてるので脱童貞×処女喪失したばかりのアヴィぐだ♂のこと考えちゃう……
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僕が好きなロビン概念:両思いモノでも片思いモノでも躊躇なく藤丸立香を犯す(陵辱系の話ではなくてもやる)/すぐ「はァ?」って言う/中英語を喋らせると柄が悪くなる/傍にある道具をなんでも武器にする/笑い方は「ハハッ」/絶対に泣かない男(泣き出す寸前の苦しそうな顔はする)

「オレらの頃は、時代の流れもあってか上流階級や支配階級の奴らはみんなフランス語を喋っていてね。正直、何言ってんのかさっぱりでしたよ。当然、筆記もでしたから、お屋敷に忍び込んでも重要な文書の類はだいたい仏語で書かれていて、最終的には全部まとめて盗んだかな学がないって苦労するぜ」

いや型月ロビンフは生前にお屋敷には忍び込まないと思うよ

シンシンくん「あ?」っていうのめっちゃわかりわかりわかり

ロビンフ「オレを、ケツで、抱くって?はァ?そーいうことは騎乗位の1つでも出来るようになってから言ってくださいよっいま、軽くイッたんだろ?オレに掘られてケツで感じてるくせに『抱く』なんてよく言えますねっハァッハハ、締まってるぜ、マスター。またイッちゃった?」

自分が犯した藤丸立香(犯されたショックで放心してる/過ぎる絶頂で痙攣してる/気絶してる/さめざめと泣いている)の横で平気な顔して煙草ふかしてるタイプのロビンが最高に好きなんですよ

性的知識のない藤丸立香「なんか色々されて……最後はなんか……あついのがお尻の中でひろがった……??????(放心)」

じぽ~~~なかんじの作品で幼い時分にうけたレイプ(強要された性行為)を「なんかよくわからないけど色々された」とか「こわいことをされた」とか「とにかくあつくていたかった」とか言うのめっちゃめっちゃ好き

近所のロビンお兄ちゃん(21歳)と藤丸立香くん(10歳)

「オタク見てるとムラムラしてくるからあんま近づくなよっくそ、こないだ大学で適当な女引っ掛けたばっかだっつーのに」「むらむら?」「ここ、痛くなってくるってこと、わかる?(藤丸立香くんの股間を手の甲で擦る)」「ひゃっ!」「なあ、精通ってもうきてんの?」「せいつうって?」「こっから白いの、だしたことある?」「ない」「大人はだいたいみんな出るんだぜ」「ロビンもでる?」「出ますよ。見せたげましょうか?」「見てもいいの?」「いいけど、そのかわりオタクのオトーサンにもオカーサンにもネーチャンにも、もちろん学校のダチとかセンセーにも秘密にしてくださいよ」

悪いお兄さんやで……

射精(オスイキ)よりはやくメスイキを覚えた藤丸立香くん(10歳)概念が最高だ

「フォウくんにも内緒?」「誰だよそれ」「近くに住むマーリンおじいちゃんちのペット!」「あーフォウくんにも秘密だ。二人きりの秘密ってやつですよ。男なら守れるな?」「うん!」
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サーヴァントに線香花火が長持ちする方法を教えてくれるマスター概念

ロビン「マスターでも線香花火を長持ちさせたいとか思うんですね」ぐだ「まぁね」新茶「マスターくん。マスターくん。線香花火の火球は着火の際に火に接した面積で決まるから、掠める程度に着火すると重量増加による落下を防げてもっと長持ちするヨ!」ロビン「そういう話じゃねぇんだよオッサン」

ぐ「線香花火がパチパチしてる間は俺も生きてて、火花が弱まってくると『あ~俺も死んじゃう!』って思って」ロ「特殊な遊び方してますね」ぐ「火花が消えると同時に辺りも暗くなって『俺は死んだ』って思うの」ロ「ここにいるオタクは死んでるってことですか」ぐ「そう。何度でも死ぬんだよ」
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スワンプマンロビぐだ

ある日、ロビンがカルデアで過ごした今までの記憶をすべて忘れる。ということをダ・ヴィンチから聞かされる。当然、ロビンはなにも覚えていないので「いつの間にかカルデアにいた」という認識しかない。個人的な記録を残さない男だったので、「いた」ということは証明できないが、霊基は万全だし、戦闘ログを見返すとたしかに己と同じ姿をしたロビン・フッドが戦っている様子も残っていたので「ああ、マジなんだな」と納得してカルデア生活を送る。
しばらくしてロビンは自分がマスターと恋人関係にあったと他のサーヴァントから知る。ここにきてしばらく経つが、マスターからは何も言わなかったので不思議に思い、マスターの部屋に尋ねに行く。

ぐだお「君にロビンの記憶はない。つまり俺の恋人だったロビンは死んだんだよ。まあ、英霊って意味ならもう死んでる存在なんだけどね。……また死んだってだけだ。だから君は俺の恋人じゃない。ただのロビン・フッド」
ロビン「案外ドライなんですね。恋人が死んだっつーのにそいつと同じ顔して、同じ声して、同じ考え方するオレは別人ってわけか」

恬淡とした様子で端末を操作しながら返すマスターを眺めて、なんで過去のオレはこんな奴に惚れたのだろうかと思うロビン。
――そもそも、己の性格としてはマスターってだけで関係を持つのは遠慮したい相手だし、しばし観察したカルデア内の様子からもいろいろなサーヴァントたちから目をかけられている存在だということがわかる。古今東西の英雄たちに好かれているような、悪い言い方をすれば『面倒くさい相手』を独占する権利をどのようにして手に入れたのか、そもそもどうして手に入れようと決めたのか今のロビンには考えが及ばなかった。第一、ロビンもマスターも男同士だ。ロビンの性的指向は至ってノーマルで、女性しか恋愛対象になりえないのに。相手だって普段の様子からトクベツ男を好んでいるようには見えない。

なんやかんやあって、またもマスターと語らいの場を得るロビン。

ぐだお「例えば、君は泥に満ちた聖杯の横に立っている。君は不運にも聖杯のそばで、突然、何者かに魔力を帯びた攻撃されてしまう。悲しいけど、この攻撃の影響で君は記憶を全部ふっとばしちゃうんだ。何にも影響されない、召喚されたときと同じフラットな状態の君が生まれたってこと。さて、その時、もうひとつの魔力的攻撃が、すぐそばの聖杯にも向かった。なんという偶然か、この攻撃は聖杯の汚泥と魔術的反応を引き起こし、君と全く同一、同質形状の生成物を生み出してしまう。この攻撃によって生まれた新しい存在のことを、この世全ての悪――アンリマユって呼ぶ……のはなんだか嫌だから、単純にマッドマン(泥男)って呼ぼうか。マッドマンは霊基レベルで、君と全く同一の構造を呈していて、見かけも全く同一なんだ。もちろん脳の状態も完全なるコピーだから、記憶も知識も、攻撃を受ける前の君と全く同一であるように見える。そっくりそのまま記憶が移されちゃったみたいにね。聖杯から出てきたマッドマンは、攻撃を受ける直前の君の姿でカルデアに戻る。そして君がかつて過ごしていた部屋に入ったり、食堂でビリーたちと昨日の会話の続きをしたり、先日新しく仕入れたばかりの武器の手入れをしたり、夜は俺の部屋にやってきて一緒に眠りにつく。そして翌朝、俺と一緒にレイシフトして前から考えていた新しい戦略を試したりするんだよ。ねえ、何が言いたいか、わかるかな。俺は昨日から今日、今日から明日……連続性を保証してほしいだけ。それだけが、俺の愛した『ロビン』だという証明になる。君が新しく生まれたロビンなら、連続性の上から消えてしまった存在なら、俺は君のこと『ロビン』だって思えないんだ。それは、『ロビン』に悪いからね」


※ドナルド・デイヴィッドソンの考えによれば、本人の経験や経緯に基づいて得られたものこそが知識であり、コピー自身がそのような経験を経ていない以上、それは知識のように見えても知識とは別の種類のものである
※これは、聖杯に願ってロビンの記憶を消したぐだおの話です


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