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風磨くん受け(裏)

全体公開 5 10 2148文字
2018-07-13 22:29:52

BLですよ〜





長いようであっという間だったツアーが終わって、俺は家に帰ってきた。
菊池と一緒に。


『家族が帰省してるから中島んち泊めてーっ、』


「いや1人で寝ろよ笑」


『なんかいやじゃん、

久しぶりに中島と寝たい』


なんてかわいすぎるお願いを、俺がきかないわけないでしょ



帰ると同時に、2人で布団にダイブ。
疲れすぎたから、このまま寝るつもりだったんだけど、、。


うつ伏せで、頭だけこっちを向いて目をつぶる菊池の顔見たら、ムラムラしてきちゃった。
なんかちっちゃい子みたいでかわいい。
いつもは、俺が受ける側なんだけど




思わず人差し指を、そのセクシーな厚い下唇に押し付けた。
菊池が薄目を開けて俺をみた。


なに』



「舐めて、咥えて。」



俺の手を掴んで、そのまま咥える菊池。
きっと嫌だっていうのがめんどくさくなるぐらい疲れてるんだろう。


俺の手をがっちり掴んで指を控えめにはむはむする菊池は、なんか赤ちゃんみたい。俺の指が、菊池の熱い口の中で遊ばされる。
なんていうか、すっげーえろい。
ザラザラとした感触、これ止められるわけないじゃん。




「ねえ、菊池」


『なに』


「男に入れるのって気持ちい?」


『は?、いや、ほんとに無理だから。』



俺は菊池の意見なんて聞かずにうつ伏せになってる菊池のズボンと下着を脱がせる。



『いや、ほんとに待って、無理、ね、健人


きたよ、菊池の必殺<健人攻撃>。

俺下の名前で呼ばれると菊池には大体許しちゃうんだけど、今日は違う。

可愛くねだっても無駄だから。




「嫌っていう割には抵抗しねーんだな」


『疲れたから




ほんとかな、口実でしょ?
菊池だって興味あるんだろ、という言葉はとりあえず飲み込んだ。


俺は太ももにまたがって、足をちょっと開き、さっき菊池にべたべたに舐められた指をその中に突っ込んだ。




『くっ、いったいっ、あぁっ、』


「お前がいつも俺にやってることだけどー?ほら、もっと力抜いて」




指を滑らせれば、徐々に緩くなっていくそこ。




『あぁ、や、はぁ、んんっ、ぁああっ、』



「かわいい声出すじゃん、ほらもっと聞かせて」


『もうっ、無理だからっ、あぁぁっ、ん、』



「そういう割にはもう3本飲み込んでるけど?」



『言わなくてっ、いい、』



「かわいい」





顔見えないけど、真っ赤なんだろうなぁ
なんて思いながら、俺はズボンと下着を脱ぐ。



『ねっ、本当に無理っ、』




睨まれてるけど全然怖くないよ、

そう思いながら俺は菊池の足を開き、うつ伏せになってる菊池のそこに自信を沈めた。




『あぁあっ、んっ、ぁ、』



俺はその少し震える綺麗な手を俺の手で覆ってゆるゆると腰を動かす。




「んぁーっ、気持ちい。菊池いつもこんなに気持ちいいんだ」


『風磨』


「ん?」


っ、ふーまって呼んでんっ、』


「おねだり?かわいすぎるからやめて、風磨」


『んっ


「あ、今締まった。」


『言わなくていいって


「ふふっ、」





愛おしいなぁ、なんて思いながら俺は腰の動きを早くする。




『な、か、じまぁっ、』


「健人、ね」


『けんっ、と。、俺のっ、擦れてっ、、や、ばいイ、く



俺がガンガン腰動かしていたことで、風磨のが思いっきり布と擦れてたことに気づく。



俺は風磨のを握った。





「だーめ、俺の手でイって?」





手の中で激しくおっきくなっていく風磨のそれ。

やばい、興奮する。


その欲望のまま、腰を動かした。



『や、ぁっ、けん、とも、無理


見えないけど、えっろい顔してるんだろうなあ、。あぁ、イきそう


「いいよ、一緒にイこ」



2人で果てた。






ーーーーーーーーー



後処理を終えて、布団に潜る。



菊池はぐったりと横になっていて、起きてるか寝てるかもわからない。



菊池の方を向いて寝るのが少し気まずくて、俺は触れるだけのキスをしてから菊池に背を向けて寝た。



すると、ふわっと背中に温もりを感じる。
腕が前に回って、すぐに抱きしめられてるんだってわかった。



「今日、甘々だね」



『うっさい。たまにはいーだろ』



「うん、すごくいい」





耳に響く菊池の声がくすぐったい。





「今日の、どーだった?」



……たまにはいいかもな』



「じゃー、またやろ」



『やだ、もうしばらくやんない』



「なんでよ」



『なんか悔しいし。それに、




中島の顔、見えねーんだもん』





ドキン、って心臓が跳ねた。
鼓動がうるさい。





「ねえ、顔見たい」



『今はやだ、恥ずすぎて無理』



「お願い」



『無理でーす』


なんてもっと強く抱きしめてくるから

耳まで真っ赤にしてるんだろうなあ、なんて菊池の顔を想像しながら眠りについた。


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