自サイトで公開している夢小説、の夢主たちをまとめてみました。
夢主交流や夢主語りの際にでも、興味がある方は目を通していただければ幸いです。
@Delusion_E
①バクラの夢主その1 (通称:🍑、ピンク髪、メインシリーズの夢主、いつもの夢主)
自サイトで、バクラのメインシリーズのお話の主人公として設定されている夢主。
お相手はバクラ及び、三つ巴次元(後述※)での盗賊王。
イメージの一例としてのビジュアルは、ピンク色のロングヘアにハート型のアホ毛、ハートマークの入った暗い赤系統色の目。
ギャグ次元だと髪の毛先がうにょうにょ動いて千年リングに絡まったり、彼のことをつんつんつついたりする。
デフォルト名は犬成桃香(いぬなり ももか)。
身長はバクラより15cm程度小さいイメージ。
【基本情報】
遊戯たちの同級生にして友人。
獏良くんが転校してきた際は、彼らと協力して邪悪な意思であるバクラを倒す。
しかしその後、どういうわけか(後述)千年リングに宿る『バクラ』という意思に心惹かれてしまい、片思いを募らせることに。
そしてある時、バクラにその想いを言い当てられ……
なんやかんやな展開になってしまう!
以来、彼との間に秘められた関係を持ってしまうことに……。
だが基本的に、夢主→→→→→バクラ
という、夢主の壮大にして灼熱の色彩を帯びた濃厚な片思いなので
それを、面白がって利用するバクラ、という構図になっているため
恋人というよりは、主と奴隷、しもべに近い関係である。
バクラのことが好きで好きでたまらないため、彼にちょっとちょっかいかけられただけでも有頂天になってハァハァする。ドM。
ただしそれは、あくまでも彼と接している時だけなので
普段、遊戯や杏子たちと過ごしている際は至って普通の女子である。
原作ルートにおいて、ファラオに敗北し消滅したバクラの手を最期まで離さず、共に現世からサヨナラする。後悔はない。
(地獄の果てまでついていく……たとえこの命尽きようとも……!!)
仮にも大邪神の力を持つ魂と結んだ縁は、ちょっとやそっとじゃ断ち切ることなど出来ないのであった!
20年と生きてない『取るに足らない小娘』だったはずなのに、まさかの強烈な愛やら執着やら……『人間の女』という存在のしぶとさに、
当のバクラさえも呆れていることがあるとかないとか。
ヘブン状態になったり、へへ……と笑ったり、ハートを飛ばして錯乱していることが多い。
動物に喩えるなら完全に犬。
はじめはどこにでもいる恋に悩む少女だったが、バクラと付き合ううちにどんどん己の欲望を解放し、彼に耽溺しハァハァ興奮が止まらない犬と化した。
そのため彼も、はじめは夢主のことを自分の『奴隷、オモチャ』だと称していたが、最近では『オレ様のイヌ』と呼称するようになっている。
バクラが夢主の名前を呼ぶ際は、デフォルト名である「桃香」よりも、「桃」(↑モ ↓モではなく果物の『桃』と同じ発音)や、「桃犬」と呼ぶことが多い。(それに対して夢主は、犬成桃香なのであだ名で呼ぶなら桃犬ではなく犬桃だと軽く反論している)
【馴れ初め】
~何故夢主はバクラに惹かれてしまったか~
獏良くんが転校してきた当初、遊戯くんたちと一緒にTPRGをした夢主。
そこで夢主は、邪悪な意思である闇バクラと対面するも、皆で協力しバクラを倒す。(原作通り)
だがこの時夢主は、バクラの鋭い眼差しを見て
少しだけ、ゾクリとするような、正体のわからない感覚を覚えたのだった。
後日、王国編にて(原作漫画ベース)
城で夜を明かした夢主は、何となく眠れなくて部屋を抜け出す。
そこで、同じく部屋から抜け出した本田くんと出くわし、モクバを救出するという本田くんに協力することにした夢主は、地下でモクバくんを発見するものの、本田くんと共に見張りに見つかってしまい、牢へ閉じ込められる。
そこへやって来た獏良……いいや、バクラ。
本田くんと夢主はバクラによって助けられた。
そして、遊戯がペガサスを倒したあと。
ペガサスから千年眼を奪い、高揚しながら千年眼を舐めたバクラの姿を、偶然目撃してしまう夢主。
ひとけのない中、バクラは夢主に、昨晩の(牢から助けてやった)借りを返すと思って今見たものは誰にも言うなよ、と念押しする。
だが怯えた素振りを見せた夢主が答えないのを見ると、強引に夢主を壁際に追い詰め、股ドン。
そして、奪ったばかりの千年眼をいきなり夢主の口に突っ込み、再度「お友達には黙っててくれよ……? わかったな」と凄む。
※左の子