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バクラ夢主その① メインシリーズ夢主

@Delusion_E
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2018-08-30 23:22:23

自サイトで公開している夢小説、の夢主たちをまとめてみました。
夢主交流や夢主語りの際にでも、興味がある方は目を通していただければ幸いです。


①バクラの夢主その1 (通称:メインシリーズの夢主、ピンク髪、いつもの夢主)
自サイトで、バクラのメインシリーズのお話の主人公として設定されている夢主。
お相手はバクラ及び、三つ巴次元(後述※)での盗賊王。
名前は未定、容姿その他諸々も未定。
身長だけはバクラよりは小さい。

【基本情報】
遊戯たちの同級生にして友人。
獏良くんが転校してきた際は、彼らと協力して邪悪な意思であるバクラを倒す。
……が、その後、どういうわけか(後述)千年リングに宿る『バクラ』という意思に惹かれてしまい、片思いを募らせることに。

そしてある時、バクラにその想いを言い当てられ……
なんやかんやな展開になってしまう!
以来、彼との間に秘められた関係を持ってしまうことに。(R18妄想夢ワールド全開)

……が、基本的に
夢主→→→→→バクラ
という、夢主の壮大にして灼熱の色彩を帯びた濃厚な片思いなので
それを、面白がって利用するバクラ、という構図になっているため
恋人というよりは、主と奴隷、しもべに近い関係である。

バクラのことが好きで好きでたまらないため、彼にちょっとちょっかいかけられただけでも有頂天になってハァハァする。ドM。
ただしそれは、あくまでも彼と接している時だけなので
普段、遊戯や杏子たちと過ごしている際は至って普通の女子である。

原作ルートにおいて、ファラオに敗北し消滅したバクラの手を最期まで離さず、共に現世からサヨナラする。後悔はない。
地獄の果てまでついていく……たとえこの命尽きようとも……!!(熱血)
仮にも大邪神の力を持つ魂と結んだ縁は、ちょっとやそっとじゃ断ち切ることなど出来ないのであった!

20年と生きてない『取るに足らない小娘』だったはずなのに、まさかの強烈な愛やら執着やら……
『人間の女』という存在のしぶとさに、
当のバクラさえも呆れていることがあるとかないとか。

【暫定的な馴れ初め】
~何故夢主はバクラに惹かれてしまったか~
獏良くんが転校してきた当初、遊戯くんたちと一緒にTPRGをした夢主。
そこで夢主は、邪悪な意思である闇バクラと対面するも、皆で協力しバクラを倒す。(原作通り)
だがこの時夢主は、バクラの鋭い眼差しを見て
少しだけ、ゾクリとするような、正体のわからない感覚を覚えたのだった。

後日、王国編にて(原作漫画ベース)
城で夜を明かした夢主は、何となく眠れなくて部屋を抜け出す。
そこで見たのは、食事を取った広間の方へフラフラと歩いていく獏良くんの後ろ姿で……
なんとなくその後ろ姿から不穏な気配を感じ取った夢主は、廊下を引き返す。
だが今度は、同じく部屋から抜け出した本田くんと出くわし……モクバを救出するという本田くんに協力することにした夢主は、地下でモクバくんを発見するものの、本田くんと共に見張りに見つかってしまい、牢へ閉じ込められる。
そこへやって来た獏良……いいや、バクラ。
本田くんと夢主はバクラによって助けられた。

そして、遊戯がペガサスを倒したあと。
ペガサスから千年眼を奪い、高揚しながら千年眼を舐めたバクラを、夢主は偶然目撃してしまう。
ひとけのない中、バクラは夢主に、昨晩の(牢から助けてやった)借りを返すと思って今見たものは誰にも言うなよ、と念押しする。
だが怯えた素振りを見せた夢主が答えないのを見ると、強引に夢主を壁際に追い詰め、股ドン。


そして、奪ったばかりの千年眼をいきなり夢主の口に突っ込み、再度「お友達には黙っててくれよ……? わかったな」と凄む。
それはつまり脅迫であった。
恐怖と、口に入れられた千年眼のせいで言葉を発せない夢主がコクコクと頷くと、バクラは薄く嗤って夢主の口から千年眼を引き抜く。
それから、たった今まで夢主の口内にあった千年眼をひと舐めし、
「分かればいい。……あばよ」
と告げ、夢主の前から去って行くのだった。

――夢主の中で、何かが生まれた瞬間だった。

それから夢主はこの時の出来事を忘れられず、来る日も来る日もバクラのことを考え続け
やがて自分がバクラに惹かれていると気付くのだった……。
そしてその想いは、バクラに気付かれることとなり……(基本情報冒頭へ戻る)


【IF分岐へのフラグ】
闇のRPGに向けて、『舞台の調整』をしていたバクラの手によって、古代エジプトを模した世界に放り込まれたことがある。
そこで何度か盗賊王バクラ(イメージ)と出会い、盗賊王の見た目とある程度の素性を知ることとなる。
さらに、そこで……なんやかんや……(婉曲表現)

ただの行き過ぎたお遊びや気まぐれで、3人でキャッキャしたのはいいが
これが後の、バクラ+逆トリップ盗賊王の布石になるとは誰も予想だにしていなかったのだった…………

※【IF分岐 三つ巴次元】
そんな夢主の元に突然現れる、盗賊王バクラ。
現代童実野町に何故か逆トリップしてしまった盗賊王を元の世界に戻すため、現代のバクラVS盗賊王で争ったり、夢主自身が人質に取られながらも盗賊王を現代に馴染ませようと尽力したり、結局共闘することになったバクラ+盗賊王+夢主で食べ放題行ったりいかがわしい夢小説展開に興じたり、なんやかんやで奮闘する。(通称、三つ巴次元)

その結末は4種類あって
うち、ハッピーエンドと題した次元では
バクラ+現代に残った盗賊王バクラ……と夢主の3人で、来たるファラオとの決戦の日まで
相変わらずぬるい馴れ合い(ちょいギャグ)を繰り返ながら過ごしている。

この次元での、逆トリップ盗賊王から見た夢主に対する認識は
『未来の自分(※ちょっと語弊があるけど)の女』
『初対面で懐いてくるヤバい女、けど懐いてくるなら受け入れる』
『……3000年経っても女の好みが変わってない』(バクラに対して)
『あれこれと世話をやいてくれて、現代とやらのうまいもんを沢山食わせてくれる女』
『決戦の日までの休憩所』
などである。

夢主は、「獏良くんの体に入っているから『バクラ』が好き」なのではなく
『バクラ』という存在、大邪神さえ抱えこんだ魂そのものを愛しているため
千年リングに宿る獏良くんボディのバクラのことも
逆トリップしてきた盗賊王バクラのことも
同じくらい大事で大好きである。
ただし、どっちも好きだから選べないのー♡キャッ
……ではなく、どちらもバクラなら、どっちも欲しい……!!(絶叫)(強欲)(拳をフルフルと握りしめ)という、強欲前のめりな勢いである!

加えて、二人のバクラが夢主を取り合うというような甘い構図ではなく(序盤は駆け引きのためにそれらしきものもあったけど)
二人のバクラが、その共通玩具である夢主を虐めたり嘲笑ったりする、ドM向けなお話となっている。

『メインシリーズ夢主』『いつもの夢主』『ピンク髪』と表記されるのはこの夢主。
ヘブン状態になったり、へへ……と笑ったり、ハートを飛ばして錯乱していることが多い。

イメージの一例および交流用の姿として、ピンク色の髪をしたビジュアルが設定されている。

以下、Twitterより画像まとめ(夢主絵注意)↓↓
















※左の子















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