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バクラ夢主その② 素行不良夢主

@Delusion_E
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2018-08-31 01:06:16

自サイトで公開している夢小説、の夢主たちをまとめてみました。
夢主交流や夢主語りの際にでも、興味がある方は目を通していただければ幸いです。


バクラの夢主その② (通称:素行不良夢主)
自サイトで、『別夢主のお話』の主人公として設定されている夢主。
名前、容姿は未定。

【基本情報】
遊戯たちの同級生にして、獏良ファンクラブの一員。
学校ではある程度大人しくしてはいるが、根は跳ねっ返りの素行不良。
遊戯たちとはほとんど会話はしたことがない。
ファンクラブはあくまでも友人に誘われて入っただけ。

ある夜、街を歩く獏良了の姿を見つけ、尾行した夢主は
まるで人格が変わったように乱暴な口調で、街のならず者達と対峙し
一対複数であるにも関わらず、それらを圧倒している獏良了を目撃してしまう。

その光景を動画に収めた夢主は、後日それをネタに獏良了を呼び出し、脅して金銭を要求するのだが……
表に現れた『バクラ』によって、逆に襲われてしまう。

「二度と学校に来れないようにしてやる」
本性を現したバクラによって、押し倒された夢主は貞操の危機を感じるが…………
実は、その状況こそが、夢主の目的だった。

複雑な家庭環境の中(素行不良もそのせい)、継父による虐待の魔の手から妹を守るために、自らの心を殺してきた夢主。
詳しい経緯はR18なので察して欲しい……が、
せめて一度くらいは、自分で選んだ誰かと温もりを共有したかったのだと、夢主はバクラを『獏良了の本性』だと思いながら胸の内を吐露する。

そんな夢主に、まるで虚無のような、闇のような――
空恐ろしい双眸を向けたバクラは、とある提案をする……

こうして、密やかに、少しだけ後暗く、繋がりを持った夢主とバクラ。
オレは獏良了じゃない、古代の遺物云々だと説明するバクラの言い分を、半信半疑で聞きつつも、彼と過ごすのは楽しいと思う夢主。

そして、運命の日の前夜。
見慣れない黒いコートに身を包んだバクラは、夢主と最後の逢瀬をしたあと、夢主の前から永遠に姿を消してしまう。
「またな」
という一言を残して……

長期休みのあと、遊戯や獏良たちがエジプトに旅行に行ったという話を聞き、バクラが語っていた『中二設定』は本当だったのだと悟る夢主。
だが、もはや何もかもが遅かった。

夢主は心の中で、もう居ないバクラに向かって叫ぶ。
人間の寿命、残り数十年であの世に行ってやるから、地獄で待ってろと。
彼は「またな」と言った。ただの「あばよ」ではなく――!

もはやバクラの居ない世界で、強く生きて行くことを誓う夢主。

このあと夢主は大人になってもバクラを忘れられずに荒れたり、最後はあの世で再会したりする。(番外編次元)

【IF分岐 逆トリップ盗賊王出現】
記憶を失った盗賊王バクラが、大人になった夢主の前に姿を現す。
夢主は盗賊王を『バクラ』だと知らないのだが、どこかかつてのバクラの面影を見て取り、自分の名前すら思い出せない彼に、『バクラ』という名前をつけて、養うことにするのだが……

この盗賊王は、己の素性について全く覚えていない反面、現代知識はある程度備わっている。
果たして、記憶を失った盗賊王はどうなってしまうのか……

そして、かつての『バクラ』を忘れられず、人生失敗続きの『大人になった夢主』は…………
(2018/8月現在、連載中……果たして完結させられるか!?)


基本的に口が悪く、素行も良くない。(妹は優等生)
根は愛情深くて思いやりも強いのだが、いかんせん素直になれない&出自ゆえの劣等感が強いので、感情のコントロールがきかず自分で自分の首を締めてしまう哀しいタイプ。

JK当時につるんでいたバクラとの関係は、ただのセフレだと頑なに自分に言い聞かせている。(でないと自分が辛いから)

彼が黒いコートを翻して去って行く晩に、ようやく自分の想いを告白することが出来たが
それに対するバクラの返事は
『ここ』から先は無い、と分かった上での
「ありがとよ」
だった。

以下、イメージの一例としてのビジュアル↓↓








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