盗賊王夢主その① 武将夢主

@Delusion_E
Publish to anyone
2018-08-31 02:24:05

自サイトで公開している夢小説、の夢主たちをまとめてみました。
夢主交流や夢主語りの際にでも、興味がある方は目を通していただければ幸いです。


盗賊王バクラの夢主その① (通称:武将夢主)
自サイトで『古代長編』の主人公として設定されている夢主。

姓は『龍』、名(諱・いみな)は『琉』、字(あざな)は『英瑠』。
ほとんど英瑠(日本語読みはエイル、原語ではYing liu)と呼ばれている。
名乗る際は、姓+字で「龍 英瑠」か、普通に「龍 琉」と名乗る。(龍琉はリュウル、またはLong liu)

【基本情報】
建安3年(西暦198年)の中国大陸から、遊戯王世界の古代エジプトにトリップしてしまう。
以下、ごちゃごちゃとややこしいので
『後漢末期に活躍した人外生まれの女武将が、三国志をベースにした無双世界から遊戯王の古代世界にトリップして盗賊王と出会ってしまう話』
それ以上でもそれ以下でもありません!w

興味のある方だけ↓ ↓ ↓

年齢は17~20代。盗賊王よりは年上。
神獣(白虎)母と、人間である父の間に生まれたハーフ。
父は役人(既に死亡)、母は夢主を生んですぐ元の世界に強制的に帰されたため夢主とは生き別れ。(幼い頃に別れたので夢主は母の顔も覚えていない)
出身地は并州(ヘイシュウ。大陸のだいぶ北のほう)。一応、士大夫層(貴族階級みたいな)の出。
他に家族は、実父の後添えである継母と異母弟が二人。
上の弟は夢主に懐いていたが董卓の専横により死亡、継母と下の弟からは出自ゆえ夢主は疎まれている。
夢主が「殿」と呼ぶ主は呂奉先(三国志演義で最強の武将とされている人)。
武器も、主ゆずりの方天戟。(方天戟 無双 でググると何となくイメージがつかめるかと…)

人外混じりゆえ、身体能力がとにかく強い。(武将になれたのもそのため)
体重、身長は平均的だが、そのサイズの成人ではありえないパワーを持つ。
(ただし体重が軽いので踏ん張れない場所では吹っ飛ばされる)
臓器の耐久力や能力も常人とは違うので、痛みも感じにくく傷の治りも早い。
水に長時間潜ったり、食事代わりに木の根を齧ったりしても大丈夫。
……が、酒には酔う。(これは、古来より『神は酒が好き、神は酒に酔う』という、『確定付与された性質』のため)

↑ ↑ っていうどうでもいい前提がありました

自軍(呂布軍)が敗北し
もはやどうにもならないと悟りつつも、最後まで命を賭して戦って 足掻いて
とうとう敵に囲まれて、己が運命を悟った時に、見知らぬ世界に飛ばされてしまう。
気を失い倒れていた夢主を偶然発見した盗賊王は、彼女の荷物を漁ろうとするも、彼女が目を覚ましたことにより一転、殺気の飛ばしあいになる。
互いに、その身の内に『人とは違う気配』を感じ取る夢主と盗賊王。

古代エジプトをあの世か何かだと思った夢主は、もはや自分には何もないと、捨て鉢になりかけるも
盗賊王に、「オレ様の復讐劇という名の戦場をオマエにくれてやるよ」と言われ
生まれ変わった気持ちで
今度こそ生を全うするために 武将として最後まで足掻くことを決意する。

夢主は元の世界では、自分の血筋が半分人間でないということは知っていたが、その力の本質(神獣)については結局知らないままだったのだが
盗賊王に出会い、彼のディアバウンドや王宮の神官たちの精霊、彼らが使役する魔物の存在を知り、自らの『本質』と向き合っていく。
最終的に精霊や魔物と対峙できるだけの神獣の力に目覚め、盗賊王を戦闘面でサポートする。

だが、盗賊王に惹かれていく心とは裏腹に
千年アイテムと夢主の本質――『聖なる神』の眷属とでは、相性がすこぶる悪かった。
そのため、せっかく千年アイテムを手に入れても、使うことは出来ない夢主。
『破滅の足音が迫っていることに気付きつつも逃れられない』
かつての主の最期にも感じた、そんな既視感。

それでも夢主は、精一杯できるだけ彼に寄り添い……
盗賊王にとって、初めての生きた『同胞』となる。
『全てが終わったら、その時は、また――』
そう願って最後の戦いに赴く二人。

(一応史実をベースに想像したお話なので)最終的に盗賊王は力を使い果たしてしまい、瀕死に。
彼は最後に、残った力を振り絞って千年リングに己の魂の一部を封印する……
彼の力になりたいと、全力で戦った夢主だったのだが
元々彼女がこの世界に飛ばされたのは、大いなる視座にいる圧倒的『神』が
一応、神の眷属の端くれである夢主の最期(元の世界で自軍が滅んで敵に囲まれた)を不憫に思い
慈悲として、夢主を一時的に異世界に『除外』しただけ、という話だった
(フィールドは現世、墓地はあの世、除外は異世界……って考えるとエモい??)

元の世界で少し時間を遡って『やり直す』機会を与えてあげるから、そろそろ元の世界に帰りなさいと告げる神……
に、「ふざけないで!」とそっぽを向いて
もはやどう足掻いても不利でしか無い盗賊王バクラに最期まで寄り添うと決意した夢主は
自分が生まれた世界に帰るという選択肢を自ら投げ捨てる。
神は、夢主が二度と精霊や魔物、千年アイテムを巡る戦争に肩入れできないよう、強制的に彼女の力に干渉する。
が、それでも夢主は最期まで盗賊王の傍に居たいと願った。

そして、盗賊王の生き様を最期まで見届けた夢主は
彼の魂が千年リングに封じられたこと……誰かが解放してやらない限り、永遠にそこに在り続けるだろうことを悟り
けれど、二度と千年アイテムを巡る様々に関われなくなってしまったので
いつか、再び、盗賊王の魂がリングから解き放たれるのを待つことにし
残りの生を使って、別の国で第三の戦でも始めようかと
『彼』の面影を必死に思い出しながら
砂漠に消えていくのだった…………


ラストはあの世で再会END!
夢主はあの世でまた会えた「殿」や、他の仲間たちを早々に見送り
茫洋とした彼岸の入り口で
一人でず~~~っと 『バクラ』が来るのを待っていた、という話!

話の性質上、けっこう甘々というかイチャイチャ次元なので
ツイでは言及するのが恥ずかしかったりなんだり……

以下、ビジュアルイメージ↓↓










(黒髪の方)


You have to sign in to post a comment or to favorites.

Sign in with Twitter


Send Message

@Delusion_E
mil
Share this page


Theme change : 夜間モード
© 2020 Privatter All Rights Reserved.