X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

闇マリク夢主その①🍇 瑞香

全体公開 夢主設定 1 2750文字
2018-08-31 10:33:14

自サイトで公開している夢小説、の夢主たちをまとめてみました。 夢主交流や夢主語りの際にでも、興味がある方は目を通していただければ幸いです。

Posted by @Delusion_E


闇マリクの夢主その① (通称:🍇、闇マ夢主)
自サイトで、闇マとの出会いを描いた短編2作の主人公として設定されている夢主。
学パロでは闇マの同級生。
イメージの一例としてのビジュアルは、ピンクがかったミディアムヘアにハート型のアホ毛、ハートマークの入った濃いピンク色の眼。
デフォルト名は不死永 瑞香(ふじなが みずか)。
身長は闇マリクと出会った頃は彼より15cm程度小さい165cm程ではあったが、その後170cm超まで伸びるようなイメージ。体型も肉感的なグラビア体型のイメージ。

【基本情報】
遊戯たちの同級生にして友人。
BC編にて、城之内や杏子たちと共に『ボクはナム』なマリクと知り合い、そのエキゾチックな魅力に惹かれた……というより、その眼の奥に潜む怪しい影が気になってしまう。

バトルシップの上で闇マリクが出現した時、その凶悪な性質にまず恐怖を覚える。
が、運悪く……
寝込んでいたリシドについていたスタッフを傷つけ、さらにリシドを手にかけようとしている闇マリクを単身目撃してしまい、彼に刃を向けられてしまうことに。
絶対絶命のピンチだったが、僅かな隙をついて逃走。
持っていたペットボトルの中身をぶちまけて逃げた為、以来闇マリクに目をつけられてしまう。

はじめは闇マリクがただ恐ろしいだけの夢主だったが
次第に、どこかそれだけではなく
マリクが闇人格を生み出すに至った経緯を知ると、あの主人格マリクの瞳の奥に潜んでいた影は彼だったのだと納得した気持ちもあって
何となく気になるような、言葉に出来ない気持ちを彼に抱いていく……

その晩、夜中に部屋を抜け出して行った獏良くんの後を追った夢主は、闇マリクとバクラが対峙している場面を目撃してしまい(闇VS闇のくだり)
邪魔はしないからと二人を説得、二人のデュエルを観戦することに。
そして、闇のゲームに負けてバクラが消滅してしまうのを見届けた。

足がすくんで動けない……いや、自分でもわからないが、何となく闇マリクに背を向けて逃げる気持ちになれなかった夢主は
そのままバトルシップ内の彼の部屋に連行されてしまい
どうやって傷つけてやろうかと猟奇的に昂る彼の獲物となってしまう。

だが、あちこち傷つけられつつも夢主は
闇マリクが無慈悲に刃を振りかざすなら、せめて彼の中に自分という存在を刻みつけてから死んでやる、と決意する。
闇マリクは、初対面で主人格マリクに惹かれた夢主を嘲笑、主人格に向けた淡い好意を揶揄するも
夢主は、いいやマリクのことが気になっていたのはその瞳の奥に哀しい影を見たからだ、それはあなただ、と反論。

破壊と憎しみに囚われ、楽しいことも嬉しいことも知らない闇マリクを哀れに思った夢主は
人間には楽しいことだってあるんだよ、私があなたに教えられることがきっとあるよと……
自らの存在を闇マリクに刻みつけるがごとく、闇マリクに迫っていく。

その同情や執着がどこから来ているものか……
それが思慕の念、愛と呼ばれるものだと、ようやく気付いた夢主
殺意と衝動でぐちゃぐちゃになる闇マリクに怯まず立ち向かい、受け止め、体を差し出し……
傷つきながらも彼を抱きしめて唇を重ね、そして…………

夢主が気がついた時、遊戯VS闇マリクの決勝戦は終わっていた。
痛む体と心をこらえ、もう二度と闇マリクには会えないのだと悟る夢主。
…………
さよなら、と紡いだ言葉は何故か否定され
驚いて顔を上げた夢主の前には、闇マリクが立っていたのだった。

遊戯(王様)に負けた闇マリクがどうやって生き残ったのかは明かされないが、とりあえず主人格マリクとは共存状態、闇マリクの被害に遭った面々は復活しているというご都合大団円捏造次元!

あれだけ不穏な状況で夢主に告白めいたものをされ、たった一度体を重ねただけの夢主を
「オレの女だ」と公言してしまう闇マリク。
その精神性の根幹に破壊衝動があるためか、夢主を傷つけずに関係を持つことが難しい彼……

だが、どんなに傷ついても絶対に闇マリクを受け入れる、という夢主の心構えもあり
少しずつ、穏やかに交際できるようになっていくのだった!

夢主は基本的に素直で、自分の気持ちやしたいことをはっきりと口に出す。
マリクが好きだからああしたい、こうすると嬉しい、等……
恥ずかしい台詞を真っ直ぐに口にする夢主に、闇マリクは言葉を失いつつも満更ではなく、おずおずと夢主を受け入れている。

また夢主は基本的にドMであるため
傷つけられることに恐怖を感じている素振りを見せつつも、どこか悦んで受け入れている節がある。

卑猥な挑発や皮肉めいた揶揄をしても、夢主がいっこうに怯まず、決して彼を見捨てず
むしろ肯定して積極的に食らいついてくるものだから、戸惑いながらも夢主を受け入れ
安心感を覚える闇マリクなのであった……

関係が固まったあとの二人は、己の欲望を自覚した夢主が、肉食系女子と化し自ら積極的に彼に迫る→戸惑いながらもその好意を受け入れる闇マリク、という構図になっている。
というか、昨今では肉食系メス化が止まることを知らず、基本的に夢主の方からばかり彼を食いに行っている疑惑がある。欲望多き肉食系一途メス。
闇マリクは当初、夢主のことを「女」「貴様」などとばかり呼び、名前を口にはしなかったが、いつからかきちんと「瑞香」と呼ぶようになっている。



以下、イメージの一例としてのビジュアルイメージ
↓ ↓









投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.