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【ご感想お返事集】

全体公開 3 32557文字
2018-08-31 18:08:44

マシュマロからのご感想にお返事しています。上にあるものが最新。ありがとうございます!

Posted by @youareno9

㊼【2025/08/31 日曜日 21:40】に、
「都合のよい幸運」というキーワードを含むメッセージをくださった方へ

(それは私のほうなんですよ)

マロありがとうございます!
よかったああああああああ、届いた!!!!!!!!!!

なんとかして届けたかったんです。
私の都合だけど、ずうずうしいけど、
きっと喜んでもらえると思って。

だけど、全公開でお伝えするような内容じゃないでしょ。
(別にそれもできるけど、答えのない世界だし、
あとはマナーとしてどうなのかわからなくて)

なんとかお届けする方法を考えてた。
5つくらい。笑

その4つめくらいまで実行したところでした。
よかった!!
すっぐえぬんちゃんに報告しちゃった。

広さを知らない海に伝書鳩を飛ばすようなものだからね。
だけど「どれかはきっと」という自信はあって、
マロも、ここも閉じないでいました。

私の方こそ、ありがとうございます。
変わらない情熱で進んでいきます。

また、物語のなかでお会いできることを楽しみにしています……
(でも、よかったらいつかメールやDM、ください。気長に待ってます)

本当にありがとう。

L.





㊻【2023/10/13 Fri 23:40】
1・2・3の番号を振って理由をお伝えくださった方へ
ずいぶんお待たせしてすみません!

なんとか暗号的な面白い方法でお伝えできないかなーと思っていて、本当に今日、ふと思いついたのでそれを書こうと思いました。お返事なしでいいということに甘えようかとも思ったのですが、それでこんな遅くなってすみません。思いつかなければ甘えるつもりでした。すみません。

3の「続き」は、それ以上の意味で「ない」、と把握いただければと思います。
ない、じゃなくて なくなる かな

でも本当は以上や以下で繋がるものでもなく、難しいな
とりあえず、私にとっては大きなゴールなので、特にがんばります。

いつも気に掛けてくださり、ありがとうございます!

________

㊺【2023/09/12 Tue 13:57】
「短い文章の攻撃力」という文章を含むメッセージをくださった方へ

(あと、「覚悟」の方へ。最近の2通目だよね?違ったらごめんなさい)

Perfect Fitを読んでくださってありがとうございます!(反則じゃないです、大丈夫)
Perfect Fitと今回のDual Worldはね、それぞれ2つのものが存在するタイトルなのですが、その2つのものの在り方がだいぶ変化していて、つくりかたも変わりました。その違いも楽しんでいただけると嬉しいな。

いただいたご感想、興奮のなかでつづられている文章だということはわかるのですが、私にとっても的確に表現されていて、伝えようとしてくださっていることは伝わっている(私が受け止めることができている)ように思います。とても嬉しいご感想でした。

私の勝手な判断ですが、マロ主さんもとっても言葉で表現するのが好きなんだろうな、って思う。まず言葉通りにまっすぐ受け止めたあと、「自身の言葉に言い換え、組み立て直し、もう一度呑み込む」という作業を繰り返すタイプじゃないかななんて想像してる。その作業に没頭していただけるような本を、またお届けできればと思います。Dual World、楽しみにしていてください。えぬんちゃんと私の本気が入ってる。

ありがとうございました♡

________

㊹【2023/09/04 Mon 16:31】
「マシュマロは私にとって」という文章を含むメッセージをくださった方へ

うん。私もそれでいいと思う。それで、私も満足させてもらっているから。
しいたけさんのの結果まで見てくれてありがとう。あれ、ほんとびっくりするんですよ。占いというよりは行動学だと思うんですが、周囲の人間の動き方まで書かれているのはちょっと……。みんな自分の意思が強いからぶつかることもとても多いのですが、最後にはまとまる、という奇跡みたいな時間をもらっています。

エルリのことはずっと好きです。10年に一度しか新しいジャンルにハマらないという生活を送ってきているのでどれもこれも愛は深いのですが(笑)、この年齢だからってのも大きいかな。最近年齢の話が多くてすみません。

いつも、まるごと見てくださっていることに感謝して。ありがとうございます!



㊸【2023/08/29 Thu 01:58】
「推しと推しとの逢瀬」というという文章を含むメッセージをくださった方へ

マロありがとうございます!えぬさんと共有させていただきました!彼女もとっても喜んでいました。
あと〇冊とあとがきで言ったのはいつだったんだろう……?などと思っています。笑 そもそも、バナナも1冊カウントだったはずなので、なんだかどんどん伸びていますよね。

1文合戦ですね?
では、私からも。

「できることなら連れ去りたい」

かな、いまもし一言持ってくるなら。小説で使ったことはないですが。

DMからでも支部からでも、いつでもご連絡ください。ありがとうございました♡



㊷【2023/07/26 Wed 23:39】
「あいもかわらず」というという文章を含むメッセージをくださった方へ

もう1ヵ月以上経ってしまったんですね。本当に遅くなってごめんなさい。
短い文章に込められたものを、何度も何度も味わいました。
私のためと思うにはあまりにももったいない文章で、けれど、間違いなく私にあてたものであり、私の作品に宛てたものでした。とても励まされました。

もうすぐ夏も終わるのかな、という風が吹いています。(ここは神奈川県です)
どうぞ、ご自愛ください。本当にありがとう。



41と42の間は、お題募集のためかなりの数になってしまい、個別のお返事ができません。
ごめんなさい……!でも、お気持ちも一緒に届けてもらえて、私は幸せです。



㊶【2023/05/30 Tue 00:43】
「ダブルツインズの時とはまた違う書き分けが」というという文章を含むメッセージをくださった方へ
遅くなって申し訳ありません!

そう!今回は「ダブルツインズ」を意識せざるを得ない構成になっており、読みながらあの作品を思い出してくださるのが嬉しいです。あれだって「そういえば4人おる……そりゃ長くなる……」って終盤になってから気づいたんだった。同じだ。

ここだから書いちゃいますが、いろんな転生がこの沼にはあってみんな素晴らしいんだけど、それらとは違うものを書きたい、というのが一貫してある(転生における)私のテーマなんです。王道を書く楽しさも知っているけれど、ここはあえて別の道を行きたかった。王道は「人格の統一」だよね。私は別のものとして書いてみたい。詐欺師はある意味「同軸の分裂」なので王道とは離れていたのですが、今回は詐欺師とも一緒にする気がなく、むしろ全然違うものにしたく、挑戦の作品でした。詐欺師は私の転生をテーマとするもののうちでの代表作と言える小説だと思っていますが、それを超える代表作がほしくなった、というところです。だからめちゃくちゃ凝ってるよ。読み手を混乱させないぎりぎり、ぎりぎりを狙っていく。

兵長の方は確固たる自我を持っている。おっしゃるとおり。
現代のリヴァイは自信がなさげ。これもそのとおり。できすぎた長男を持つ次男のような。愛されて育ってきたのに、どこか自分に足りないものを感じて追いかけてしまっている。
私、この現代リヴァイがかわいくてかわいくて、たぶん読み手は「兵長」をおいかけているのではないかと思うのですが、どうにかこの彼のための物語にしたいと思っています。だってバナナは彼の視点から始まるからね。そこは変えたくない。強すぎる兵長と戦っているのは現代リヴァイだけでなく、私もです。

というところで、終わっとく。ネタバレ書いちゃいそう。
3を楽しみにしてくださっていてありがとうございます。あと、いつもありがとう♡


㊵【2023/03/31 Fri 03:10】
「いつもの様に私の予想などかすりもしませんでした」というという文章を含むメッセージをくださった方へ
違ったらごめんだけど、この文章で無理だった。誰かわかる。ありがと♡

ほんとね、ずっとやってみたいテーマだったの。でも、やっぱとっても難しくて。文字にしても絵にしても。そして「合作」であることについても。だから「え、できるとしたらいまじゃないの?」ってなったときの感激というか衝撃は、すごく鮮明に覚えています。12月イベントのちょい前だったんだけどね。それぞれが持つ特徴が違ったがために、それがまたうまくいったのかなあって思っています。

ニイハチは楽しかったね!3人して初めての経験だったので、マジでいい機会になりました。こうやって活動を繋いでいけたらいいなあって思った。私にもそろそろゴールが見えている、って思ってたけど(まあいまでもどうしてもそうは思ってしまうけど)、あんまり「ここまで」と決めてしまわず、創りたいものを創っていけたらいいなあと思えたことも大きいかな。まだ創れるうちに終わりを決めるのは、もったいないかなあってね。

いつもありがとう♡お互い、せいいっぱい楽しんでいきましょう!


㊴【2023/03/30 Thu 23:27】
「本の「すべて」で物語を表現」というという文章を含むメッセージをくださった方へ

「はい、そうです」と答えられるくらい本全体にこだわりました。話し合っていないページなんて1ページもないし、「このあたりは適当でいいよね」っていうページも全部、かなりの時間をかけてどうするかアイディアを出し合って、ベストを決めている。ので、そんなふうに感じていただけるのが嬉しいです。

なんというかね、ほんとうに力の抜きどころがわからなくなっていたし、少しも力を抜きたくなかったんだよなぁ。その成果なので、我々にとってもとても大切な本になったし、貴重な機会になりました。それぞれの「次」に繋げられるなにかを得たと思っています。人生のこの年齢で、こういう経験ができたことが驚きだし、ほんと、この同人という世界の楽しさを分かち合いたいなあって思えました。

ご感想ありがとうございました!


㊳【2023/03/29 Wed 01:08】
「廊下ですれ違う緊張感の中に見る青い目を文章と絵で楽しめる贅沢さ」という文章を含むメッセージをくださった方へ(お名前わかるけど)

ご感想ありがとうございます!すごく深いところまで読んでいただけて感激しました。ドックタグはご自由に解釈いただいて大丈夫ですが(その方向性でいいかと……!)「いずれにせよエルヴィンは嫌がってつけなさそうだよね」みたいな?笑 リヴァイはあの立場では、あえて「犬」になったのでしょうね。

えぬさんもユエさんも、「静」と「動」を表現できる絵師なんだけど(断言します)、今回についてはすごく役割分担ができていて、物語の波に合わせてくれた実感があります。それで言えば、確かにえぬんちゃんは静だったし、ユエちゃんは動だったと思う。くっきりとした物語の輪郭(すみません、自分担当なのにこういうふうに言わせてもらいますけど。それだけの自負はある)のなかで表現されるものとして、ベストだったのではないでしょうか。私は何度も感激しています。この物語は、決して輪郭だけでは成り立たないものだったので。

にしても、ただでさえ短編より長編の文字書きなのに、この文字数は厳しかった。展開を楽しんでくださったというご感想をいただくと、頑張ったかいがあったと思うよりも、心からほっとできる部分が大きいです。

またなにか楽しんでもらえるものができたらいいな。ご感想ありがとうございました!



㊲【2023/02/11 Sat 01:50】
「脚立」という言葉を含むメッセージをくださった方へ(正体わかったけど)

遅くなってすみません!
いや、ほんとうに、「なんだかこれ、どなたかわかる気がするな」と思ってちょっと置いていたんです。
なので、誰かわかったときすごい納得しました。あのね、あんまり「西園寺を最近知った」という方が指摘する部分じゃないなと思ったんだよね。笑 そこは当たったってことだなって思ってすっきりしました。

ああいう表現、元は私の好きな村上春樹さんの初期の表現です。完全なパクリでしたが、最近は「あ、やっぱちょっと違ってきたな」と読み比べて感じるようになったので、もうひとひねりして自分のものにできてるかなって思う、ようにしています。いまだにすごい影響を受けていて、自分が小説を書いているときには読まないようにしないとダメなんですよね。

今回、上下に分けるにあたり、「続きを読みたい」と思わせられるような展開を、と心掛けて書きました。ところが、山場という山場がほとんど後編に移ってしまっている気がしたので、そういうご感想はとても嬉しいです。ここからなんだけどなあ!って思いながら予告を書きました。

予告通り、5月に出したいです。待っていてください。軍人もね♡
軍人は「絵に負けたくねえええええ」という気持ち満載で書いたので、ちょっと尖った感じかも♡
ご感想ありがとうございました!



㊱【2022/12/31 Sat 14:16】
「不穏な(?)出会い、あの冒頭が、まさか、ここまでの甘さになるとは思いもせず」
という文章を含むメッセージをくださった方へ
遅くなって大変申し訳ございません……

ご感想ありがとうございます!
個人的に、「ゼロ以下から始まる関係」というのが大好きで。いい出会いじゃないほうが燃える。笑
オレンジは特にその差分が大きく、お話をまとめるのが楽しかったのを覚えています。ほとんど迷うことはなかったな……書き下ろしの「津波」を含め、どんなふうにしていくかは一瞬で決めた。

文章というのは確かに難しいところがあります。「誰にでも書ける、使えるもの」という価値観が大前提にあるだけに、それを自由に扱おうとした途端、そこに「技」が必要であることに打ちのめされたりね。

けれど、その「打ちのめされる回数」が大事だと思っています。表現しようとして、できなかったその経験がなければ、新しい技は手に入らない。新しい感覚も得られない。それは、感想だろうと小説だろうと、愛する相手へのコミュニケーションだろうと、なんでも同じ。

大切な気づきを教えてくださってありがとうございます!私もそういうものを追い求めてがんばりたいな。
またスクカーであってオメガバースであって、という物語を出す用意がありますので(バナナ下巻の次の予定です、変わっちゃったらごめん。でも3分の1くらいは書いてあるの)、よかったらまた読んでやってください。



㉟【2022/12/29 Thu 21:19】
「エルヴィン先生の記憶の引き出し方(引き出され方?)」
という文章を含むメッセージをくださった方へ

ご感想ありがとうございます!私も紙媒体、大好きです!
今回もスプートニク完全版と同じ印刷所さんにお願いしたのですが、大満足の一冊ができあがりました。
えぬんちゃんのこのイラストはこの風合いのカバーがいいと思っていたし、ある程度頑丈なのがよかったんです。イベント会場で数冊ダメになってるのがイヤで(カバーってわりとそう。私が気にしすぎるのも悪いんだけど。カバー替えて頒布したい)、ほんとこれにしてよかった。

ご指摘の、先生の記憶の戻し方。それは支部とはかなり変えた部分です。削られていくような思い出し方でなく(事実としてはひどいことが起きているが)、満たされていくような戻し方を描きたかった。支部ではそれが全然表現できていないし、展開もいまの私からすると物足りなく、今回のような形に仕上がりました。
まあ、長くなりすぎて上下巻になったけども。またお付き合いいただければと

その水の表現は、私もお気に入りです。すっと差し込むような一文ができあがり、それを「そこが好きだ」と言われると、本当に幸せです。またなにか言いたいことがあったら、絶対に遠慮しないで言ってね。



㉞【2022/10/30 Sun 23:24】
いやああああお待たせしすぎたね、本当にすみません
「いつの日にかイベント会場で……」と最後の文章で書いてくださった方へ

感想というかラブレターだった。すごく嬉しいです。ありがとう♡ 本を通じて誰かが私のことを考えてくれるのが、とても不思議だし、とても幸せです。(でも、あれだよね。相互さんだよね?違うかな)
ときどきTLで言うようにしているんだけど、整理され、よく練られた感想の文章も素晴らしいと思うけど、感情のままに伝えてもらえるのも同じくらい素晴らしいよ。貴重さは同じ。あまりいろいろ考えると、みんな文章を削っちゃうでしょ。アレいやなんだよね。削りたくなるような部分もそのまま見せろとか思う。Sだからか

私もスプートニクの完全版が出せて心からよかったと思っているし、安心しています。いまのところミスもない。自分が思う通りの世界が描けた。そして、少しばかり「人間のきつい部分」みたいなものも書けた。
私にとって今回の課題は「マユミ」でした。エルリに影響された誰かが、彼らにとってどんな存在になるのか。そこまで考えてひとつの世界にしあげたかったからね。すごく難しかったけど、満足しています。

初版とは結構違うよ。そういう違いも楽しんでもらえるといいな!
興奮を伝えてくださってありがとうございました!ほんと、お待たせして申し訳ない。
もうこんなお待たせすることはないよ。


㉝【2022/10/18 Tue 15:28】
西園寺家設立記念日おめでとうございます
という文章を含むメッセージをくださった方へ(はい例によって忘れていました)

嬉しいメッセージありがとうございます!
私もそういう「支部全文公開」に助けられた人間なんです。あとは作家さんの「隠し在庫」ね。
そのお礼という意味で、同じことをしようと思っています。

私は私への目に見える好意について「きもい」と思うタイプではないので、そこは安心してください。いろんな好意の伝え方があるなあって、小説を書くようになって知ったんですよ。ちょっと例に挙げるのは難しいんだけど(なかなかドラマティックな例もあってね)、「そういう危険性を考えなくていい相手」のリストの上位5位以上においといてもらえると助かります。

なぜと言われても、こればかりはもう「私がそういうタイプではない」としか言えないんだけどさ。難しいよね。常識の範囲かどうか考えちゃうよね。相手を気遣うからこそ怖いよね。
だけど私は大丈夫です。念を押しておくよ。

15日、新しい1歩の日かな。応援しています。
「それ」のなかには、間違いなく私がいるので(気持ち悪い?)



㉜【2022/07/17 SUN 14:28】
ネコってそうですよね「俺がいないとこいつら本当ダメなんだよ」みたいに思ってる所あります。
という文章を含むメッセージをくださった方へ(すごい納得した一文だった)

ご感想ありがとうございます!うん、たぶんどなたかはわかるのだけど、念のためこちらでお返しします。イベントではおつかれさまでした。スぺでお話できてうれしかったです!

登場するさまざまなキャラ(エルリ以外でも)にパートナーあるいは伴侶となる存在をつくりたい、と考えがちで、今回はセレビシエの「大好き」に登場してもらいました。なんだか落ち着くね。あの小生意気な存在を可愛いと思ってもらえてうれしいです。まさにねこさんたちの「そういうところ」を書きたかったから、ずばり言ってくださって気持ちよかった。笑 

彼らに関わる彼女たちについてもね、誰一人として「イヤな奴」にはしたくないし、実際そうならないと思っています。誠実に向き合うことができるひとたちだから(いろいろ間違っていたとしても、です。「間違い」ごと書きたいなーと思っているのよな。じっくり読みこんでくださってありがとうです♡1か月間の鞄待機も、なんかすごくうれしかった。だって、決して軽い荷物じゃないじゃん。

「自由参加」ってイベントのことだよね、新刊にこだわってる部分だよねww うん、それでもいいと思っている自分もいるんだけど、新刊なしで出た1度がかなりトラウマというか、すっごく自分でも納得いかなくて。そこは0か1かで考えるほうが自分には無理がないなと思っています。気にしてくれてありがとう!10月についてはまだ迷うわ。12月は確定です。またお会いできるかな?


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これ以降にいただいたものは次ページへ



㉛【2022/01/27 Thu 19:08】
『入沼エピ』という単語を含むメッセージをくださった方へ

入沼エピ大好きなので嬉しかったです////ぺらぺら喋っていただいて結構!
息子さんの「本当にいたらしい」からの発展がものすごくて! Hしゃちょうはちゃんと先生に許可を得てやってることだし、すごいなあって感心していました。私も、彼から進撃に入ったひとって結構いると思う。最初は補食対象(笑った)違いだったんですね! 私も最初はへいちょう単品でしたから、わからんものよう(アニメの女型あたりです。で、書きはじめるまではまた結構経ってるかな)

愛のこくはくも嬉しいです、ありがとう♡ ここまで読んでいただいたものをすべて読んで思ったのですが、マロ主さんはおそらくとても楽しい方だね。文章運びが巧いので長い文章も一気に読めてしまう。とーても楽しい時間を過ごさせていただきました。いつかTwitterやイベントでその正体を現していただけるかもしれない、と、勝手にどきどきして待っています。私もあなたが好きですよ♡

㉚【2022/01/25 Tue 21:25】
「文庫本の同人誌、こちらが初めてです」という文章を含むメッセージをくださった方へ

まずは60Pまで、のところでマシュマロを送ってくださりありがとうございます♡ これから読む宣言はわりと多いけど、途中は珍しい。最後を待てずに手を伸ばした、みたいな感じがとても臨場感溢れていて好きです。

とっところで?「先月進撃にどぼん」ということは? やはりアニメの影響なのでしょうか。
知りてえ~ きっかけを知りてえ~www
イベントでお話した方のなかには「この夏どぼん」が4,5人いらっしゃった。あなたの場合は冬に入ってからだな? やはりアニメかな。一体どんなきっかけで「入沼」されたのかは、とても興味があります。また教えていただけたら喜びます///

本の仕様を褒めてくださり嬉しいです。過去いちばんお金をかけました。(デザインは自分で「これ!」というのを思いついてしまったので、手間や時間はかかっていない、という……10バージョンくらいつくって、すっと1つに絞れました)
本来、お金をかけずできる範囲でというのが同人誌の大きなテーマかなと思うのですが、昔に比べればいろんなものもお安くなったし、私は川崎在住ですので、イベントまでの遠征費があまりかからないぶん本にかけられます(遠方の書き手は本当に大変だ) 

カバーはそこまでリッチな仕様はちょっと見たことがありません。カットが変わっているものとかはあるんだけどね、その紙(しかも135という厚み)にPP(表面のつやつやね)というのは見たことがない。本とセットでできる基本的な仕様ではなかったので、カバーは自分で全部巻いています。まだ在庫分は巻き切っていないです。こんなに楽しい作業はないですね。かなり上達しまして、いまは失敗することがほとんどないです。ずっと前からやってみたかったことを、「詐欺師」という自分の代表作でできてよかったと思っています。

だから、そういうふうに大切に思い、大切に扱ってくださることは、至極しあわせです。
(もちろん手汗にも強いよ! コーヒー少し飛ばしたくらいじゃ拭けるもん)

イベント参加はなかなか難しいと思います。たとえコロナがなくとも、距離や時間やご家族の事情でなかなか来られない、ということも多い。ご無理なく通販を使ってください。それでもし、いつかこの先ご参加できるようであれば、十分にあの空気を味わってほしい。独特です。私は仕事柄さまざまなイベントに参加していますが、あの雰囲気はなかなかない。「みんなでつくっている」の種類が独特なんだろうなあ

「Twitterでの西園寺」も見ていてくださって嬉しいです。ただ、「西園寺ちあ」も私の創作です。決して私そのものではない。それを頭のどこかに置いて、軽く楽しんでいただければ幸いです。またお話できますように。この創作の世界を一緒に楽しみましょうね。アニメもね! とても光栄な言葉をたくさん、ありがとうございました!


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㉙【2022/01/17 Mon 19:30】
「ザザに『アビゲイル』と名乗ったのはそういうことか!とか」という文章を含むメッセージをくださった方へ

SECONDのご感想ですね!!! 絶賛募集中でしたのでちょう嬉しいです! ありがとうございます
そうそうそう。なにげに小さなことが全部繋がるので、あれは書いていて面白かったです。たいていプランAからC、D、Eくらいまで並べて、「さー、どれを選べば面白いかな」みたいになるんですが、SECONDに関しては常にAしかないみたいな? 再会の街と同じような「とにかく彼らを辿っていく」感がありました。私にしては珍しい方の創り方です。

それにしてもマロ主さんのその「狭間の描写」というのはイイな。確かにそういうところに「いまは存在価値のわからない小石」みたいなのが落ちている感じ? ぞくぞくするよね。

いろいろなエルリがあると思います。当然ですがその入り口と出口は個人によって違う。正解というのはなくて、同一のものを読んでも考え方や受け止め方も変わる。私は私が「そのときに」思うところを物語にするだけだ。後日それを否定することもあるかもしれない。その行ったり来たりを含めて、楽しんでいいのが創作だと思っています。読む書く、どちらもね。

だからマロ主さんも「この感覚は果たして正しいのだろうか」とか考えることなく、いま手に入れられる物語を楽しんでほしいです。私などに言われなくても、だといいな。私はまだしばらく消えませんが、書き手はいつかみんな消える(人間はいつかみんな死ぬ、と同じ意味です)、支部だって永遠にあるわけじゃない。だからそのときそのときのチャンスを逃さないでほしいです。楽しんでください。

いつでも話しかけてください。遠慮なく。
ありがとうございました!


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㉘【2022/01/14 Fri 23:08】
「西園寺さんの文章の、漢字を多用してない所が」という文章を含むメッセージをくださった方へ

どなたかは存じておりますが、こちらで失礼します(記念にね♡)
お返事が遅くなってごめんなさい。たくさんの物語を一気に読んでくださって、それぞれに丁寧なご感想をありがとうございます!

漢字はね……

1.「もともと苦手」(視覚的に、自分自身に入ってこないことが多い)
2.「わざと使ったり使わなかったりして調整している」(物語によってルールを変更している)

というような要因があります。高校時代、漢文と古文が大得意だったので「漢字が嫌い」ではないのですが、おそらく私の文字に合わない……と、思うようにしています。んー、実はそういう自分の文体がコンプレックスだったこともあるのですが、「自分的にかっこいい文字」を目指そうとすると、どうしても漢字が持つ重さとかかくかくしたものが邪魔なようです。

なお、四字熟語は単純に意味がわからないので使わないだけです。あとは「過」がかたつむりに見えてイヤだとか、「様」がげじげじに見えるだとか、そういうアホな理由もあります。大変ごめんなさい。

ですが、漢字をある意味「強く排除」することで、読者さんたちには私の意図がとてもしっかり伝わるようで、それが嬉しいです。何度も言いますが「読みやすい」は私にとって100%褒め言葉です。表現が簡単で重みがない、だからこそあなたの心の細い部分にまで入れるのだ。そう言い切れるようになったかな? と思っています。ここまで文字を書く経験を重ねてこそ言えることですね。昔はそこまで言う自信などなかった。小説を書き始めてもうすぐ10年になるわけで、やはり多少違ってきたようです。うええ、すごいね。10年か。

とはいえ、仕事でも、難しい論文調のものは除くとして、コピーライティングなんかではやはりひらがなが強いですよ。小説・二次に限ったものでもないと思っています。(私はマーケターで、主にライティングの仕事をしています。その仕事は2010年くらいから開始しています)

短期間でたくさんの本を手にしていただき嬉しいです。お金を使わせてすみません。でもありがとう。正直、支部はとてもラフに書いていますが(そして時々修正する)、本はそうではなく真剣勝負なので、また風合いが違うかもしれない。マロ主さんはそういうものをとてもじっくり味わって、楽しんでくださっているのが伝わってきます。本当に嬉しいです。今後もよろしければお付き合いください。

「あなた」呼びはね。いいよね。あと何回書いても飽きないと言い切れる。笑


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㉗【2021/12/13 月 23:41】
「15年ぶりくらいのイベント参加」で幣スぺにお越しくださった方へ

お返事が遅くなってすみません。言い訳ですが、イベントのために後ろに倒したものが本当に一気に倒れて来て、処理に今日までかかりました。すごくすっきりした気持ちでお返事しております。

15年ぶり!すごい!15年前にもすでに活動を始めていらっしゃったっていうことですもんね。私は初めての一般参加が2017年だからまだ5年にもならないひよっこですよ。再びあのような場でこういう出会いがあるのも本当に嬉しいです。

詐欺師の表紙を褒めていただきありがとうございます!他ジャンルの方にも!
実は、ツイでも他ジャンルの方からの反応をいただけた表紙で、考えて考えて考えまくった甲斐があるというものでした。プロの方に外注する方法も考えたのですが、「だって、でも、詐欺師だよ?他人にお任せするの?」と自分に言って自分で考えた。素材は購入したものですが、素材自体のサンプルからは少し想像ができない使い方を思いついて(クジラのあのデカさと、花の重ね方とかがそう)、これでいく!と思えました。だから、そういうふうに「愛でて」いただけるのがとても嬉しい。

またイベントでお会いできますように。私自身、次がたぶんある、と、15日前より強く思えるので。
楽しみにしています。
お返事、本当に遅くなってしまってごめんなさい。どうか、よいお年をお過ごしください。
ありがとうございました!


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㉖【2021/10/17, Sun 20:46】
「腐りし者を思い出しました」という文章を含むをご感想をくださった方へ

懐かしい作品(しかもいま隠してある作品)の名をありがとうございます!
出した。


いやいやいやいやいや。そうだね。おっしゃる通りだと思います(ツイに続き2回目)
世界観はかなり違いますし、あっちはもう死んだあと動いちゃってる点が違うけども、通じるところはすごくありますね。気づかなかった。

過去の作品をすごく意識して書く、と言うのは好きでやるんですよ。SECONDは「見えない壁を越える」という印象を持っていて、「罪の器」も意識していました。「腐りし者」は意識はしていなかったけど、オリキャラの在り方とかもすごく似ていておもしろいな

「なんかこわい」、そうだね。ちょっと私もぞくっとしました。自分の作品だけど、すぐ後ろに誰かに立たれたみたいな感覚だ。

興味深いご感想だった。ありがとうございました♡


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㉕【2021/10/16, Sat 01:50】
「沼地で埋める作業は普通に考えて超ヤバいし」という文章を含むをご感想をくださった方へwww

体力使ってくれてありがとうございます!元気がないと読めないとか、読み終わるとすごい疲れてるとか、私にとってはすごい褒め言葉です!うれしい。だって物理であなたの身体に関われた文章というわけだから(ちょっといやらしいかしら////)

もともと行間芸人で、他の作家さんより行空けが多いのは承知しています。それでページ数喰ってるし(比例して印刷費も)、SECONDの場合は「あのページ」があるでしょ。
だけどやめられないんだよね。「余白」と「空白」は違うし、どちらも使い分けたい。

リヴァイとシエンタルはお互いに鏡のような存在だったのだと思っています。その鏡に映らない部分も同じなのか、お互いに必死で模索していたのかもしれない。立場はあんなに違うんだけど、「似ているだけで、違う」と思うにはあまりにも気になってしまったんでしょうね。近づかなければよかったのに、と私も思うよ。でもそうはいかないのがリヴァイであり、シエンタルだったんだろうね。優しいんだよね。

エルリであって、エルリでないという作品は初めて書きました。おっしゃる通り、いままでの作品にない不穏さを搔き集めて話にしたし、伏線だらけにしました。気づいてもらえないかもしれない繋がりを自分で楽しんで書き込み、将来の自分へのお土産にしています////

死体はさほんとは水分がない場所に放置したほうがすぐに消えるんだ
ニューオーリンズ選んじゃったから(あの路上バスがよかった)、必死で埋めたさ

興奮をいっぱい伝えてくれて、ありがとうございました♡


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㉔【2021/10/13, Wed 08:36】
「ダブルツインズ、109ページ」というという文章を含むをご感想をくださった方へ

まろありがとうございます♡とてもとても嬉しかった!

確かに終わりはいつか来るし、そう思うと寂しいのですが、やっぱ「印刷物は残る」というのはでかいですね。たとえ私がジャンルを離れても、持ち主さんが手放しさえしなければ、その紙自体が消滅することはないわけで。一度でもその手に取っていただけたという事実があるから、私はその寂しさを含めても「嬉しい」が強いです。こっちの話になっちゃったけどごめん。

イベントでお会いしていたんですね!んー、大正文華をお渡しした際となると、イベント後半だよね。あれ最初の2時間は数が動いてない(そういうのしつこく覚えてる)。その後、本を渡しながら結構しっかり会話を交わした数名の記憶があるので、そのどなたかだったんだな
次は絶対お名前言ってくださいね!顔は忘れるけど会話は忘れないのよ、俺。

12月とても楽しみにしています。また厚い本をお届けしますので、おまちくださいね!
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!寂しくなるのはもうちょっと先でいいと思う♡


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㉓【2021/10/11, Mon 16:46】
「ちあさんのリヴァイさんたちは言葉遣いがとても柔らかくて」という文章を含むをご感想をくださった方へ
(どなたかわかるけど、お返事公開許可をいただいたという感じで、こちらで////

ありがとうございます!原作のリヴァイさん、言葉遣いは基本あまりよくないんだけど、「妙に柔らかくなる瞬間」があるじゃないですか。「びっくりしたじゃねえか」とかもそうだけど。私、あれがだいっすきで。特に今回は現パロどまんなかでしたし、ふんわりさせてみました。伝わるものですねえ!嬉しいな!リヴァイとレヴィルとでは「微妙にクセが違う」(使う言葉の頻度の違いみたいなものですが)ので、また読み返す機会があれば気にしてみてください。

SECONDとはまるで違うお話ですが、なんだろ、「目指すものに対すし、我慢したり、突き進む強さ」?(うまく言えないな)の、大人版(それがSECOND)と子供版(双子ちっちゃい組)を比較して書いたような部分はあると思います。で、どんなにオリジナルな動きをさせても私の頭の中のリヴァイはリヴァイで。本当に強いキャラだなと思いました。楽しく書けた!

マロ主さんのような「読む力の強さ」に支えられています。またどうぞ、よかったらお付き合いください。
ありがとうございました!


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㉒【2021/9/14, Tue 09:52】
「長編DoubleTwinsを今朝方読み終わりました!」という文章を含むをご感想をくださった方へ

返信不要ということでしたが返信させてください(読まなくても大丈夫)
あれだけ長い作品を朝方まで読んでいただき光栄ですお仕事だいじょうぶか心配だけど。本当にありがとうございます!

まず「4人の物語でも混乱しなかった」というのがとても嬉しかったです。私がすげえ混乱したからです(笑)もー、なんどエルヴィンをナーヴィンと書き(その逆もやり)、リヴァイをレヴィルと書いたか(もちろんその逆もやった)。チェックメンバーに申し訳なかった。

ただでさえそういう混乱要素がある本なので、「その章のなかできっちり『誰の視点』かをはっきりさせる』ことに重点を置きました。おそらくは、主語・述語の捻じれ(これは誰が見ている/やっているんだろう、みたいなぼんやりしたもの)みたいなものは一切存在しないと思います。あるとすればわざとだ、ということにしてください。なんか意味があったんだろうなと(すみません)。

大きい組の双子と小さい組の双子、どちらにより一層感情移入するかは本当にひとによって違うところだと思います。マロ主さんがおっしゃるように、単純に「自分と歳が近いほう」というのではない気がする。そして、何年後かに読むとまた違うのかもしれない。で、どちらかを取ったとしてもまたどちらも2人いますもんね。選択肢が多くて忙しい物語です。書くのも難しいので、たぶんいまだからこそ書けたものかなと思っています。書いていてとても楽しかったし。ケニおじもね///

言葉選びについても指摘していただき嬉しかったです!私そんなに表現力があるほうじゃないんで(構成力はまだマシと思ってるけど、どうなんだろうなあ。いずれにせよ今後も修行が必要ですね)、自分独特のなにかというのがあるといいなとずっと思っていて、そのあたりに落ち着いています。なんか軽いしそのレベルなのー???と思われるかもしれないけどそれでもういいwwwアラレちゃんの「うんちゃ!」でいい(古いねさすがに古いね

とらのあなの在庫がない本については、完全にない場合も多いのですが、「問い合わせ対応分」として手元に残しているものがあります。これ話すと長くなるんですが、大昔、欲しくてほしくてたまらなかった本がとっくに売り切れていて手に入らず、最後の手段として直接作家に問い合わせ(特にツイでやりとりしてるとかでもなんでもなかった)、たまたま保管されていた1冊を買わせていただいたことがあって。そんなふうにして手に入れた本が本当に嬉しかったので、私も真似しているんです。
この件についてはDMさせてくださいね。どなたが投げたかわかりやすすぎるマシュマロでよかった。(最後笑ったよーーー)

イラストのご感想は本人に伝えさせてくださいね♡楽しいマシュマロをありがとうございました!!


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㉑自家通販・委託関連につきまして

ご質問ありがとうございます!

大阪「西園寺書店」委託分の購入はできません。イベントに出た場合は西園寺が「代理購入」し、自分の自家通販の「ついで」にお送りしている形です。実は制度的な問題があり(とらの専売・併売問題等)、私がシステマチックに本屋やっちゃいけないんですよ。「リアルイベントを介するもののみ」です。正直、制度的に問題なければネットショップ的にやってみたいんですけどね。

お役に立てず申し訳ない。よろしくお願い申し上げます。なおすべて12月東京イベントに持ち込む予定です。その時を待っていただいても、在庫的には問題ないと思います。(メンバー確認済み。まずそうなら事前にツイします)。あと、なかまうちは結構自家通販アリなので、チェックしてみてくださいね。

また、西園寺新刊の双子、及び、相方のアンダルシア2(西園寺原案)はイベント・とらで頒布価格に差がない点、お知り置きくださいませ。よろしくお願い申し上げます!


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⑳【2021/7/18, Sun 21:08】
そんなときには「」を思い出し、さらには「」を思い出し という文章を含むご感想をくださった方へ

ご感想ありがとうございます♡ 
ところで、初めてお話する方じゃないよね?いつもありがとうございます♡

私にとってもあの作品はマロ主さんがおっしゃるのと同じ効力があります。だからときどき読みます。
書くときには非常にパワーが必要だったお話です。当時の勢いがあったからこそ書けたんでしょうね。いまは少し難しいだろうな。「そのときだからこそ」という作品のひとつだと思います。書いておいてよかった。

難しいですよね。「距離をどう保つか」というのは。そのベストとなる「程度」は、本人にしかわからない。本人も、「ああ、たぶんいまのこの距離は駄目だ」と思ったときに気づく感じじゃないでしょうか。いいときには考えもしない。心地よい温度のときに温度のことなんか考えないのと同じです。よくないからこそ考える。その度に答えを探る必要がある。だけど、経験と知識で「指標」を得ることができるとだいぶ違う。あなたにとってあの作品が指標のひとつになっているのであれば、この上ない喜びです。共有したいものができているから。

ただ、どうか「思考の転換」だけでは癒されない疲れがあることも、覚えておいてください。ひとは「考え方ひとつで」だけじゃ解決しない。自己解決だけでは無理があるときもある。誰かに話したり、どこか別の場所に解決策を求める方法もある。……ああ、それもアレには書いてあるね。というかそれがでかいテーマだった。
じゃあ、だいじょうぶか。いま一瞬忘れてた。笑

どうか心も身体もご自愛ください。私もそうします。無理はしない。


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⑲【2021/6/6, Sun 22:42】
「いつも感想をお伝えしたい気持ちでいっぱいなんですけど」という文章を含むご感想をくださった方へ

いろいろ、お気遣いありがとうございます。最近私忙しそうにしてるから心配してくれるんだよね。すみません。実際忙しいんだけど、時間の使い方の問題もありまして、自業自得なんだよな。

まずね、「お返事をするのが楽しいから感想欲しいって言ってる」んですよ、私。なので、そのあたりは考えていただかなくて大丈夫です。自家通販もですが、「面倒だったらそもそもやらん」のです。仕事と違って読者さんとお話できるし、二次特有のいろいろを楽しめるから、(お待たせするかもしれないんですが)、気にせずご連絡ください。

感想って難しいですよね。私なんか勢いで送ってしまうタイプですが、「小説を書く人が相手」だと強く思ってしまうと「しっかりしなくちゃ」ってなるんだろうなあ。それはわかる。

ただ、正直に、正直に言うと、私が欲しいのってすっごく広い意味での「反応」なんですよね。感想は「反応のひとつ」というだけです。在庫が減る(リアルだな)、ブクマが増える、閲覧数が増える、そういうのも反応。感想は「相手がよりはっきり見える」のでとてもとても嬉しい反応なのですが……あまりハードルを高くしたくないかな。

ですので、あまり「しっかりした感想文をつくろう」と思わなくていいと思います。そういうのやだ!っていう書き手もおるのかもしれんが……この沼じゃ見たことないなあ……とにかくあんまり心配しないでくださいな。語彙なんて俺もねえよ。小説内に四字熟語が全然ねえよ。

双子はなにが楽しいって、「4つの人格」を書いているからです。エルヴィンとリヴァイ、そして彼らの「一部」を「強調」したナーヴィンとレヴィル。読者さんなら「ちあさんこういうの好きよねwww」って思うようなやつですよ。7月に間に合いそうなので、待っててくださいね。


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⑱【2021/6/5, Sat 14:23】
「読むのにちょっとした覚悟が必要」という内容のご感想をくださった方へ

再会の街を読み直してくださってありがとうございます。そういう方に「さらに」お伝えしたい内容を支部のあとがきの後ろにくっつけてありますので(いずれ消します)ぜひ読んでやってください。

読むのにパワーがいる、いつも読めるわけではない、読み時を選ぶ必要がある、読むのに覚悟が必要。

これらはかなり頻繁にお伝えいただくことで、すべて私にとって褒め言葉です。とてもうれしい。
半端なく力を入れて書いていますし、仕事(文字関係)よりも丁寧にやっています。本来だめなことなんだけど、でも仕事には「報酬のぶんがんばればいい」っていうのがあるでしょ。二次にはそれがないんですよ。天井がない。だから思いのたけを込めています。再会の街は特にそういう重さがあると思います。

ただまあ、癒しを求めて二次にというケースで読むにはあたらないものですよね。万人受けするものではないことは百も承知で書いていますが、それでもそんな危ないジャングルを突き進んでここまで来てくださるのが、またすごいなと。私は私の読者さんをとても尊敬しています。私はそういうの、除けるだろうな

双子のことにも触れてくださりありがとうございます!あれこそ少しライトに見えて微妙な重さを含む詐欺作品ですが、再会の街を知っていてくださる方であれば、よけい楽しんでもらえる気がしてる。またまきさんと組んで、いいものに仕上げたいと思います。ご感想、ありがとうございました!

(ぜんぜん、お好きな方法でご連絡ください。でもここはいろんな人に見られるから、そういうのが平気じゃなければってことだけどね)


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⑰【2021/2/7, Sun 03:32】
「原作軸のエルリの出会いから退団後まで」という言葉を含むご感想をくださった方へ

ずいぶん前にいただいていたのに申し訳ないです!
嬉しいマシュマロをありがとうございます!
私自身もこのような長い期間の流れを書いたことはないので(いきなり残酷な〇年後はあるけど)
書いていてとても楽しかったですし、読み直しても普段の本とは違う感じです。
懲りずにまたご感想くださいね!
通知メールを見逃しており、非常に遅くなって申し訳ないです。ぜひまた!


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⑯【2020/8/21, Fri 22:05】
「私事で恐縮ですが」という言葉を含むご感想をくださった方へ

ぜんぜん私事に絡めていただいて大丈夫。少しでもお気持ちが慰められたのならいいのですが、根本的な解決はできないからちょっと心配です。もう平気ですか?だったらいいな。

私の理念として、あまり「可哀想で弱いリヴァイさん」は書きたくない、というのがありました。強い彼であってほしいし、原作にあるような種類の強さを別世界で描きたい。だけど、現パロだし(原作軸じゃ絶対無理)、彼の優しさから巻き込まれるトラブルはあるのでは?と思い、ああいう話になったんです。

とことん優しく、包容力とカネがあるエルヴィンを書くのは、(自分で書きながらも心が痛くなるくらい)傷ついていたリヴァイを回復させていく作業で、とても癒されました。読者さんたちのこころも、そんなふうにして癒すことができていたらいいなと思います。

感想に語彙力は不要です。でも、十分伝わっていますし語彙力あります/////またなにかあればぜひ教えてください。ありがとうございました!


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⑮【2019/12/2, Mon 10:19】
「お返事不要」と言ってくださった方に向けて、私のひとりごと。

・サンプルを読まずに買うこと
私の場合は不快でもなんでもないなあだって「サンプル不要で、そのコンテンツについての絶対の信頼を持っている」ってことでしょう?タイトルとだいたいの内容で問題ないってことでしょう?嬉しいですよ。
サンプルをサンプルで楽しみたい、とう人もいる。だからサンプルはちゃんとつくりますが、その使い方はひとそれぞれでお任せです。それでいいと思います。

・その物語について
私が書いたものです。だけど、私が私自身に言いたかったことであり、私が「誰かたち」に向けて言いたかったことです。そしていまの私は「届いたんだ(届いてくれたんだ、受け止めてもらえたんだ)」という気持ち。
どの本も私にとって「人生のなかで特別に楽しんでえがいた、特別なもの」ですが、その小説はたぶん、「ほ、ん、と、う、に」特別なんですよ。

きっと私自身の力を越えて響く物語なんです。そういうのを、たまたま見つけて書くことができた。
私はとても運がいい人間です。そういう運の重要さもある。
だが、ご自身の「書く力」を信じてください。私も信じたい。それは、言いたい。

独り言は終わりです。ありがとうございました。


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⑭【2019/11/5, Tue 15:38】
「佳代さんと絡むリヴァイさん」という言葉を含むご感想をくださった方へ

ご感想ありがとうございます!初めて私の小説をお買い上げくださったんですね。風邪薬を再販した甲斐があるというものだ

現パロって、当然ですが原作軸と全然違う世界じゃないですか。だけど「その人格をそのまま現代に持ってきたら」という喩えの小説を書くのが本当に楽しくて。風邪薬は特にそういう「想像と想定」がぴたっとはまったシーンが多く、表現できることがたくさんありました。
「空き部屋に本とスキー用品を置く」エルヴィン、でしょ?そうなるでしょ?www

オリキャラに対するハードルは、私自身も持っていましたのですごくよくわかります。だけど、私の小説の一番の特徴でもあるんですよ。もう言い切ってしまおうかと思うんですが(いままで言ってなかった)それを楽しんでいただくのが、私の小説を楽しむ最たる方法じゃないかと。二次よりは三次に近い小説、逆に言えば「オリジナル」にごく近いものであってもいいのかなと考え始めています。どうせオリジナルに近づいたところで、「彼らふたり」のキャラの強さは変わらず、原作設定は不動なものであるわけですから。そういうのがあまり好きじゃない、という方ももちろんいらっしゃると思うのですが、楽しめそうだなと感じたら、ぐいぐい寄ってきてほしいです。

悲しいお話じゃなかったとはいえ、泣いていただけて嬉しいです。歳を喰うとですね、悲しいことより幸せなことのほうが涙腺に来るんですね(当方42しゃいでございます)。だから、そういう「胸がいっぱいで」みたいな泣き方を私の本でしてもらえると、私も泣きますぜ。だって嬉しいもんね推しのふたりがふわっふわの世界でいちゃいちゃしてくれたらね「満ち足りた世界」という表現がぴったりのエンディングをこれからもご用意したいと思っています。ぜひ、今後もお付き合いください。

なお、「佳代さん」は「大正文華」という物語にも出てくるキャラです。現代の佳代さんほど活躍はしませんが、もしご興味あれば本でも支部でも読めますので読んでみてくださいな。えるびんのきょこんを見たところでびびりもしない、肝の据わった女です。

では、また。ありがとうございました!


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⑬【2019/10/12, Sat 08:54】
「悶々としております」という言葉を含むご感想をくださった方へ。

(あのね、最初に言うとね、職業を言うとライターとかディレクターですが、ご指摘のような者じゃないです。悶々とさせてごめんね?あるいは、ありがとう?笑)

大正文華を気に入ってくださってありがとうございます!私もこの話が大好き。先生はすごい大きいし(どこかが)すごいテクニシャンだし、めちゃくちゃ頭がいいのに拗ねるんですよ。弟子は未熟なはずなのに成熟した芯を持っていて、ひとりの人間としてはとても強いんです。そういう人間像を文芸と絡めて書くためには、大正という背景がぴったりでした。

迷惑であるわけもなく、14日にお会いできなかったのは残念です。ぜひ直接お言葉をいただきたかった。それが現実的でないとしてもせめて、お顔を見たかったな。
いままだ考え中ですが、12月1日の「双翼の絆8」でスペースを取ろうか、相方と考えている最中です。新刊はご用意できるか微妙な感じですが、おまけ的なものでも「なにか」は用意したい。時間が取れたらやはり新刊を用意したい。もしこれにご参加されるようでしたら、ぜひ事前に教えてくださいね。会場はビックサイトです。

実は、私が「目標としていた冊数」はもうクリアしました。今後は少し方針を変えた本のつくりかたをするかもしれませんが、ぜひ見守ってやってください。メッセージ、ありがとうございました!


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⑫【2019/7/19, Fri 22:59】
「研修会に1個だけコンドームを持ち込んだえるびんの」という言葉を含むご感想をくださった方へ。

お返事が遅くなってすみません!気づくのがすごく遅かった
風邪薬をまた読んでいただきありがとうございます!再販決定後にまたご感想をいただくことが増え、まだ楽しんでいただけているのがわかってとても嬉しいです。

ね、「1個だけコンドームを持ち込んだエルヴィン」ね、もしかしたらってのをずっと考えていたのかなあとも思いますよね(笑)。わりと私の男の子の友人たちが「ひとつは鞄(あるいは財布)に入れておく」みたいなことを言っていたので(財布はお勧めできないんだけどね劣化するし)、その程度なのか、あるいは部屋決めをした段階でもう、なのか。ぶっちゃけ、社員研修とかホントはどうでもよさそうでしょ、あのひと。すげえ真面目なのに、全然真面目じゃない部分があるって感じがするんですけどね、どうだろね////

再販についてのご心配ありがとうございます。あんまり言わないほうがいいとは思いつつ、やはりぽろっと言ってしまった。すみません。出せるのが嬉しすぎたってのもあってね。まきたんぐには何度も相談していたんですよ。再販は厳しいぞってのはTwitterでも知っていたのですが、ページ数がこうなるといやまあ本当に厳しかったです。

なので半年も悩んでいたんですが、悩むだけのリクエスト数もあったんですよね。あと、あっという間になくなってしまって、私のリア友にも渡せていないというものだったので。たぶん私が書いた小説のなかで「一番入りやすい話」だとも思っています。そんな複数の要因もあり、在庫はもうちょっと持っておきたかった。

結局は自分のわがままですので、どうかお気にせず。とらのあなでも既にまとまった予約数になっていて、なんとかなりそうです。みなさんがそうやってやりくりしてますしね。関東外の方々の宿泊費は交通費や配送費はほんとすげえなと実感してます。みんなそれぞれがんばってる。私は関東にいるだけ恵まれてます。

ここじゃないどこかへも連れて行っていただける物語を紡ぎます。どうもありがとう♡


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⑪【2019/5/4, Sat 20:21】
「お会いしたことはなくとも」という言葉を含むご感想をくださった方へ。

私だけでなく、私と一緒に活動している友人たちへの言葉、とても嬉しかったです。相方にも、みんなにも見せちゃった。すみません。すごく喜んでた。こういうのってちゃんと伝わるねって話をしました。

ご存じの通り、私はあまり「ひとりで活動する」ということが得意ではありません。なぜなら、ひとに刺激されるのが好きだから。寂しがりやですしね。ひとりで旅行したりご飯食べるのとかは全然平気なんだけど、深く考えるために「相手」が必要なことが多い。ひとりでは暴走しやすいし。

それに、私にはとても苦手なことがあります。そこを仲間に補ってもらって、そのぶん、私の得意なことで補えることはお返していきたいと考えています。みんなそう考えてくれていると信じていて、それがいまの繋がりをつくっているんじゃないかと思っている。知り合ってまだ1年2年の関係ですが(相方ですらまだ2年なんですよ)、とても濃密な時間のなかにいると感じています。

こういうのって、「ずっと続く保証」はないと思うんです。年齢的にも、子どものころ誰かに言った「私たち、ずっと一緒に居ようね」は幻想だとわかっていなくちゃいけない。限られた期間、並走できているだけだと理解していなくちゃいけない。

それでもいいなって思います。私は「運命と相性」という言葉を信じていて、そのどちらも揃うことってそんなにないからです。貴重すぎるから、大事にしたい。創作をしていなければ会えないかもしれなかった相手であり、同じ情熱を持っていなければ一緒にはできないし、お互いが「似すぎていても」うまくいかないですしね。みんなキャラが違うんですよ。面白いくらい。いろんなものが重なってたまたま会話を交わせる相手を、大事にしたいと思っています。大事にできるあいだは、精一杯。

同人も、このやりとりも、いつか終わってしまうものであっても、そこから先の「糧」になると信じています。
『そんなに軽い思い出じゃない』と言うでしょう、私のことだから。

そういう想いが伝わっているのだと思うと、心の底から嬉しかった。ありがとうございました♡
これからも書き続けますね。まだ全然たくさん書きたいことがあるから。浸れる世界を描きたい。

それから改めて、友人たちへ。いつもありがとう。
いつか終わるとしても、できるだけ長く続きますように。


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⑩【2019/3/6, Wed 21:50】
「『遺されるその気持ち』という言葉は」という言葉を含むご感想を下さった方へ

お返事遅くなってすみません!忙しい日々の中、とても励みになりました(マジで)

それぞれの世界で人格が違う同一人物。それが書けていたのならなによりです。芯は同じでも、環境や出会う人々によって人格は変わると思うんですよね。「だけどやっぱりエルヴィンとリヴァイだ」というところをどう残すのか、「彼ららしさを不自然でなく消す」にはどうすればいいのか。転生であろうと現パロだろうと、いつもそういうことを考えながら書いています。二次だからこそあのキャラに頼れる。でも二次だからこそあのキャラから離れてはいけない。あくまでも私の場合ですが、「キャラ崩壊すみません」てギャグじゃなければ言いたくないんですよね。キャラが崩壊すること自体があるほうがリアルなのかもしれないと思っても。個人的なこだわりのひとつです。

「箱」については、あの結論を導き出せてよかったと思っています。実は第2章を書いているあたりでは、まだ箱の中身がなにか、の答えは違ったんです(ネタバレ避け)。で、徐々に「待てよそんな軽いもんじゃねえよ」と考え出して、ああなりました。いまでは一番納得できている最後です。ありがとうございます!

うん、もうしばらくはこのペースでつっぱしります!
見守っていてくださって、ありがとう。
お互いおばあちゃんになっても「そんな小説があった(書いた)」と思い出せるものを書きたい。


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⑨【2018/12/20, Thu 08:30】
「ちあさんがちょこちょこ出てくる」という言葉を含むご感想を下さった方へ

風邪薬のご感想ありがとうございます!長文歓迎です。
そう、私がリーマンの恋愛好きなのって、「恋愛だけに悩んでるわけじゃない」ってところなんですよね。仕事について、社会的なものについて、自分自身について。そして「忙しさ」について。重要ですよね、これ。恋愛が高校生や大学生にはない位置付けにあり、なかなか優先順位のトップに持ってこられない。そういうなかでの物語にしたいです。ただオフィス行ってる恋愛中毒者みたいな小説は永遠に書かないと思います。いろいろ絡めて小説を書くようになって、そうなっちゃったんでしょうね。(可愛いけどねー!あやこや弄っちゃってうまく書けないだろうな自信ない中毒になるだけの性格背景とか考えたくなる)

「注釈が大事」というご意見は初めてだったので嬉しかった。確かにそうかも。なくても読めるんだけど、「これ知っててもらえるともっと楽しめるんだよ」という私からのメッセージでした。

あと「ちあさんがちょこちょこ出てくる」には笑っちゃったよ。言い方巧いなあー!そういうつもりで書いていたんじゃないのに、まき(たんぐ)さんやあま(のじゃく)ちゃんから言われて、「ああ、そういう捉え方もあるのか」と思ったくらいだったんです。貴殿もそう思われたのかと。笑

自分がエルリに関わるなんてずうずうしいけど(そういうのも書いたけど支部でも制限してあるし)、いわゆる私ではなく「Twitterや支部にいる西園寺ちあ像」を思って読んでもらえるのなら、それも嬉しいなと思いました。『西園寺ちあ』は私の創作の一部であり、決して本名の私自身ではないのですが、読者さんに存在を産んでもらえたようで。

「最後まで読んでまきさんの絵の意味がわかった」
そうです!そこを目指して物語を組み立てました。あんな素敵な絵をいただけたから、それに応えたかった。いまでもしょっちゅうあの絵を眺めています。まきさんに伝えますね。

次回作待っててください!(リヴァ誕用が途中でして、25日までにあと4万文字書けるかどうかってところ。仕事うまくサボりたい)。本当にありがとうございます!


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⑧【2018/10/29, Mon 20:32】
「疑問質問送りたいのに、隙がないんです」という言葉を含むご感想を下さった方へ

いやたぶん俺はあなたが誰かわかると思うのだが
でも違ったら困るのでここで。ご感想ありがとうございます!!www

隙だらけですよ。それは書いている本人がいちばんわかります。だけど私はエセとはいえ詐欺師だから(職業的にもそういう部分があります。常に心理戦の中にいる商売みたいな)、隙がないように見せるのが巧いだけです。そういうのって「はったり」って言うんですが、素直で綺麗な心の人にはあまりできないかもしれない。でも、せっかくだから騙されてくださいませんか。人生のうち、私の小説を読んでいる間だけ、私に騙されておく、みたいなやつです。ちょっと恋みたいでしょう?(呑んでませんよ今日は)

「どこかで知り得た情報を、無意識に集めて知っていることにしてくれます」
というのは(この表現巧いなー!読んでいてすごい気持ちがよかった)まさに私が狙っていることで、私は決して難しいことを書いているつもりがありません。真新しい情報ばかりを並べたって、なかなか頭の中に入っていかないもん。それは勉強だって同じですよね。人間関係もそうだ、少しでも「知っていること」がそこにあるだけで、一気に親近感が沸く。
私は小説のプロではないから、いわゆる表現力というのがかなり欠けています。ですが、ここは二次の沼なので、確たるキャラ設定(公式)と「読み手の想像力」で成り立つものが書ければ問題ない。そういうぬるくて甘い世界で、一緒に楽しんでいただければと思います。

いつもありがとう。まだ書きたいものはたくさんあるんです。どうか、お付き合いください。


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⑦【2018/10/28, Sun 11:43】
「私はいつも西園寺さんのご本のあとがきから」という言葉を含むご感想を下さった方へ

心のこもったご感想ありがとうございます!「今回は黙っていられなかった」的な雰囲気が文面に出ていて興奮しました///めちゃくちゃ嬉しいです////

読者さんには「読んでいるうちに映像が広がっていく」「色や匂いがついてくる」という方が多くて、嬉しい限りです。なにせ私自身はそうじゃないので。特定の場所にふたりを立たせ(舞台ではないのですが、意味合いとしてはそうです)、ふたりにどう動いてもらうかみたいなことを何度も繰り返します。だから、「これでは面白くない、彼ららしくない」と思えば延々と修正を繰り返せるという利点はあるんですけどね。なので、私には「書いていて『これのどこがおもしろいんだろう』と思うことが「とっている創作の手段として」存在しないんです。だってそう思ったらそんなの書かなきゃいいんだから。書いている間は100%自分を信じて書き続けます。反省なんか全部終わった後にすればいいと思っています(そこで「あー」ってなることはもちろんあります、そこまで鉄の神経にはなれないんですねどうせならそうなりたかった)
脱線した!ですから、その物語に「読者さんなりの」世界がついてくるというのは、本当に嬉しいことなんです。それが言いたかった(笑)

まきさんのイラストに関するご感想は、まきさんご本人にもお伝えしました。ぜひ機会があれば彼女に直接。数ヶ月に渡る私からのスパルタリクエストをこなしてくれた絵師さんです。とてもがんばってくれました。だから私もそれに応えたくて、あのような書き下ろしになりました。佳代さんはずっと「いつか出したい」と思っていたオリキャラだったので、達成感がすごかったです。

あとがきが「邪魔」どころか「先に」だったのも嬉しい。黙っていられない性格なので、つい。解説でもなく(今回はつけました。楽しかった)、自分の気持ちをぶつける場として私には必要な4ページです♡

どうかこれからも見守っていてください。私は、私にできる方法でお応えしたい。もし気が乗ったらいつでも話しかけてくださいね。ましゅまろ、ありがとうございました!


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⑥【2018/10/17, Wed 20:47】
「びっくり箱のように驚かせる」という言葉を含むご感想を下さった方へ

マシュマロありがとうございます!もう『風邪薬』を読んでくださってうれしいです。お返事が遅くなってごめんなさい。
いままでなかなか重い話を書き続けてきたので、今回は特にライトで、読んでいて気持ちが元気に、明るくなるようなものにしたいと思っていました。もちろんただそれだけじゃない、というところを私なりに残したかったから、それだけじゃないと思わせられていたら嬉しいですけどね。

今回の目次はふと思いついてやってみたかったもので、注釈に書いたように村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル」のオマージュです。ずっと真似してみたかったので、注意を受けないように「雰囲気だけ」ですがやってみました。本ごとになにかチャレンジがあるといいなあと思っているので、気に入ってもらえるのはすごく嬉しいです。あんな本あったなあって何年か先に思い出してもらえるようなもの、またつくりますね!

少し間が空きますが、待っていてください。


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⑤【2018/9/18, Tue 22:08】
うずらさん、「あの日の海に」、「天使と悪魔」のご感想を下さった方へ

マシュマロありがとうございます♡
一緒に戦ってくださった戦士の方ですね♡その節はありがとうございます!葛藤はあったけれど、いまは全然ないです。進むべき道はひとつだけだし、いたずらに他人を傷つけて自分を満足させる人間なんかに私は負けない。それでいいのだと、教えてもらいました。この感想をくださったあなたにも。

「あの日の海」は、アメリカが舞台だったから早め設定にしました!早熟!だけど、昨今のこどもたちはそういう感じでもあるのかなあと。でも、エルヴィン兄さんは明らかに「先走った」んでしょう。先走りじゃないよ///
(あと、マシュマロ、コンドームがマシュマロ5個に変わっていました。えっちワードに分類されてて笑った!そうか!って)

「天使と悪魔」
私これ、すんごい思い入れある小説なので、読んでいただけたのとても嬉しいです。暗いですよね。でも、「罪の器」のような暗さの世界も書きたいんですよ。エルリならそれができると思うから。でも常に明るいハピエンです。それは、ふたりは目指す方向をきちんと見つけられるひとだ、というのが、私の中での解釈だから。今後もそれは変わらない気がします。

こちらこそ、いつも見守っていてくださってありがとうございます。確かに私はちょっといま人生の中でも忙しい状態なのですが、小説を書いたり、こうやって読者さんとお話をさせていただくことで、すごくリフレッシュできてる。ありがたいです!どうぞ今後ともよろしくお願いします!!


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④【2018/9/16, Sun 23:04】
「あとがきを読みながら」という言葉を含むご感想を下さった方へ

ということは(いきなり)Twitter繋がりの方ですよね!ご感想ありがとうございます!

たぶん本当にご心配おかけしたのだと思います。申し訳ないです。いまはまるで平気というか、当時あんなに考え込んだ自分がちょっと情けないというか。だけどやはり経験しないとわからないものですし、「どう考えたらいいのか」について学ぶことができたので、結果的によかったと思います。私のことを嫌いなひとたちに「ありがとうな」って笑顔で言えますよ。
同じような経験をして苦しんでいる友人がいたら、まっさきに対処法を伝えることができるようにもなったし(場合によりいろいろなので、無理強いはできないですけどね)、とても役に立っている経験です。

だけど、やはりこういうふうになれたのも、「うまく気持ちをアゲることができた」からであって。それができなければ、もっと悪いことにもなり得たわけです。精神的なダメージって、馬鹿にできない。快復できたのは、「精神的に」近くにいてくれた方々のお陰であることに間違いはない。私ひとりでは無理だったと思います。心から感謝しています。

誰かになにか伝えることの勇気って、並大抵のものではないです。それを越えて感想や意見を伝えてくれることに、私が返せるお礼は創作しかありません。最初に設定したゴールは少し見えてきたけれど、まだまだがんばります。再録集だって最低5冊は欲しいもん。これからもそばにいてください。私も、贈ることができる言葉があれば、創作以外でも贈りたい。なにかあれば話し掛けてください。遠慮なく。
ましゅまろ、ありがとうございました!


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③【2018/9/4, Tue 00:34】
「横書きなのに、」という言葉を含むご感想を下さった方へ

ご感想ありがとうございます!お忙しいのに読んでくださって嬉しいです!
横書きのレイアウトについてはかなり悩みました。直すたびに直したい場所が違い、改行や行空けを変え、なっとくするまで延々と作業を繰り返し、フォントを変え、行数を変え新書版というのも挑戦でした。
だから今回は「通常の部数は売れない前提で考える」という覚悟で頒布しています。が、実際にはほんとうにたくさんの方々が手にしてくださって、ほっとしました。がんばってよかった

「こんなふうだけどどうだろう?」という相談に乗ってくれた友人たちのおかげで、読みやすいレイアウトにできたのだと思います。私の目だけではやはりこういう形にはならなかった。本当に感謝しています。

いろんなことが私の現実とリンクしている内容でした。そして、「私も、」という感想をたくさんいただけた小説でした。Twitterをやっていなければ生まれなかった小説であることも含め、特別な存在です。

これからも見守っていてください。(私もそうします)
ありがとうございました!


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②【2018/9/1, Sat 20:34】
「一旦落ち着こう、自分。」という言葉を含むご感想を下さった方へ

ご感想ありがとうございます!(ななななんだかTwitterか支部でやりとりしたことがある方の匂いがするんですが気のせいだろうか)
ご期待を越えていたのなら嬉しいです!しかも途中でwwwじゃあもうやっぱり監督のお陰だな
実は一度執筆を終えて「これでいいかな」と「紺」から校正を担当してくれている友人=監督に見せたのですが、「もう一声行けるはず」というようなことを言われまして、盛ったんですよ////この愛のムチがたまらんのですよね。私ぜんぜんMじゃないはずなんだけど。
その心臓ばくばくが最後までもつだろうかがんばれ私の小説がんばえ

いつでもこんなふうにご感想飛ばしてください。すごく楽しいです。ありがとうございます!


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①【2018/8/31, Fri 16:21】
「甘ったるい現パロエルリ」という言葉を含むご感想を下さった方へ

ご感想ありがとうございます!西園寺ちあです。もう読んでくださったんですね。クールながら自分なりにがんばるリヴァイが大好きで、そういうのばっかり書いちゃうんですが、そうなんです今回は特に!特にがんばってもらいました。まじめすぎてちょっと方向ずれちゃうのがcuteかなーって思っています。

昔から「甘いものが書けない」と思っていたので、そういったご感想をいただけるのはとても嬉しいです。エルリの書き手さんはみなさんきゅんきゅんする表現がお上手じゃないですか。あれがね、私にはなかなかできないので。

あとがきは本当でして、いまのマンションに引っ越してきてから1年とか、まだそれほど家が荒れていない状態だったのにあいつは私の前から消えましたね。どうぞお気を付けください。同じ目に合うと本当に不便です。

横書きにしたのは、まさに「Twitterをやっている感覚」を持っていただきたかったからです。編集はかなり面倒でしたが(改ページに単語が切れないように、とかね全部うまくはいきませんでしたが多少は読みやすいかなと)、私自身、こういう本の面白味を知りました。よかった♡

手間のかかる方法ですが、このようにご感想いただけて嬉しいです。よかったらまたお付き合いくださいね。



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