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僕がジュノでジュノが僕

@MONSTA_X618
クレ丸製麺
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2018-12-03 21:33:20

入れ替わりの話です。コメディ系のどエロ話です(笑)

ニックンはウヨンと付き合ってて
ジュノらチャンソンと付き合ってる。


ニックンside

「クンヒョンンンのバカ!」



事の発端は5時間前



「んー……なんか頭痛い」


昨日やっと虫歯を治したところで、ちょっと前から奥歯が痛くて歯医者に行ったら案の定虫歯だった、それを治すために1週間に2回のペースで治して行っていた、それが昨日やっと終わったと思ったら今度は頭痛。いい事ないな……。


頭を抱え宿舎のソファーでゆっくりしていた。そこに事情を知らないジュノが

「わ!」

後ろから襲ってきた、その瞬間頭痛じゃない痛みが走り意識が飛ぶ


「いてて……ん?あれ?」
(僕がいる?……いつのまに鏡の前に立ったのかな)
「いてー、、ってあれ?いつ着替えた?」
(服がいつもより大きいな)


声のトーンが違うのにはすぐ気がついた


「う、嘘だろ」

そう目の前に居たのは僕、

「はぁ!!!!!?????」

形相の目でこちらを振り返る、もちろん僕の顔で、まるで鏡を見てるようだけど相手は違う

「ちょ、え、なんで、俺が目の前に?てか、声、が変!」

そう言われつつも僕は急いでトイレに向かう。鏡に映っていたのは自分自身ではなく


「ジュノ!!?なんでいるの!?え、違う、ええええ!?!!!ぼ、僕!!?」


ドタドタと足を鳴らし同じ洗面所に来たのはやっぱり僕だ

「待ってえ、クンヒョン!?」
「ジュ、ジュノ!?」

そう言うとお互いズボンの中を除く

「「僕(俺)だぁあ!!!!!」」



そして気づくのだ



「「 入れ替わってる!!!?!! 」」


「待って、え、クンヒョンなの?」
「ジュノなの?」
「俺がジュノで俺がクンヒョン!?へ?」
「落ち着いて、どーなってるの?」
「いやいやこんなアニメみたいな話!あり?え?あり!?」
「ジュノ、でいいのかな?僕はここだしでも目の前にも僕で」
「入れ替わってるの!?やっぱり!?」
「冷静に …………無理無理無理!!!!えええええ!?!!!?」
「クンヒョン俺の顔で捻るのやめて」
「ジュノだってしょっちゅう僕の股間見ないで!!」



洗面所で争ってるのが聞こえたのか、テギョンが仲裁に入った


「はいはい、どーしたの?」


寝起きなのか私服なのかよく分からない格好で頭を掻きながら僕を見つめる


「……んージュノが悪い。謝って」
「いや、俺悪くないけど」

僕の体で言わないで!
と心の中で唱えると、気づいたのか……黙った

「ニックン?どーしたの?」


明らかにおかしいと思ったのか顔を覗く…近いよテギョン、そして僕はここだよ


「な、、なんでもないよ?」

首に手を当て傾げてるのだが、僕はこんな事しない

「まぁ、いいけど……でジュノ何したの?もしかしてニックンのお気に入りのシャンプー使ったわけ?それかー、、何?」
「ち、違うよ?別になんでもないよね、ク、ク、クンヒョン?」

自分の名前を自分で言うのはこうも恥ずかしいとは思わなかった……


「そ、そうだね!」

次第にお互い近づき肩を組む

「そう?なんか変だけど?」
「へーーーき!だから、テギョンは、」

と言うと腹に1発はいる…
今はジュノだった…咳払いし言い直す

「て、テギョニヒョンは気にしないで」

ねー?と顔を合わせると、かなり焦ってる僕の顔で……、僕の顔ってこう見えてるんだ


「ならいいけど、クン撮影大丈夫なのか?そろそろ時間だろ?」

今日2時から撮影なの忘れてた

「ん?ジュノ?何立ってるんだ?」
「ちょっと、じゅ、、、クンヒョン、来て」

今は僕じゃない、僕はジュノでジュノは僕で……ア゙ア゙ア゙……ややこしい、けど仕事は断れない。僕の姿をしたジュノを自分の部屋に連れ出し撮影の説明をした、


「うん、分かったけどヒョンは行けないの?」
「ジュノ、今日のスケジュール把握してないの?」
「俺仕事あったけ?」
「チャンソンと雑誌のインタビューと撮影と練習だろ!?」
「なんで、ヒョン俺らのスケジュールまで」
「昨日話聞いてないの?とりあえず、一緒に行けないから終わったら連絡する事!後何やったか報告して!」
「わ、分かった ……」


お互いの携帯を取り出す
" 🐨 "


「 みんな絵文字なの?」
「だって分かりやすいから」

自分のトークを1番上に持っていき連絡がすぐ取れるようにした

「……ヒョン思ったんだけど」

コンコン)

「ジュノヤ~?」

最悪のタイミングでチャンソンが入ってきた

「 ……2人で何してるの?」
「これはね、」

僕はそんな喋り方じゃないよ!!顔で表現するも僕の顔ではてなマークだった

「所でジュノ」
「は、、んんん???」
「は!はい」

確かに自分の名前を呼ばれると反応してしまう

「ちょっと、」

チャンソンに手招きされ、呼ばれた通りにする。なんかいつものチャンソンと違う、ふと後ろをみくと不安そうな顔だった、何かしたのかな?そう考えてるといきなり腕を捕まれ別部屋に連れてかれ、そのドアに押し当てられる


「っ、、チャンソ……?」


これはガチの顔だ、そういう関係なのか2人は…って流されていいのか?

「や、やめて!!」

つい腕を振り払ってしまった…、やばい

「……クンヒョンとなんかあったの?いつもなら拒否らないのに……ね?ジュノ?」

近い近い、僕にはウヨンがいるのに……ダメだ、拒否ができない……腕の力が強い、けどジュノも弱すぎでしょ

「クンヒョン!!!!!!!!!」

助けを呼ぶしかない、自分の名前を叫ぶしかない

「ね……ジュノ」

ドンドンドン)

「どーしたの?ね!に、ジュノ!!」

必死に抵抗し、ドアを開け自分の体を抱きしめる。。僕ってこんなにごつかった?

「に、ジュノ?どーしたの?」
「……ゴキブリ出て、ジュノが驚いただけ」

そう言うとドアを締め出され残された2人

「ごめん、まさかお前らがこんな関係だってわかんなくて」
「え、ごめん、何されたの?」
「……襲われた」
「ごめん!ヒョン」

泣き顔やめてくれ、、恥ずかしいな

「大丈夫だよ、僕こそごめんね?」

やっぱりダメだって思った、ジュノの体だけど中身は僕だからウヨンに申し訳なくなった……

「クン……ヒョン?」

事件は立て続けに起こるもんだな……
慌てて引き剥がしたが間に合わなかった、ウヨンは僕じゃない僕の胸を叩いた……ごめんジュノ、


「クンヒョンンンのバカ!!!」

冒頭に戻る、そうこれでジュノの関係も終わり、僕の関係も終わる

「ウヨヤ、落ち着いて?」
「ジュノはあっち行って!!」

あぁ可愛い……僕のために泣いてるウヨンが可愛い。けど今抱きしめたら変になる。ジュノを睨む

「う、ウヨン…大丈夫だから、話させて?ジュノと」


ジュノがやっと慣れたのか自分の名前を呼ぶのを……ウヨンは戸惑ったか直ぐに返事はしなかった。


「分かった…、部屋にいるから」


ごめんウヨン、今はこの状況をどうにかしないと……、リビングで今後の話をすることに、、


「ジュノ……撮影は2時からだから1時半には準備終わらしてて?僕はチャンソンとどーにかするから」

僕のせいでジュノとチャンソンの仲を裂きたくない、だから誤解を解く……

「ヒョン……聞きたいんだけど……ウヨンとそういう関係?」


直球の言葉、確かに僕とウヨンはそういう関係……つまり、恋人。男同志だけどウヨンはそれでいいって言ってくれた。たぶんジュノもチャンソンとそういう関係だと思う


「ジュノもチャンソンとそういう関係だろ?」
「うん …」
「僕もそうだよ、、だからお互い頑張ろ」


そうだねと、顔で表し僕らはハイタッチをした。先程襲われたチャンソンの部屋に向かう、まだ手は震えてるが2人のため、我慢する事に

「チャ、チヤンソヤ……入っていい?」

ジュノは普段どう接してるのか分からないけど、僕なりにチャンソンを宥めなきゃ

「入るよ、」
「そろそろ撮影だよね準備してたごめん」

さっき起こったことは夢だったのか普通に振る舞うチャンソン。だが、あんなのとして忘れるわけなく、顔を見るのも少し恥ずかしかった


「チャンソン……ごめん……許して」


これでいいのかな…あぁ怖い。怖い。
でも、でも……あぁ……

「ね……ジュノは俺よりもクンヒョンが好き?」


聞くと思った……、、確かに今はジュノの格好した僕はチャンソンと付き合ってて、でも心の中ではウヨンがいて……そんなの考えてたら2人の間裂くことなる。そんな事はしたらダメだ…


「……そんなわけ …そんなわけないじゃん!俺は最近チャンソンに素っ気なくされてて寂しくてクンヒョンに相談してただけでそれだけで俺を信じられなくなるとか最低!チャンソンのバカ!!」



どうだ……僕の演技は!!
お、怒ったかな……

「……ごめん、ジュノ」

ふわっと体を包まれ先程の恐怖は消えてた

「もうジュノを離さないから……寂しい思いさせない」

ジュノがチャンソンに惚れた理由がわかった…

「ほら、じゃぁ撮影行こう!」
「うん!」

チャンソンの大きな手が左手を包む、こんなに大きかったけ?……


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