ブーン系ワンライ 12/8
お題「珈琲」「初雪」
@dinec32
銀世界に包まれて…
私の目の前に映すのは雪景色でした
ζ(゚ー゚*ζ
ζ(゚ー゚*ζ「ねえ~!!雪積もったよ雪!!」
???「お前は子供か、雪くらいではしゃぐな」
ζ(゚ー゚*ζ「何で冷めてるのー!?寒いのが嫌いだから?というより私たちまだ子供だよ?」
( ^v^)「ばーか、珈琲くらい静かに飲ませろ」
ζ(゚д°♯ζ「ばーか、って言ったヒトがバカ何だよ!!」
( ^v^)(はいはい、俺はバカです)「こいつめんどくせ」
ζ(゚ー゚♯ζ「本音漏れてる?」
( ^v^)「うっせ」
ζ(゚ー゚♯ζ「いいもーん!一人で遊ぶから!!」
( ^v^)「勝手にしろ」
ζ(゚ー゚♯ζ「ほんと、ニュッ君頭が硬い!!」
( ^v^)「お前よりはマシ」
( ^ω^ )「寒いお」
('A`)「確かに寒い」
( ^ω^ )「で、何で珈琲?」
('A`)「こんな時に冷たい飲み物はヤバい」
( ^ω^ )「砂糖三つ、ミルク多め」
('A`)「おい、わざわざデブの道に走るな」
( ^ω^ )「ブーンはこれくらいが丁度いいお」
('A`)「と言って毎日飲んだらヤバいだろ」
( ^ω^ )「そこを気にしたら負け」
('A`)「何だよ」
( ^ω^ )ボーッ
('A`)「おい、無視すんな」
そんなブーンたちを後に雪ではしゃぐ少女たちがいた
o川*゚ー゚)o「あ、デレちゃん久しぶり」
ζ(゚ー゚*ζ「キュートちゃんこそだよね」
o川*゚ー゚)o「まさか、こんなところで会うとは思わないじゃん?」
ζ(゚ー゚*ζ「確かにそうだけど…」
o川*゚ー゚)o「いや、しかし寒いね」
ζ(゚ー゚*ζ「しかも、雪が降ってるよ」
ζ(゚ー゚*ζ「この量なら雪だるま作れるかも」
o川*゚ー゚)o「じゃあ、今から作る?」
ζ(゚ー゚*ζ「作ろうかな?」
ζ(゚ー゚*ζ「顔は…」
o川*゚ー゚)o「へぇ…そこまで構想はしてたんだ」
ζ(゚ー゚*ζ「雪降る前から考えてたんだもん」
o川*゚ー゚)o「じゃあ、さっそく作ろう」
ζ(゚ー゚*ζ「うん」
一方、そのころ
( ^v^)「あ」
( ^ω^ )「あ」
('A`)「?」
( ^v^)「何でよりによってお前がいるんだよ」
( ^ω^ )「いや、ブーンはただ珈琲飲んでただけだし…」
( ^v^)「しかも砂糖入れすぎだろ、だから太るんだよ」
( ;^ω^ )「ニュッ君みたいにブラックはちょっと…」
( ^v^)「まあ、砂糖ばかり飲んでるヤツがこの味を理解したら世界が終わるな」
( ^ω^ )「理 解 は し た く な い ん で す が」
( ^v^)「素敵なデブライフを」
('A`)「どんなライフだよ」
('A`)三三( ^v^)
('A`)「何故、俺には相手にもしてもらえない」
( ^ω^ )「気にしなくていいお、アイツそういうヤツだから」
('A`)「どんなヤツだよ」
( ^ω^ )「しかし、寒いお」
('A`)「話が無限ループするからその振りに戻るのはやめて」
( ^v^)(ハァ、面倒臭いヤツばかりがいて対応に少し困った…しかし…)
o川*゚ー゚)o◯ ◯ζ(゚ー゚*ζ
( ^v^)(アイツら、何やってんだ?)
ζ(゚ー゚*ζ「よ、よし…出来た…」
o川*゚ー゚)o「思ったより上手く出来てびっくりだね、私がいたおかげだね!」
ζ(゚ー゚*ζ「一人だったら上手く出来なかったよ、ありがとーキュートちゃん!!」
o川*゚ー゚)o「何々、礼には及ばないよ…さて、私は初雪にはしゃいでどっかに行ってしまったヒート姉探して来ようかな…」
ζ(゚ー゚*ζ「また、キュートちゃんのお姉さんがいなくなっちゃったの?」
o川*゚ー゚)o「いつものことだから仕方ないよ、じゃあねデレちゃん」
ζ(゚ー゚*ζ「バイバーイ、キューちゃん」
ζ(゚ー゚*ζ「さてと…どうしようかなこの雪だるま」
( ^v^)「さっきから何やってんだお前」
ζ(゚ー゚*;ζ「ゲッ!!ニュッ君!?どうして寒いのにここに!?」
( ^v^)「何で雪だるまの顔がo(」
ζ(゚ー゚*;ζ「ぎゃああああああああ、ニュッ君!!黙って!!!」
( ^v^)「いきなり何をしt(」
ζ(゚ー゚*;ζ「べ、別に私、ニュッ君のこと思ってないし!!!何も考えてないし!!!」
( ^v^)「お前そんなこと考えてんの?引くわ」
ζ(;ー;*ζ「びぇえええええええんニュッ君のオタンコナス!!!」
(; ^v^)「急に泣くなやめろやめて下さい」
ζ(;ー;*ζ「うわあああああああああん」
(三 ^v^)(まじ面倒くせ、わけわかんねー)
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( ^v^)
( )