@niziirononanika
il y aテオドール・ヴァイグル Theodor weigl
il y a 身長151cmil y a体重51kgil y a28歳il y a il y a il y a il y a
所属il y a
il y a■■県警察本部 哲学人犯罪科学捜査研究所
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il y a職務il y a il y a
研究員技師。哲学人犯罪に関する科学捜査
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経歴il y a il y a il y a il y a il y a il y a
il y a19■■/6/1 ■■県■■市にて生誕。
il y a20■■/■/■il y a■■大学内サークル■■■■■■で発生した事件にて犯人逮捕に協力し表彰される。il y a
20■■/■/■■ 宗教団体『創世的融和教団』にて幽閉された哲学人■■■を発見。警察署への通報を行う。il y a
il y a20■■/■/■il y a ■■大学医学部医学科卒業。
20■■/■/■il y a■■県哲学人犯罪科学捜査研究所へ入所。il y a
il y a20■■/■/■ 論文『哲学人の倫理観と犯罪心理』を発表。il y a
il y a20■■/■/■il y a論文『不可知論的哲学人の捕縛法考案』を発表。
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現在担当する哲学人は存在しません。しない状態にあります。していますが、そこに主はありません。il y a
il y a特徴il y a
黒髪黒目の好戦的な顔立ちをした、眼鏡をかけている成人男性です。il y a
il y a成人男性の平均身長を大きく下回る体躯ではありますが、身長以外の発育に問題はありません。よって飲酒も問題ありません。新規研究員にもこの事を説明し、相互の理解に務め、親睦会の度に騒ぎ立てるのをやめてください。
彼の顔立ちはどう見ても小学生男子のそれですが、彼は哲学人でも、その能力に暴露したわけでも、不老の妖怪でも仙人でもありません。
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il y a彼はパワーストーンの類を好んでおり、それらを使用した装飾品や置物を大量に持ち込んでいます。試験室に入る際は装飾品の外し忘れがないか確認するよう義務付けられています。また、彼が持ち込んだ怪しい品々を購入する際は一度お互いの立場を忘れ、本当に自分が心からその物品を欲しているのか考え直してください。彼の持ち込む品の多くは科学的根拠のない効能を主張しているはずです。il y a
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il y a彼は神智学に傾倒しており、主に仏教的思想に基づき『修行』を行うことがあります。休憩時間の殆どを瞑想に費やしているため、休憩時間中に話しかけられることを嫌います。なお、彼の瞑想中における入眠確率は64.3%です。il y a
il y a『神に近づきその叡智を手に入れる』のが彼の生涯の目的であり、その足掛かりとして、神学系哲学人に対しては強い興味を抱きます。il y a
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il y a健康管理に無頓着で、睡眠や食事などを抜くことがあります。上記の『修行』や意図不明の験担ぎのようなものを優先する傾向があり、その際に犠牲となるのは第一に睡眠です。
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il y a姪である
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il y a現在の彼は無宗教者です。il y a
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il y a追記:後の検査により、彼は重度の相貌失認を患っていると判明しました。個人の識別のみならず、表情の識別が一切不可能です。後天的に発症したものですが、頭部損傷の経歴はなく、原因は不明です。il y a
20■■/■/■ 下記の通話記録による発言と検査により、テオドール氏に軽度の失語症の兆候が発見されました。心因性のものと考えられ、同居人であるイリヤ氏の言葉だけ意味を理解できない状態にあります。職場での対話に問題はありませんが、今後悪化の兆候があればすぐに医療機関へ連絡してください。
彼は
通話記録
一部会話はプライバシー保護のため伏せています。
20■■/4/25
テオドール氏「■■■、今日は帰れんぞ。戸締りはしっかりするように」
■■■氏「わかったわ」
テオドール氏「それとなんだ、火の元もな。暖房も危険だ、電源も付けっぱなしにするなよ」
■■■氏「ええ」
テオドール氏「あと俺の祭壇は触るなよ!! 掃除は帰ったらやる!」
■■■氏「わかってるわよ。貴方、ちょっと動かしただけで騒ぐんだもの、もう嫌よ」
テオドール氏「それではな。また明日、帰る前に連絡する」
■■■氏「ええ、待ってる」
20■■/5/4
テオドール氏「■■■、居るか」
■■■氏「ちゃんと電話に出てるでしょ」
テオドール氏「今日の晩飯は買って帰る。腹が減ったら冷蔵庫の中を勝手に食え。残った方が明日の朝だ」
■■■氏「はいはい。わかったわ」
テオドール氏「あとは……ついでに何か、甘いものでも買ってきてやる。そのくらいだ。じゃあな」
■■■氏「楽しみにしてるわ」
20■■/5/14
テオドール氏「■■■」
■■■氏「なあに?」
テオドール氏「……今から帰る」
■■■氏「そう、待ってるわ」
テオドール氏「だから、なにか……」
■■■氏「うん? どうしたの?」
テオドール氏「……」
■■■氏「テオ?」
テオドール氏「買い物は昨日済ませたな。問題ないとは思う。帰ったら何か作ってやるから待っていろ」
■■■氏「ええ。わかった」
テオドール氏「お前が好きなものでも作ってやれたら、いいんだが」
■■■氏「あら、そんな風に思ってくれてたの」
テオドール氏「……すまんな、■■■」
■■■氏「気にしなくていいわよ。そういうものだもの」
テオドール氏「怒ってはいない……のか?」
■■■氏「声が聞こえているなら充分なの」
テオドール氏「お前には、全て知られているんだろうとは思うが」
■■■氏「ええ」
テオドール氏「もう、お前がなんと言ってるかもわからないんだ」
■■■氏「それでも話してくれて、嬉しいの」
20■■/5/15
テオドール氏「今日は早く帰る。八周年で、合ってるよな」
■■■氏「ええ、合ってるわ」
テオドール氏「土産、楽しみに待ってろ」
■■■氏「……ありがとう」