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Q.何故、マビノギ学園に入学する生徒が多いのか?

全体公開 3509文字
2018-12-23 13:28:23

まとめた

Posted by @x3HbPOPOKA

マビノギ学園に入学する理由に悩むよ~とか
こういうNPCありかな~とか悩む人用
悩んでなければ読む必要なし
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概要
細かいことはいいからざっくりでいい人は概要だけ読んでください。

○A1:マビノギ学園の入学が目的
一番分かりやすいケースである。このケースの説明はほぼ不要というか、
このケースに当てはまるPCを作る場合はこのページを見ないと思う。
だが、とりあえず一応下記の理由について書いてある。他にもあるかもしれんが、
そんだけ思いつくなら普通にこのページが要らない人だと思う。文章書くのに疲れてます。
【A1-1:魔法使いになりたい】
【A1-2:コネクションやステータスを作りたい】
【A1-3:研究を目的として】

○A2:マビノギオンが目的
マビノギオンに住むためにマビノギ学園を利用しているケースである。
マビノギ学園は名門であることもあってそこまで安くない学費が必要だが、
奨学金の他、科目ごとの成績優秀者に簡易的な報酬を与えている。
また、全寮制であるために学費に居住費、食費などが含まれている他、
マビノギ学園所属であることで様々な便宜を図ってもらうこともできる。
それだけの能力があるのであれば、マビノギオンのために入学することは悪くない選択肢だ。
以下に、どういったものを目的とすることができるかの一例をあげる。
【A2-1:スリーピーウッドの魔力を目的として】
【A2-2:マビノギオンの施設を目的として】
【A2-3:トゥーンドッジ! トゥーンドッジ!】
【A2-4:将来的にマビノギオンに住みたい】

○A3:その他の目的
その他である。その他故に説明が難しいものの、
なんとなくこのページの製作者が思いつくものを幾つか並べておく。
基本的にその他の理由の場合は、MGMに相談するようなの多そうだし、
あくまで思いついたものだから参考程度にしてほしい。
【A3-1:異種世界と戦うため】
【A3-2:安全のため】
【A3-3:そもそもマビノギオンが地元】

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概要ここまで。以下具体例、読む必要なし
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○A1:マビノギ学園の入学が目的

【A1-1:魔法使いになりたい】
マビノギ学園は国内でもトップの魔法使い養成学校である。
脳が柔軟で想像力を伸ばしやすい子供時代の内の8年間を魔法の勉強に捧げることが出来る。
研究目的で在籍している業界トップの教授が教鞭を取る授業をあらゆる科目で受けられる。
数十年かけたノウハウで安全かつ実践的な実技演習をいつでも受けることが出来る。
マビノギオン全域に広がるスリーピーウッドの魔力を取り込み、才能が押し上げられる。
全ての要素が魔法使いとしての腕を磨くのに利用できる、まさに魔法使い志望のための学園なのだ。
現場志望であろうと、研究者志望であろうと、魔法使いを志す者なら一度は入学を夢見る学園である。

【A1-2:コネクションやステータスを作りたい】
A1の理由から、この学園の卒業生には優秀で著名な魔法使いが多々存在する。
であれば、卒業前からそうなる生徒に目をつけて仲良くしておき、
卒業後に便宜を図って貰おうとする意図が発生するのも自然なことだ。
また、この学園を卒業したというだけでステータスとなり、その後の魔法使い人生に有利となる。
そうしたコネクション、ステータス作りのためにこの学校に入学する、あるいはさせられる生徒は少なくない。
魔族や混血の生徒の一部はそうした意図で入学させられており、その境遇に奮起する者もいれば、腐る者もいる。

【A1-3:研究を目的として】
この目的は編入生に多い。既に魔法を別で学んでいる生徒が
さらなる専門的な知識、実践的な学習を求めてやってくることがある。
1との違いは、この土地で研究を行うことを目的としているため、
研究が一段落したらまた元の学校へ転校し直したりする生徒も珍しくないということだ。
特にこの傾向は、異種世界との戦いが活発になるにつれて増加している。
そうした編入生に対する偏見や壁というのは勿論あるが、
強いモチベーションによって研究を進めれば段々に認められていくものだ。

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○A2:マビノギオンが目的

【A2-1:スリーピーウッドの魔力を目的として】
スリーピーウッドの魔力はまだ未知であり、今でも専門家によって研究されている。
だが、スリーピーウッドの魔力が引き起こす事態そのものはいくらか解明されていて、
その中でも有名なものが、魔力による悪影響の除去である。
スリーピーウッドの魔力(マナ)を体内に取り込むことで、
汚染された肉体の魔力(オド)を徐々に綺麗なものへと交換できるというものだ。
これによってかけられていた呪詛や、魔法的な体質を改善した事例が幾つもある。
また、スリーピーウッドの魔力を取り込むことで生命力が活性化し、
本来回復不可能だったはずの怪我が回復した事例も存在する。
しかし、それらの効果には個人差があり、治療効果が全く無かった者も珍しくない。
その他にも、効果ではなくその理由を研究するために来た者だっているだろう。

【A2-2:マビノギオンの施設を目的として】
マビノギオンの環境を利用しているのは何もマビノギ学園だけではなく、
マビノギオン内の施設には外にはけして存在できないようなものまである。
特に武器・防具・消耗品・魔道具の生産施設などは
優秀な素材とそれをもたらす環境によってその技術レベルを大幅にあげている。
また、安全に管理された異界による特殊な施設は外では味わえない体験を齎すだろう。
その他にも見目麗しい観光地域、遊び尽くせない娯楽地帯など、
まだ若い子供が、そこに住んでみたいと入学を志すに十分な遊び場が広がっているのだ。

【A2-3:トゥーンドッジ! トゥーンドッジ!】
説明はフラーさんに任せた!!!

【A2-4:将来的にマビノギオンに住みたい】
将来的にマビノギオンで生活したい、というモチベーションによって
この学校へ入る者も中にはいる。そうした傾向は1-3と同じく編入生に多い。
マビノギ学園で働きたい、魔道具を売る店をマビノギオンに出したい、など。
この理由がメインというよりは、他の理由も含めて進路を決めた要因であることが多い。

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○A3:その他の目的

【A3-1:異種世界と戦うため】
こういうタイプが一番面倒だし、大体皆考えることだろうから説明不要じゃない?
この項目はトゥーンドッジの次に書いているので、お察しの通り疲れてます。
まああんな奴らの被害にあったら復讐の一つや2つ考えてもおかしくないんじゃないですか~?
後はバトル狂とか純粋な正義感とか、とにかく編入生も多いジャンルです。
魔法使いとしての腕前を磨くのも含めてこの学校を選んでも悪くはないと思うよ。

【A3-2:安全のため】
一部生徒は入学した理由に対して「安全だから」と答えている。
現在のマビノギオンを取り巻く環境は物騒なものだが、
スリーピーウッドの加護によって死亡するような目にあっても
ほとんどの場合はスリーピーウッドを利用した心霊手術でなんとかできる。
魔法使いになりたいとは思うが、経験を積む前に不運の事故で死ぬのではないか……
考えて、経験を積むための安全な環境としてマビノギ学園を選ぶ生徒もいないこともないのだ。
そもそも魔法使いになるならそうした危険の克服も必要となっていくが、
研究者志望の学生の中にいる、フィールドワークに最低限必要な実力を得ると
後はずっと研究室に籠もりきりになる生徒には割とそういう考えを持つ生徒はいる。
その他、そうした生徒が臆病を武器にしたプロフェッショナルとして羽ばたいた例もある。

【A3-3:そもそもマビノギオンが地元】
案外いるのがこういうタイプで、マビノギ学園の生徒と触れ合ってる内に
自然とマビノギ学園を目指すタイプである。マビノギオンの住民は
外と比較すると魔法に関係する職種の割合が多く、こうした生徒は意外と多い気もする。


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