@sin_niya_b
基本設定
名前:ミハイル・フォン・アイヒマン
性別:男性
年齢:29歳
国籍:ドイツ
職業:医者(元研究者)
ステータス
攻:1
防:13
速:1
※計15ポイントを割り振り(最低1)
行動方針:調査重視
その他
外見:整った金髪翠眼、眉目秀麗な白人男性。
眼鏡に温和な目つきで優男風。白衣。背が高く、着やせするタイプで存外筋肉質。
口調:一人称…私、二人称…君、名前+さん・くん・ちゃんをTPOにあわせて使い分ける おだやか、上品、敬語
「何か料理を作りましょう。空腹では纏まる考えも、上手く纏まりませんよ? 美味しいものはこころと身体を癒してくれます」
「私を殺して、君の気がわずかでも晴れるなら好きにしなさい。でも、そのまえに怪我の治療をさせてはくれませんか」
「荒事は得意ではありませんが、止まって頂きます!」
「私たちは間違ってしまいました。けして償うことも戻ることも適わぬくらいに」
性格:清廉潔白。博愛無私。とはいえ、手段としての暴力は必要悪として認めているし、無意味な自己犠牲はしない。
実験体を救いたい、救わなければ、という鋼の意志で固まっており、そこはけしてぶれない。救済型プラス方向の狂人。
経歴:元はこの研究所の研究者のひとりだった。人間愛から医学を志し、多くを救うと信じて研究所のスカウトを受けた優秀な外科医師だった。
医療チームの人間として、実験体と関わるうちに罪悪感で発狂。彼らを逃がそうとして更迭され、自身も実験体となった。
実験体になる前、研究者としての機密に関わる記憶も有しているが、口外できないように『処置』が施されている。
特定の手順(施設へのハッキングなど)を踏むことで『処置』が解除され、他の実験体に真実を話してしまうこともあるが、どちらにしろゲームが終わるたびに処分されているため問題は発生していない。
記憶を消され、それでも何度も何度でも、実験体を開放し、施設を終わらせるべく無限の挑戦に挑み続けている。
毎回何らかの形で記憶を残そうと試みており、ごく稀に島内でゲーム後の洗浄を免れたわずかな記述、走り書きが発見されることがある。
が、断片的であり、奇跡的な偶然でもなければ意味を成さない。