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カードワースメイン宿の自キャラ経歴

全体公開 3832文字
2019-01-23 15:48:25

主にカードワースで冒険者になる前の個人の経歴という感じです。

Posted by @aoicadw0



◆月華の湖畔亭
自キャラの経歴紹介。
フィロゥ・ハヴェル・ミランダが同一の他企画出身、キリアンとアラナイはカードワース用に作成したキャラ。

■フィロゥ・クレイツァル(リーダー)
ヴェンツェルト領の跡継ぎ/貴族/20歳/男/180センチ
勇将型/筋力系
特性:男性口調/高貴の出/裕福/硬派/お人好し/誠実/穏健/勤勉 など
使用スキル:氷系の剣、盾攻撃

(他企画出身のキャラなのでそこでの設定)
北方の湖の国ヴェンツェルトの領主の息子で三兄弟の次男。母親は9歳の時に亡くなっている。
次男坊なので割とちゃっかりしてる部分もあるが優しくリーダーとしては責任感が強く真面目。
4歳上の長兄が数年前に戦死し、次の後継者となった。もともと長兄が文武両道でよく出来る跡取りで、彼よりは出来が良くないため小さいころから一歩引いて兄をサポートする心づもりだったので、兄の急死が受け入れられず、また急に跡継ぎにされて戸惑っていたが、決心がついてきたところ。
父親が国付きの魔術師ミランダと男女の仲で唆されて国の内政外政がともにうまくいっていないため、ミランダに反発し悩みながら父親と対立している。
自分が死んだら次に三男の弟ハヴェルに後継権が行くが、内省的な弟が自分と同じ父親と真っ向から対立する立場にならないよう、自分は死ねないし弟を守ってやらなければと思っている。
カードワースでは父領主に修行に出されている設定。
パラディンタイプの守りの騎士。体格はいい方。

(本編ではミランダにそそのかされた父親から跡継ぎの地位をはく奪されたためいったん国外に逃亡後、周辺国の助けを得て父領主とミランダを倒し正式に国の領主となった)

・カナヅチ(海のない国で貴族なので泳ぎを習ったことがない)
・逆に氷の張った湖で遊んでいたためスケートが得意。前にも後ろにも自由に滑れる。
・下戸(あまり強くなく寝てしまう)
・クアという同い年の恋人がいる(本編で結婚している)



◆ヴェンツェルトは大小の湖が4つある内陸国で冬は寒く大雪が降る。



■ハヴェル・クレイツァル(魔術師・サブ参謀)
フィロゥの弟/14歳/男/154センチ
知将型/知力系
特性:丁寧口調/高貴の出/裕福/内気/神経質/地味/謙虚/繊細 など
使用スキル:氷系の攻撃魔法、回復魔法 支援系デバフ魔法

北国ヴェンツェルトの領主の息子で三兄弟の三男。
修行に出された兄にくっついてきた。
母親を3歳の時に亡くし、父親も子供を顧みなかったため、良く出来る兄たちの陰で内向的な性格になった。
力はないけれど魔術師になれば兄を支えることができると思っているため頑張って勉強している。
北国出身なので氷魔法を使う。

・童顔
・歌は上手い
・ブラコン気味


■ミランダ(死霊術師)
37歳/女/175センチ/
策士型/知力系
特性:丁寧口調/不実/不心得者/過激/秀麗/混沌派/利己的/高慢 など
その他:料理上手/Fカップ/狂信/サディスト など
使用スキル:毒の小瓶、死霊術系、不浄系、ハイヒールで踏みつける技能 など

ヴェンツエルト国お付きの魔術師。
少女時代、同じくまだ少女だったフィロゥの母親ティルナのせいで生まれた村の水源だった湖が毒に侵されてミランダの両親含む村人が全滅し、生き延びた彼女は里子に出された。
その時に毒に苦しむ村人の姿に魅了されて、引き取られた先で魔術や毒を学ぶ。
成人後諸国をうろついていたが、ヴェンツェルトにいつのまにか入り込み、フィロゥの父親の愛人となりそのコンプレックスを刺激し操る。彼の妻ティルナを毒殺し、ティルナの息子三兄弟のうち自分を排除しようとしてきた跡取りの長兄を陰で殺し、遊んでいる。
フィロゥは兄を殺したのがほかならぬ彼女だとは知らない。
カードワースでは時々宿に現れて何食わぬ顔で一行に加わる。
悪役クーポン持ち。



■キリアン(盗賊・アサシン)
25歳くらい(自分の年を知らないので自称)/男/170センチ/痩せ型
万能型/器用系
特性:粗野口調/下賤の出/不心得者/過激/貧乏/貪欲/冷静沈着/ひねくれもの など
その他:中性顔/彫刻の心得/博打好き/甘党/料理上手/酒豪/両手利き など
使用スキル:盗賊の手、盗賊の眼、暗殺の一撃系、KC「盗む」系、短剣、ギャンブル用カード系、甘いお菓子


盗賊ギルドのメンバーだと思われてフィロゥに声をかけられてPTに加わる。(アサシンとは今でも宿のメンバーには自ら名乗っていない)
砂漠の国パルミス出身。両親も自分の本当の名も自分の誕生日も知らない孤児で王都のスラムで物心ついた時から育つ。
パルミスでは名前がキーリャという発音。リューンなど西方の人々の耳には「キリアン」と聞こえるらしくそう呼ばれている。
親の顔は知らないが別の国の血が入っている混血児で、パルミスの濃い顔の人々よりも少し薄い顔、薄い色の肌をしており、パッと見た男か女かわからない顔付きをしている。
ストリートチルドレンで同じような境遇の子供たちと集団で窃盗や物売りをして暮らしていた。
先に盗賊ギルドに入った元仲間から誘われて10歳ごろ同じく砂嵐をしのぎ飯の種にありつける盗賊ギルドに入る。

最初は使い走り雑用だったが周りよりも窃盗や侵入技が一つ抜きんでた器用さを買われ、2,3年で上層部からパルミスの国家的暗殺ギルドに譲渡される。

同ギルド内で必ず入れる掟で彫られた蛇の刺青が背中にあり、(普段は服で見えない)ギルド内で呼ばれていた名前は「青蛇」。(ギルド内部では本人の名前でなく入れた刺青の暗号名で呼ばれる)
ここで師となったアラナイに暗殺技術をたたき込まれる。正確に一撃に、のほか、毒物の量を正確に測る、正確に調合するなども覚えたので料理上手になったり、2日ぶっ続けで起きている、短時間で睡眠をとり即座に起きる、水中で長い時間潜って標的を待ち続け暗殺後即座に泳いで取って返す(泳ぎ上手になった)などの訓練を受ける。
中性的な顔なので女装で標的のいる地に忍び込んだりする。

ここでも能力を発揮し暗殺ギルド内で割と上までのぼり詰めかけるが、本来パルミスの暗殺ギルドは国王の直系と国家を守るためのものであり、もともとスラム孤児だったキリアンには忠誠心がそこまでなかったためギルド内の内部分裂に加担してしまい、アラナイ派の方から睨まれていたうえ、とある事件で妹分を守るためだと別組織に通じている仲間に騙されて代わりに薬を摂取し続け薬物中毒で体を動かすことができなくなりアサシンとして使えなくなる。妹分は守った甲斐なくその裏切り者と相討ちになって死んだ。
残ったギルドメンバーの総意と首領アラナイの決断で暗殺ギルドから放逐が決定し、生きたまま海に捨てられるところを最後の師の温情で、こっそり別の国の教会に放り出される。そこはキリアンの盗賊ギルド時代の幼馴染レーレさんがシスター兼葬儀屋として働いている教会で、そこで薬を抜いてもらう治療を受けなんとか中毒から抜け出す。
というわけで師アラナイに頭が上がらない。

ここまでがカードワースでリーダーに雇われるまでの話。
「黄昏の恋人」(花葉さん作)シナリオをプレイしてレーレさんと恋人同士になった。

・女装は仕事でのみする(けど似合うのは自分でわかっている)
・音痴(ダンスは上手い)
・身軽で高いところに上ったり遠くや下を見下ろしながら屋根伝いに歩くのが好き
・ストリートチルドレンだったので甘いものがめったに食べられず初めて口に入れたとき感動して以来大の甘党
・アサシン時代の訓練の立つ鳥跡を濁さずのお陰で何も持たない主義になっており必要最低限のものを身に着けるだけで宿の部屋に何も置いてない。
・博打をよくやるのではめていたはずの指輪がなくなったり昨日と違う指輪をたくさんはめてたりする
・キラキラしたものが好き
・出自といた組織のお陰であまりまともな倫理観はなく神も信じていない。
・悪役クーポン持ち。


■アラナイ(アサシン)
30歳/女/185センチ/
豪傑型
特性:男性口調/高貴の出/進取派/神経質/秀麗/高慢 など
その他:男顔/両手利き/占い師/大柄/長身/男装癖/異教徒/両性愛者/モノマネ上手 など
使用スキル:暗殺の一撃系、短剣、

キリアンのパルミスの暗殺ギルドでの師でギルドの当代首領。一番偉いし実力者。
パルミスの暗殺ギルドは現在即位している王と国を守るのが絶対信条の古い国家組織。
現在の国王は8歳の少年。アラナイはこの少年王の遠縁で王位につけなかった一族の末裔でありこの少年王と国を守るのに命を懸けている。厳しい性格。
ギルド内の名前は「赤い月」。刺青も同じもの。
長身で普段から男装っぽくしているので黙って立っていると男と間違えられる。彼女より身長が低く中性顔の弟子キリアンと町中で並んでいると二人で男女逆に間違えられる。

・たまに宿に来る。
・本メンバーでないので依頼を皆と一緒に受けることは少ない。師弟シナリオや2人用シナリオをキリアンとやる。
・顔に似合わず(?)花が好き。


◆パルミスは昔のトルコとシルクロード国家が混ざった東西の文化がぶつかる砂漠の交易中継国のイメージ。


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