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( ゚Д゚)(*゚ー゚)怪盗と摩天楼のようです(ФωФ)

全体公開 ブーン系小説 2389文字
2019-02-09 22:59:28

ブーン系ワンライ 2/9 お題「怪盗」「摩天楼」「口紅?」

Posted by @dinec32





( ゚Д゚)(*゚ー゚)怪盗と摩天楼のようです(ФωФ)





|^o^|「なんということだ、しょちょう。こんどはあのかいとうがあらわれたとつうこくをうけました。」

(; ^ω^ )「またあの宝石お化kではなくあの怪盗は何を狙っているのか

('A`)「我々の調査によるとヤツはあの高層ビルに現れるとのことです。」

( ;^ω^ )「で、その高層ビルとは?!」











( ゚Д゚)「この夜景を君に見せたくて

(*゚ー゚)「ギコ君ったら、らしくないよ?」

( ゚Д゚)「お、そうだなコレ

(*゚ー゚)「?口紅?」

(; ゚Д゚)「と、特に深い意味は無いぞ!!」

(*゚ー゚)「珍しいね、ギコ君がプレゼントくれるなんて。」

(; ゚Д゚)「ほ、ほらさ俺貰ってばかりであげたことがなくてさ

( ;-Д-)「で俺も何かあげないと思って色々考えたら

(*゚ー゚)「それがこの口紅だったわけね?」

( ;-Д-)「はい

(*゚ー゚)「ふふふ、ギコ君。私はどんなものでも嬉しいよ。」

( ゚Д゚)「ししぃ!?」

(*゚ー゚)「つまり、ギコ君が色々努力してくれたんだよね?それだけでも私は嬉しかったんだ。」

( ゚Д゚)「しぃ

(*゚ー゚)「ありがとうギコ君。」





(* ー )「でも、私もう行かなくちゃ。」


( ゚Д゚)「しぃ?急に何を言って




バタン!!!!


( ^ω^ )「そこを動くんじゃないお!!!!」

(; ゚Д゚)「えっ?どういうことで



(*゚ー゚)「さようなら、マヌケな皆さん。」


(; ゚Д゚)「ちょっとしぃ!!何処に行くんだ!!しぃ!!!!」


( ;^ω^ )「くそ!!あの男が全く耳を持たないお!!」

('A`)「どうしますか?」

( ^ω^ )「やむ終えない私があの男を止めるお!!だから君がヤツを追うんだお!!!!」

('A`)「分かりました。」












( ω )「今宵も煌めく石が我輩を呼ぶ












(; ゚Д゚)「ハァハァくそしぃにしてはなんて速さなんだ

(三^ω^ )「私を引きずって言うことかお?」

(; ゚Д゚)そ「うわっ!!誰だお前は!!」

(三^ω^ )「私は署長内藤署長と呼んでくれ

(; ゚Д゚)「ははぁ



(; ゚Д゚)「で、署長さんは何故こんな場所にいるんだ?」

(三^ω^ )(コイツ一部始終見てなかったのか)「それは言えないことだが用があってここに来たお。」

( ゚Д゚)「そ、そうですか


(; ゚Д゚)「じゃなくて、しぃは!!」

(三^ω^ )「君の連れなら今頃



?「今頃とは何のことであるか?」


(三^ω^ )「何だおこの嫌に聞いたことある声は


(ФωФ)「我輩は宝石ある場所に現れる怪盗である!!!!」

(三^ω^ )「うわーこんな時に自己主張激しい怪盗まで来るとは類は友を呼ぶようだお

( ゚Д゚)「あの人は一体誰ですか?」

(三^ω^ )「度々宝石を狙って現れる怪盗だおこんな場所に宝石なんて無いお、さっさと帰れお、名無しの権兵衛。」


(ФωФ)「うぬ今日の内藤殿には何故か物凄く冷たくあしらわれるのが気に入らないのである

(三^ω^ )「今日はお前に付き合ってるほど暇じゃないんだお、あっちいけ、シッシッ」

(#ФωФ)「我輩は本気である!!適当に扱うのは許さないのである!!!!」

(三^ω^ )「はいはい分かったから帰れ」

(#ФωФ)ムスッ「我輩をこう扱ったこと後悔させるである!!」

しゅたっ


( ゚Д゚)「あ、走り出した

( ;^ω^ )「ま、マズイ向こうには鬱野君らが




ギャアアアアアアアアア!!!!





( ^ω^ )( ゚Д゚)



( ゚Д゚)「今の悲鳴は一体

( ^ω^ )「あの怪盗絶対捕まえるお」

( ゚Д゚)「は、はぁ











('∀`)「ヘヘヘまた俺はやられるのか

(#ФωФ)「不気味な笑顔はすぐにやめるのである!!!!」

('A`)「ウツダシノウ」






(ФωФ)「で、何故お前がこんなところにいるのである






(*゚ー゚)


(ФωФ)「怪盗ノーネーム


(*゚ー゚)「この街の怪盗はあなただけじゃないことを教えないといけないのよ。」

(ФωФ)「我輩と同じく名前無きお前が何故こんな時にこんな場所で我輩と遭遇するように仕向けたのである!?」

(*゚ー゚)「そんなこと教えないわよ。」

(;ФωФ)「うぬぬぬその余裕の表情もう"何か"を盗んでいるようであるな

(*゚ー゚)「へぇそういうことは分かるんだ猫目さん」

(;ФωФ)「ね、猫目!?」


(*゚ー゚)「は~い、そろそろ時間なので私はおさらばします。」

(;ФωФ)「いや、我輩はまだ何も盗んでな

(* ー )「ふふふいつか私があなたの宝石も直々盗んであげるわよ?」

(;ФωФ)「にゃっ!?にゃんですと!?」



三「では、また会いましょう。」

(;ФωФ)「待て!!待つのであるううううううううううう!!!!」













( ゚Д゚)


('A`)「署長?彼は一体

( ^ω^ )「うむ彼か彼はな












「"恋心"を奪われたかもしれんお。」



















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