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貴方にさよならを言う速度で。

全体公開 1768文字
2019-02-10 20:14:33

真っ赤な異界で少女を救う話


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・依頼内容
 見渡す限り、  。全てが赤の世界にとらわれた紅世界(くれない せかい)
 彼女を助け出す依頼を受けた。途切れる記憶。既に薄れている、彼女への記憶。
 それでも彼女を助けなければいけない。それが目的で。……どうして?何故だろう?


 見渡す限り、  
 彼女を助け出さなければいけない。どうにも、記憶が薄れてきている。彼女への記憶。
 彼女を早く助けないと。あれ……そもそも私たちは、なんでこんな赤い世界にいるんだっけ。


 見渡す限り、  
 助けなきゃいけない。それだけを覚えている。それしか覚えていない。早くここから出ないと。
 そうだ。忘れちゃいけないことがある。人を助けないといけない。


 ……その人の名前は、なんだったっけ



・募集要項
 真っ赤なワンダーランドを、記憶を失いながら旅をする卓。


・開始・終了予定日時
 (土) 13時or14時頃~18時前目標 募集人員4名
 開始・終了予定日時は目安であり、調整が可能です。
 開始時間の調整をご希望の方は募集欄にてご記入ください

・〆切日時
 前日24時 

■紅 世界(くれない せかい) 赤杖寮7年 19歳
「将来の夢?高貴な私に相応しい世界を手に入れる……なんてね?」
「え 何その顔。本気にしたの。ぷぷ」「ちょっとー!?無視しないでよ!かまって!?」
カルム財団門閥のお嬢様。プライドが高いようでいて隙が多い。この話のヒロイン。
百物語や怪談を好んで研究しているが自分が体験するのは嫌がっている。
彼女を助けに異界に来たこと。それだけをおぼえてるし、それだけしか思い出せない。



・注意
 開始時点から異界の中スタート、さらに記憶が薄ぼんやりとした状態となります。
 <a>紅 世界については、PC達が好きなように設定を足してもらって構いません。</a>
 <a>記憶を取り戻す都度に、彼女についてなんでもいいので『何か』思い出してください。</a>


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