@cry_forthemoon
固定レギュレーション
環境:フルテキセ・新ココフォリア(パソコンでの参加に限る)
選択ルール:簡易装備・堕落・儀式魔法以外のすべて
使用ルルブ:基本ルールブック(大判)、黄昏選書(全員所持の場合)
不採用項目:リプレイブックアイテム(異種族での獲得は除く)
※遺失魔法は使用不可
※エラッタはすべて適用します(立会人のエフェクト【マナ】は発生なしとします)
過去提示した裁定など
PC関係
◆機関
・阿房宮「予備の魔導書」
そのPCが通常修得可能な範囲より選択してください。
また、入れ替えは一度きりです。
(予備の魔導書との入れ替えで未修得にした魔法は、その後蔵書枠に戻せません)
入れ替えタイミングはメインフェイズのサイクル開始時のみです。
(クライマックスフェイズ突入時はサイクル開始として扱いません)
◆異種族
・種族魔法
経歴魔法とは別として取り扱います。
よって、PC作成時は異端者の経歴魔法欄から必ず1種魔法を修得してください。
◆真の姿
・魔力解放
魔力が0になる前ならいつでも使用可能。
魔法戦の攻撃や呪文で魔力が0になる、という状況の場合、
ダメージを受ける前に魔力解放→ダメージを受けるのは可能です。
・元型変化の領域
「魂の特技の領域」として扱う(6領域のどことしても扱いません)
ハウスルール上、【キャスト】の自動成功は実質使用不可となります。
・魔法覚醒
対象蔵書はキャラシ提出時点で決定してください。
(真の姿を「魔法覚醒」と決定した時点を「修得したとき」とします)
魔素のチャージは真の姿の解放中のみです。
また、魔法戦終了時(真の姿終了時)にチャージした魔素は全て破棄されます。
※攻殻を利用して二度目の真の姿解放を行う場合、魔素は0からになります。
初回の真の姿解放でチャージした魔素は引き継がれません。
魔法覚醒で使用可能になる魔法は修得扱い致しません。
よって、落書等の修得している魔法を対象とする効果の対象には選べないものとします。
※魔法覚醒で合本や付録など魔法を修得する効果の装備魔法を選択した場合、
魔法覚醒が発動している期間中に限り、
装備魔法で選択された魔法は蔵書の効果通り修得したものとして扱います。
※合本等の魔法を選択して修得する効果の魔法を魔法覚醒の対象とする場合、
装備魔法で選択する魔法もセッション前に設定ください。
また、攻殻を使用して二度発動する場合も修得する魔法の変更は出来ません。
なお、落書等で選択魔法を一度未修得にした場合、攻殻で再度魔法覚醒を使用しても
未修得にする効果を装備魔法より優先して有効とし、対象蔵書は未修得のままとします。
フェイズ中処理
◆全般
・呪句について
写本・剥奪などで一時的に追加修得した魔法についても回数上限を超えなければ使用可能です。
・根源力の増減時の魔力関係について
減少時:遮蔽などで根源力が減少した場合、
元型召喚上限・魔素チャージ上限と共に、魔力最大値を1減少させます。
魔力最大値を現在魔力が上回る場合、合わせて魔力も最大値まで減少させます。
現在魔力が最大値を下回っている場合は、魔力は変動しません。
増加時:遮蔽解除や魔族のコストを満たすなどで根源力が増加した場合、
元型召喚上限・魔素チャージ上限と共に、魔力最大値を1増加させます。
最大値の増加のみで魔力は増えません。
・義務処理について
運命の力を使用したPCが何らかの行動をとることで達成とします。
禁書回収などメインフェイズ内のPCの行動で達成できている場合を除き、
EDまたは功績点計算時にPCがその願いをどのように叶えたかを申告してください。
判定は必須ではありませんが、難しいと思われるケースなど、場合により判定を要求することがあります。
・クライマックスフェイズ
サイクル開始として取り扱いません。
よって、サイクル開始時に使用可能な効果の対象範囲外とします。
※シーン開始時としては取り扱いますので、シーン開始時指定の蔵書は使用可能です(対象:暗章など)
◆ドラマシーン
・ゾロ目で判定に失敗し「無理」をした場合の魔素
魔素はそのまま残ります。
・手当の魔素
自身の蔵書にチャージできない領域のものであっても、
そのシーンに「発生」した魔素がある場合直接手当に消費可能です。
(「獲得」魔素は不可)
・「無理」を使用した際の「調査に成功したとき」効果を発動する蔵書について
効果は発動せず、秘密のみが開示されます(対象:秘鍵、夢枕など)
・ドラマシーンの魔法使用数制限
「同名魔法は1サイクルにつき1回」のみです。
(呪文使用数そのものに対する制限なし)
◆魔法戦関係
・攻撃ステップにおけるプロットと魔法、真の姿の処理優先順について
プロット公開からプロットダメージ確定までの処理中は
「プロットを公開したとき(あと)」「攻撃に成功したとき」「防御に成功したとき」、
その他プロット処理中に使用できるという記述のある効果(例:報復など)以外は、
プロットダメージ確定まで割り込ませることが出来ないものとします。
真の姿「攻撃強化」「防御強化」、エフェクトを付与する呪文に関しては、
プロット公開前までに発動したもののみを計上します。
(プロット公開後に真の姿解放・武勇や衝動を使用しても当該ラウンドのダメージは増減しません)
プロット公開後に発動した場合、ラウンド終了時に効果が失われないものは次ラウンドから適用します。
・立会人の防御時のダイスの魔素変換について
契約、エフェクト【ブースト】でのダイスも変換可能です。
・フィードバックの定義
「魔力の減少」のため、「ダメージ」に含みません。
「ダメージ」を受けた場合に発動する蔵書の対象外となります。
※黄昏選書の柱に記述されている通りで取り扱います。
・元型のエフェクト「ブロック」を使用した元型の消滅
「破壊」とは別として扱います。
呪怨など元型の「破壊」で発動する呪文は、ブロックで消滅した場合発動しません。
・運命の力の使用数
特に制限は設けていません。
蔵書関係
☆召喚・呪文の蔵書は原則「立会人」の記述がない限り立会人では使用できません。
(使用不可対象:防壁、頁人など)(装備魔法は効果の記述を逸脱しない範囲で常時発動を優先します)
・無心+弾幕などランダムプロットで効果が発動するもの同士の組み合わせ
全効果を発動可能
・黄金律
エネミーを含めた全判定の出目7が適用(魔素発生)対象
・同名魔法制限と栞による呪文の効果発動
栞による呪文の効果発動は「栞という蔵書の効果」として発動するものとする。
よって栞の元蔵書の魔法を同ラウンドまたは同じサイクルで使用しても、
「同名魔法は1サイクル・ラウンドにつき1回」の制限には抵触しないものとする。
・栞による元蔵書のセッション回数制限の超過
元蔵書と栞で別々に使用回数をカウントする。
(1回制限の蔵書の場合、元蔵書1・栞1の2回まで可となる)
・写本の効果で一時的に修得した蔵書に対する栞
一律不可とする(バランス調整用ハウスルール)
・写本での修得可能範囲
特に制限はありません(他経歴・機関、禁書魔法、学派魔法もすべて対象と出来ます)
・写本で修得した魔法について
指定特技「修得」の蔵書を対象にした場合、指定特技は写本時点で
対象が選択している特技となる。指定特技の決め直しは行えない。
判定を要する蔵書については、使用時に判定を必要とする。
・書海の変更対象
書海は選択不可(書海以外からの選択)
・分析と援護の併用
不可(いずれかより選択)
・禁呪の修得対象
「経歴魔法の呪文魔法」または「禁書魔法の呪文魔法」のみ
・幻影
集中防御への適用不可(バランス調整用ハウスルール)
・武勇の効果で付与された【追加ダメージ】の効果期間
条件を満たしたラウンドの終了時までとする。
・幸運の適用範囲
判定であればキャラクター・元型を問わず振り直しの対象と出来るものとする。
(ハウスルールで目標の「キャラクター1人」については無視します)
・触媒の使用タイミング
攻撃プロットで敵の代表の【魔力】を減少させたときのみを使用可能タイミングとする。
(呪文などでダメージを与えたタイミングでは使用できない)
・解放の無効化可能範囲について
召喚魔法、および呪文魔法の効果に限る。装備魔法を無効化することは出来ない。
(p86~88の表記上、召喚・呪文は「使用」、装備は「発揮」とあるため別として扱う)
・模写の目標
敵の代表が魔法使いだった場合のみ目標に合致するものとする。
自分や敵味方の立会人については目標にとることはできない。
(目標:自分に関して新書版の公式HPのQAに従い不可。またルルブ通り立会目標も不可)
・落書の効果による蔵書未修得に対する解呪の使用について
未修得状態は解呪で戻すことはできない。
・合本など魔法を(追加)修得する効果の蔵書を何らかの方法で未修得にした場合
セッション中も合本など対象の蔵書によって修得できているものと見做し、
合本など対象の蔵書が落書や予備の魔導書の効果などで未修得となった場合、
その蔵書の効果で修得している蔵書もすべて未修得となる。
(例:合本で支援と動揺を修得しており、合本を未修得にした場合、支援と動揺も未修得とする)
(対象:合本、付録、分校、禁呪、改呪、協定など)
※写本も同様とし、写本を書海などで未修得にした場合、一時修得した蔵書も合わせて消失する
・「セッション開始時」に効果のある蔵書を予備の魔導書に選択した場合
セッション開始時に蔵書が存在しないため効果は発動しないものとする。
※要コストの攻殻については、加えてコスト処理を優先する。
セッション開始時に魔素がチャージされていない場合、
装備魔法として発動した(魔素がチャージされた)タイミングで付与する。
※蔵書の裁定(使用可否条件やコンボなど)は基本的に構成を拝見してからお伝えします。