盗賊王夢主その② 愛人夢主

@Delusion_E
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2019-02-22 19:47:48

自サイトで公開している夢小説、の夢主たちをまとめてみました。
夢主交流や夢主語りの際にでも、興味がある方は目を通していただければ幸いです。

②盗賊王の夢主その2 (通称:愛人夢主)
フォロワーさんの夢主である、盗賊王の妹さんをモチーフにしたお話を書かせていただいた時に生まれた夢主。
元のお話はこちらになります。

【基本情報】
古代、盗賊王バクラの愛人。
※ショッキングな設定となっております、暴力描写に耐性がある方のみ下記を閲覧ください








家庭環境に恵まれず、暴力や恫喝を振りかざす両親によって娼館に売り飛ばされてしまう。
幼い弟妹たちを想う時以外、喜怒哀楽に乏しく捨て鉢のようになっていたが
客として出会った盗賊王に惹かれ、初めて恋という感情を知り、それに付随する人間らしい感情を取り戻していく。

しかし、彼に対する愛情が深まれば深まるほど
娼婦として他の客を取ることに苦しむようになり、ついには脱走を実行してしまう。
……が、あえなく連れ戻され、娼館の経営者に凄惨な仕置きを受けてしまうことに。
だが隙をついて、盗賊王から贈られたナイフで経営者を殺害。放心状態になっているところを運良く店にやってきた盗賊王に発見され、救出される。(誘拐とも言う)

その後、盗賊王の知り合いである元盗賊の老夫婦のところに身柄を預けられる。
盗賊王のことが大好きな夢主は、老夫婦が営んでいる食堂で働かせてもらいながら、盗賊王が通ってくるのを心待ちにする日々を送るのだった。

盗賊王の血塗られた過去や目的、千年アイテムにまつわる情報などを何も聞かされておらず、また夢主自身も自分では彼の力になれないと分かっているため、彼がたまにやってきて羽を伸ばせる『休憩所』になることを心に決めている。

盗賊王の王宮襲撃の後。お尋ね者になった彼を、それでも変わらず待っていたとある晩。
千年リングを首から下げ、不穏な気配をまとって姿を見せた盗賊王は、「しばらく会えない」と夢主に告げる。
しかしそれは夢主にとって、決して別れの言葉ではなく……。
こうして、最後の逢瀬をしたあと盗賊王は、一人闇夜へと消えてしまうのだった。
(盗賊王はこのあとファラオとの決戦に敗北)

夢主はその後も、いっこうに帰ってこない盗賊王をずっと待ち続ける。
やがて病を得た夢主は、いつか再び盗賊王に会えると信じたまま、帰らぬ人となってしまうのだった。

IFの一例として、メインシリーズ夢主と肌の色以外そっくりという設定があったり。
この夢主がやんわりとメインシリーズ夢主に転生していたら……
古代では、何も知らなかった夢主は彼に最期まで寄り添うことができなかったので
今度(現代の記憶戦争で)は二度と彼の手を離さない……
みたいな。そんなニュアンスで。

この次元の盗賊王は普通に自分の女には優しい、という設定なので、基本的にイチャイチャ次元。

ビジュアルのイメージは以下にまとめてます。
(あくまでもイメージの一例です)↓↓















※右の子







以下は、フォロワーさんがコラボしてくださった夢絵です


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