@x3HbPOPOKA
大柄な探偵はパイプを片手に苦々しく語る。
「奴は忌々しいほどに芸術的な怪盗だ。
物理、魔術、異界、果ては電脳に至るまで、どんな罠だろうと潜り抜ける。
それも協力者無しの、単身で、だ。馬鹿馬鹿しいにも程があるだろう?
そんな馬鹿馬鹿しい相手だからこそ、猫の手でも借りたいってこった」
ミュージアム『W・A・U』にて、
未だかつてない貴重な魔道具が展示されることになった。
異種世界との緊張状態であるにも関わらず、
マニアはこぞってやって来て、最前列へと雪崩れ込む。
そして閉館時刻を過ぎた後、
キュレーターは床に落ちた一枚の紙に気づく。
それは誰にも踏まれることなく、真っ白に輝く一枚の予告状。
『貞淑なる月が姿を隠す日。
ミュージアムW・A・Uを眩く照らす魔道具を一つ、
夜闇の明かりに借り受けたい。
親愛なるN/Aより』
■GM
ポポカ
■開催日時
4/28(日) 13:00~18:30予定(応相談)
■セッション内容
【目的:怪盗の犯行を食い止める】
【手段:???????????】
■〆切日時
4/27(土)20時
■募集人数
3人(+2人)
■登場NPC
”怪盗N/A”
【神出鬼没の謎の怪盗。怪盗であることと、その被害以外に一切の情報が出回らない】
種族:不明
上級クラス:不明
メインクラス:不明
サブクラス:不明
追加サブクラス1:不明
追加サブクラス2:不明
エクストラクラス:怪盗
”踏破探偵”大根原大吾郎
【怪盗N/Aのライバルとして世間では有名な探偵。N/Aの犯行を何度か食い止めた実績もある。】
種族:人間
上級クラス:暗殺者
メインクラス:戦士
サブクラス:電脳術士
追加サブクラス:探索者
追加サブクラス2:狩人
エクストラクラス:探偵