新作タッグフォースのログを書きました!Σd(≧∀≦*)
新作が出ないって?まだまだ満足できねえだろ!!
※TFは男が平然と主人公を口説くのでそういう仕様。デュエルヒューマノイドロボット主人公にたぶん性別はない
@fu_re_re_ra
ハート1
「!よぉ、小波。いい時に来たな。
ダイン炭鉱の視察に行く所なんだ。
実は、少し訳アリでな、デュエルの腕が立つ奴を探してたんだが…ちょうどいい。お前なら、俺を満足させてくれるだろ?
(フッ)そう言ってくれると思ってたぜ。決まりだな。
乗れよ、Dホイールを飛ばせば炭鉱の入り口まであっという間だ。おっと、振り落とされんなよ?
さぁて…満足させてもらおうじゃねえか!」
<クラッシュタウン>
鬼柳「この前、ダインが輸送中に襲われる事件があっただろう。あれから、街の人間で自警団を結成することになってな。
腕の立つ人間じゃねえと務まらねえ。お前と俺で組んで、実力を審査しようって訳さ。
ん?ああ、ダインはDホイールに欠かせない鉱石だが、運び出すには人手がいる。つまり、必然的に、襲って来る奴らも複数ってことだ。連携も試す必要があるだろ?だからこそ、タッグデュエルなんだ。
デュエルの腕と、複数の相手に対処する連携力を兼ね備えた、この炭鉱を熟知した人材。この三つを見る試験ってわけさ。
さすがに、炭鉱の中じゃ、ライティングデュエルとは行かねえし……何?良い手があるって?
……!?トロッコを使ってライティングデュエルだって?
…ハッ!相変わらずお前は発想がぶっ飛んでやがるな。面白え。炭鉱の知識と咄嗟の対処力を見るには確かにうってつけだ。
ひと組目の候補者はアイツらだ。
さぁて、オレを…満足させてくれよ!」
ハート2
「よお、小波!いつまで寝てやがんだ、こっちはまだまだ満足できなくて来ちまったぜ。
この前のトロッコデュエルは面白かったな、普段のライティングデュエルと違って新鮮だったぜ。デュエルだけでなく、パートナーが力を活かせるように、運転でもサポートするってのも、息が合わねえとなかなか出来ねえ。向こうもなかなかの健闘だったが…俺たちには敵わなかったな。
お前もそろそろ、疼いて来ただろ?
そう来ねえとな。今日は次の候補者の選定だ。次はもっと俺たちを満足させてくれる相手だと良いがな」
ハート3 合同捜査
鬼柳「よう、小波。邪魔するぜ。
お前のおかげで自警団の候補者はだいぶ絞られて来たが……悪い知らせだ。どうも、動き出したらしい。
最近台頭し出してる窃盗団ーーデュエルを笠に、恐喝行為を繰り返してる連中だ。こいつらがダインを狙ってる。
情報を寄越した奴らから、呼び出されてる。お前も知ってる奴らさ。詳しい話は後だ。厄介ごとになっちまったが…付いて来てくれるだろ?」
《クラッシュタウン》
牛尾「よう、邪魔するぜ」
風間「やあ、来てくれたんだね、小波」
鬼柳「情報を持ってきたのはコイツらさ」
牛尾「窃盗団の被害はシティでも広がり始めてやがるんだ。今回で何としても叩きてえ」
牛尾「(眉を落とす)あのアーククレイドルの事件から、まだ日も浅え。市民に動揺が広がってる隙を狙ってやがる」
風間「こんな時こそ、俺たちセキュリティが持ちこたえないとね」
牛尾「ああ。遊星やジャックたち…アイツらガキどもが守った街を、俺たちが守っていかなくちゃならねえ」
鬼柳「で?詳しいことは、小波と聞くって話だったが?」
風間「小波の実力は折り紙付きだからね。どうしても力を借りたかったんだ。今回は特に危険な捜査になる…万全を期して欲しいんだ」
牛尾「今回の捜査は急ぎてえ。奴ら、ダイナマイトを仕入れやがった」
鬼柳「!奴ら、鉱脈ごとぶっ飛ばす気か…!?そんなことになれば、自警団の連中も諸共…!」
風間「奴らは爆弾を持ってる。下手に追い詰められたら、何をしでかすか分からない」
牛尾「だが、逆を言えば、奴らを閉じ込めるチャンスでもある。この坑道を使って、奴らを一網打尽に出来れば…」
鬼柳「ちょっと待てよ」
鬼柳「牛尾さん、アンタにはこの街が生まれ変わる時に随分世話になった。
アーククレイドルが落ちて来た時、一緒にこの街を護ってもらった恩も忘れてねえ。
(眉を吊り上げる)だが、今回は話が違う。
窃盗団をあえて誘き寄せ、この狭い鉱山を塞いで一網打尽……
つまりは、囮捜査だ。俺たちを利用しようってんなら…」
牛尾「勘違いすんな。お前らに任せきりにしようなんざ、はなから思っちゃいねえ。犯罪者を捕まえんのは俺らの仕事だ。
ただ、今回の捕物には、中の構造に詳しいデュエリストの力が必要だ。人払いも必要だし、だからこうしてお前に話を付けに…」
鬼柳「違う、俺が言ってるのは小波の事だ」
牛尾「!」
鬼柳「この鉱山は俺たちの街だ。俺が出るのは当然だ。けど、小波は違う。
今の話を聞いて、こいつが黙ってるはずがねえ」
牛尾「!小波、お前まさか、自分で窃盗団を誘い込むつもりか!?」
鬼柳「わざわざこいつまで呼び出したのは、はなからこいつの腕を利用する算段だったんじゃねえか?」
牛尾「おいおい、濡れ衣だぜ!」
風間「君たちに頼みたいのは、あくまで案内役と逃がさないための包囲網だ。一番危険な内部の囮役は、俺たちセキュリティの仕事だよ」
鬼柳「信用ならねえな。あんた達は小波をよく知ってる。言い出したら聞かねえのもわかってたはずだ」
牛尾「そりゃあ…」
鬼柳「小波?」
鬼柳「…そうだな」
鬼柳「いいだろう。背中を預けるかどうかは…デュエルで決める」
牛尾「…はっ。相変わらず生意気な小僧だぜ。だが悪くねえ。デュエルだ」
風間「こちらも、合同捜査の相手に足るか、実力を見極めさせてもらうよ」
VS牛尾・風間
鬼柳「デュエルを通して、伝わって来た
俺たちに守りたいものがあるように、アンタ達にも守りたいものがあるんだな」
風間「そして、その中には」
牛尾「クソ生意気なガキどもも入ってるってこった。お巡りさんは大変だよ」
鬼柳「(目を閉じて笑う)ハッ」
鬼柳「(目を開けた顔)あの頃じゃ考えられねえな。セキュリティに殺された俺が、今はセキュリティと肩を並べて戦ってる、か」
鬼柳「悪いな、小波。巻き込んじまって。俺の心は決まった。小波、お前は
ーーーーそうか、聞くまでもねえか」
鬼柳「決戦に備えて、今日は早く休んでくれ。当日は俺たちで、大暴れしてやろうじゃねえか」
ハート4 窃盗団との決着
鬼柳「小波、起き……て、るわきゃーねえか。相変わらずだな。窃盗団と決戦するって日に、呑気なモンだぜ。ま、それでこそお前か。
…前にも、こんな事があったっけな。セキュリティを爆破した日も、お前は相変わらず呑気に寝てて…
…起きたら、お前は相変わらず、二つ返事でデュエルに挑むんだろう。そうさ、お前は変わらない。変わったのはお前じゃない、俺の、お前への……。
…。起きたか、小波。
ハッ、起きねえなら、添い寝しちまおうかと思ったぜ?
なんってな。懐かしいだろ。
……俺がダークシグナーになったあの時も、お前は、こうやって何も聞かずについてきたんだったな」
《クラッシュタウン・鉱山》
(爆発音)
鬼柳「こっちだ!」
鬼柳「ちぃ!囲まれちまったか。奴らが仕掛けた爆弾のタイムリミットまであと少し…万事休すだな」
鬼柳「小波、坑道が崩れる前に、お前だけでも逃げろ!…ッ! 何やってる、早くしろ!」
鬼柳「…!小波、お前」
鬼柳「…ハッ。そうだな。俺らしくもねえ。俺とお前なら………倒せねえ敵なんざ、いねえよな!」
鬼柳「これが俺とお前のラストデュエルだ。
満足ーーさせてくれよ!!」
vs 窃盗団
鬼柳「はあ…はあ…終わったんだな。守り切れたのか、俺は」
鬼柳「なあ、小波」
鬼柳「本当はな、怖かったんだ。俺のチームはバラバラに弾けちまった。俺がそうした。だから、また、俺は俺の手で、いつか居場所をバラバラにしちまうんじゃねえかって」
鬼柳「馬鹿だよな。裏切られたと思ってたのは俺だけだ。いつもお前が俺のチームを守ってくれてた。あの時も、今回も、お前がいたから、俺のチームサティスファクションは、今も……」
鬼柳「なあ小波。俺は、お前と……」
(ガラッ)
牛尾「おーい!無事かッ!今引き上げるからな!」
鬼柳「…。迎えが来たな。生き埋めは免れたみてえだ。奴らに、また助けられちまったな」
《EDスチル》
鬼柳「行くか、小波……ん?こいつは…」
鬼柳「かなり良質なダインだ。サイズもでけえ。さっきの爆発で、崩れて出てきたのか」
鬼柳「運がいいな。これは、お前のだ、小波。今回の礼がわりに、受け取ってくれ」
鬼柳「ハハ、こんなデカイ石貰っても、置き場所に困るって?ハハ、贅沢な奴だな。世界中の奴がこいつを欲しがって血眼になってるってのに。
まあ、お前にはそのくらいがちょうどいいのかもな。いいぜ、次に贈る時は、俺がもっと小さくてイイモンやるよ。
そうだな、例えば……
……薬指一つに収まるくらい、なんてどうだ?」
▽煉獄龍 オーガ・ドラグーン を手に入れた
(ボーナスボイス)
クリアしてくれたんだな。礼を言う。
思えばお前とも長い付き合いになったな。サテライトで暴れてたあの頃も、ダークシグナーとして罪を重ねた頃も…そして、この街を護る今も。変わらず俺の隣にいてくれた。
お前との関係も、昔とは随分様変わりしちまったが……いや、違うな。お前は、変わらない。あの頃と同じ、チームサティスファクションの一員だ。
変わっちまったように思ってたのは、お前じゃなく、俺がお前のことを………いや、それを言うのは、今じゃねえな。
さあ、次の対戦相手を見つけに行こうぜ。まだまだ満足したりねえ。
なんだ、お前は、もう満足しちまったのか?違うだろ?
そうこねえとな。これからも俺を、満足させてくれ。
変わらず隣にいてくれるお前に、もっと面白えデュエルを見せてやるよ。
CLEAR ‼︎