君と過ごす何年め(Ⅳと神代双子の同居話) |https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10578596
のミニこぼれ話
@fu_re_re_ra
Ⅳ同居話のこぼれ話(先に本編↑をどうぞ)
◇ 凌牙ーー同居のキッカケ編 ◇
Q.なぜ同居の提案を?
凌「正直なにも考えてなかった。ノリ。
あの時は、それがなんかしっくり来るような気がしたんだよ」
Q.今振り返ると?
凌「あー、遊馬に感化されたのかもな。
遊馬がIIIの奴を同居させるっつった時、割と衝撃だったんだよ。その発想は俺の中には無かったからな。
ドルベたちはもうとっくに自立してたし、遊馬とIIIが一緒に住むのが「アリ」なら、俺は、何か大事なチャンスを逃してたような気がして、焦った、のかもな、多分」
Q.Ⅳのことは?
凌「あー…カイトも海外に行くって話になって、トロンとⅤも海外だろ?
IIIが遊馬の所に行くなら、……結局、あの馬鹿は独りじゃねえか。なんか、それは、違ぇだろ。
俺んところでアイツを引き取るのは、なんか、ピタッと、ハマるような気がしたんだよ。あの時は。理屈じゃねえよ」
Q.同居してみてどうでしたか?
凌「どうもヘチマも無えよ。毎日毎日、飽きずに騒がしくておちおちしてらんねえ。
…まあ、結果は。悪くねえよ」
◇ Ⅳーー家事編 ◇
Q.Ⅳの料理の腕は?
Ⅳ「あ?いや…元々は得意って言えるようなモンじゃ…(ポリポリ)
カレー(※父さんにキャンプで習った)と
スープ(※母さんに昔教わった)だけ辛うじてなんとか焦がさねえでいける、みたいな…他のモンはそもそもやったことねえレベルでだな…
けど、最初ン頃作った不恰好なカレーを、アイツらがあんま旨そうに食うモンだから、
その…なんつーか……
絆されたっつーか…まあ…ファンサービスする気になってだな
つかアイツらとんだ欠食児童でよ
育ち盛りのガキに下手モン食わせられねーし、今でも弁当とかあーいう細々したモンは苦手だけど、その。
大鍋使うような、スープとリゾットくれーは、まあ、練習したぜ…」
※Ⅳの中で「大鍋で作るシチュー、カレー、スープ、リゾット」が「家族の料理」
Q.家事はどう分担していますか
Ⅳ「完全当番制。リビングのカレンダーに書いてんだ。あー、なんか、そういうの、イイのな(照れ笑い)」
◇ ◇ ◇