@tachik_k
北海道編15幕の感想、突っ走ります!
いつも通りネタバレオンパレードですので、ネタバレしたくない方は、回れ右でお願いします。
・まずは最初に・・・・・・
・剣心、かわいすぎかあぁあああああああ!!!!!
・おま・・・・・・っ、おま・・・・・・っっ!!
・34歳とか詐欺だろう!!!!!!!
・あまりにかわいすぎ剣心に、私しばらく突っ伏してしまいましたよ・・・・・・
・ぷるぷるして声がでなかったよ・・・・・・
・これについてはまたあとで・・・・・・
・まじめな話、涙出そうなくらい感動したもんね・・・・・・
・そして、剣心と薫ちゃんが全然顔をあわしてないのに、めちゃくちゃ剣薫味を感じる回でした・・・・・・
・すごかった・・・・・・
・すごかった・・・・・・
・そんな衝撃の15幕でございました・・・・・・
・剣客兵器、幹部クラス出そろいました!!
・7人かあ・・・・・・
・幹部としては多いのかな。
・名前と格好がなんか、エンバを彷彿とさせる感じ・・・・・・
・それにしても・・・・・・すみません、冬甲斐さん。笑ってしまいました・・・・・・
・フユカイかぁ・・・・・・
・雹辺さんはしゃれこうべあたりの語呂かな??
・凍座ちゃんといい、全員「冬」とか「寒さ」に関する名前なのね。
・しかしそれにしても・・・・・・ボスの人が、今までにない感じで・・・・・・
・ものすんごい意外だった・・・・・・
・なんかこう、剣客兵器のまっすぐさに対して、あまりに「貴族」っぽいね・・・・・・
・あ、日本風に言ったら、公家? 華族?
・この人の目的は本当に「日本の防衛の強化」?
・それはまあ、まだまだこれからってことで!!
・剣客兵器のみなさんのこれからも楽しみー!!
・あ、あと、けっこう仲いいね!?
・十本刀を彷彿とさせる感じ。
・・・・・・・なんか、ものすごいハイテクな感じなんですけど、将君とか言う人の背後・・・・・・
・エンバ・・・・・・?
・日本の技術はさておいて、19世紀の世界の技術って、どのくらいだったんだっけ・・・・・・
・汽車はあったから、このくらいはあってもおかしくはないのか・・・・・・
・まあ、屍人形もありますからね!!!!
・・・・・・・ますます将君さん、怪しい・・・・・・
・実検戦闘、再開ー!!!
・うあぁあああ・・・・・・どきどきする・・・・・・!!!!
・冬までに、ってことは、作中時間ではそれほどかからない感じかな、北海道編。
・今たぶん・・・・・・初秋・・・・・・くらい・・・・・・?
・曖昧・・・・・・
・・・・・・・剣客兵器のみなさん、何人か剣心チームに来そうな気がする・・・・・・
・だったらいいな!!!
・はうぁあああああ!!!!
・薫ちゃぁああああああんんんん!!!!!
・今回、完全に剣客兵器回だと思ってたので、まったく! まったく!!! 予想外でした!!!
・薫ちゃんがみれてうれしい!!!
・ありがとうございます、和月先生!!!
・「鎌使いには会いたくないかな〜」
・そんなことはおっしゃらず!!!!
・薫ちゃんと鎌足さんの共闘、めっちゃ楽しみにしてますんで!!!!!
・期待してますんで!!!!!
・・・・・・・左之助が桶持ってる・・・・・・
・風呂上がり・・・・・・??
・・・・・・・そう言えば、栄次大丈夫かな・・・・・・
・陸軍兵舎って、栄次がいるんじゃないか・・・・・・?
・十本刀と鉢合わせしてる気がする・・・・・・
・大丈夫かな・・・・・・
・心配・・・・・・
・とりあえず、その心配は次回以降に回そう。
・うん。
・それにしても、「アの三馬鹿」・・・・・・
・ひでぇ・・・・・・
・でも、ごめん、笑った・・・・・・
・しかも薫ちゃんまで公認してるし!!!
・あ・うんの呼吸じゃなくて「な・うんの呼吸」!!!!!
・う・・・・・・っ
・この、左之助と薫ちゃんの呼吸がすごく好き・・・・・・
・兄と妹って感じでめっちゃいいじゃないですか・・・・・・
・ほんといいよね・・・・・・
・そして!!
・「そう・・・・・・」の薫ちゃんの表情おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
・えっ、どうしよう、これ!!!
・どうしよう!!!!
・ちょっとさびしそうで、でも、ものすごく愛しいって全身で言ってるみたいな!!!!
・これやばい・・・・・・これやばい・・・・・・
・京都編、人誅編ではしなかった表情だよね・・・・・・
・5年の歳月を感じる・・・・・・
・ああ・・・・・・もぉ、たまらん・・・・・・
・次の薫ちゃんのせりふもたまらんですね・・・・・・
・「積もる話もあるんだろうね」
・ってのがね!!!!!
・サブタイトルと一緒って!!!
・一緒って!!!!!!
・そ、それだけで萌え転がっておりました・・・・・・
・おりました・・・・・・はぁはぁ・・・・・・
・剣心には、薫ちゃんにもわからないところがあって。
・でもそれは、違う人間だからあたり前のことで。
・それを寂しく感じることもないわけではないだろうけど、その「わからない部分」すら受け入れて、剣心の傍にいる薫ちゃんが尊いのです・・・・・・
・そして、その薫ちゃんにどんだけ剣心が救われてるかってことですよ・・・・・・
・剣薫って、実のところ、傍にいる明確な理由のないかぷだと思います。
・いやむしろ、いっしょにいることのデメリットを先に考えてしまう二人ですよね。
・人誅編とか、まさにそれじゃないですか・・・・・・
・そんな二人が「いっしょにいて、夫婦になっている」って言うのが、もう、たまらんのです・・・・・・
・尊い・・・・・・
・尊い・・・・・・はぁはぁ・・・・・・
・落ち着けよ、私・・・・・・
・って、落ち着いてられるかぁあああああああああ!!!!!
・次のページ見て、本気で思いましたもんね!!!
・剣心が・・・・・・あの剣心が・・・・・・
・「だーかーらー!」
・って!!!!
・あの剣心が!!!!!!!!
・めっちゃ本気で言い返してる・・・・・・すごい本気で言い返してる・・・・・・
・しかもすごい子供っぽい・・・・・・
・薫ちゃんと同じで、剣心てば、こんな表情、京都編でも人誅編でもしなかったよぉおおおおお・・・・・・
・函館指さしの時も思ったけど、剣心に流れた「5年」て時間を思う・・・・・・
・この剣心、追憶の章の初期抜ちゃんに近いなぁと思ったけど・・・・・・
・もっと近いのを思い出した・・・・・・
・比古さんのところにいた頃の剣心だ。
・比古さんのところ飛び出した時の表情とか、京都編で比古さんとふたりっきりの時に見せてた時の表情に似てる・・・・・・
・剣心が人斬りにならずに成長したら、こんな感じだったのかなって。
・・・・・・・めっちゃ感動した・・・・・・
・泣きそうになった・・・・・・
・京都編っで最初に斉藤さんに会った時とかはまあ、状況もあったんだろうけど、こんな表情しなかったじゃん。
・そのあとも、こんな感情むき出しなのなかったもの・・・・・・
・もともと、剣心て表情豊かだったんじゃないかな、って。
・それが、人斬りになって、巴さんを失って、どんどん感情を表に出さないようになって。
・たぶん、感情と言うものにどんどん鈍くなって。
・るろうに時代は笑顔の仮面をかぶることを覚えて。
・本編中も基本その「仮面」をかぶってた人が、北海道編でこんなに表情豊かになって・・・・・・
・そう思うと、ほんと感動なんだけど・・・・・・
・たぶん、本編中だったら永倉さんと会っても、こんな表情なかっただろうなぁ・・・・・・
・基本、されるがままに流してたんじゃないかな。
・「おろろ」とか言って。
・それが。
・・・・・・・剣心に流れた「5年」て時間を思う。
・薫ちゃんとの暮らしで、神谷道場での暮らしで、剣心が感情を表に出すと言うことを取り戻したのだとしたら、こんなにうれしいことはないよ。
・剣心が、人斬りになる前の「剣心」を、「心太」を取り戻しつつあるのがかいま見えたのが、とてもうれしい。
・感動・・・・・・
・うっ・・・・・・
・さて、感想に戻ろうな!!!
・抜刀斎vs沖田!!
・抜刀斎vs斉藤!!
・抜刀斎vs近藤!!
・へぇ、こんなことがあったのか・・・・・・
・と思ってたら、待って!!
・永倉さんの創作!?
・創作ですか!?
・・・・・・・そういや、永倉さん、晩年回顧録書いてたなぁ・・・・・・
・永倉さん視点なので、ほんとかどうかわからない、って言われてる部分もあるらしいと聞いたことがある・・・・・・
・剣心の「駄目に決まってるだろ!」とか「なってない!」とか・・・・・・
・ほんともう、かわいすぎるんですけど・・・・・・
・剣心に比べて、斎藤さんがめっちゃ落ち着いてるのが笑う・・・・・・
・慣れてるなぁ。
・それにしても、抜ちゃん、傷ひとつですよ・・・・・・?
・暗殺者時代は新撰組とやり合ってない、はず・・・・・・
・まあ、永倉さんの創作だけど←
・和月先生の近藤さんが、予想を越えて筋骨隆々の人だった!!!
・なんか乙女ゲーを見慣れてると、どうにも少女マンガ的かっこよさを思い浮かべちゃっていかん・・・・・・
・斎藤さんの刀の話・・・・・・
・ですよね・・・・・・斎藤さんにとったら長年の相棒ですもんね・・・・・・
・代わりなんて、そんな簡単に見つかるはずないよね・・・・・・
・剣心が違和感を感じるほどの変わりようなんだな、斎藤さん・・・・・・
・今後、斎藤さんがこれにどんな決着をつけるかも気になるよね。
・剣心と斎藤さんは、刀を「道具」とは見れない人だな。
・剣心は言わずもがなだし。
・斎藤さんも・・・・・・
・それに比べて、永倉さんにとっては「刀は道具」なのかな。
・いいとか悪いとかじゃなくて「信念」を象徴するものが別なんだろうなぁ。
・・・・・・・侍はもういない、とも言ってるしな・・・・・・
・そして逆刃刀に興味津々の永倉さん。
・「断る!!」て全力拒否の剣心かわいすぎだろー!!!!
・もう、ほんとこんな剣心・・・・・・以下略。
・と言うか、ほんとに剣心と剣路似てるな。
・実は性格もそっくりなんじゃないか・・・・・・?
・薫ちゃんと永倉さん、会ってほしーなー!!!
・薫ちゃんと剣路のこと「いいこいいこ」してほしい!!
・反応が! みたい!!
・「ゴミはちゃんと持って帰れよ」
・「来た時よりも帰りはキレイにでござるよ」
・斎藤さんと、剣心の・・・・・・こう、生活感がにじみ出てる気がする・・・・・・
・いやぁ、いい心がけですね!!!
・ステキすぎか!!!!
・てか、どこで調達してきたの・・・・・・
・一回解散して、それから街で買って来たかな・・・・・・
・「変わるにしろ変わらないにしろ、自分の意志で」
・「変えちゃあいけないコトもある」
・永倉さんのせりふが、もしかしたら、北海道編のテーマのひとつかなぁ・・・・・・
・剣心自身がまさにそれだもんね。
・どんどん変わって行きながら、決して変わらないものを持ち続けてる人だもの。
・ある意味、明治と言う時代を象徴するキャラなんだろうな、剣心て。
・ここにも剣薫味を感じちゃうんだよね。
・告白回の剣薫・・・・・・
・変わらなものなどないと言いながら、剣心自身も変わりながら「それでも」変わらなかったものですよ・・・・・・
・ああああああ!!!
・もお、このあたり語り始めたらほんっっっっと長いんで、ここでやめときます!!!
・北海道編の感想じゃなくなっちゃう!!!←
・そして次のコマで噴くって言うね!!
・「池田屋!」
・・・・・・・剣心、おまえ、そんなに根に持つ性格だったのか・・・・・・
・何度でも言うけど、この緩急がほんと北海道編うますぎて・・・・・・!!!
・和月先生、すごいなぁ・・・・・・
・なんか、斎藤さんの決意・・・・・・を初めて聞いた気がする・・・・・・
・京都編でも、そんなこと言ってたかな・・・・・・
・そうだよね・・・・・・
・斎藤さんと言うか・・・・・・幕末当時だって、実のところ「幕臣」とか「維新志士」とか実際は関係ないもんね。
・どちらも「人々のために」だったのは間違いないと思うんだよね・・・・・・
・しんみり・・・・・・
・そして、やっぱり「冬がくる前に」って言ってるから、やっぱりそんなに作中時間はそれほど長くはないんだろうなぁ。
・なんかもう、今回、薫ちゃんも剣心も予想外すぎて・・・・・・
・モエのゲージが振り切れまくりでした・・・・・・
・はー・・・・・・次回どうなるのかな。
・ほんっっっと楽しみです!!!
・本編とは関係ないことなんですけど、時間の流れを強く意識したお話でした。
・剣心がすごした、神谷道場での5年間。
・るろうにをした10年間。
・それから、ふと思ったのが、巴さんが亡くなってから、もう19年近くも経ってるんだなぁ、と。
・巴さんが生きた時間よりも、長い時間が経ってるんだな、と。
・感慨深いなぁ・・・・・・
・気がついたら、北海道編感想を思った以上の方が読んでくださってて、ありがたいやらドキドキするやらです。
・これからもこんな感じで突っ走っていく所存ですので、よければおつき合いください。
・ありがとうございます!!