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停電が起きるような嵐の時(交流)

全体公開 487文字
2014-10-18 13:54:49

FW2次創作
現パロです

大嵐だろうが停電しようが動じないアルとジュン。
携帯でツェルトリヒ常連の女性陣に一人で心細い思いしてないか電話確認するジュンと、逆にかかってくる電話全てが嵐の中外にいる相手で指示を飛ばしてるアル。
「誰って聞いていい?」
「ああ、地元の後輩達。畑見に行く馬鹿が多くて止めさせてるんだ」

(着信音)
ロゼ「(びくっ)」
シャル「ロゼ、貴女の携帯にですよ」
ロゼ「あシャル。ありがとう、ございます。も、もしもし」
ジュン『あ、ロゼさん?ジュンです。今家?大嵐だし停電だしだけど心細い思いしてない?』
ロゼ「あっ、だ、だいじゃぶでふ!」
ジュン『ひとり?』
ロゼ「いえ、シャルと
ジュン『ああ、なら安心だね』
ロゼ「はい」

シャル「ジュンさんはなんて?」
ロゼ「えっ」
シャル「そこの小窓に電話相手の名前が表示されるんですよ」
ロゼ「あっ嵐の中、一人で心細くないかって。あと、皆誰かといるから大丈夫だよって」
シャル「ああ。成る程、優しい人ですね。」
ロゼ「はい。(あぁ、こんな私なんかにも電話してくれるなんてジュンさんはやっぱり、格好よくて優しいな)」


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