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ちみアクセver.アルジュン

全体公開 730文字
2014-10-18 14:27:47

FW2次創作

起床すると、アルから生産計画局から通達があると言われる。聞いてみると、試験的に補助専用汎用型監視アクセサリが模範咎人に支給されるという。ナタリアのようにつれ歩くのかと思っていると、アルがベルトのポケットを3つ開けた。各々から顔を覗かせる小さいアルに、ジュンは絶句する他なかった。

よろしく?とジュンが指でちょいちょいと頭を撫でてみると、アル(小)達は無表情ながらも嬉しそうな雰囲気でジュンを見上げる。知らず顔を綻ばせるジュンに、アル(大)は新規ボランティアの発行を告げるのだった。

「ん?これもアクセサリってことは資源?」
「そうなります」
簡単に敵に奪われそうだね?」
「その場合、私の時と同様アラートが鳴ります」
「盗られないように戦う必要があるわけだ(仕事が増えた!)これ、置いていけない?」
(アル(小)達の目が潤む)
ぅ」
「これらの同行が条件の任務です。置いてはいけません」

なお、会話中アル(小)達はジュンの掌、腕、膝上できゃっきゃしていた模様

アル、と呼びかけると返事が同時に4つ返ってくる。紛らわしいので頭髪の色を変え、名前も付けることにした。
服装を変えるとアル(大)にかかる負荷が増大するらしい。色の濃淡の変化くらいなら問題ないとのことなので、紺色のイル、水色のウル、青緑色のエル、とすることにした。

「イルはアルについて弾補給補助、ウルもアルについて回復補助」
「補助専用汎用型監視アクセサリは咎人の貢献活動補助にお使いください」
「え?私の方はいてもあんまり意味が
「背中側の目として使える筈です」
わかった。じゃあエル、エルは私について回復補助」
ハ-イ/ ハーイ/ ハーイ/
「可愛いなぁ」


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