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ソラニワ、ストルナデル姉妹の用語集

@igneous_rock
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2019-06-19 04:33:02

・錬金術
 イルジナとミルシェで異なる体系の技術。
 イルジナの場合は素材となる物質を専用の炉を使い「始原相」と呼ばれる状態にまで融解・抽出。
 触媒を用いて素体に抽出した相を合成させることで別の物質へと変化させる「新式」と呼ばれる技法。
 レシピ通りに行えば100回やって100回成功する、学術的に裏付けされた錬金術。
 
 ミルシェの場合は素材となる物質を触媒と共に煮詰めることで、
 異なる物質へと変化させる「原式」と呼ばれる技法。
 素材ごとの微妙な性質の違いや、調合環境など様々な要因が大きく影響するため、
 感覚に依存する点が多い錬金術。

・接触禁忌物質【紅水晶】
 強い増殖能力と浸食性を持った、赤い水晶のような物質。
 鉱物でありながら、時折収縮や膨張を見せるなど生物的な側面を見せる。未解明の物質。
 砕いた粉末は錬金術の触媒としてとても有用だそうだ。
 秘匿情報【時代区分「第二紀」に於いて宇宙より飛来した「異星生命体」
  最終戦争によって地上から完全に一掃されていたが……


・絶対封鎖領域
 【紅水晶】によって汚染された領域。
 イルジナ達の世界においてはα大陸中央部のほぼ全域が封鎖指定されている。
 (ドーナツの穴)
 境界の管理、汚染の防止は【星の教団】と名乗る組織によって行われている。

・星の教団
 既存の魔術・錬金術とは異なる超技術を用いて、紅水晶の汚染拡大を防いでいる組織。
 「教団」とあるが、何を信仰しているかは不明。
 秘匿情報【戦火から逃れ地底に移住した、時代区分「第二紀」に滅びたとされる文明の末裔

・世界
 魔法、天使、悪魔は物語の中の存在。
 空を飛ぶ技術は未発達。禁じられた研究。

・時代
 第一紀 - 神代の時代
  天地開闢。神話に語られる時代。
 第二紀 - 栄光の時代
  ヒトが最も繁栄した時代。技術の最高峰。
  秘匿情報【現代世界。「核の次の技術」を用いた最終戦争にて文明は崩壊する
 第三紀 - 虚無の時代
  記録無き時代。
 第四紀 - 奇跡の時代
  魔法文明が栄えた時代。
 第五紀 - 暗黒の時代
  「魔物」「魔王」の出現、人と魔の戦乱の時代。
  《紅水晶》や《星の教団》が大陸に現れたのはこの時代が終わりに近づいてきた頃。
 第六紀 - 錬金の時代
  現代。イルジナ達の時代。


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