@hasegawa125
以前TLに、小説同人誌の表紙を描き手さんに依頼する経緯が流れてきました。
そこで私も折角なので、こういうのもあるのだということを述べさせていただきます。
ただし、あくまで一例に過ぎないので、鵜呑みにするのだけはやめてください。
①依頼云々の前に、まずある程度作品を完成させる。少なくともストーリーはオチまでキチンと決めておきます。
②表紙を依頼したい方の顔色を窺う。いきなりDMとかで依頼したら断りづらいかな…というチキン精神故。あと発禁物を依頼するときは相手の年齢も確認。じゃなきゃ自分が犯罪者になります。
③頑張ってお願いする。OK貰えたら地面に頭を擦りつけながら感謝しましょう。
④メールで、タイトル等表紙に記載してほしいことや締切や規約を連絡する。多分DMじゃ字数が足りない。そして改めて大丈夫か確認しておく。締切は早めに伝えた方がいいかもです。ちなみに、遅くとも締切の二ヶ月前には連絡した方がいいかもしれない。ここは人によります。
⑤正式にOKが貰えたら、出来ているところまででいいんで、中身を送る。そしてあらすじも伝える。表紙のレイアウトなどを伝える方法もありますが、私は完成品を見てびっくりしたいタイプなので、レイアウトは送った中身から相手に考えていただいております。面倒臭いですね、申し訳ない。
⑥テンプレなどはこちらで用意してお送りしましょう。結局入稿するのは自分なのだから、どういうのがいいかは自分が一番分かっているはず。多分。
⑦あとは原稿を進めながら待つのみ。質問にはちゃんと答えましょう。ちなみにそういったやりとりはDMかメール等、他人に見られない手段でやりましょう。
⑧表紙が届いたら、改めて確認。完成品に浮かれすぎて誤植やミスを見逃さないように。経験談から。
⑨同人誌が完成したら、お礼に本をお渡しするのをお忘れなく。また、別途様々なことにイラストを使用するときは、その都度許可を頂きましょう。
だいたいこんな感じです。
わあコイツ酷い書き手だなあ、と言われそうですね。
こんな奴の表紙を描いてくださった描き手の皆様には、いくら感謝の辞を述べても足りません。
さて、これを参考に、もっと丁寧な対応で表紙を依頼しましょうね!
反面教師だバカヤロウ!