@yuri_neko_0
先日の第四回文学フリマ札幌、参加させていただいたサークル「花月」の猫宮ゆりです。
ここでした→webカタログ https://c.bunfree.net/c/sapporo04/14419
改めまして、その節はお世話になりました! ありがとうございました。
ここでは参加レポをまとめていきます。
今回は、二回目の直参でした。
→初出店参加だったおととしのレポ記事はこちら http://novel-doujin.hatenadiary.com/entry/2017/07/13/103020
→当日スタッフ参加だった昨年のレポ記事はこちら http://novel-doujin.hatenadiary.com/entry/2018/07/14/124753
今年は前日入りしていたので当日は気楽でした。朝、8時過ぎに快晴のテレビ塔へ向かい、今年も会場設営を微力ながらお手伝い。
事前段階の書類では、各出店者が宅配搬入した荷物は荷物置き場にあって自身で回収、となっていましたが、設営時に各ブースまで配達をおこなうことができたので良かったですよね(大イベントだと、荷物置き場から自スペースまで荷物を運ぶだけでもえらい大変だったりしますし……!)。
その後、自ブースの設営・準備やご挨拶をおこない、見本誌提出などをして11時開場はすぐでした。
(今回は、会場のチラシ置き場にサイト「ゼロからはじめる小説同人誌」のチラシも置かせていただきました。お手に取ってくださった方様、この場を借りて御礼申し上げます)
そうだ、今年の文フリカタログは豪華装丁でしたね!
今年も、開場時から終了まで、ほぼまんべんなく人が歩いていましたね。文フリ札幌の規模だと、全体をぐるっと歩いて回ってくれる人や、何度も会場内を巡ってくれる人もいるので嬉しいものです(どうしても会場の仕様として通路やブース周りが狭いので、混雑時には通行に苦労する場面もありますが)。
また、文フリ札幌は無料配布物をもらってくださる方が多いのも楽しいです。
あと今回、自ブースの両隣が男性出店者さんで、これも二次イベントなどだとほとんどないことのため新鮮でした(^◇^)
会場内はこれまでよりは涼しくて、(それでもうちわを持っていって正解でしたし、自分は朝から全身に冷えピタを貼って臨んでいましたが)過ごしやすかったです。
あとは……見本誌コーナーがすごく混んでいてあまり見られなかったと伺ったり、見本誌置き場が一部、場所によってはかなり奥まっていて少し不利に感じたりもしたので、限られたスペースだから難しいですが、よい方法があればと思ったり。
そうそう、リレー小説も今年も書きました。当方のいた列は、あまりお書きになる出店者さんが多くなかったようだったのですが、ああいった試みもイベントの面白さだと思います(*'ω'*)
そしてあっという間に終了時間。
アンケートも今回も書いて、ステッカーもいただきました。
撤収は、ちょっとなくし物をしたり急な連絡が入ってしまったりして、ほとんどお手伝いできなかったのですが(すみません&なくし物はありました)、イベント後の懇親会へも参加しました。
周囲の方もおっしゃっていましたが、懇親会会場おしゃれでしたね! お料理も飲みものもおいしかったです。
懇親会でお話させていただいた方様もありがとうございました。
そうそう、懇親会の最後で本を頒布できる機会がありましたが、当方は本は持ってはいたもののキャリーの最奥に梱包してしまっていたので頒布の波に乗れず……(´-∀-`;)まあいっか……。でも楽しかったですね。
そして懇親会の後、当方は23時40分発の夜行バスで帰る旅程だったのですが、それまでの間さらなる会合でまるたさん・泡野さんとカフェタイムご一緒させていただけたので本当に楽しく光栄でした! 改めてありがとうございました……!
文フリ札幌、今回はお会いしたかった方様へご挨拶できたり、自分の友人も来場してくれたり、お買いものも楽しめて、おかげさまでとても幸せな一日でした。
ごみは全て持ち帰りのことなど、ご存じない出店者さんも今回もいらしたようだったので、もうちょっと周知されたらいいのかなとも思いつつ……。いや、出店許可証とともに届く書類はあらかじめちゃんと読もう!!! 当日も持ってこよう!!! って話ですが……!
とにもかくにも、どなたさまもありがとうございました!
また次回、何らかのかたちでおじゃまできたらと思います。