@amacro_36
◼︎PC作成について
・職業および職業技能はPLが好きに設定してよいものとする。
・アビリティの指定特技は、必ずしも修得した特技でなくてもよい。【連撃】などの目標が判定を行うアビリティの指定特技も、修得している特技に限らず決定してよい。
◼︎アビリティについて
・「このアビリティの使用者の【正気度】が1点減少する」とある場合、正気度は0点でもアビリティの使用は可能とする。
・「消費」とある場合、消費するものが1点または一つ以上なければならないものとする。
・「効果は一度のみ」とある場合、判定に失敗した場合は再度挑戦できるものとする(効果が未発動とみなす)。
・【連撃】で行う再度の回避判定には、【召喚】などによる回避判定へのマイナス修正は入らないものとする。【連撃】の指定特技が恐怖心の場合、そのマイナス修正は入るものとする。
◼︎ショック・恐怖判定・狂気について
・シーン外で【情報】を獲得した場合でも、条件に該当する者はショックを受け、恐怖判定を行うものとする。
・シーン外で狂気が顕在化し「この【狂気】が顕在化したシーンに登場しているキャラクター」になんらかの効果を及ぼす場合、そのシーンに登場しているキャラクターは効果を受けるものとする。
・狂気【かんしゃく】で消費されたアイテムは、効果を発動しない。
◼︎アイテムについて
・鎮痛剤は、残り【生命力】より多いダメージを受けた後に使用して戦闘続行をすることはできない。使用する場合はダメージを受ける前に使用し、それで【生命力】0点になった場合はそのまま処理をする。
例:PC1が残り【生命力】2点のとき、3点のダメージを受けることになった。PC1は鎮痛剤はあと一つ持っている。ダメージを受ける前に使用しても耐えきれないので、PC1はそのまま受けて【生命力】が0点になってしまった。PC1は戦闘から脱落する。
◼︎戦闘について
・バッティングのダメージは、誰かによって受けたダメージではなく、バッティングという処理によって受けたダメージとする。
・原則、クライマックスフェイズの回想で明かされたキャラクターの【秘密】のショック・恐怖判定はそのまま適用する。
(ココフォリアの場合)
・ココフォリアでは「sプロット値d1」の入力によりプロットを行う。
例:速度1にプロットしたい場合
①s1d1をチャットへ入力。
②プロット公開時、発言の右上にある丸みのある「→」の矢印をクリックする。
③全員へプロットの数値が公開される。
※間違った場合は再度入力すること。最新の入力が正式なプロットとなる。