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( ´_ゝ`)( ´_>`)俺 た ち の よ う で す 。

全体公開 ブーン系小説 2798文字
2019-07-20 23:01:31

ブーン系ワンライ7/20 お題「走る」「夏休み」

Posted by @dinec32





( ´_ゝ`)「済まないが俺の夏休みを返してくれ」

(´<_` )「開始早々何言っている兄者」



( ´_ゝ`)「前回あらすじ、姉者の偽者がどちらか分からない(約2ヶ月前)」

(´<_` )「いや、2ヶ月前とか何言っている兄者」

( ´_ゝ`)「ハァ弟者も日付ボケか兄は悲しいぞ」

(´<_` )「と兄者が申しています。」

( ´_ゝ`)「ゴメンなさい、俺の話聞いて下さい」

l从・∀・ノ!リ人「で結局、どちらが本当の姉者なのじゃ?!」

( ´_ゝ`)「あ、妹者だ。」

(´<_` )「どうみても兄者の方がボケてるだろ、これは」


∬´_>`)「一体、あなたは誰なのかしら」

∬´_>`)「私が姉者よ」

∬´_>`)「嘘をつかないで欲しいわね、私が流石家の長女の姉者よ」

∬´_>`)「嘘をついてるのはそっちね」

∬´_>`)∬´_>`) ガヤガヤ


( ´_ゝ`)「何故、どちらの姉者も右を向いている」

( ´_>`)「兄者が左を向けれないのと同じだろうな」

(;´_ゝ`)「弟者が右を向いた?!」

(´<_` )「右を向いただけで怪奇現象のように扱うな」

( ´_ゝ`)「ハァ俺もう疲れたんですけど」

(´<_` )「勝手に事を終わらそうとするな」


∬´_>`)「あんたたち、この際どちらが本物か判別しなさい!」

∬´_>`)「家族の一員くらい判別出来るでしょ!」

∬´_>`)「「さあ!!!」」∬´_>`)

l从;・∀・ノ!リ人「二人の姉者怖いのじゃ

( ´_ゝ`)「判別するにはどうすればいい弟者」

(´<_` )「俺に知恵を借りようとするな。これが姉者だと分かるようなことをすればいいだけだ」

( ´_ゝ`)「なるほど分からん」

(´<_` )「兄者」

( ´_ゝ`)「すみません、分かりましたからその拳を下ろして下さい妹者に見えないように上げてるのがとても卑r」

( ´_ゝ(♯)

( ´_>`)σ「まずはそっちの姉者。自分の今の職業を答えてほしい」

∬´_>`)「ビジネスウーマンよ」

( ´_>`)「なるほど」

⊂(´<_` )「では、そっちの姉者。自分の今の年齢を答えてほしい」

∬´_>`)「私の歳を聞くんじゃないわよ、24よ」

(´<_` )「なるほど」


( ´_>`)「今ので大体分かったが最後に二人の姉者に答えてほしい」

⊂(´<_` )「兄者の好きな物は」

( ´_ゝ`)「おい、待て弟者 何故最後が俺n(」


∬´_>`)「ゲームよ、年中ゲーム三昧」

∬´_>`)「PCよ、常に手放さないあんたのアイデンティティー」

( ´_ゝ`)「俺=ゲームや俺=PCは人聞き悪いんでやめて下さい」

(´<_` )「どうだ、妹者は分かったか?」

l从;・∀・ノ!リ人「ちょっと断言はしにくいのじゃ」

(´<_` )「だろうな、偽者も真似するのに必死だ。簡単には当ててはもらえないだろう。」

( ´_>`)b「だが、姉者は良いところをついてくれた。偽者もそれには気付いていない」

( ´_ゝ`)「俺には全く分からないんですけど」

(´<_` )「兄者に気付かれては偽者も気付くだろう。そこは姉者なりの配慮だな。」

( ´_ゝ`)「俺生きるの辛い」

(´<_` )「今更後悔しても遅いぞ。」


(´<_` )「というわけでビジネスウーマンと言ったゲームが好きと言った姉者が偽者だ。」

( ´_ゝ`)「え?何故?」

(´<_` )「実は現在兄者はPCを持っていない。」

( ´_ゝ`)「mjd?」

(´<_` )「というよりだいぶ前からPCを壊してから母者の圧力で直せていない。」

( ´_ゝ`)「マジかよ、俺のアイデンティティー死んでるじゃん。」

(´<_` )「まさか今まで本当に気付いてなかったのか兄者。」

( ´_ゝ`)「使えなくともデータはきっと残ってるはずだから」

(´<_` )「いや、壊れた時点で記憶媒体は手遅れだろ兄者。」

( ´_ゝ`)「えっ?なにそれこわい」

l从;・∀・ノ!リ人「大きい兄者がショックで壊れたのじゃ!!」

(´<_` )「妹者、大丈夫だ。いつもの事だ。」

∬´_>`)「というより、あんたら二人で盛り上がってるんじゃないわよ。大体何故、私を偽者と断言するのよ?」

(´<_` )「姉者の職業はいつまで経っても俺たちに教えてくれない。そんな姉者の職業がビジネスウーマンだと聞くと流石の俺でも鼻で笑ってしまう。」

∬´_>`)「姉の職業くらいで鼻で笑うんじゃないわよ。」

(´<_` )「後、確かに兄者はゲームは好きだが所詮兄者は飽き性。正直、俺でも兄者の好きな物は分からん。」

( ´_ゝ`)「おいおい、それ双子の兄に言う言葉?」

∬´_>`)「つまりハッタリを」

(´<_` )「かました」



∬´_>`)「

∬´_>`)「フッフフフ」

(´<_` )「何がおかしい?」

∬´_>`)「いや、せっかく頭のキレた人がいるのに勿体ないと思ってな」

∬´_>`)「ちょっと、私の姿で口調変えるのやめなさいよ。」

∬´_>`)「大体、俺が何ヵ月も待って見つけ出したと言うのに上と双子の下に振り回されるとは思わなかったぞ

∬´_>`)「いい加減正体現しなさいよ。」



(つ´_>`と)


(´{て(`・ω・´)つ}`)バリッ!!

( ´_ゝ`)「誰だお前」(´<_` )

l从;・∀・ノ!リ人「誰なのじゃ?」

(`・ω・´)「俺は上がり眉と呼んでくれたらそれでいい。」

( ´_ゝ`)「いや、他人の姉に化けて何者なのかと」

∬´_>`)「彼は過去にシャキンと呼ばれていたわ。」

(´<_` )「姉者、まさかの知り合いか?」

∬´_>`)「そういえばそんなヤツいた気がしたわ。」

(`・ω・´)「人の悪口はともかくこの周辺は危ない。とりあえず走れ。」

(; ´_ゝ`)「は、ハァ?」

(´<_` )「何処の風の吹き回しだ。」

(`・ω・´)「詳しい話は後でするから走れ。それがお前らのためになる。」

(; ´_ゝ`)「はぁ











この男は一体何を知ってるのだろうか?



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