俺が飲まねば誰が飲む!の精神で突撃
定さんほんとありがとうございます。
@poppogamelove
ヴェル+リブのキャラカクを飲めたので拙いながらレポを…
キャラカクを注文するさいに「キャラクターかコンビかカップリングか」を聞かれたので「コンビで」と注文。
とりあえずオーダーに描いた内容は
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ヴェルナー
・依頼を受けた側
・冷酷な元傭兵団団長
・イメージカラーは「黒」
・50代(たぶん)の男性
リブラック
・国滅ぼしを依頼した側
・多くの人を騙し利用した
・イメージカラーは「赤」(目の色)
・魔女と呼ばれる美女、年齢不明
「一つの国を滅ぼすために手を組んだ仲」
・ヴェルナーの死後見つかる手記により関係性が判明。
・資金と人脈を持つリブラックを「使える」と判断して手を組んだが「どんなに見た目は美しい女であろうと、欠片も劣情を抱くこともなかった」と記すように、彼女の内面のおぞましさに気づいていた。
・そのため国を滅ぼした後、彼女の利用価値を手放すことを惜しみながらも手を切った。(少なくとも12年間協力していた)
・ヴェルナーは最後「自ら滅ぼした国の生き残り」と戦い破滅するが、その原因を「彼女と手を組んだため」だと考えている。
・手記中では彼女のことを「あの女」「アレ」と記していることから、良い仲ではなかったと思われる。
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上記全部を紙に書きました(我ながら描きすぎじゃね?と思う)
取り敢えずなるべく「事実だけを書く」ことを意識しました(できたとは言っていない)。
注文した別の飲み物とおつまみを楽しんでいると、バーテンさんから内容について「彼女と手を組んだため」というのはどういうことですか?と聞かれたので
実際に破滅したのは生き残りと戦ったためだが、ヴェルナーはそれを「魔女と関わったが故の罰であり報いのようなもの」と考えている、と個人的に解釈してます
というようにお伝えしました。
あとついでに「リブラックは情報が少なく謎が多い」ことも回答。
ちなみに私は死ぬほど字が汚いので「このめちゃくちゃな字で読んでもらえるんだろうか…」と内心ヒヤヒヤしてましたが、しっかり読んでもらえました。(これなんて読むんですか?と聞かれるかと思ったけど全然なかった。神か?)
そんなこんなで飲んだり話したりして待っているとバーテンさんから渡されたキャラカクがこちら。

グラスがごつめで重いです。
色は大体画像の通りですけど、上が黒くて下に行くほど赤っぽい感じに見えました。イメージカラー…!
一体どんななんやろ?とわくわくしていると、バーテンさんからまずグラスの説明からされました。グラスは「ヴェルナーのイメージで選んだ」ということで、ざっくり言うと
・「50代の男性」ということで、大人の落ち着きを重めのグラスで表現
・グラスの切れ込みは「冷酷さ」を表現
とのこと。まさか「50代の男性」の部分を拾われるとは思っておらずそう来たか~!!と驚きっぱなし。
ちなみにこの説明の時に「残虐な印象を感じるのですが~」というコメントもありめっちゃ読み込んでくださっとるやんけ!!!てのと説明の怒涛の情報量にメモも頭も追い付かない(メモ取り下手くそ野郎並感)
次に使用したお酒について
私が翌日の予定早い&普段お酒飲むほうではないということで、アルコール弱めにしか作れないという制約がありつつも選んでくださったのが
ヴェルナー…アブソリュートウォッカ
リブラック…ストレガ
でした。
ヴェルナーのイメージで選んだという「アブソリュートウォッカ」は無味無臭のお酒とのことで、これが「冷酷さ」の表現、そして辛口な部分は「近寄りがたさや怖さの表現」だとのことでした。恐怖要素…!!紙に書いてないのに…!!!
また「アブソリュートウォッカ」のちょっとスパイシーな味で自身の破滅を「魔女と関わったためだ」ととらえている彼の「自虐的部分」を表現したということでほんともう…(頭かかえる)
次にリブラックのイメージで選ばれた「ストレガ」ですが、なんと「ストレガ」はイタリア語で「魔女」という意味らしいです(やばい)
またこの「ストレガ」は「未だに詳しい製造方法が謎」で、それで彼女の謎の多い部分を表現したとのことでめっちゃ魔女さんやんけーーーーーーーーーー!!!!(やばい)
ちなみにハーブ系だとか仰ってました…たしか…(あやふや)
なんかもうこの時点で既に相当凄かったんですが、最後に飲む時の説明として
この二つの酒を混ぜて飲むと、
アブソリュートウォッカ(ヴェルナー)の風味がストレガ(リブラック)で風味で消される
…ので、「彼女の手で破滅させられた」ことを表現(し ん ど い)(と ど め)(命 日 案 件)
という感じでした。
もう説明だけでお腹いっぱいでした。正直。やばい。流石飲む同人誌…(天を仰ぎ空を拝む)
「味の変化をお楽しみください」というおすすめ通りにまず上の方だけ飲んでみるとなるほど味が薄めだな…と、次に混ぜてから飲むと…甘くて美味しい!甘いと言ってもべたっとした甘さじゃないので飲みやすかったです。そして消えるウォッカ要素…

混ぜたときの色は大体こんな感じ
紫っぽいかな?と思ってましたが、定さんの「血の色っぽい」でウオオオオ(語彙力死亡)
総括して、全体的にヴェルナーの方が情報量多かったのでヴェルナー主体のカクテルになってました。
…改めて文字に起こしてみて気づいてしまったんですが、味が消えてしまうくだりがヴェルナーイメージのグラスの中で起こるってことは「あくまでも彼の中でのイメージである」ということの表現なんじゃねーのこれ…となっています。事実かどうかはわからなくてあくまで「彼は」そう思ってることの表現に思えてきて…考えられすぎじゃないのこれ(五体倒置)
あとちょっとなかなか悪い考えなんですが、今回はあれぐらい書いてピックアップされたところがあのへんだったわけですけど「あえて情報量を抑える」ことで、また別の部分の解釈の推しが飲めるんじゃねーのこれ…ってなってる(ニタァ

とりあえず最後に言えることといえば、皆さん推しを飲もう?