@875108Express_
メイズ『延命特急、お便りのコーナー!』
リズット「(カンペを読みながら)…茶番も積もれば、本編に繋がる、の巻き」
(盛大な拍手)
メ『今日は観客席のお客様から頂いたお便りに、私たちがお答えするよ』
リ「守崎様は呼ばなくてもよろしいのですか?」
メ『あぁ。彼女には、私たちが質問に詰んだ時に【守崎テレフォン】として答えて貰おうと思ってね』
リ「守崎テレフォン………」
メ『さて、今回お便りを送ってくださったお客様。本当にありがとう。それじゃあ、早速いこう』
リ「最初のお便りですね。ペンネームは…【ゴリラになった猫はいます様】……種族の概念は何処に捨てて来たんですか」
メ『それはペンネームであって、本名じゃないからね…』
リ「では読みます。『いつも運営お疲れ様です!素敵なスチルが沢山で企画外の観戦者ですがいつも楽しく見させていただいてます!』」
メ『ありがとう。少しでも楽しんで貰えてなによりだよ』
リ「『所でアヒルちゃん可愛いですね…私も可愛いアヒルちゃんになりたいのですがどうすればなれるでしょうか…ウホッ?』…だそうです」
メ『【アヒルチャン】のことだね。アヒルチャンは、二章に出てくる【イェーリア駅】の足湯で販売されている、手乗りサイズのマスコットだよ』
リ「午橙様が大変気に入っていらっしゃる、あの腑抜けた鳥風情のことですね」
メ『やめてあげてねリズット…。この【ゴリラになった猫はいますさん】は、この【アヒルチャン】になりたいのかい…?(困惑)』
リ「ゴリラの次は鳥風情ですか。DNAを何回改造するおつもりなんでしょうか」
メ『DNA…』
リ「…あなたの希望とアイデンティティーを捨てさえしなければ、なりたいものになれるんじゃないんですか」
メ『おっ、何だかんだでタメになりそうな回答を…』
リ「とはいえ、あなたがなりたいと望んでいるものは【中身を持たない、湯の上をたゆたう虚しい黄色の塊】ですけどね」
メ『悲しいなぁ…(嘆きのランタン)』
リ「次に参りましょう」
メ『あぁ。次はペンネーム【ファイアーレインボーサンタさん】からのお便りだ』
リ「馬鹿なことをしてないで、早く12月25日に備えてください」
メ『そうだね…(虚しく肯定)』
リ「何やら二件程質問があるようですね」
メ『そのようだ。えっと…まずはメッセージを読み上げよう。“主催様いつも楽しいイベントありがとうございます!!とても楽しく参加させて頂いてます!これからもよろしくお願いします!!”…だそうだ!ありがたいことだ』
リ「メタな発言はとてつもなく嫌いですが、一つよろしいでしょうか?」
メ『?いいよ。なんだい?』
リ「この企画の主催、このコーナーを動画にしようとか言っていたのに、腹と声帯を痛めたことにより、このような形式でお便りをご紹介しているのです。つきましては、普段参加者様や他の皆様の期待をお応え出来ていないという、主催としてはあるまじき行動が目立つことが大変多く…」
メ『本当に申し訳ない…謝罪会見は余力があればやるから、質問に答えてもいいかい?』
リ「…どうぞ」
メ『ありがとう。えっと…二個あるんだよね。まず一個目。“アヒルチャンが使えそうな必殺技を考えてください”…だそうだ!』
リ「鳥風情ではなく、本編を見てください」
メ『必殺技は無いってことだね……!すまない!二個目にいこうか。二個目は“リズット君&メイズさんはき○この山派orた○のこの里派or○枝派orブラッ○サンダー派orパ○の実派のどれでしょうか?”…だそうだ!』
リ「……………」
メ『……………』
リ「(守崎テレフォンを手に取った)」
( '-' )📞トゥルルルル………
怤藍<(ガチャッ!)はい!守崎です!>
リ「守崎様、き○この山とた○のこの里と○枝とブラッ○サンダーとパ○の実なら、どれがお好きでしょうか」
怤<???????どれも美味しいよね!あたし、チョコレートのお菓子ならなんでも好きだよ>
リ「わかりました、ありがとうございます」
怤<ちなみにリズットくん、日本に来てからどれか食べたことある?>
リ「ないです」
怤<そっかぁ>
リ「あなたもお便りを読んで行ってください。最後のお便りですので」
怤<もちろんいいよ!ペンネーム【破壊光線を撃つ獣さん】!お便りありがとう!>
リ「この間までの副主催のアイコ…おっと、メタな発言はいけませんね。失礼しました」
怤<お便りの内容はー……【パンツの色を教えてください】だって!>
リ「(ここで勢いよく守崎テレフォンを破壊する)」
メ『リズットーーーー!?』
リ「下衆で卑猥な質問に答える必要はありません」
メ『気持ちはわかるが、それでいいのだろうか……』
リ「あなたに至ってはそもそもそういうのは無いでしょう」
メ『ランタンはパンツはかないからね…(?)』
怤「さっき確認したら、白のパンツだったよー!(ひょこっ)」
リ「どこから来たのかは知りませんが、お帰りください」
怤「お便りのコーナー、楽しんで貰えたかな?」
リ「これからも延命特急を、よろしくお願いいたします」
メ『それではまた、本編でお会いしよう』
「「ありがとうございました」」