カローレ(カロン) オリキャラ詳細
オリキャラ・カローレ(カロン)についてのプロフィールです。
今後、予告無しで追加したりするかもです。
☆簡単に紹介
名前 : カローレ(カロン)
性別 : 女性
誕生日 : 10月20日(※21日)
※ネット上でキチンと正式に公開したのが21日だったはず。
属性 : 闇
武器 : 本(楽譜)
指揮棒や楽譜(または楽譜に書かれた旋律を何かしらの楽器)を使用して演奏。音で攻撃。稀に自ら歌う。
必殺技または奥義(2種類)
・箱庭協奏曲 アカシックオルゴール
・大宇宙交響曲 アカシックレコード
☆キャラクター詳細
宇宙の彼方、夢と現実の境界(狭間)、深層心理の奥深く
…等々、どこにあるのか定かではない場所に彼女は居る。
そこには、彼女お気に入りの様々な世界の音楽がいろんな形で保管されており、時々その楽曲たちを聴いたり演奏して世界に触れている
…例えるなら、物語の本を読み、まるで実際に自分も物語の世界に居るような感覚になって妄想を膨らませては楽しんでいるような感覚。
今も、相棒(パートナー)もとい恋人とも呼べるもう一人の管理人と共に、彼女は無限の時間をその空間で過ごしているのだ。
「生まれた月日は分かるけど、いつの時代だとかいつからここにいるのか
…正直、私にもよく分からない。
ひとつだけ分かるのは、私はいろんな想いが集まった心を持ち、根っからの音楽好きなんだとね」
☆プロフィール
少し派手めの燕尾服を着て、片側に月と星をモチーフとした眼鏡付きの仮面が特徴の心を持った女性ドール。
音楽を通じて、その中に込められた想いを読み取って成長&魔力を溜める。
戦闘中は、溜めて高めた魔力を本(楽譜)と指揮棒に使用して戦う。
攻撃は苦手ではないが、どちらかといえば守りや補助(回復や強化など)の方が得意。ドールという事と精神面がそれなりに落ち着いているので、耐久力はある。
大人びた雰囲気ではあるが、表情豊かで感情の波が激しい。
フレンドリーなので、余程の例外が無ければ誰とでも打ち解けられる。
年齢不詳だが、外見は20代前半の女性をイメージして創られたようだ。
☆必殺技・奥義
・箱庭協奏曲 アカシックオルゴール
自分含め、味方の全ステータスを一時的(効果発動して次の1ターンまで有効)に少し(一段階)上げ、体力を半分回復させる。
・大宇宙交響曲 アカシックレコード
自分含め、味方の全ステータスを一時的(効果発動して3ターンまで有効)にかなり(二段階)上げ、体力・状態異常全回復、1ターンのみ無敵効果発動させた後、次のターンから1ターンのみ自身はスタン状態となる。
☆セリフ集(予告無く変更する可能性あり)
初対面時
「私はカローレ。アカシックレコードの守人だとか提示する守人だとか
…あと、親しい者からはカロンと呼ばれている。貴方の好きなように呼んでください。」
呼び出し(キャラ選択時)
「私に演奏してほしい曲があるのか?それとも、指揮者としての私が必要なのかい?」
戦闘開始
通常
「その姿は、本当に君が望んでいる姿なのかい?
君は
…自分らしく生きてるかい?」
本気
「私は、個性を隠さずに輝き、有りの儘に生きる者が好きだ。
君が本当にその姿が自分だと胸を張って生きているかどうか
…
この私、アカシックレコードの守人・カローレが煌めく楽曲達の演奏と共にお相手しよう
…!」
ターン開始時
「さぁ、開演だ。」
ダメージ
軽症「なに、このくらい想定内。」
重症「うぐっ
…音がずれてしまったね
…。」
状態異常にかかった時
「そのアドリブは想定外だったよ。」
スキル発動
必殺技・奥義
戦闘勝利
通常
「悪くはない
…が、まだ本調子では無さそうだね。」
本気
「これにて終演。せめてこの夢が、君にとって実りあるものへと繋がる手助けになれた事を願うばかりだよ。」
戦闘不能
通常
「悪くはない
…が、それが本当に君の本当の姿なのかな?」
本気
「
……あぁ
…守り、きれなかった
…」
移動
「慌てず騒がず、周囲をよく見る。」
レベルアップ
「積み重ねていけば、いずれ自信へと変わるのです。」
好きなこと、嫌いなこと
グリマルシェ大陸について
「元からグリマルシェ世界に居る者も、数多の世界からの者たちも、ひとつの世界に存在する
…。
まるで、私たちの世界(虚空の館)のようで見慣れた光景だ。驚きはしないよ。」
イベント時
「何やら賑やかな気配ですね。楽しい事は素直に楽しんだもの勝ちですよ!」
誕生日
「おめでとう!幸多からん事を願いながら、定番のあの曲でも演奏するとしよう。」
特定の人物へのセリフ
★ 裏話
大切な存在である相棒もとい恋人と呼べるドールと共にカローレが集めた音楽を管理している。
生き物たちからしたら、「夢の世界」と呼ばれている世界。
夢を通じて誰でも訪れる事が出来る場所ではあるが、目が覚めてカローレたちとカローレたちの世界を覚えているかはその人たち次第。
具体的にイメージしやすいようカローレたちが居る空間を伝えるなら、「洋館のほとんどの部屋にカロンが気に入った音楽が保管されていて、大広間にピアノなどいくつかの楽器も置かれており、起きている間のほとんどはその大広間で過ごしている」。
カローレの居る世界やカローレの必殺技・奥義の元ネタはアカシックレコード。その音楽版みたいなもの。
ただし、カローレが気に入った音楽だけを集めている空間なので、本来のアカシックレコードとは似て非なるもの。
※ここからはメタ発言
カローレが生まれたキッカケは「オトカドール」という作品で数年前にTwitterで出回った、とあるハッシュタグ。
ツイートした人がオトカに出てくるドールになったら、どんな属性や武器を持った外見かフォロワーにリプで答えてもらう
…みたいなタグで原型が生まれる。
私(chisato_chise)の分身とも言えるオリキャラ。
→ 元ツイート発掘しました。
・
・
プロフィールの説明文の雰囲気やカローレ自体がいろんな作品の影響受けているので、そこは「私(chisato_chise)のお気に入り・好きなものが詰まっている」と感じ取ってくれれば嬉しいです。