@alter_r8
■
『これは文明が滅び、人類も滅びを待つ世界の話』
『時は停滞し、観測されることもなく緩やかに消えていくはずだった世界』
『しかし世界は観測され時は動き出した』
『一人の少女がガイアに辿り着き、世界は認識された』
『砂の落ち切った砂時計は反転し、再び砂を落とし始めている』
『さて、この砂が再び落ち切る時…世界はどうなっているのだろうか』
『変わらぬ停滞か、破滅か、それとも……』
『……ともあれ、動き出した時に晒された世界の行く末を知る者は誰もいない』
『未来は不確定なものであり、これから紡がれるものだからだ』
『……ああ、私か?そうだね、名乗るほどの者でもないけれど』
『私はただの"世界"さ』
■ あらすじ
次元観測機構メジェレントが他次元で次元移動したと思しき魔力反応を観測。
その反応が観測されたのは、次元旅団員でもあるミラティリスの故郷【"荒廃の大地"ファクト】だった。
旅団はミラティリスを呼び出し、次元についての説明を受けるが…
その間にも反応は断続的に観測された事、旅団員が向かった形跡はない事から
次元旅団はこれをディスターリーの手の者による次元移動と仮定。
それを前提として事前に設置済みであったトーチホールを使用し、ファクトの探索を行う事とした。
ファクト出身のミラティリスから聞いた特徴から最初は少人数での潜行が良いと判断され
まずは拠点の確保を目的とし、ミラティリスを含めた5名がファクトへと旅立つのだった。
夜明けの時代5、次元旅団卓
【汚染されし 砂塵の 荒野】
■ 登場NPC
ミラティリス・リティルス・エル・セラム・セントラーナ・フィリネムス(比那名居のPC)
■ 開催日時
11月22日(金) 21時開始、25時クライマックス終了予定
■ 募集人数
4人
■ システム
トレジャーハント + クライマックス 休憩は時間的に可能であれば。
■ GMより
【"荒廃の大地"ファクト】の次元卓になります。
各話に繋がりはありますが、各話毎に単発の目的が存在しますので参加希望はお気軽に。
永遠の黄昏に包まれた果てなき荒野が支配する、文明の崩壊した世界へようこそ。