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『一青年の他愛もない主張』

全体公開 682文字
2019-11-29 19:16:16

今後の内容が固まればキャンペーンの初回となる可能性がある。

Posted by @x3HbPOPOKA

「この都市は全く知られていない平行世界に関する情報を隠している!
その次元から得た魔法を独占することによって一部の人間のみが利益を貪り、人々の認識を操り、
そして……我々を食い物にしているのだ!」

狭い島国にすら1億を超える人々が住むのであれば、
そうした奇怪極まる主張を叫ぶ者だって一人や二人いるだろう。

しかし、その主張の一側面が事実であれば、無視するのにも労力がいる。
ましてや不可解なことに、彼の声に賛同し協力する人々も現れ始めたのだ。

何者かの意図か、あるいは自然の成り行きなのか。
何にせよ、次元旅団はこの次元を守るために行動しなければならない。

目的:可能な限り公にことを荒立てず、調査と(必要であれば)鎮圧を実行する。

日時
2019/11/30(土) 21~22時
締切
当日の16時半
内容
時城内での調査を行うミドルと戦闘を行うクライマックス

NPC
”不死鳥”高天原 神(たかまがはら じん) カラー:青青
「我が真理の瞳は誤魔化せん! 神の頭脳を持ってすれば、あらゆる真理はこの手の内だ!」
28歳 男性 シーカー研究会(休職中) 外見イメージ:鳳凰院凶真
シーカー研究会の研究者。シーカーの中で認められるだけの頭脳を持ってはいるのだが、
思い込みが激しく他人の忠告に耳を貸さず自分のやりたいこと以外は極端にやる気がなくなる欠点を持つ。
そしてスランプにより、その欠点を上回るだけの成果をここ最近は出すことができずチームは解散。
”メリー”の誘いを蹴ってまで自分探しをやり始めた結果、妙な思想に被れてしまっているようだ。


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