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2019年文字書き録 解答

全体公開 4869文字
2019-12-11 22:34:27

打ち込みは苦手なのでこれで

Posted by @akirenge

2019年文字書き録


【一月】
タイトル:ハピハピバースディ(文豪とアルケミスト)

本文:一月九日の早朝、徳田秋声は帝國図書館分館を訪れた。ノックをしたが鍵が開く気配がないため、懐から分館の鍵を取り出して開ける。
赤い宝石の着いた鍵は分館の大扉を開けるための鍵だ。ドアを押し開ける。
防寒具を着込んでいたのでまだマシだが、寒い。

お気に入りの台詞:「お鍋――!?」

一言(思い出やポイントなど):徳田秋声が師匠である尾崎紅葉の誕生日を祝うためにパウンドケーキを作ったり、其の後で安吾と太宰が
               鍋を焦がしたりする話というか、わちゃわちゃが書けて良かったです。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10605288


【二月】
タイトル:相互理解の休日(千銃士)

本文:
ファルはこんなに苦しそうにしている古銃マスターを見たことがなかった。
とある町のベンチに座り、どうにか何かをやり過ごそうとしている少女、髪の色を変えているがウィッグでも被っているのだろう。鮮やかな桃色だ。
晴れた空の下、冬物のコートと長袖、完全に防寒をしている彼女に近づくとファルはそっと声を掛ける。

お気に入りの台詞:「食べられないきじゅうしを横目にわたしは食べないといけないとナイフで解体し、フォークで突き刺して食べたらクッキーでした」

一言(思い出やポイントなど):ファルマス、現代銃のファルと古銃マスターのあるやりとりというか千銃士イベントとリンクしている感じ。
               出されたものは無駄にしない精神でいったらきついことになった話。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10712157


【三月】
タイトル:仕事終わりのぬくもり(文豪とアルケミスト/多喜司書)

本文:仕事が終わり、司書室で執務机の椅子に座り休んでいた二代目の特務司書は小林多喜二に背後から抱きしめられた。
本日の助手であり、恋人になってしまった彼は司書を抱き寄せている。

お気に入りの台詞:「そうしよう。……とても、アンタが暖かい」

一言(思い出やポイントなど):私にしては甘い系統を頑張った話。照れるね。こっちは二代目の司書です。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10850214


【四月】
タイトル:自然体の君と(ヒプノシスマイク)

本文:山田一郎がイケブクロ・ディビジョンにある自宅のソファーで限定版のライトノベルを読んでいたら、背中に重みを感じた。
その声の主を一郎は知っている。その姿もだ。

お気に入りの台詞:「小生を呼びましたか」

一言(思い出やポイントなど):幻太郎と同居中のヒロインが山田家に遊びに行って遊んだり幻太郎も来て一緒に帰る話。
               なんだかんだで幻太郎と彼女は一緒に居て幸せって感じ。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11060147


【五月】
タイトル:贈り物(黒子のバスケと刀剣乱舞クロスオーバー、黒子の刀剣)

本文:霧崎第一は進学校だ。
花宮真はこの学校の二年生であり、先日、大騒動に巻き込まれて死にかけたがどうにか生き延びた。
その代償として、体質が変わってしまった。


お気に入りの台詞:『麻呂眉様ー諫也様から術式を預かってます。これを展開してから、刀剣男士を使って破壊すれば終わりだそうです』

一言(思い出やポイントなど):黒子の刀剣のリハビリで書いたんですがこれ書いて以降全然書いてねえなとはなりました。
               ふらっと落ちそうな花宮を支える周囲って感じ。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11196429


【六月】
タイトル:京都さんと一緒(四十七大戦)

本文:生まれ育った鳥取県を出た彼女は京都府に進学した。故郷を出たのは家を継ぐにしろ何にしろ資格を取るための学校が
京都府にあるからだ。先のことは不透明ではあるがやるべきことは学校の卒業である。

お気に入りの台詞:「やってるときに鼻歌を歌うてるのを聴いたり、見てるのが楽しいし」

一言(思い出やポイントなど):四十七大戦の夢がねえから書くしかないと想って書いてみた話。京都さんはいいぞ。
               タイトルは大体本当そのまんまつけますね。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11298738


【七月】
タイトル:彼と私と好みの違い(文豪とアルケミスト)

本文:梅雨が明けて一気に夏がやってきた。一気に、だ。
連日、猛暑である。
重々しい梅雨の空気が無くなったと思えば、次に間髪入れずにやってきたのは暑さだ。中島敦は日陰に居た。

お気に入りの台詞:「良いんだよ。余り好きじゃないもんくっても美味くねえだろ。チョコミントの方はやるよ。裏も出て来て食うだろ」

一言(思い出やポイントなど):ワンドロで書いたっぽい啄木と敦と吉川さんの話というかチョコミントが好きな裏と嫌いな表というか
               好きを詰め込んだ感じ。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11450748


【八月】
タイトル:三重さんと野菜たっぷり南国風カレー(四十七大戦)

本文:三重の立ち位置は他の都道府県と比べても、変わったところがある。
地方として所属を考えてみれば東海地方、中部地方、近畿地方となり、経済圏としては東海地方なのだが、所属としては近畿地方になる。
関東と関西の間に立ち、どちらのことも分かるが、言い換えれば中途半端と言えば中途半端ではある。

お気に入りの台詞:「んー……野菜……ばっかやね」


一言(思い出やポイントなど):三重さんの株が上がったとかで三重さんとでご飯シリーズいくつか書いてたんですが、
               楽しんで書けました。他の作品ともリンクしてる感じ。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11525405


【九月】
タイトル:仮眠後の起床に(文豪とアルケミスト/織田司書/R-18)

本文:とある国定図書館にて織田作之助は盆に軽食と飲み物を乗せて司書室に向かおうとしている堀辰雄を見かけた。
軽食はホットサンドで、飲み物の方は温かいミルクティーだ。堀は織田に気付く。

お気に入りの台詞:「慣れたけどね。上手く書いておかないと予算の問題もあるもの」

一言(思い出やポイントなど):九月に出したのこれぐらいだったというかエロは練習していますが書くのが難しいですな。
               関西弁……とかこうなってるから……え? とかでした。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11649766


【十月】
タイトル:ハロウィンのために(文豪とアルケミスト/泡鳴、有島、鱒二)
     災害時のゆる神は(四十七大戦)

本文:有島武郎は困っていた。
朝のことである。本日の帝国図書館本館の手伝いは有島だったので本館へとやってきた。そして彼は見つけたのだ。
本館のロビーに置かれた大きなタライと中に浮かんだ沢山の林檎を。

こんなに荒れることは無かったと三重は冷や汗を掻いた。
伊勢神宮側の川が大荒れである。曇天の下、濁流が暴れ回っていた。
三重住民としては伊勢神宮が大丈夫ならば、大丈夫だという思いを持つものがいるが、
こんなに荒れたのは何時ぶりだろうか。考えるのは止めた。


お気に入りの台詞:「見ろよ! ハロウィンの仮装だ」

         『やばい。ここまできてる。うち、暴風域のそとなのに』

一言(思い出やポイントなど):二本なのはどっちにしようかなとなったからというか、泡鳴は面白い奴なんだと
               言うのを書いてみたのと三重のニュースを見て書いた話で。災害~は続編を書きたいんですが
               書けてないですね。書きたい。書こう。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11881207(ハロウィンのために)
    
    https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11801579(災害時の~)


【十一月】
タイトル:今があるから(文豪とアルケミスト/秋声と川端と司書が中心)

本文:十一月下旬、徳田秋声はいつものように起床して、いつものように帝国図書館分館を訪れた。
鍵がかかっているので赤い宝石の着いた鍵で開ける。中に入れば電気がついた。

お気に入りの台詞:「ろくでもありませんね」

一言(思い出やポイントなど):先行転生が来ると来る前の話を書くんですが里見弴バージョンというか川端と秋声の
               コンビはとても書きやすいです。時間が経つにつれ分館も徐々に変化はしてるというか
               変化は出している感じ。
作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12009815


【十二月】
タイトル:文豪とご飯つめあわせ(文豪とアルケミスト)

本文:不意打ちだった。
何故味噌汁の話になったのかと言えば、飲食室に残っていた豆腐とワカメの味噌汁を鏡花が飲んだからだった。
秋声としてはあの味噌汁は味噌を足したものだったのだが、薄かったらしい。

お気に入りの台詞:『貴方の作る味噌汁は薄いのです! 秋声!!』

一言(思い出やポイントなど):何本か詰めた話で味噌汁編と夜食編とパンケーキ編とアップルパイ編があるというか
               ご飯ネタはかなり書いてる感じというか私が書きやすいんだろうなとは。

作品URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12043260



【Q&A】
Q1.今年の目標を教えてください 決めてない

Q2.目標は達成できましたか? 決めてないので。

Q3.今年一番のお気に入り作品を教えてください 一次創作なら過去が暗いと思うのは/未来が明るいと想うなら
                       一番のお気に入りの二次なら……なんだろう。

Q4.その作品の紹介と見どころを教えてください(ツイートに作品URLの記載もお願いします)

https://kakuyomu.jp/works/1177354054892339349
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892339320

ワンセットで書いてやると書いて成功したものです


Q5.今年一番のお気に入りの台詞とタイトルを教えてください

「お鍋――!?」 一月の奴です。何だかんだで出た。


Q6.自分が上手くなったと思うところを教えてください

分かりません


Q7.今の自分の一番の強みはなんですか?

話は長さとか無駄に延ばさずにさっさと書くようになりました。アウトプットするときはする。


Q8.総評

なんだかんだで一年書いてたね私


Q9.来年の目標を教えてください

オリジナルをもうちょっと書きたい


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