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定期と死亡と終活の話、と色々

全体公開 3693文字
2019-12-18 02:42:58

ドカス・闇 Advent Calendar 2019 [ https://adventar.org/calendars/4890 ]の22日目の記事

Posted by @altarea86

予定タイトルとタイトルが違う?気にすんな。


ドカス・闇 Advent Calendar 2019 [ https://adventar.org/calendars/4890 ]の22日目の記事ですって。
こんにちはでもこんばんわでもいいです、時間に合わせて変えてください。人類悪(他称)の朝霧志乃です。
このアドカレ、別に定期の話だってしていいんだ。
なので表にも裏にも鶏にも書けたもんじゃない様な話をします。

多分できます。安心してください。闇鍋です。

タイトルを見てすぐに「このひとあくですよ」って指差して言わないでください。
約束ですよ。大事な話なんですから。

いや、そうでもないかもしれない。

この記事に関して、全て一個人の考えであり、強要すべき物ではないという事だけを頭に叩き込んでください。
人を叩くんじゃありません。いいですね。



目次

1.定期ゲーにおける雰囲気について
2.PCの死亡に関して
3.キャラ終活をしてみませんか
4.誰でも悪人講座




1.定期ゲーにおける雰囲気について


何の話じゃってことですけどこれはかなり重要な事です。多分。

定期ゲームはゲームによってかなり雰囲気が違いますが基本的には”平和”です。
いや不穏とかそういうのあるやろって言うかもしれませんが基本的には平和です。そのものです。

しかしサツバツをいうならコンセプトの時点で殺し合いが明記されている『フタハナ』でしょう。

それは置いておいて基本的にPCの死などが明確に起こる事がまずない物が大半であり、参加者にも起こる事も想定されてないでしょう。

故に死ぬ前提などという物は想定していないキャラで来ます。
普通はそうなんだと思うます、きっと。

フタハナの様に死亡する事のあるやつに絶対死なないっていう設定を持って来るのはあるかもしれないな、まぁいいか、願いを叶えるのが理由だし。

だからこそ他の平和な定期で大々的に不穏やら殺害やらなんやらが立つとあまりいい感じに見られないのかもしれない。


大事な事は雰囲気です。暗黙の了解の様な印象を受けるかもしれないけど感じ取る事はできると思います。
言わなくても知ってるだろっていう物と、観察して分かる物は違います。
PC同士の会話、全体の雰囲気。偶には本能のままに暴れずに双眼鏡で推しを探してその周りの雰囲気を見るのもいいかもしれない。

一歩間違えれば大衆に微妙な目を向けられてしまいますからね。



2.PCの死亡に関して


まず自分の大切なPCを1キャラ思い浮かべてください、そして死亡時を考えてみてください。

はい、「そんな事できるか!」って人、居ると思います。平和の道を歩みましょう、サツバツに参加するとえらいことになります。

はい、「まずこいつ死なないし」「こいつ不死だし」って人、回れ右をしなくていいですが今後の話を理解できない可能性が微粒子レベルで存在します。



本題です。
1で書いた様に平和そのものの世界では死亡なんて本来は無いと思います。
もしその定期ゲーの為に創られたキャラなら、尚更です。
でも世の中には人を死亡させる行動をする人も居ます。逃げましょう。

イベント用のモブキャラ相手であればそう考える事もないでしょうけど……

しかし死亡がシステム的にある様な物、そういうロールをしに行くという時。
「絶対死亡しない!」っていう意気込みと信念は持つべきではあります。
しかし「もし死亡してしまったら」ってのも一つ頭の中に入れておくのがいいです。
それはバットエンドを作れ!って話ではないです。飛躍しすぎです。

イベントロールの場合は大抵の主催が他人のPCを殺す様な事はしないと思います。
そういう話を書いてる人でも人のキャラを無断で殺すような真似はしないでしょう。

ですがシステム的にあるなら話は別です。

『You a Dead』と表示されてまだ生きてるんだなって理解しない人は居ないことも無い。人それぞれ。
だからこそ折角だから死亡した時も考えないか?って事なんです。

次がそれに関してです。



3.キャラ終活をしてみませんか


お前は何を言ってんだ?

そうお思いでしょう。

終活とは自らの人生の終わりに向けた活動です。
一般的な終活とは違うので注意してください。

キャラの終活とは。

簡単に言えばENDを考えるって事です。
結婚ENDや旅立ちEND、仲直りENDなどというENDではありません。
人生のENDです。

基本的に死亡こそがそのキャラの人生のENDだと自分は思ってます。
「うん千年生きる」とか「そもそも亡霊」ってキャラ。いや困ったなぁ、そうだよなぁ居るよなぁ。

まぁそれでもうん千年も生きても結局死ぬならそこでもいいと思います。
なんなら不死でもないなら途中に何があるかを考えてはいかがだろうか。

そもそも亡霊、こまったなぁそうなんだよねもう死んでるんだよね1回目のEND迎えてるよ。
それでも何かを遂げたりした時の消滅は考えられるでしょう。それをやれって話ではないです。

そんな感じでこういう死に方、終わり方をしそうって言うのを並べていくんです。
自分は常に開始と終わりを考えてます。生ある者に死ありです。

結果的には生きてればいいんです。

死があるからこそ生きるのに全力になります。
とある人はフタハナで生きる事に全力になりました。
ブーケで生きる為に、色々な人を助ける為に。
故に助けられなかった人も多くいましたが。
その中の一人には終活をしていたキャラも居ます。

死を迎えてもいいように、していたからこそ。できた行動もあります。



4.誰でも悪人講座


最期にずれた事を言います。

人類悪と言われた行動しまくったフタハナがありましたが。
死亡という物に意味を持たせると生きる事に全力の人に刺す事ができます。

キャラが死ぬような描写をせず、とにかく情を沸かせるのです。
そこは腕次第なので頑張りましょう。

あとはそのキャラを綺麗に終わらせるだけです。
終活の一つはそれに使えます。いや本当は使わない方がいいですが。
それを続けると悪って言われますよ。

なんも喋らない適当なNPCが死んだって誰も何も思わないんですから。
愛着を沸かせたりするのが一番なんです。




EX.最後に



まぁ、死亡ロールはやらない方がいいですよ。
「また死ぬんでしょ」「どうせ死ぬ」って言われる事になるんで。

自分だってもう新キャラをフタハナに出そうものならまず「死ぬの?」「生きるの?」って言われるような時代ですから。

死亡ロールは目立ちます。本当に目立ちます。人の目を向けさせます。いい意味でも悪い意味でも。
キャラロストは麻薬です。言い方悪いですけど。
これに依存して注目されるために死亡させる様な事を続けない方がいいです。
そのリソースで清きロールをしてみんなと平和に生きてください。

警戒されずに生きていけますから。それが一番です。
ですが世の中には確定ロールや別の記事にも会ったように困ったさんが居るので備えておくのもいいでしょう。

最後に、何も考えないでキャラをロストさせる様になったら本当の最期だと思ってください。
注目される事だけが先になってるだけですから。今一度考え直すといいですよ。多分ね。

挨拶だけでもしましょう、生きてる間は、それだけで救われる人もいるんですから。



終わり!閉廷!以上!皆解散!


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