@niziirononanika

理念
『忙しなくあれ、暇は許されない』
「哲学人の保護、管理、研究を行いその能力を社会に活かそうとする現代の方針」に反抗する人々の集いの一つ。
他の反哲学人団体を吸収合併し、巨大化を進めている。
反哲学人という思想のみが優先されており、個人の方針には寛容。
組織内は細かく分割され、内部団体がそれぞれ勝手に行動しており、活動が多岐に渡っている。
合併前の団体名を名乗る者も多い。
組織内組織一例
■『撤学舎(テツガクシャ)』
哲学人の無力化を中心とする研究団体、またはその構成員の呼称
■武装集団『ヒマツブシ』
哲学人の殺害による無力化・哲学人収容施設の破壊など暴力的手段を好む団体
■学習塾『はちのいえ』
反哲学人思想の流布を目的とする小学生向け学習塾
■哲学人犯罪被害者の会『忘(こころなき)』
哲学人犯罪被害者の相互支援、ケアを行う団体
■医聖の痴会(いせいのちかい)
抗哲科専門に情報交換・技術提供を行っている医師団体
■健全な教育によって哲学を排することの利益は多くの犯罪率減少を筆頭に日常の不安党(通称:健哲党)
哲学人関連制度の見直しを提案する、非常に真面目な政治団体(名称変更審議中)
構成員の多くは一般人であり、哲学人に反対する理由も様々。
それぞれ、日常と思想の間を忙しなく活動している。
現在、蜂家美吐という若者が中核に居るということが判明している。
▶世界観概要へ