@D_SS_Remains
プロフィール
・鈴鹿 彩花(すずか さいか)
・女性、17歳
・身長は160cmないくらい。
青のインナーカラーの入ったウェービーな黒いロングヘア。
切り合いの際は一つ結びにしている。
・女子高生、かつちょっと軽くて明るい。
・居合術を得意とし、素早く滑らかな足の抜き差しなどで距離を取りつつ斬る。
……のは、あくまで表向きの得物を振るう時である。
・妖刀である胎刀の能力を扱う時は相手の懐に潜り込んで削るように切り付けたり、体表上に出現させた刃で殴るように切り付ける。
最も、そのように戦いを変えていても居合術を忘れることがないのが。
妖刀『胎刀(たいとう)』
持ち主を妻とする妖刀。
対象を魔人に変えた後、本来の鞘は持ち主の体に潜り込み同化する。
妖刀に見初められたものは鞘であり、妖刀の妻となり妖刀の子(以降、子刀とする)を生み出す。
子刀は本体の内部に出現し、体内を移動したり皮膚を破って外側に出現する。
刃だけでなく、体外に出る際には鍔や柄なども一緒に生み出せる。
産みの痛みも存在するらしいが生成の際に快楽や幸福感が発生し、また戦いの中で分泌されるアドレナリンによってその痛みを克服している。
彼女が表向き妖刀として持っている刀も胎刀と彩花の子である。
本体である胎刀自身は中脇差程度の長さの刀。
普段は本体の中に潜んでいる。
持ち主である彩花にのみ聞こえる声があるらしい。
彩花はこの声を「婿殿」と呼んで慕っている。