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陣場 兼太郎 プロフィール

全体公開 856文字
2020-03-20 14:12:14

登録番号八番、陣場 兼太郎のプロフィール

【プロフィール】
陣場 兼太郎

性別:男 年齢:29歳

元嘉田奈家衛士衆所属。身長195㎝、体重118㎏。短髪ソフトモヒカンの黒髪。神職用の白衣と浅黄色の袴。程よく整えたあごひげがトレードマーク。頸驢雲を拝領した五年前、「少し旅に出る」と言い残し、行方不明になる。しかし今回「刀渡り」の能力によって、現在の居場所が判明する。とある八幡神を祀る神社で厩勤めをしながら、「長巻・陣場流」を興し、開祖を自称する。

性格:人当たりがよく、友情に厚い。無二の友は愛馬の八方桂。
世話好きが行き過ぎて、多少お節介な部分が悪目立ちするのが玉に瑕。
大きなガタイ、大雑把な性格だが、剣筋はそこから想像も付かないほど正確で精緻。パワー、スピード、テクニックが高いレベルで纏まっている。

【妖刀設定】
大長巻:「頸驢雲」(けいろうん)
刀身4尺半、柄4尺を誇る、幅広厚刃の大長巻。敵を刀ごと断ち割る攻撃力と、鋼芯仕込みの柄を用いた防御力を両立する。大太刀より重心に優れるので、超重武器の中では、振り回し易い部類。

能力名:神馬雄剛(しんめゆうごう)
愛馬と合体し、上半身人、下半身馬の金剛神馬に変わる。重量級を活かした陣場流長巻術と、馬のパワー&機動力で敵を蹴散らす。

【各種設定】
八方桂(はっぽうけい)
兼太郎が旅先で出逢った川原毛の神馬。八幡神社に奉献され、境内の神厩舎で生活している。兼太郎と出会った当初は、警戒心全開だったが、徐々に打ち解け、現在は無二の親友。

嘉田奈家衛士衆
嘉田奈家の私設SP。この中で一部の才を持つ者は、異能妖刀を拝領する。参府 流太郎が統括している。

鍔野 葉澄(つばの はずみ)
嘉田奈家衛士衆のメンバーで、異能妖刀・飛石練窮(とびいしれんきゅう)の使い手。兼太郎の妹弟子にあたる。突如失踪した兼太郎に対して、憤りを感じている。

柚仁子(ゆにこ)
八幡神社の女宮司。馬の世話がしたいと突如転がり込んできた大男を、根負けして雇う。その後色々あったが、それはまた別の話。


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