@D_SS_Remains
【名前】
大狸 九十九(おおたぬき つくも)
【性別】
女
【外見】
右の目尻にある『九十九』と書かれた焼き印が特徴の少女。
薄紅色の死装束を青白い身体の上に纏っている。
黒く艶やかな髪は短く切り揃えられており、総合して雅な日本人形を思わせる外見と言えよう。
【プロフィール】
・性格
好戦的で直情的。
・ライフスタイル
『猛き者』を求める流浪の侍。
武人を見つけては試合を申し込んで斬り合い、賢人を見つけては難題をふっかけ、狂人を見つければ命を果たし伏せる。
言わば『通り魔』。
魂を賭けた死合を好んでいるが、人であるならばそこには矜持があるべきだと考えており、戦う前には必ず正面に立ち名乗りを上げる。
・正体
世界大戦にて生み出された人造人間が一機であり、該当計画における最期の命である。
本来ならば肉体は既に崩壊してもおかしくない状態であるが、後述される妖刀の能力により裏若き少女の姿を保ち続けている。
実年齢不詳。
【妖刀】
・概要
乱世の時代から闇夜を駆け、あらゆる魂を喰い荒らした大狸の妖怪を封印することで生み出された曰くつきの業物。
名を『