@D_SS_Remains
名前:神母ノ木 きざみ
読み:いげのき きざみ
性別:女
キャラ詳細:
祖父から異能妖刀を受け継ぐハメになった、現役JK。
日々の生活でも刻刀の力をちょくちょく利用(悪用)し、その度に祖父にどやされている。
性格は気まぐれで、基本的には自分が楽しいかどうか、自分が納得できるかが最優先。
一人称は「さま」。武士らしい礼節からはほど遠い現代っ子である。
虹色のまだらに染めたウルフカットの短髪の上に、ヘッドホンを装着したストリートスタイルのメンズコーディネートを好む。
男装趣味というよりは「カッコよさ」に振った結果。
所持する異能妖刀の名前:刻刀『鏨』(こくとう『たがね』)
いわゆる工作用小刀。白木の柄に「刻刀『鏨』」と刻まれている。
刃渡り8センチほどで、普段は鞘に収めて懐に入れている。
異能妖刀の能力は「名を刻んだものに、刻んだ名と同じ性質・性能を付与する」こと。
刻んだ名が判読不能になると、付与効果は消滅する。
一例としては、木の枝に『鉄の槍』と刻めば、鉄の性質(密度・硬度など)と形状を無視しての刺突能力が付与される。
名を刻む先は素材を問わず、金属や石材などにも刻印可能。
刻まれる名から引き出される性質はきざみの認識に左右されるため、漫画やゲームに登場するような武具も再現可能。