@D_SS_Remains
【プロフィール】
佐藤 三日月(さとう みかづき)
男性 年齢不詳
出自、経歴、流派等一切不詳の剣士。名前も本名ではなく、本名をもじったもの。知人に洒落で言われたものだが本人は気に入っており、目的を果たすまではこの名を使うと決めている。
立った状態で掌が地面につくほどの腕の長さ。頬まで裂けた口。血走った眼。長い舌など、風貌は異形そのもの。言語も片言が混じり、不自由さが見られる。しかし、その剣筋は確かな鋭さがあり、一流と言って過言ではない。
袴を履いて、上半身は腰まではだけている。左半身だけを覆うように射籠手を纏いその上に甲冑の袖を着ける。右半身には、大きく鬼の入れ墨が彫られている。
殺し合いを児戯の如く楽しみ、剣技を修練することに至上の喜びを持つ。その背景には複雑な出自があるようだが、本人の言動からは計り知れない。
目標とする剣士がおり、いつか斬り殺すことを夢見て、今日も剣技を磨いている。
異能妖刀を手に入れてからは、妖刀を狩ることに執念を燃やしている。
【妖刀設定】
変刀-自在(へんとう-じざい)
嘉田奈作造の鍛えた異能妖刀が一振り。一見何の変哲も無い打刀。
能力は、質量以内ならばいかなる形にも変化すること。刀身を細くして延ばしたり、短くして太くしたりすることができる。また、使用者本人の質量を貸すことで、刀本来の質量以上の変化が可能。
その際は使用者の体重のみが変化し、身長や身体症状には表れない。ただし、質量を貸与した状態で刀が折られた場合、貸与していた質量は戻らなくなる。