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ハイパープロジェクション演劇ハイキュー(ハイステ) "最強の挑戦者" 東京公演 レポ&感想

全体公開 舞台 8197文字
2020-03-22 17:23:06

3/21(土)夜公演の観劇レポと感想など。とにかく長い。本当に長い。めちゃめちゃ長い。それから言うまでもなくネタバレばっかり。


まず大前提として、私は初演からハイキューを観てきた古参であり、前回の"飛翔"でかなりダメージを受けてキツめの批判をしたという前科(?)があります(詳しくはべったーに上げてる記事を参照)。そしてその傷を抱えたまま今回の公演を観るにあたり、期待値は地を這うどころか地面にめり込んでいる、マイナスからのスタートでした。どうせ私の愛した演劇ハイキューではないのだから、テキトーに観て楽しんで帰ればいっかな~と思っていました。


そして始まる舞台。



オープニングで号泣。


もうね!!!あの円の周りを光がぴーーーっと描いていくのとそれに合わせて大きくなっていく音楽!!!これ!!!これだよ!!!私が観たかったハイキューは!!!!!!!
円を描く光を観た瞬間の総毛立つ感じ、分かってくれる人はいるだろうか………

このOPだけで観に来た価値はあったなと思いましたね。久々に「帰ってきた」と思った。"はじまりの巨人"でも同じ感想をもったんだけど、今回の方がより強く感じたかな。
前回の公演で私のように打ちのめされて舞台ハイキューから遠ざかってしまった方には、OPだけでいいのでぜひとも観てほしい。きっと、大好きだったあの頃のハイキューを感じられると思います。


以下、くそ長い感想というか思考の垂れ流し。感極まって支離滅裂なところが多数。

読むのめんどくせえなって人のための要約↓
・オープニングを見ろ
・稲荷崎の登場シーンを見ろ
・冴子姐さんを見ろ
以上です。長くても多少キレて愚痴っててもいい人はスクロールしてね。





【前説】
今回、公演開始15分前から演出がある公式からお知らせがあったので、「上演中の諸注意をキャラクターが話してくれるのかな?」と思ってたんですけど、まあ確かにそれもあったんですけど、蓋を開けてみたらほぼ15分間まるごとDJ AKASHIとDJ BOKUTOによる謎のDJタイムでした………
とにかくひたすらアッパーチューン(ややレゲトンより?)な曲をかけてはハンズアップしてフロアを盛り上げようとしてくれるDJ AKASHI………ごめんね、我々頭より高いところに手を上げるなって命令が身体に刻み込まれてるので君の求めるようなレスポンスできねーんだわ………
あと単純にこういうEDM系のイベントに行ったことある人が少なそうだから、どうしたらいいのかイマイチ分かってないっぽかった。
DJ BOKUTOは途中でタンバリン出してきたり動き回ったりしてわりと自由だった。

15分間のDJタイムののち梟谷のテーマ曲アレンジがかかり、MC KONOHA登場。ようやく上演中の諸注意を楽しく教えてくれました。最初からこれだけでよくない????
そのまま烏野の入場に突入して舞台が始まっていくので、そことの繋ぎが難しいのかも知れないけど、手持ちぶさたなDJタイムはなかなかにつらいものがありましたぞ………



【舞台セット】
正面にコート用の平面、奥にゆるめの坂道があり、その上が行き来できるようになってる。ちょうど"進化の夏"のときの舞台セットのような感じ。しかもこの坂、左右にぱかーっと割れて、その奥も舞台になってるんですよ!!この奥の使い方がめちゃくちゃよかった!!理由は後述(してなかったらごめんね)。
坂の上方の壁がスクリーンになっていて、いろいろ映像が映る。前回使ってた可動式スクリーンは止めたんですね正解だと思います。あれクソうるさかった。
平面のところには可動する円が左右に2つあって、これいつものやつじゃ~ん!(* ゚∀゚)て劇場入ってすぐ嬉しくなりました。
八百屋舞台はやはり引退したのかな……
コロナ騒ぎのせいで客降りはなくなってしまったので、客席に降りる階段はありませんでした。



【オープニング】
前述の通り、帰ってきましたよ「みんな大好きオープニン!」!!!
2つの円が回り出し、それに合わせて光が動き、オープニング曲がかかる。最高かよ。泣くわ。
オープニング曲は馴染み深いいつものテーマ曲をやや和風にアレンジ。和太鼓や笛の音が入ってたように聴こえたので、お囃子とか歌舞伎とかそんな感じの雰囲気。ロックソーラン節っぽいといえば分かりやすいかなあ。
あとはプロジェクションマッピング!前回「ハイパープロジェクション演劇とは……???」て本気で考えてしまうくらいマッピングがどっか行ってしまってたんですが、ちゃんとありました!!原作のコマを使って各キャラクターを紹介していくあれ。最高かよ!!泣くわ!!!
ていうかこのマッピングの仕方、どう見ても初演・再演のだよね???相手チームが走り込んでくるのも、武田先生がモップかけてるのも、烏養さんがタバコの煙を吐き出すのも、漫画のページがぺらぺらめくれて次のキャラ紹介に移るのも、ツッキーが縦長のコマなのも、影山が体育館のドアを開けて入ってくるのも、日向の手が伸ばされて羽のシルエットが出てくるのも、全部初演で観たよ………泣くわこんなん。オープニングでクライマックスだわ。最高だよありがとう。

群ゼリのところに相変わらず謎のダンスがついてたのは絶対に許さんとして(あの大事なセリフに振り付けしようと思った奴は死ぬほど反省してほしいし舞台の円盤を初演から10000000回見直せ)、オープニング曲のラストに合わせてハイキューの円形ロゴやタイトルが入るとこも「いつものハイキュー」を感じさせてすごくよかった。
やっぱこれだよなあ~~!



【音楽】
オープニング曲は散々語ったので他の劇伴について。
"飛翔"の曲については「正直まったく耳に残らない」という感想で、サントラも別に買わなくていいかなって思いました。が。
今回のは買います。絶対。ところどころ「和」テイストな曲があってとてもいい。烏野も稲荷崎も「和風」が似合うイメージだもんね。鼓、和太鼓、三味線、「ハッ!」とかの掛け声がいい感じに雰囲気出してる。格好いい。明日サントラ出してほしい。それと、ちょいちょい過去の曲のアレンジ入れてきてるな……変人速攻のテーマは確実にあった。あと多分だけどTHE GAME(試合のテーマ曲)と前回の曲も(どこで流れてたやつかは忘れた)。ほんとよかった。和田さんdisってすみませんでした!明日サントラ出してください!!

そして極めつけは烏野応援団の和太鼓!ガチ和太鼓もってきやがった!!!迫力がヤバい!!!鳥肌立ったわこの野郎!!(※褒めてる)
和太鼓叩きながら登場した冴子姐さんが格好よすぎて本気で惚れました。好きです。
本物の打楽器から出される音の振動がダイレクトに身体へ伝わってきて、こっちまで鼓舞されてる気がした。めちゃめちゃテンション上がるねあれは!!!観客の心を掴む素晴らしい仕掛けだと思う。和太鼓の練習したのかなあ、したんだろうなあ……

あと、「狙い撃ち(ウララ~ウララ~のあれ)」が使われていたけど許可取ったのかな?あの場面は確かにあの曲じゃないと盛り上がらないよね。



【脚本とか演出とか】
原作でも最長といわれる稲荷崎戦、舞台もかなりの長さになるだろうと思っていたのに、実際はカテコ合わせても2時間40分ないくらいで、意外と短かくて拍子抜けした。"勝者と敗者"でさえ2時間50分はあったから、結構端折ったんだな。
事実、実況解説や観客席の呟き、テレビ観戦中の宮城勢の会話はまるっとなくなってるところが多いし、いくつか入ってないエピソードがあってちょっと悲しかった………北さんのユニフォームもらうとこの話は入れてほしかったなあ(´;ω;`) かと思えば、わりと小さいエピソード拾ってたり謎のオリジナルシーン入ってたり(これはいつもか)、匙加減が分からん。おそらく、原作を読んでない人には「?」なシーンや展開が結構あるんじゃないかな……。角名くんの体幹の強さによる打ち分け解説とか、木下とノヤっさんの関係とそれによるグッ!👊の意味とか、侑の「感動したで翔陽くん」の前にあったはずのモノローグとか………
特に木下とノヤっさんのは、ノヤっさんの練習にずっと木下が付き合ってたとか椿原戦で失敗した木下が稲荷崎戦で挽回しようと思っていたのに失敗してしまったとか、ここに至るまでの流れがすごく効いてくる、心震えるところなのに、それが曖昧だったからイマイチ感動しなかった……なんでノヤっさんが他のみんなを差し置いて木下に向いたのかが分かりにくい。せっかくのいいシーンなのにもったいなかったなーと。

もったいないと言えば、映像出演の宮城県他校の皆さんね!舞台の一番最初、「さあ今から試合が始まるよ~みんなテレビの前にスタンバイ!」みたいな雰囲気で出たっきり、まったく登場しないので観劇中は存在をすっかり忘れていたんだけど、二幕後半3セット目、稲荷崎のマッチポイントのときにいきなり「頑張れ!」て再登場してくるのでびっくりした。そういえば観戦してたんですね皆さん。せっかくの映像出演、途中で解説っぽく挟んでもよかったんじゃないかなぁ………まあ録画だから舞台の流れに挟むのは難しいのかも知れないけど、存在を忘れていたところに突然入ってくるので(しかもテレビ等で観戦してるという説明はほぼない)、これも初見の人にはよく分かんないかも。あと及川さんも唐突すぎてただの笑いどころになってたのが悔しい。まああそこは遊馬くんの演技もちょっとアレだったとは思うが………

あとはスクリーンに映すセリフね……前回よりは減ってたけど、やっぱりあれいらないと思うよ。出すなら漫画の吹き出しにして出そうよ。ただの文章の羅列をアニメーションで動かしながら出すよりいいと思うよ。演劇なんだから役者さんに語らせてあげて。頼む。逆に、終盤での影山と田中さんのシーン、「この脅迫〈しんらい〉に応えて見せろ」からの「極上ラインショット」はぜひとも文字にして出してほしかった……特に「脅迫」と書いて「しんらい」と読ませるこの表現、これは絶対に文字じゃないと伝わらないと思う。何故これをマッピングで出さないんだ!今!この時!この角度で!ドンピシャだろうが!!!!

良かった演出についても語ろう。既に散々語ってるけどまだまだ語らせてください。
・いちばん良かったのは稲荷崎の登場シーンだな!前述の舞台セット坂道のど真ん中が左右に開いたら、北さんはジャージを肩に掛け、稲荷崎の提灯を持って先頭を歩く。その後ろを稲荷崎メンバーが静かに歩いてくる。原作32巻の表紙そのまんまの登場の仕方に本気で震えた。最高。格好いいなんてもんじゃない。あれやろうと思った人(多分ウォーリーさん)天才かな???
全員で出てくるんだけど、治(と北さん?)はスッとすぐ後ろに下がって双子であることを一瞬だけ隠す演出もいい。そのあとの「宮侑が二人……!?」がちゃんと活きてくるんですね~!上手いな~!!

・侑のサーブ1本目で、ギャラリーの女の子たちが「そおおおれっ♡♡」って掛け声を言ってしまい、侑に「俺のサーブの邪魔すんなや喧しブタ」って睨まれるシーン、ちゃんとあった!あそこはツムの傲慢さと性格の悪さを端的に分かりやすく表してると思うので、ぜひとも入れてほしかったのです。よく分かってるね!!ちなみにギャラリー女子は光子(木兎さん)と京子(赤葦)でした。"勝者と敗者"の鉄子と研子をイメージしてもらえれば分かりやすいかと。

・稲荷崎の横断幕の出し方が素晴らしい!あれ最初からあると双子速攻・裏のシーンの良さが半減するな~と思っていたので、「昨日を守って、明日何になれる?」の群ゼリでばさーっと上から降りてきたのはめちゃめちゃよかった。横断幕に自然と注目するし、彼らの掲げる「今日 何をする?」というテーマみたいなものが明確になる。"最強の場所"でも横断幕の演出が上手いな~!こんなん泣くしかないわ~!と思っていたけど今回もすごくいい!泣かないけど!

・これも稲荷崎だけど、最後に写真を撮るシーン。セリフなし、烏野メンバーも周りで動いていたりするので稲荷崎単体のシーンではないんだけど、やっぱりあの坂道の間のスペースに横断幕張って、その前でわちゃわちゃしながら写真を撮るという一コマ。これ実は原作33巻の巻末にだけある2ページくらいのオマケで、本誌にはないんですよね(ちなみに撮った写真は33巻裏表紙になってる)。こういう後日談もちゃんと入れてくれるのが舞台ハイキューのいいところよな……"最強の場所"で17巻末オマケの阿吽も入れてくれてありがとうございました毎回爆泣きでしたわ。稲荷崎の集合写真もすごく「らしく」ていいなあと。セリフなくても雰囲気がよく伝わってくる。

・日向のブロック時、今までで一番嫌だったブロックを思い出すところ。伊達工ブロックやゲスブロック天童くんはシルエットのみで、さて本命の松つんはどうすんのかなーと思ってたらまさかの松川寿大さん登場ですよ!!!過去映像だけど!ちゃんと「クロス〈こっち〉には打たないでね?打てないよね???」って言ってた……松つん……まさかこんなところで再会するとは思わなかったのでめっっっっちゃ嬉しくて「ヒィッ!」って叫んでしまった。そうだよ!!!映像はこういう風に使おうぜ!!!このためのスクリーンだよ!!!



【キャラクターとか演技とか】
言及してる人としてない人がいますが記憶力とか印象の問題なのでお気になさらず。

○烏野
未だに声の聞き分けがしにくい。日向(声高め)・影山(初代に似てる)・ツッキー(一人だけ声質が違う)・大地さん(声低め)は何とか分かるんだけど、他のメンバーがな………先生コーチマネージャーはもちろん分かるんだけど。
あとは前回よりもチームとしてまとまった感じに見えた。落ち着きが出たというか。ただ、やっぱり個々の主張が弱い気がしてしまう(先代が強すぎたともいう)。まだ手探りでキャラクターを掴んでる最中なのかな………
今回はオレンジのセカンドユニフォームというのもあって、何となく黒いユニの稲荷崎に視線がいってしまいがち。目がオレンジユニに慣れないのかなー。稲荷崎の方が強そうな雰囲気が出てるし、実際強者という設定ではあるのでいいのかもしれないですね。

・日向
腰に手を当てて仁王立ちスタイルが多い気がする。せめて木兎さんと相対するときは普通に立とうな。師匠だぞ。

・影山
やはり初代に似てる。もう少し「穏や影山」を研究しよう。ちょっとキレすぎ。

・ツッキー
大変良いツッキーですありがとうございます。ご飯をしっかり食べているのか心配になる細さ。

・山口
「リセットの視点」すごくよかった。ちょっと泣いた。

・田中先輩
「ところで平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか」で号泣しました格好よすぎました大好きです( ;∀;) この人が一番先代烏野を、先代田中先輩をリスペクトしてくれている気がする。
大きく外れたボールを追いかけて舞台袖の段差に向かって飛び込んだときは本気で肝が冷えた……ケガしてないならいいんだけど、気をつけてほしい……結構な高さだったよ………
回想の金髪がとても似合ってる。

・縁下
唐突にワンマンライブを始めて驚いた。キャラ作りに苦労しているのだろうか。

・西谷
烏野唯一の黒ユニなので目立つ。が、声の聞き分けはできぬ。

・木下
英語キャラ定着させるつもりかな???その前にちゃんと原作読み込んでキャラクター掴む方をがんばれ。せっかくいいエピソードあるのにイマイチだぞ。

・大地さん
どっしり感出てきた。よきよき。

・スガさん
あまり記憶にない。すまん。

・旭さん
もっとオドオドするところとエースとしての強気な部分のギャップがほしいね。

・武田先生
実は武ちゃんは新生の方が好感度高い。より先生っぽさがあるし頼もしい感じがする。
ツムサムアランの3人に囲まれてアワアワしていたと思ったら治の股間を「チン!」して逃げ出していたのには笑ったw(その後、逃げる先生を全速力で追う治)

・潔子さん
体育館に飛び込んでくるところが美しすぎた。その後の「イイエ」もよかった。
実は潔子さんも新生の方が自分の中のイメージに合ってて好き。

・冴子姐さん
和太鼓叩いてる姿が本当に勇ましくて格好良いので全ハイキュー民に見てほしい。

・嶋田さん
新しい嶋田さんは「嶋田さん」だな。マートさんではない。
マートさんのハリがあるお声に慣れすぎていたので、ギャップでしばらく声が行方不明だった。

○稲荷崎
・双子
侑と治の見分けはわりとつく。当たり前か。ツムの方が細身、サムの方が体格(特に背中)がしっかりしてる。
原作読む限りツムの方がはしゃいでるなーと思ってたけど、舞台だとどっちもはしゃいでる感じするなー。サムはもうちょい穏やかというか大人しいというか冷めてるようなイメージだった。はしゃいでる侑にへいへいしゃーないなって付き合ってあげてる、みたいな。もう少し抑え気味の演技でもええんちゃう?「腹減ってくんねん」のとこは怒鳴るんじゃなくて、もっとこう真面目モードっぽく抑えて言ってほしいなあ。ただしキレるときはブチキレで頼みます。治は別に大人しいわけではないからね。
逆に侑はもっとふてぶてしく、傲慢に、楽しんでもいいと思うなあ。「俺が主役や!」くらいの感覚で。

・アランくん
よくぞ関西弁話せる長身の黒人俳優さんを見つけてきましたね?!?!すごいな!!
アランくんのツッコミ体質が冴え渡る二幕冒頭のトリオ漫才、めっちゃ笑いました。
あと彼はダンスが得意っぽいね。袖付近で音楽に合わせてめっちゃ踊ってるときがあった。

・北さん
声がハキハキしていて、すんごく通るからとても聞きやすい。演劇向きの声質ですね。
初見ではわりと強気なしゃべり方だなという印象。キャプテンだし、チームの精神的支柱というところからの役作りかな?でも、もう少し感情を抑えたフラットなしゃべりの方が「機械みたい」と言われる北さんぽくていいのでは、と思う。彼自身は決して特別強くも上手くもない、普通のプレイヤーなわけだし。
試合後、双子に語りかけるシーン、今は普通のトーンでしゃべってるけど、大千秋楽は泣くのかな………どうかな………原作の北さんは泣かないと思うけど、積み上げてきた気持ちが溢れての涙なら、泣いてもいいと思うな。まだ泣くとは決まってないけども。

・赤木くん
ケガによる代役、とのことでしたがセリフも少なくてそんなに「代役だ!」とは思わなかった。ただ、走るモーションやフライングレシーブとかバレーの動作に関してはぎこちなさや拙さがあったかな。でもちゃんと繋ごうとしてくれてる意思は感じたので、ご本人が戻られるまでがんばっていただきたい。

・大耳さん
いつ原作から出てきたんですか???

・角名
スパイクのときにくにゃっと曲がるやつ、ちゃんと解説入れてほしい。(あったならごめんね私が覚えてなかった)

・銀島
初めの方、遠目で治かと思った。違った。ごめんね。




○ここまで読んでくれた方にだけネタバレ。
一番最後、確かEDの後。聞き覚えのある8bit調の曲が流れて、舞台中央奥のスペースに向かう烏野メンバーの後ろ姿。そこで一言。

「さあ、ゴミ捨て場の決戦だ!!」

これ、絶対次回作でゴミ捨て場やるやつじゃない???音駒来るんじゃない???
もし音駒がキャスト変更なしで来るなら、死ぬ気で徳を積んでチケットもぎ取ります。私は生きる。


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