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鬼滅の刃 第204話感想

全体公開 1289文字
2020-05-11 22:17:29

ネタバレ注意。自己責任でお読みください。

Posted by @chi_ma_cho

人間に戻った禰豆子は、とてもハキハキしてて、にゃははと笑う。
兄にそっくりなんだな。
兄妹なんだなあと、しみじみ思う。
逝ったみんなが、とても穏やかな笑顔で通り過ぎていく。
あまりに奇麗であたたかで、泣きそうになる。
様々な僥倖が重なって、炭治郎は人間に戻った。
珠世さんを喪くした愈史郎の、炭治郎を褒める言葉は、ほろほろと優しい。
万感の想いが詰まった言葉を炭治郎は受け取り、愈史郎に死なないでと言う。
その一言が無ければ、きっと愈史郎は死を選んでいたと思う。
大丈夫、きっと愈史郎は次号の現代に、猫を相棒にしてひっそりといるはず。
最後の柱合会議は、お館様たちが小っちゃくて、絵面が可愛すぎる。
完璧な締めくくりの采配。柱二人もお館様を大人として相対する。
しかしどれだけ立派に務め上げたとしても、親の名を出されれば、やっぱり齢八つの子供なのだ。
本当に、本当に良く頑張られたと思う。
病室では、元音柱夫妻がいつもの様子で(笑)。
煉獄家も来てくれて、千寿郎くんが炭治郎に抱きつくの、可愛い。仲良し!!
刀鍛冶集団と隠集団はすごくコンパクトにまとめて描かれてるけど(後藤さんはどこ?!)、炭治郎の満足げな表情で許す!
厨房のアオイちゃんはしっかり者で、きちんとしてるのが信条だけど、ちゃんと人を良く見ていてすごく優しいから、それに気づいた伊之助は幸せ者だと思う。
カナヲはすっかり自分の気持ちを素直に言えるようになって、本当に表情が生き生きして可愛い。
鏑丸も彼女の目になって、きっとお互い助け合って生きていけると思う。
鏑丸の鼻チュー可愛いvいいなあ、炭治郎。
風柱が禰豆子に謝ってる姿は、玄弥が産屋敷の女の子に殴ったことを謝っていた情景と重なって、やっぱり兄弟だなあ、と思う。
禰豆子の頭をなでる優しい笑顔。
善逸がやきもきしてるけど、大丈夫。この男は真性のブラコンだから。
義勇さんや鱗滝さんとも会えて、ご満悦で屈託のない竈門兄妹。
墓参りを終えて、いよいよ故郷の山に入る前に、物語の冒頭で炭治郎を家に泊めて救った三郎さんと再会。
いよいよ幕を引く時が来たんだなあ、と思えて涙。
家に着くと、かつて母と兄弟たちを葬った場所には、たくさんの花が咲き乱れていた。
まるで故人の心が表れたよう。手を合わせ、改めて冥福を祈る4人。
あとはまるで仲良し4人組のお泊り会のごとく、はしゃぐ4人。
作者もはしゃいだのか、お疲れが出たのか、炭治郎の左手を普通に動かす痛恨のミス(笑)。
ご愛敬で良いと思う。
そして締めくくりが「サザエさん」のエンディング状態で、揺れる家。
もう、可愛すぎる!!
そして次号は現代?!
どゆこと?
続くの?
まさか、キメツ学園始まっちゃうの?
社会担当:煉獄先生出てくるの?
だとしたら見たい!!
キャラクター人気投票結果の号が出るまで、何かいろいろ仕掛けを考えてらっしゃるのかな?
だったらいいな。
とりあえず次号を見て、色々判断しようっと。
なんだか貴重な締めくくり前の感想が、纏まりのない羅列になって申し訳ないです。
幸せ過ぎて感想にならないわ。


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