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The truth about FFXVersus XIII

全体公開 ヴェルサス13リーク 3485文字
2020-05-11 23:33:25
Posted by @cherryonyx

私は今多くのプレッシャーを抱えており、その3つの理由がある(私は少し気分が悪い)。

1.フェイクリークをする人々、間違いを犯したことを隠している会社、そして何も疑問に思わない人々、または逆にたとえそれが真実であっても何も信じない人々のために私は疲れている。
2.私はずっと前からこの情報を持っており、私は野村のヴェルサス13・FF15は決して完成しないものだったということ、または田畑がそれがただの未完成の構想だったと言ったということをスクウェア・エニックスから聞いた時、私の中の何かが燃えるのを感じた。                 
3.私がここに来たのは運命であり、私の知っている全てを公開しなければならないと思ったきっかけだったいくつかの情報を読んだ。     

始めよう。私はできるだけ手短に話そうとするだろうし、私の話の大部分が野村のチームのためのものだと言えるだろう。

最初に、(私を含めて)あなたたちが常に夢見ていたヴェルサスは、公開されたトレーラーと構想によって私たちが作り上げた幻想に過ぎなかった。現実は、あなたたちが欲しかったヴェルサス13はあなたたちが既に手にしているものであり、ただし3部作が1つのゲームに編集されているというだけだ。1つのゲームにするために全てを再構成し、そのためにとても多くのことを削除しなければならなかった。しかし、物語の中核とトーンは常に同じだった。このゲームについては詐欺トレーラーを責めてくれ、このゲームは常にクリスタルを取り戻すための彼の友人との旅が目的だった。長くなる夜、暗闇そのもの、シガイそして実験は常にヴェルサス13の物語の核心だった。

この物語は3部作になるはずであり、本来の考えでは2020~2021年に完成するはずだった。

FFヴェルサス15などのことについては忘れてくれ、それは全くのフェイクリークだ。

変更したことについては、できるだけ多くのことを維持しようとするために削除し、再変換し、そして融合しなければならなかったとても多くのことがあった。

1.エトロは田畑のチームによってではなく、会社による決定によって変更された。なぜならFF15はナンバリングタイトルだったので人々の死と犠牲に関連した存在を保ちたくなかったからだ(彼女は最後まで物語にほとんど登場しなかった)。指輪は本来はエトロに由来していた。それが彼らがエトロの代わりに歴代王を生み出した理由であり、あるいは歴代王は以前から存在していたが他の役割を持っていたので私は「生み出された」と言うべきであり、彼らは単に会社のためにエトロの役割を決めた。

2.ステラは、ノクティスや他のキャラクターが彼らの運命を果たすためのただの舞台装置に過ぎなかった(そのことはあなたたちを動揺させただろう)。彼女は物語の早い段階でルーナのように死に、ステラとノクティスはパーティーの後に二度と会うことはない。あなたたちが思っている以上に、ルーナは実際にステラの多くを尊重したキャラクターだった。問題は彼女が死んだ時であり、私はどのように彼女が死んだのかを話されなかったが、物語において変更されたのか、この場合は省略されたのかだ。

3.夢の世界。それはノクティスが彼の夢を通してレギスやステラのような特定のキャラクターと話すことができた場所であり、その重要な点は彼らがノクティスを支えていた間にノクティスに何が現実で何が夢だったのかについて彼自身に自問させることだった。彼は眠っている間に死んだ人々と話すことができ、ステラは最後まで夢に現れた。彼はずっと夢を見ていたのだろうか?何が現実なのか?それは失われたヴェルサスにおける魔法の一部であり、野村にとってとても重要なものだったが、田畑は物語を限界まで単純化したいと思っていた。
彼らは複雑ではない物語を望んでおり、夢の世界をとても複雑で無意味だと考えたのでほぼ完全に削除した。

4.ループス・ノックス・フルーレ(当然だが彼の名前を出したフェイクリーカーは1人もいない)。彼は本来はステラの兄弟でありもう1人の選ばれし者だった。しかし再構成のため、私は田畑のチームがしたことを個人的に嫌悪しており同時に理解しているが、彼はひどく格下げされなければならならず、彼らは帝国の他のメンバーと彼を融合した。そしてレイヴスが生まれた。
ゲームにあっただろう予想外の展開の1つは、全てのクリスタルが力を失ったと思われていたが、物語の最後に、ループスがその前に(彼の)クリスタルの力を得るために指輪を使用していたということだ。アーデンはありとあらゆるクリスタルを破壊しており、最終戦でノクティスとループスは彼らの指輪を使用してアーデンと戦う。
野村のチームは特にその決定によってとても動揺した。なぜならループスは野村のお気に入りのキャラクターの1人だ(った)からだ。レイヴスは選ばれし者の1人ではないことと粗末に扱われたことを除いて、デザイン、性格、目的そして全てがループスに基づいたキャラクターだった。
*少なくともあと2人選ばれし者がいたと思うが、彼らについては話されておらず、私はそれが1000%公式であるとだけ言いたい。

5.アーデン。少なくともかなりの割合で本来のアーデンを尊重したキャラクターであり、彼はルシス・チェラムだけではなくフルーレでもあった。田畑によるFF15の再構成のために、ただ1人の選ばれし者だけで物語をまとめなければならなかった。彼は最初の選ばれし者であり、彼はありとあらゆるクリスタルを破壊したいと思っていた。

6.神々。本来はリヴァイアサン、タイタンまたはFF15に登場する召喚獣はいずれも神ではなく、本来の神々はクリスタルの中にいた。FF15における神々はノクティスの求めに応じて発現するただの自然の力だ。帝国は神々の力に取りつかれており、その力を得るためにクリスタルを捜し求めていた。また、再構成のために、おそらく重要性と物語の一貫性を彼らに与えるために召喚獣を神にしなければならなかった。

7.タイムトラベル。それは田畑のチームが省略したことの1つだったが同時にFF15でも示唆したことでもあった。ヴェルサス13の物語の一部は発生した事件を変えようとするためにタイムトラベルをするというものであり、それはアンブラによって可能だった。それは物語の重要な部分であり、その重要な点はノクティスが全ての悲劇を受け入れるのではなく、最後には、何を変えようとしても運命は変わらないということを理解することだった。
ヴェルサスには夢の世界やこのタイムトラベルのような少し複雑なことがあり、田畑は複雑な物語を望まなかったのでそのどれも好きではなかった。

8.キングスグレイブ。私がキングスグレイブと言う時、私は王の剣だけではなく映画自体も指している。キングスグレイブが田畑の発想だったことをあなたたちの何人かは知っているだろうが、あなたたちが知らないことは、映画の製作に多くのリソースが費やされるのに、なぜニックスの代わりにノクティスを主人公とせず、最初にそんな浪費をしたのかを理解していないことにより野村のチームが抱いている嫌悪だ。彼らはFF15を開発していた時にしたいくつかの決定を理解していなかった。

これが私の知っている全てであり、私はあなたたちがこの投稿を評価し、この問題を解決したと考えてくれることを望む。私の結論は1つであり、田畑がやったことを好む人々もいれば、あなたたちのように野村の構想を好む人々もいるだろうが、私にとって重要な点はその良し悪しについてではなく、本来のアイデアを尊重するべきだったかということについてだ。
田畑は本来のアイデアを部分的に尊重したと言えるが、問題は、野村にとってとても重要なことが投げ捨てられたこと、そして、田畑はおそらくあなたたちが想像するより多くのことを尊重し、よくやったが、彼がゲームを魅力的にする若干の詳細を削除したことだ。

会社では野村のチームは田畑のチームを見ることができず、逆もまた同様であり、会社はそれを隠そうとした。そして、昨年あなたたちが見た2013年のFF15の公式のコンセプトアートは田畑の構想とほとんど違いがなかったと人々を騙すために事前に計算されていた。

これで全部だと思う、みんなありがとう、そして私を信じてくれたLeonBladeに感謝する。みんなおやすみ、今とても気分が良い。


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