@SHOGames5
■キャラクター紹介■
*主人公
蒼い世界の勇士
アズール・ケリュケイオン
Azure=Cheliukkeyon

種族:人間(ケリュケイオンの一族)
結界世界を脅かす異変を解決する人間。
彼の出身は色々と訳ありだそうだが、彼自身はその事について何も疑問を抱いていない。毎日を適当にのんびりと生きている。
今回の異変では、彼の姿形が豹変すると共に頭身がいつもより少しだけ高くなった。その所為か、異変が収束した後は縮んだ自身の身長を見て少しだけがっかりしたらしい。
赤い世界の魔法使い
マリー
Mary

種族:人間
里に暮らす魔法使い一族の一人。
人の多い里に居た彼女は今回の異変に真っ先に気付き、アズールの元へと異常を伝えに行った。異変解決を競う相手ながらもわざわざ報告に行くあたりは、彼女が彼に抱く一種のライバル心によるものなのかもしれない。
この一件を通して結界世界の脆弱さ、不安定さというものを改めて感じた彼女は、いずれこの世界を継承する身として色々と思う所があったらしい。とはいえ、結界関連の話題でこれ以上母親に翻弄されるのは勘弁したいという思いもあり、異変が終わった後にはそんな愚痴を弟にこぼしていたようだ。
*敵キャラクター
A Route stage_1
冬に鎮座する地蔵
寺門 垂迹
Suijaku Jimon

種族:妖怪
仏門に入った地蔵の妖怪。
普段は森で暮らしているが、偶に里までやって来ては布教活動に精を出している。
彼の師事する寺は里でもあまり知られておらず、そもそも仏教という概念自体がそれ程定着していないという事もあってか、中々認めて貰えずにいる。
しかしそれでもめげずに活動を続けていたお陰か、妖怪でありながらも人間のコミュニティに浸透できるまでに彼自身の知名度は上がったそうだ。
A Route stage_2
里の魔法使い隊長
センジュ
Senju

種族:人間
里の魔法使い達をまとめ上げる隊長。
マリーの弟でもあり、結界世界最強と謳われる魔法使いレジーナの血を引いている。
気弱な性格ながらも彼なりに研鑽を続け、今では姉や母に次いで高い能力を有するまでに至った。いつかは姉を越える事を目標にしているらしい。
今回の異変では、里の魔法使いに指示をして里の混乱を抑える事に尽力した。異変の解決には、こうした裏方の役目というのも重要な事だったりする。
A Route stage_3
七色に光る貴族魔女
ロココ・メディシア
Rococo=Meddisea

種族:人間
里に暮らす魔法使いの一人。メディシア家は里でも有数の貴族家であり、かなり有名な家として知られている。
そんな家出身の彼女であるが、貴族らしい上品な佇まいというのは彼女には合わないらしく、お転婆な性格を包み隠さずひけらかしている。その所為もあってか、家との関係はあまり良くないらしい。
彼女は生まれ持った魔法使いとしての素質がそれ程高い訳では無い為、普段は魔法具に頼った戦いを展開する事が多い。里の郊外にポツンと位置する、渉が経営する骨董屋には、魔法具の調達をする目的で入り浸っているそうだ。
B Route stage_1
秋めく神社の巫女
雅 羽珠女
Uzume Miyabi

種族:人間
椿神社の巫女。巫女とはいえ、今では邇々芸に仕える従者としての側面が強い。
里には食料の調達、および神社の布教活動も兼ねて出向く事が多いそうで、段々と人間相手の会話にも慣れてきているらしい。ただ、布教活動の努力も空しく神社を訪れる人間は今の所ほぼ居ない。
最近はもっと実力をつけ、結界世界の治安維持により努めたいとの思いが膨らんでいるそうで、邇々芸は彼女の練習相手として随分と苦労させられているようだ。
B Route stage_2
秘匿されし結界の守り神
椿宮 邇々芸
Ninigi Tubaki no miya

種族:神
椿神社の祭神であり、結界守護の一手を担う存在。
最近は羽珠女との手合わせを通して、運動不足を痛感しているらしい。
今回の異変では、結界のどこかに異常が生じたという事を認識していたが、彼の管理区域から外れていた事もあってかそれ程解決に協力的では無かった。結局今回は、結界世界の長であるレジーナが対応に向かったが、結界の均衡というのは案外こうして脆く崩れやすい危険なものなのかもしれない。
B Route stage_3
歴史を渡り歩く骨董屋
金熊 渉
Wataru Kanekuma

種族:鬼
里で骨董屋を営む鬼の一族の生き残り。
今から十数年前、魔族の手を逃れ人間界に迷い込んできた所を結界に保護された。
彼は何故、自身の種族が魔族に狙われ絶滅に追い込まれたのか、その事を明らかにするべく活動を続けており、骨董屋の店主の他にも歴史家、冒険家としての顔もある。
鬼として腕っぷしも強く、里では何かと頼りにされる存在だそうだ。
骨董屋によくやって来る魔法使いであるロココとは彼の数少ない友人でもあり、彼女の愚痴を聞いては適当に流し聞く、そんな日常を悪く思っていないそう。
C Route stage_1
結界の科学者コンビ
是永 藍瑠 & カレン・ハーベスト
Airu Tutsunaga & Karen=Haevest

種族:人間、魔族(ハーベストの一族)
森に位置する小さな家に暮らす、外の世界出身の人間。
記憶を失ったカレンに、藍瑠が“試しに空を飛んでみよう”と提案したところで主人公達と出くわす。タイミングが良いやら悪いやら。
二人は春での一件以降、里の方にあまり足を運んでいないらしく、主人公達と会ったのは久し振りの事であったらしい。久し振りに会った知り合いと弾幕勝負に発展する辺り、彼等も結界世界の常識に染まってきている感が否めない。
C Route stage_2
アカガミの守り人
レジーナ
Regiena

種族:人間
広い結界世界を統率する魔法使いの長であり、アカガミの力を継承する人物。
今回の異変の原因にいち早く気が付いたのは彼女であり、結界の破壊された場所へと向かい結界の安定化に努めていた。その穴の先に元凶が居る事は把握していた為、敢えて結界を完全には修復せずに主人公達の到着を待っていたらしい。
結界世界を中心とした数々の作戦を担う彼女でさえ、今回の件で繋がった世界についての情報は殆ど握っていなかった。そうした意味合いでは、この異変は過去最大級の大事件として名を残す事になるのかもしれない。
C Route stage_3
世界を魅せる夢喰い
歌枕 夢美
Yumemi Utamakura

種族:妖怪
世界間を漂い、各世界で生まれる夢を喰って糧とする妖怪。
今回の異変では、その元凶と偶々同じ世界に居たからという理由だけで退治されてしまう。異変解決時にありがちな被害者の一人である。
普段は誰も居ない世界から夢を覗くという生活を送っている為、生身の人間を相手に会話する事に慣れていない。実際に主人公達が世界間にやって来た時も、焦りに焦りまくっていた。今回の件で露呈した自分の対応力の低さを痛感したのか、異変が収束した後は暫く一人で落ち込んでいたらしい。
今の所“夢”という媒体を通してではあるが、数ある世界に干渉できる稀有な存在である。特定の世界に居座る気は毛頭ないそうだが、今回の件をきっかけにして結界の世界に興味を持ちつつあるそう。
stage_final
語り継ぐ幻影の神獣
雅楽川 トラ
Tora Utagawa

種族:妖怪?
世界間を住処とし、あらゆる姿で各世界へと干渉する存在"鵺"の一つの投影。
彼女の存在は妖怪でもあり鳥獣でもあり、また神でもあり人間でもある。不確定で謎めいており、詳細を知る者は誰一人として居ない。
彼女は陽気で朗らかな性格をしているが、他の妖怪に遜色劣らず好戦的でもある。有している力も強大であり、一歩加減を間違えると世界を丸ごと混乱に陥れてしまうらしい。だからこそ、普段は地上に直接降り立って干渉する事を控えているそうだ。
今回の異変は、過疎に過疎を極めた世界間スペースで暇を持て余した彼女が、世界と世界を勝手に繋げて過干渉を起こした為に起こされた。
彼女を打倒した事で異変は一旦の収束を見せたが、それは数ある"鵺"の内の一つを打倒しただけに過ぎず、それだけでは異変を完全に解決したとは言い難いのかもしれない。
stage_extra
時を過ごす研究者
在弥 三時
Mitoki Zaiya

種族:人間
異時空界でセカイワタリを研究する研究者。在弥家の次女である。
今回の異変ではアズール達が暮らす結界の世界と異時空界が繋げられた為に起こったものであり、異変が収束した後も残り続ける結界の綻びを利用して結界の世界へとやってきた。彼女自身は、これが何か新たな研究への発見と繋がる事を期待していたらしい。
マリーと戦った後はすっかり意気投合し、里の案内をしてもらっていた。里で出会った外の世界の科学者である藍瑠とは話が合うようで、外の世界の発展した科学の知恵を夢中になって聞いていたようだ。
が、異時空界に帰った時には何故だかその内容は全て忘れてしまっていたそう。
界無一族の三男
界無 限
Kagiri Kainai

種族:妖
異時空界に住まう妖、界無家の三男。
彼もまた、三時と同じようにセカイワタリを実現すべく奔走している者の一人であり、今回の異変で得た成果をどうにかセカイワタリに応用できないか模索していた。
そんな中、迷い込んだ世界の先で見たのはかつて異変時に異時空界で見た皆の姿と同じような姿をした住人達。これは、各世界間の鵺が二つの世界を繋げて姿形を入れ替えたという異変の由来によるものであったが、それを彼は思い違いにより結界世界の関与を疑い、偶然出くわしたアズールと戦闘に至る。
誤解が解けた後は、アズールに里へと連れて行ってもらい、そこで色々とこの世界について話を聞いたそうだ。
折角の異世界探訪にも関らず、里では何故か騒ぎを収める苦労人的な立ち回りをする事になった彼。何かとタイミングの悪い来訪であった。