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6.3 ストーリー

全体公開 1298文字
2020-05-15 08:52:42

ストーリーです。

ストーリー


ここは異時空界人里のはずれ。

住居の小屋で目を覚ました三時は、いつもと同じ朝を迎えようとしていた。

洗面台で顔を洗い、髪を整えようとした時、彼女はとんでもないことに気付いてしまったのだ。

三時「なんか私の姿がおかしい」

しっかりと開いた目に前よりも明るい髪の色。明らかに、いつもと違うのである。

急いで支度を済ませ、必要最低限のものが入ったカバンを持ち、彼女は界無の屋敷へ向かった。

三時「おーい!限!出てこーい!」

限「なんだよこんな朝早くに〜。寝起きなんだけどって、」

限「てめぇ!なんだよその姿!」

三時「寝起きだから気付いてないよね。さっさと髪整えてきんしゃい」



限「ほんとだ。俺もなんかおかしいぞ」

三時「でしょ?」

三時「それにしてもあんた違和感がすごいわ」

限「たしかになんか、髪に質感が出たよな、俺。」

三時「自分で言っちゃう?」

限「俺はナルシじゃないからな!断じて!」

三時「とにかくこれは異変よ!異変に決まってる!」

限「さっさと直しにいかねぇとな!」

こうして、いつもの二人は異変を解決しに行くのであった。



自機キャラ紹介


時を過ごす研究者
在弥 三時(ざいや みとき)
時を図る
種族人間

朝起きたら自分の姿が変わっていた。なんかすっごく女子らしくなったのだ。おまけにエナジードリンクのデザインも(かっこよく)変わっている。これは異変に違いないと思い出動したは良いが、世界全体が変わってしまっているので移動が大変なのだそう。



界無一族の次男
界無 限(かいない かぎり)
空間をねじらせる
種族人間/妖怪

三時に起こされ支度を済ませた時に姿が変わっていることに気づいたようだ。ふわっと開いている髪はシュッとしていたり、いつもの布がふさふさになっていたり。これはおかしいと出動したが、それ以前に界無家の全員の姿が変わり過ぎていてそっちに驚きを隠せなかったようだ。


自機説明

在弥 三時

高速電性アンティークボール
一人の敵を狙って飛んでいくホーミング弾。
低速集中的電磁波
前方を中心に狙う拡散タイプの弾。
高速ボム時想「戻り時」
画面外から中心にナイフを飛ばす全方位のボム。
低速ボム時想「ダメージクロック」
自分を中心に火力の弱い長い針と火力の高い短い針を回す部分的なボム。


界無 限

高速ツイストショット
前方にねじれながらまっすぐ飛ぶ貫通ショット。
低速スペースマージング
敵の周りに空間を二重に配置。火力のあるホーミング。
高速ボム捻想「フラグメントスペース」
自分を中心に縦長にダメージゾーンを設置。その空間の所だけに大ダメージを与える。
低速ボム亜想「亜空間はそこにある!」
自分の周りに空間を設置。バリアを張る。(被弾は一回まで防ぐことが可能。)
バリアが割れると全ての敵に少しダメージが入る。


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