X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

6.3 エクストラ

全体公開 2275文字
2020-05-15 09:25:42

エクストラです。

エクストラ


ストーリー

三時&限「まだ結界の穴が塞がってないじゃないか!」

木菊「そうなんですよ!私たちの姿が戻ったのは良いのですがこの穴だけは塞がらないんです!」

三時「本当にあんたじゃ無理なのか!?」

限「てめぇならできる気がしたんだが

木菊「無理なものは無理なんですよ

三時「あ、いいこと考えた〜」

限「お?なんだ?」

三時「あの穴の先にある世界に!行く!」

限「いいじゃねぇか〜!」

木菊「は!?き、危険ですよ!?」

三時「今まで沢山危険な目に遭ったが私たちはいつも生き延びてきたんだ

限「だったら行くしかねぇ!」

木菊「やめてください〜って、もう行ってる〜っ!!!」


三時→2.3ページ

限→4.5ページ



三時編
世界間スペース

三時「みっ、みっ、みときの大冒険〜」

三時「向こうの世界はどんな場所なのかしら!楽しみ!!」

???「誰だお前」


アズール「なんだか見かけない奴だな」

三時「あんたこそ誰や」

アズール「俺はアズール。隠れ世から来たんだが

三時「聞いたことない名前ね」

三時「私は在弥三時。異時空界から来た。」

アズール「みときお前こそ聞いた事ない場所じゃないか

アズール「いや待て、お前のその姿俺が異変の時になっちまった姿に似てるな?」

三時「そういやあんたもだな」

アズール「まったく、面倒なことが起こったものだ」

三時「まさか私らの世界で同じことが起こっていたなんてね」

アズール「ところで、お前のところの戦い方が知りたいんだが」

三時「なに、私がたたかいてぇな〜って言ってる気がしたの?」

アズール「なんとなくそんな気がしただけだ。それで、答えは?」

三時「弾幕だ。『平和な争いの手段』ってされてるからね。逆にそれ以外の戦い方は推奨されないのよ」

アズール「俺の世界も弾幕だな。そっち、平和すぎないか?」

三時「平和が一番ってことよ」

三時「じゃあさ、一戦交えるかい?」

アズール「いきなりすぎないか、どいつもこいつも。」

三時「いやだってさっき私に戦い方聞いてきたからね」

アズール「はぁしょうがない。つまらんもので良ければ、相手するぞ!」

三時「そんじゃ私も半分本気出さんとな!」



撃破後


三時「よし勝った」

アズール「おい、さっきの絶対本気だろ」

三時「勿論よ、途中からだけどね」

アズール「は?詐欺だぞお前」

三時「詐欺じゃないもーん」

アズール「あー、こんなのに負けるだなんてさ、マリーに知られたらからかわれるんだろうな」

三時「マリー?あんたの相方?」

アズール「その呼び方は無いだろ、メタい」

三時「そりゃあすまんかったわ。」

アズール「お前にもマリーみたいな輩がいるのか?」

三時「限っていう問題児だよ」

アズール「楽しそうで何よりだな」

三時「さて、あんたの世界を冒険じゃ〜!」

アズール「俺も行くか。」



限編
世界間スペース

限「むこうの世界はどんな世界なんだろうな!」

限「楽しみで移動すら端折りたいぜ!」

???「あれ?あなた、だれよ!?」


限「それは俺のセリフだぜ〜?」

マリー「じゃあ私から名乗るわ。私はマリー。」

限「俺は界無限。異時空界から来た。」

マリー「異時空界ってどこよ」

限「戦い方は基本弾幕、時の守護と空間の守護がないと生きていけない世界だぜ?」

マリー「こっちは結界の守護だけで大丈夫なんだけど。そっちにはいろいろあるのね」

マリー「それと、私たちの所と戦い方は一緒みたいね」

限「お、いいじゃん!もし俺がそっちの世界にカチコミに行っても対応できそうだな!」

マリー「ちょっと、あなた悪いこと企んでないわよね?」

マリー「ホントだったら許さないからね!」

限「誰が本当にやるって言ったんだ?」

マリー「あんた以外とムカつくわね」

限「いや、待てよカチコむ理由ならいくらでもあるなお前、もしやあの異変に関わってはいないだろうな?」

マリー「ちょっと、勝手に言い出さないでよ!私は解決者よ?」

限「奇遇だな!俺も解決者だ。」

限「なら解決者どうし戦おうぜ?」

マリー「いいわよ、売られたケンカは買ってあげる。」

限「乗ってくれるとは嬉しいぜ!いざ勝負だ!!」

マリー「さっさと終わらせてあげる!」



撃破後


マリー「あちゃー」

限「なんだ、その程度かよ」

マリー「それ、絶対強がってるでしょ!?」

限「ばれた」

マリー「あーあ、負けちゃった。アズになんて言おうかしら」

限「アズ?誰だそいつ」

マリー「私の友人よ。アズールっていうの。あなたにも友人はいる?」

限「三時って奴がいるんだ」

マリー「奴っていうのは酷いと思うんだけど

限「いいんだよ、別に。あのエナジードリンク中毒は。」

マリー「エナジードリンク?飲んだことないわ」

限「やめとけ〜?」

限「それじゃあ、俺はむこうの世界に冒険しに行くんだ。じゃあな!」

マリー「そこって私たちの世界じゃない!?まぁ、いいわ。私もそっちの世界に行くだけだもん!」

限「じゃあな!」


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.