X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

ヒキニート「島巡り?」 その7

全体公開 19018文字
2020-06-09 02:55:11

293〜322レス
エーテルパラダイス編2

Posted by @Tetra_pkmn

293 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 18:15:55
ガキン!

グラジオ「チッ……鍵が!ザオボーが持っていたか」

ヒキニート「鍵……?もしかしてこれ?」

グラジオ「!それだ、でかした」ガチャッ

グラジオ「……ここは代表の屋敷だ。準備はできているな?」

ヒキニート「い、一応」

グラジオ「……開けるぞ」

ギィ……

ルザミーネ「……あら」

リーリエ「!にいさま!それにヒッキーさん!」

ヒキニート「俺らだけじゃないよ。ミヅキやヨウやハウも来てる」

リーリエ「ウソ……です。皆さんが、助けに来て下さるなんて……。あ、ありがとうございます……!」

─────────────────────

294 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 18:24:23
ルザミーネ「ふうん……知り合いなの」

ヒキニート(び……美人すぎて怖え)

ルザミーネ「……!貴方は……もしかして宝くじの当選者かしら?」

ヒキニート「え?はっ……はい」

ルザミーネ「やっぱり……みんな気が付かないわけだわ。髪型も変えてるし本名も名乗っていないのね」

グラジオ「宝くじ?」

ルザミーネ「エーテル財団が主催していたキャンペーンよ。無職の若者を応援するための……

ヒキニート「……

リーリエ「エーテル財団が主催だったのですか……?」

ヒキニート「……俺がここにいるのはその宝くじのお陰ですから感謝してます。だからといって、このまま帰るわけにはいきませんけどね」

─────────────────────

295 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 18:34:24
ルザミーネ「そうじゃないのよ」

ヒキニート「え?」

ルザミーネ「入っていたでしょう?Zリングが……

グラジオ「宝くじにZリング!?本当か!?」

ヒキニート「あ、ああ」

ルザミーネ「Zワザのエネルギー……これは私達が研究しているウルトラホール……そしてその奥に潜む何かと深い繋がりがあるそうです」

ルザミーネ「うまく利用できればウルトラホールの開く先を任意で選べるかもしれない……

ルザミーネ「でもね、Zワザは守り神に選ばれたトレーナーにしか使えないと言われているのよ」

リーリエ「ええ。島キングとクイーンの皆さん、ミヅキさんとヨウさんとハウさん、そして島巡りに関わっている一部のトレーナーの方たちしか使っていないハズです」

ルザミーネ「一部のトレーナーしか使えないのなら財団で極秘に研究はできない。でも認められていない者でもどうにかして使えるようにならないか……

─────────────────────

296 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 18:39:21

ルザミーネ「その辺のトレーナーで試すのは賢明でなかったの。もしかしたら守り神に選ばれる素質を持っているかもしれないでしょう?現にアローラの外から来たミヅキさんやヨウさんは認められているわけだし」

ルザミーネ「だから……『守り神に選ばれる要素を持たない、かつ実力もない人間』が必要だったのです」

ヒキニート「それ、が……

ルザミーネ「働きもせず家に引きこもっている底辺の若者なんて丁度いいと思わないかしら?」

─────────────────────

297 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 18:46:05
グラジオ「おい!どういうことだ!」

ルザミーネ「簡単なことでしょう?選ばれていないトレーナーでもZワザが使えるかどうか、この人はその実験台として冒険していたのよ」

ヒキニート「……!」

リーリエ「騙していたのですか!?」

ルザミーネ「社会の底辺でも私達の役に立てたのだもの、むしろ感謝すべきでしょう」

ルザミーネ「それで結局、Zワザは使えたのかしら?」

ヒキニート「……いえ」

ルザミーネ「あら残念……選ばれない者は所詮努力しても変われないのね。使えるのだったらコスモッグはここで死なせても問題なかったけれど、面倒なことになったわ」

─────────────────────

298 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 19:36:19
リーリエ「死なせるって……!」

ルザミーネ「そうね、死んでしまうかもね……コスモッグの力を無理矢理使うのだもの」

リーリエ「お願いします!やめてください!かあさま!」

ヒキニート「母様!?ああ……似てると思ったら母娘か!」

ルザミーネ「そこのグラジオもかつては息子だったのよ。でももうわたくしには娘も息子もいないの……人の研究を邪魔する、わたくしの愛を受け入れない子供なんて!」

グラジオ「やめろ!ウルトラホールを開けるなんて危険すぎる!父さんがどうなったかッ」

ルザミーネ「グラジオ」ギロッ

グラジオ「ッ!」

リーリエ「やめて……力を使い続ければほしぐもちゃん、本当に死んでしまいます!」

ルザミーネ「知ってるわ」シュワン

ヒキニート「ワープ装置……!」

─────────────────────

299 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/22 19:39:37
ミヅキ「リーリエ!」ガチャ

ハウ「ヒッキーとグラジオもー!」

ヨウ「無事!?」

ヒキニート「お前ら!」

リーリエ「皆さん!」

グラジオ「急いで追うぞ!代表はコスモッグの力を利用してウルトラホールを開けるつもりだ……!それに力を使い続ければコスモッグの命が危ない!」

─────────────────────

300 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/25 19:40:27
シュワン

ミヅキ「ここは……?」

グラジオ「財団の地下……だな」

ルザミーネ「早くこちらにいらっしゃい」

リーリエ「!」

ハウ「なに……これ」

ヨウ「ポケモンの冷凍保存……!?」

ヒキニート「……イカれてやがる」

ルザミーネ「みんな来ちゃうなんて……グズマもだらしない子ね」

リーリエ「かあさま!ウルトラホールを開いてどうするんですか!?」

ルザミーネ「……ビーストちゃんって……こちらの世界に来て、戸惑い、暴れちゃうでしょう?だけど、ケースに閉じ込めるのはかわいそうなのよね……だから、アローラで気ままに暴れてほしいなって思うの」

─────────────────────

301 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/25 19:47:35

ルザミーネ「効率よくビーストちゃんを迎え入れる計画もあったけどそれは失敗……コスモッグの力でできる限りのウルトラホールを開けるわ」

グラジオ「危険性がわからないのか!?やめろ!」

ルザミーネ「……今さら!何を聞くというの!!」

リーリエ「!」ビクッ

ルザミーネ「コスモッグを連れだす娘にタイプ:ヌルを奪った息子……あれだけ愛情を注いだのにわたくしは裏切られたのよ?」

ルザミーネ「わたくしはわたくしの愛したいものだけに愛を注ぐの……」カチャ

「ぴゅい……

リーリエ「!あのケージっ!」

ミヅキ「もうお願いしてる場合じゃない!実力行使で止めるよ!」

ヨウ「うん!」

ハウ「そうだねー!」

─────────────────────

302 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/25 19:52:13
ルザミーネ「フフ……さあ!ウルトラホールを開けるからおいでなさい、ビーストちゃん!」

「ぴゅ……!」カッ

ミヅキ「わ……!」

グラジオ「く……!」

リーリエ「ほしぐもちゃん……!」

ヒキニート「……!」

シュワン

???「okodahokok?」

ヒキニート「ウルトラホールから……なんだあの……ポケモン?」

ハウ「前に戦ったやつだー!」

ヨウ「ウルトラビースト……!」

─────────────────────

303 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/25 19:59:36
ルザミーネ「まあ、ウルトラホールがアローラ各地に広がって……メレメレにアーカラ、ポニ……

「ぴゅ…………

ルザミーネ「もう……ケージの中でもうるさいわね、コスモッグったら。わたくしが好きなのはあなたの力だけですのに……

グラジオ「……代表ッ!」

シュワン

グズマ「実験は成功なんだな!ウルトラビーストを捕まえて、何でもブッ壊していいんだな!?」

ルザミーネ「ええそうよ。でもこれは1回目。実験を続けるには、その子たちが邪魔なの。わかるわね?」

グズマ「ああ……

???「uppururej」

???「uppururej」

???「uppururej」

ハウ「ビーストが増えたー!」

─────────────────────

304 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/25 20:02:38
グラジオ「このままじゃ……!ミヅキ!おまえは代表を止めろ!俺とハウとヨウはビーストの相手だ!ヒキニートはグズマを足止めしろ!」

ヒキニート「はあ!?スカル団のボス!?無理無理無理無理!」

グラジオ「足止めでいい!そこに引き付けておいてくれ!」

ヒキニート「わ……わかった……!」

グズマ「……

─────────────────────

305 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/28 20:58:37
グズマ「ブッ壊せ!グソクムシャ!」

グソクムシャ「御意」

ヒキニート「みずむしだから……ヒッキー3!」

ヒッキー3「来い」

ヒキニート「シャドークローだ!」

ヒッキー3「はあっ!」ガガッ

グソクムシャ「ぐ」残り85%

ヒキニート「硬った!」

グズマ「つるぎのまい!」

グソクムシャ「精神統一……

─────────────────────

306 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/28 21:03:18
ヒキニート「(ヒッキー3ならどんな攻撃でも一回は無効にできる……だけどそれは無駄遣いできない)」

ヒキニート「(それにこれは時間稼ぎ……できるだけ残さないと)」

ヒキニート「交代!ケービイン!」

ケービイン「はい!」

グズマ「シェルブレード!」

グソクムシャ「御免!」ガガッ

ケービイン「読み、当たりましたね……」残り80%

ヒキニート「そうだな、このままいくぞ(いけるか……?)」

─────────────────────

307 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/28 21:09:59
ミヅキ「かえんほうしゃ!」

エンニュート「くたばりな」ボオオオ

ドレディア「く……!」残り20%

ミヅキ「流石に一撃じゃ無理かあ」

ルザミーネ「流石ねミヅキさん……あのレッドの再来といわれただけあるわ」

ミヅキ「……調べてたんですか」

ルザミーネ「邪魔だったもの」

─────────────────────

308 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/28 21:10:52
ハウ「ライチュウ、サイコキネシスー!」

ライチュウ「やー!」ワワワワ……

???「ttayk!」

ハウ「かくとう……どく……どっち?」

グラジオ「おそらくどく・いわタイプだ。このまま押し切るぞ」

リーリエ「皆さん……!」

ヨウ「大丈夫だよリーリエ、もう負けない!」

─────────────────────

309 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/28 21:20:31

グズマ「であいがしらァ!」

グソクムシャ「諸行……無常!」ドガッ

ヒッキー2「俺の扱いわr」ドサッ

ヒキニート「ヒッキー2!」

グズマ「どうした?勢い悪くなったなァ」

ヒキニート「そんないつも調子いいわけじゃないんすよ!頼むぞケービイン!」

ケービイン「頼まれましたよー」残り50%

ヒキニート「スマートホーン!」

ケービイン「とう!」ズドッ

グソクムシャ「ぐ」残り40%

─────────────────────

310 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/28 21:32:49
グズマ「シェルブレード!」

グソクムシャ「御免!」ガガッ

ケービイン「っ」残り35%

ヒキニート「交代、ヒッキー3!」

ヒッキー3「僕の出番だな」残り70%

ヒキニート「シャドークロー!」

ヒッキー3「喰らえ!」ザシュッ

急所に当たった!

グソクムシャ「っ……」残り5%

─────────────────────

311 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 20:20:40

グズマ「グソクムシャ下がれ!アリアドス!」

アリアドス「へい」残り60%

グズマ「かげうち!」

アリアドス「オラァ!」ドッ

ヒッキー3「ぐっ」残り30%

ヒキニート「く……スマンヒッキー3、次は無理だ……シャドークロー!」

ヒッキー3「気にするな」ザシュッ

アリアドス「がはッ」残り25%

グズマ「もう一発かげうち!」

─────────────────────

312 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 20:29:40
ヒッキー3「」ドサッ

ヒキニート「ヒッキー3乙、ケービイン!」

ケービイン「了解です!」残り35%

グズマ「ふいうち!」

アリアドス「はっ!」ズガン

ケービイン「ぐ……」残り5%

ヒキニート「頼む当たれ……!ハイドロポンプ!」

ケービイン「決めます!」ドドドドドドドド

アリアドス「!」ドドドドドドドド

アリアドス「」ドサッ

ヒキニート「よし!あと2体……!」

─────────────────────

313 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 20:38:15
グズマ「てめえもあと2体だろうがよ……カイロス!」

カイロス「まかせロス」

ヒキニート「悪いな、こおりのつぶて!」

ケービイン「はっ!」シュドッ

カイロス「……」残り80%

グズマ「かわらわり!」

カイロス「てい!」ズドッ

ケービイン「」ドサッ

ヒキニート「あと1体……回復アイテムはもう無い。できる限り時間稼ぐぞ、ホネカブリ!」

ホネカブリ「任せなさい」

グズマ「ほのおタイプ温存してやがったか……

─────────────────────

314 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 20:51:36
グズマ「エアスラッシュ!」

カイロス「とあ!」ズバッ

ホネカブリ「くっ」残り70%

ヒキニート「かえんぐるまだ!」

ホネカブリ「はああ!」ボッ

カイロス「うぐ」残り30%

グズマ「もう一発!」

カイロス「うらァ!」ズバッ

ホネカブリ「っ」残り40%

ヒキニート「いけるぞ!かえんぐるま!」

ホネカブリ「落ちろ!」ボッ

─────────────────────

315 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 20:55:40

カイロス「う……ぐ」残り1

ヒキニート「な!?」

ホネカブリ「耐えた……!」

グズマ「よくやったな……これで勝ちだ。エアスラッシュ」

カイロス「……」ズバッ

ホネカブリ「ぐっ」残り10%

ヒキニート「でもこれでトドメだ!かえんぐるま!」

ホネカブリ「はっ!」ボッ

カイロス「」ドサッ

グズマ「助かったぜ……」ニヤ

ヒキニート「……はっ!しまった!!」

グズマ「頼むぜグソクムシャ!」

グソクムシャ「御意」残り5%

ヒキニート「(この状態でであいがしらが来れば……!)」

グズマ「であい……

─────────────────────

316 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 21:04:36
ドゴオオオオオオン!!

グズマ「!?」

ヒキニート「!?」

シュウウウ……

キテルグマ「」ドサッ

ミヅキ「サンキューアシレーヌ」

アシレーヌ「どうも」

ルザミーネ「……なんて酷いの!わたくしはビーストちゃんが欲しいだけなのよ!?あなたたちはどうでもいいのです!」

リーリエ「かあさま……

ハウ「あ!ウルトラホールがー……

ヨウ「点滅してる……消えるのかな?」

???「ureak」スッ

グラジオ「ビースト達が戻っていく……

─────────────────────

317 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 21:10:02
ルザミーネ「ああっ!ビーストちゃん達が……!」ダッ

グラジオ「待て!」

グズマ「クソ……!代表!」ダッ

ミヅキ「私が追う!」ダッ

ヒキニート「ミヅキ待て!」ガシッ

ミヅキ「な……!」

リーリエ「かあさま!」

フッ……

ハウ「ウルトラホールが……消えた……

ヨウ「それだけじゃない。ルザミーネさんとグズマさんも……向こうに行った」

─────────────────────

318 ◆Pcf6Vw29GM 18/01/31 21:13:44
リーリエ「!そうだ!ほしぐもちゃん!大丈夫!?」

ガタッ

リーリエ「……?」

ヨウ「どうしたの?」

リーリエ「姿が変わって……動かないのです……

ほしぐもちゃん?「…………

─────────────────────

319 ◆Pcf6Vw29GM 18/02/02 07:47:40
グラジオ「……とりあえずここから出るぞ」

リーリエ「そう……ですね……

<ルザミーネの家1F>

ビッケ「皆さん……ご無事で」

グラジオ「ああ……やることが山積みだけどな」

ヒキニート「ウルトラホールの向こうに消えたルザミーネさんとグズマさん……そして動かなくなったほしぐもちゃんか」

グラジオ「あんな人でも親だ。どうにかして助けたい」

リーリエ「私……マリエシティの図書館で読みました。アローラで崇拝されている伝説のポケモンさんの力があれば、向こうに行けるかもしれません。いればですが……

ハウ「いるよー!だって、ビーストもいるんだし。だから会えるよ、伝説ポケモンだって!」

ミヅキ「そうだね」

ヨウ「大丈夫」

─────────────────────

320 ◆Pcf6Vw29GM 18/02/02 07:53:25
リーリエ「皆さん……!ありがとうございます!」

ビッケ「……今日は皆さんお休みになってください。職員の居住スペースに部屋を用意してあります」

ミヅキ「よかったーもうくたくただよ」

ハウ「ビッケさんありがとー」

リーリエ「私はここで……小さい頃かあさまと一緒に寝ていたベッドです。それも、今夜で最後です」

─────────────────────

321 ◆Pcf6Vw29GM 18/02/02 07:57:40
<翌朝>

ヒキニート「ん……」パチッ

ヒキニート「ふあああ……あれ……今何時?」

ビッケ「朝の10時ですよ」

ヒキニート「うおわあ!あっ……ビッケさんかびっくりした……って朝の10時?」

ビッケ「はい」

ヒキニート「みんなは?」

ビッケ「もう出ましたよ」

ヒキニート「えっちょッ!?俺置いてきぼりですか!?」

ビッケ「よく寝ていらしたので……

─────────────────────

322 ◆Pcf6Vw29GM 18/02/02 08:05:32
ヒキニート「そ、そうですか……あれぇ?デジャヴ?」

ビッケ「皆さん新しく何か決意したご様子でした。特にリーリエお嬢様なんて、自分で選んだ服を着て……

ヒキニート「へ、へえ」

ビッケ「準備ができたら船を用意しますのでお申し付けください」

ヒキニート「わかりました」

ビッケ「……あ、そうだ……ヒキニートさん、ウルトラホールに行こうとしたミヅキさんを止めてくださったようですね。ありがとうございます」

ヒキニート「あ、は、はい!アイツ結構向こう見ずっていうか……なんて言うんだろ……『私が戦わなきゃ』『行かなきゃ』って感じなんですよね」

ビッケ「……子供だけだと少々危ないことでも突っ込んでいってしまうんですよね。大人がいるだけでも違うと思います」

ヒキニート「はい」

─────────────────────


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.