どういう喋りをするのか分からない人向けのセリフのサンプルです
4行目はどれもモロに設定に関わったセリフだけど、そんだけその事象にデリケートということです 特にモノ
@skyuw81soiya
???(こみ)
「ハァイ!俺ちゃんだよ~!今日も皆元気そうだね~!」
「大丈夫?兄ちゃんがおんぶして連れてこうか?」
「怖い?…うん、俺ちゃんと一緒に行こ!だい、じょうぶ…だと思う!から!」
「助けてモノ、怖い、怖いよ…そこに、いる?見えないよ、手握って、早く、早く…」
「悪い子、めっだぞ!めっ!仲直りしなね!」
「子供扱い止めない?ねー、…コャ…あ、も少し右…コャン」
「ねえ、どうしてそういう事したの?…悪い子。」
モノ
『…呼ばれただけだ 勘違いするな』
『手を離してみろ 俺はお前を拾うことまでは頼まれていないからな 置いていってやるとも』
『阿呆に頼まれなければ貴様の為になど動かん アレに感謝しておけ』
『俺の安寧を奪う気か 許すものか これはアレの為だ そして俺が救われる為だ!!』
『気に入らんな 腹が立つ』
『何の真似だ 乗ってやると思っているのか おめでたいことだな』
『…俺に関係があるか? 無意味だな さっさと帰れ』
■■■(ノーリ)
「始めまして。…こんな辺鄙なとこで酒飲んでる奴に、何か用です?」
「ッ…その話止めてくださいよ、暗黒竜に喰われたがってたのはその…アンタらみたいな、物好きが居なかったから…で!」
「覚えてられたら、考えてやっても良いですよ。フレンド。嫌な訳じゃねーんで…」
「これで何回目か、覚えてないですよね、はは、良いです、良いんです、また忘れてください…その方がアンタにとって幸せだ…」
「…おいしーですよ、そこでみてるアンタもほしーですか?酒ならまだありますし」
「覚えられるなら覚えてみてくださいよ、出来たら褒めてやります。…多分無理だと、思いますけどね」
「何なんですか!?俺は一捻りした状態で見せてくださいとは言ってねーんですけど!?」
ダレカサン
「…貴方、私のこと見ましたね?見えたって顔しましたよね!ああ見えるんですね!丁度暇だったんですよ!」
「?貴方達はこうするんでしょう、いえ結構です。私貴方達と違って体が無いので。再現はここが限界かと」
「いやはや我が小さな友~!本日も記憶の海と言ったご様子!私が整理お手伝いしましょう!…あっついでに私の過ごしやすい空間も。」
「まあ私こう見えても幽体に近しい性質なので!…えっ悪霊?非道いですね~そこまでではないでしょう?」
「え、取って食ったり…?いやしませんけど…第一私に得、あります?それ。栄養要らないこの私に?怖~。」
「あっクソコラゼクス!!!!私の前に来るな~親友の前にはもっと行くなバカ~!!!は?何?ていうか何でいるの?引く~」
「親友~~~!!!あのさ~私行きたい所あるんだよ何処だと思う?これね~…ツリーハウス!!えっ行ってくれる!?ラッキーヤッターすぐ行こう私と行こ~~~!!!」
ヌエベ
「よっ、隣人!調子はどうだァ?」
「やっぱ捨てられた地は怖いか?任せな隣人、雛に怖い思いさせられねえからな!」
「っ、ひゅ、ぜく、す…??、いや、大丈夫、大丈夫…だ…ああ、心配しなくていい…」
「はは、上手くキャンドルも掴めねえな…もう、むりかァ」
「冗談キツいなァ~、おっと失礼、マンドリンが隣人の頭に落ちちまったらしい」
「リトッ…ル…、隣人、すまねえがその…撫でていいか…!?ンン~~かわいいなあ、かわいい…」
「ローレンツ!何だァどっか行きてえ所あんのか?ツリーハウス?おうともさ!!」
ゼクス
「何かお困りかな。僕で良ければ手伝うよ」
「助けになったようで何よりだ。君の道行きに幸あらんことを。」
「…不便は、していないかい?そう、そうか…何かあったら教えておくれ、君の助けになろう。」
「どうしたんだいヌエベ、君の落とし物を拾っただけなんだけどな…。…大丈夫、心配いらないよ。ほら、キャンドル…必要だろう?」
「僕の友に何か用かな。…実験に差し支えがあるようだ、君を使うことも念頭に入れるべきか。」
「ああ、ああ…大丈夫、すぐに完成するとも。君は永遠になる。君を殻から解き放てるのは僕だけだ」
「”テオドール”。…はは、君達の喉から出ないだろう?僕が呼べれば良いんだよ」
エドガー
「ハイハーイ俺俺!めっちゃ楽しそうな事してんじゃん?」
「ヒュウ、風向き良好!っしゃ手貸しな!俺チョー飛ぶの上手いからさ、最高の旅にしようぜ?」
「ダーディ…流石にそれ食うのは無いわ~。俺パス。」
「ヴワーッゼクス!?!?!おま、来る時は!!先に!!言え!!どの面下げてッ…は~??いやまあ元気だよ、見ての通りだっての…おい話終わったみたいな顔すんな!?」
「俺があいつの目を引く、下がってな!…な~に、あいつらのがノロいからさ!俺には追いつけねーよ!」
「ん~マンタの群れに囲まれての昼寝ッ!サイコ~~」
「師匠元気してっかな~~いや絶対元気だな!俺よりメッチャしぶといし!!」
水鏡
「俺は、水に映った影だ。揺らぐもので、流れるもの。…だから、偽物なんだよ。幸せになんかなれるものか、生きたくたって、生きてすら無いのに。」
「何で、俺を見つけた、どうせ消えるのに」
「…コャ、な、なでるな!!おれを!なでるなーっ!…うう~っ…」
「おれは、おれちゃんが幸せになったから、それでいい。おれちゃんが泣くのが嫌だから、おれがいたの。」
「あの時のおれは、ずっとおれちゃんの探してる子を探してた。見つかった時、良かったっておもったけど、でも…ずるいって、おもった。」
「おれちゃんはね、おれのきょうだいみたいな物なの。…きもちはね。おれちゃんはおれを知らないけど。」